デリサン - 2004年10月24日(日)


スウェーデンの商店街サンタ。服装にやる気が見られない。関係ないが、かわいい他人の子供を見る大人の目はエロいと思う
フィンランドの本格的なサンタを配達してくれる業者がある。

Abita

一番安いコースで1時間3万円程度、交通費別。高いのか安いのかよく分からないが、このサービスを利用すればフィンランド人(!)のサンタが通訳つきで家や会場まで来てくれる。

今もやってる所はやってるんだろうけど、僕が子供の頃は、サンタなんて学校や幼稚園の先生か町内会のおやじがやるものだった。さくらももこだってちびまる子ちゃんの中で町内会の年末イベントで商店街のおやじ扮するサンタについて書いているではないか。これは例えばスウェーデンの地方都市でやってるクリスマス市(11月終わりによく開催される)でも一緒で、商店街のはずれではサンタの格好をしたどこかのおっさんが子供達の相手をしていたりする。社会におけるサンタという存在の位置づけは、いってみれば節分の鬼やなまはげのそれである。恐らくそれは世界中どこの商店街や都市に行っても同じだろう。

東京では3万円でサンタが買える。

そんじょそこらのおやじとは違う、フィンランドからやって来た本格的な、しかもクリスマスという業務をテキパキとこなす、いわばプロのサンタクロースだ。 今やサンタも本物志向の時代。日本におけるサンタの概念が変わりつつある。

だがここで気になるのがグリーンランド国際サンタクロース協会から認定証まで貰っているパラダイス山元の存在だ。彼は本物のサンタクロースとしての職務を全うしているのか。タモリ倶楽部でお茶を濁したりなどしてはいまいか。
・・・などと心配していたが、調べたら仕事はちゃんとしているようだった。がんばれ。
 
Posted at 07:18 / 物欲 / この記事のURL
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