シンガポールでピンクな一日 - 2005年01月30日(日)

シンガポールでトランジット。その間15時間。
てなわけで空港の外に出て色々やってますYO!ネットとかね!!!

今日のラッキーカラーはピンクだと誰かが決めたようで、入国してからピンクにやられっぱなしです。

◆ピンク1

不爽(LOTTE)
入ったセブンイレブンでその商品名にぐっときて購入。女尓的草苺蘇打っていうのは、うまい苺ソーダってことか?

飲んでみると激しく薄いカルピスソーダにイチゴ飴を溶かした味。飲めるは飲めるが、風味も甘みも控えめというか、守りを通り越して逃げに入っている感じがする。今後からロッテはもっとアグレッシブに。

◆ピンク2

班冬(BanDong)

飯屋の店員がなにやらドリンクを勧めてきた。
これは何かと指を指して聞くと、どうもインドの乳製品系の飲み物みたいなことを言う。ラッシーとも違うらしい。と言うことで期待して注文。出てきたのがコレ。

かなりどぎつい(そして果てしなく人工的な)ピンクの液体。かすかに甘く、その奥に酸味が見え隠れしているような感じだ。シンガポールの飲み物は何もかも味が薄いのか。

ライチ味か?と思ったけど、店員に改めて聞くとバラとのこと。バラか。
とりあえず、飲んでみても結局何が何だかよく分からないというか、率直な感想を述べると、目から入ってきたピンクの色情報が脳内で味覚情報とバッティングを起こしてエラーを返してくる感じ。目をつむって飲むと、うん、おいしい!



関係ないけれど、街を歩いていたら托鉢の坊主が寄ってきたので実家も仏教なことだし布施をした。しかし何だろう、この煮え切らない感情は。
たぶん、坊主のくせに「マネ〜」と言いながら迫ってきたりするからだと思う。

くそう、たかられた。
 

OLVI doppelbock - 2005年01月26日(水)

長い間さぼってます。ネタがないというか余裕がないというか。
ウプサラに行って、前住んでた所の大家さんに泊めて貰いました。この大家、色々ネタ満載のとても楽しい人ですが、詳しくはほころびニュースを参照するといいかも知れません(ブログみたいに記事の直リンができないんですが)。で、大家が料理している間コレでも飲んでおけと渡されたのがこのビール。大家お気に入りのフィンランド産高アルコールビールです。

OLVI Doppelbock 8.5%
(フィンランド国内限定)
なにげにシステムのカタログに載ってないビール。けどスウェーデンからフィンランド領Åland(オーランド)島行きのフェリーの免税で購入可能。免税品購入ツアー(ようは、酒と煙草を安く買うためだけに日帰りでフェリーを往復する)みたいなものが格安で組まれているのでストックホルムやウプサラに住んでる人は割と買いだめしてると思われる。そういえば一昨年の秋に大家のパシリ(このページのどこかに記事があります)で買いに行かされた記憶が・・・

さすが8.5%、飲んでみるとアルコールの味がする。そして渋い。味にあまりきわだった特徴を感じられない、ビールの苦みとアルコール度数のみの直球勝負なビールといえる。細かい風味だの甘みだのガタガタぬかすなと言わんばかりだ。

さすが大家のお気に入りである。漢なら絶対コレ。
★★ +1/2
 
Posted at 22:11 / ビール / この記事のURL
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Dufvenkrooks Special - 2005年01月12日(水)

クリスマスに友人宅を訪れた時にお土産に何か買っていこうと訪れた国営酒店。そこで見つけたのはクリスマス限定のウイスキーフレーバーのグルッグ。似非ウイスキーファンとしてこれは黙って見過ごすわけにはいかない−というわけで購入したものの、プレゼントなので自分は飲めません。ちょっと期待してましたが世の中は甘くないです。そう、プレゼントは人にあげる物。
というわけで今回我慢できずに自分で買ってしまいました。正月も空けたのにグルッグ。そう、グルッグはクリスマスホットワインです。

Dufvenkrooks Special (白) 20%
Systembolaget評価:コク75% 甘み75%
今回はスペシャルというわけで、ウイスキー入りだ(スペシャルじゃないグルッグはコチラ)。瓶のデザインもさすがスペシャルというだけある。なんだこのかわいさは。まるで瓶全体が「私は限定版ですよ!」と訴えかけているようだ。

鍋に入れて温め、カップに注ぐ。白ワインをベースにウイスキーをブレンドしてあるので色も黄金色できれい。オシャレなグラスとか持ってないのが残念だ。香りを嗅ぐとグルッグ特有のクローヴの向こうにかすかに木の樽の匂いがする。うーん、ウイスキーだ。嫌がうえにも期待が高まる。

口に含むと、普通のグルッグとはちょっと違う。何だか舌触りがさらりとしていてとてもドライな感じ。味は、グルッグ特有のトロリとした甘みの向こうにモルトの風味をかすかに感じる。それに白ワイン特有の上品さ。甘いにもかかわらず後味がしつこくない。でもウイスキーが入っているせいか喉がかーっと熱くなる。

トロリなのにサッパリ。そしてほどよい刺激。グルッグとウイスキーのそれぞれいいとこ取りと言ったところか。おいしい。
★★★★・
 

コペンで新年 - 2005年01月01日(土)

こんにちは。

ウラピチは、あけおめとかいいません。みんなもうやってるから嫌とかそういうのではなくて、単に喪中なので。

さて。

というわけで、西洋では新年になると何故かみんな花火を上げまくるわけです。そんな私も自分では上げなかったものの(本当は上げたかったけれど買いにいくのを忘れた)、上げまくられる花火を見にコペンハーゲンに行ってきました。

写真を見れば分かると思います。妙に低いですね、花火が。みんな店で売ってる一般用の打ち上げ花火を上げまくるので低いというわけではないです。結論から言うと、コペンハーゲンの皆さんがわざと建物に向けて撃ったり地上で暴発させたりして新年の喜びを表現しているためこのようになります(帰りに乗ってた電車にも花火が直撃)。

深夜0時が近づくにつれて街中が煙に巻かれ、爆音がとどろき、ハッスル!ハッスル!という感じで、気付くと既に年を越している。みんな花火を上げるのに夢中で新年のことなんてもうどうでも良いといった風情です。
そんな感じだったコペンハーゲンの新年。

さてここで突然ですが、2005年のウラピチの抱負です。

「もう、ビールサイトだなんて言わせない。」

ことよろ。
※ビールのレビューはネタがある限り続けます
 
Posted at 12:51 / 日記 / この記事のURL
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