MacBook第二世代のメモリ増設 - 2008年03月01日(土)

MacBook第二世代(初めてCore2Duoになったやつ)を持ってるんだけど、色々と調べてみるとメモリを2GB以上にすることができるようなので、ここで2GB2枚を注文して増設してみました。

まあこれはぐぐると分かることなんだけど、この世代のMacBookはチップセットの仕様の関係で4GBに増設しても3GBしか使用されない。1GB分損します。

で、実際増設した時の使用感はどうなのか。

今、Operaでタブ30個ぐらい開きつつFirefox(タブ二つ)を開いていて、エクセルとSmultronというエディタ、Skype、Parallels(Win2000)、それにFireWorksで800x600でレイヤーいくつかあるファイルを3つぐらい開き、さらにワードも開いた状態でPainterで2048x1200ぐらいのキャンバスに絵を描きつつEGWORDについていた辞書ソフトを起動した後、一回スリープして復帰した途端Painterでさらに描きまくり、Fireworksでも描きまくり、ワードとエクセルに色んな文字を入力してからOperaのタブを切り替えまくるというわりとSなことをしてみたのですが、ウィンドウの切り替えがとてもスムーズにできていい感じです。ちなみに、僕は開きっぱなしが好きなダメ人間なのでいつもこんな使い方です。

そんなこんなで、1GB違うとこんなに違うんだな、と感心した今日この頃。
もちろん人それぞれの使い方にもよると思うんですが、1GB余っちゃうけどMcBookの第二世代に2GBのメモリ2枚挿すのはわりとオススメだな、と思った次第でした。

システムモニタのスクリーンショット、一応載せておきますね。

 
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