マグカップのマリリンは女っ気満載

February 04 [Fri], 2005, 10:06
入院一日目。
病室は、ラッキーな事に大きな窓際で日当たりがいい場所だし、同じ部屋のおばさんも感じいい人だし、看護士さんはみんな優しいし、早くも慣れまスた。


が、しかし、入院というのは本当に女の身ぐるみを剥がされるようなものだ。


母:「アクセサリーやなんか、無くすといけないから全部外して行きなさい。あと、黒とかレースとかのパンツ持って行くのやめなさいよ。」(アクセサリーは分かるケド…なんじゃそりゃ?)

看護士:「あ、足にマニキュア塗ってありますね〜。それ、落とせるかしら?」(やべっ、バレる前に落とそうと思ってたのに。ヨリによって真っ赤だよ‥)

すっぴんに寝巻き&スリッパ姿で病院内を歩き回り、それぞれの科のドクター(みんな男の先生ね)の所へ行って説明を受けたり。(きちんとご挨拶しなきゃと思うのだが、こんなカッコじゃ説得力がイマイチ?)

看護士:「昼間は(ベッドの周りの)カーテンは開けておいて下さいね〜。」(病室のドアも開けっぱなので、寝巻きで寝転んでる姿が廊下から丸見えだ。外から面会に来る人も通るのに‥)

手術をして下さるドクター(男ね):「峯崎さん、爪、ジョコ液で落とせました?明日宜しくお願いしますね。」(ベッドで背中を丸めてお菓子ボリボリやってる姿を見られ)
ドクター:「あははっ、お菓子食べてるのか〜」(ガビィィーン‥)


普段、オッホメンバーに「女として終わってる」と散々叩かれてる私でも、さすがにちょっと戸惑うよ。

でも、退院する頃には、すっかり慣れてたりするのだろうか?


そんな中で、極めつけの驚く事件があった。

看護士:「峯崎、伊万里さん‥。」 (また寝ちった‥、…?…!!!)

高校の時のクラスメイトだった。

「マジで〜!?超ビックリ〜!!」などと、アホみたいに高校の時と変わらない私だが、彼女は、正に『白衣の天使』といった感じだった。

同じ高校出てるのに、こうも違うなんて‥。

私には、とてもじゃないケド、看護士の道なんて選べない。

偉いっ!素晴らしすぎるよ!!

そう言えば、修学旅行の時、同じ班だったよね。お仕事頑張ってね。

あぁ、明日手術か‥。マジこぇ〜よ〜(>o<)
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