トンでも☆生協オリジナル - 2005年04月24日(日)

というわけで、今回はO阪外大生協オリジナルのチョココロッケ。

生協のおばちゃん曰く「じゃが芋のコロッケにチョコレートを入れてみた」という葱坊主もビックリの仕様を持つこの商品は、今日も生協のおかずカウンターに(閉店するまで)山積みにされています。

味はあくまでチョコレートがメイン。芋はもはや具の体積と粘性を保つためのつなぎと成り果てており、その主張は食後の口の中に粉っぽいニュアンスを残す程度にとどまっているので、ご飯と一緒に注文しないこと、決してソースをかけないこと、添えてあるレタスは飾りだと割り切ることの3点さえしっかり押さえていればフライ・ド・ショコラとして十分通用するでしょう。

食後は相当胃にもったりとくるので、チョコを嫌になるまで食べたい人や、チョコと縁を切るきっかけが欲しい人などにはオススメ。105円。
 

ホットケーキ - 2005年04月02日(土)

ホットケーキの死ぬほどうまい喫茶店がある。東京に戻ってきてから一度も行っていなかったのでこの機会に行くことにした。

わりとと分厚いホットケーキが二枚、表面はパリッとしていて中はふっくら(使い古された表現だな)。これにバターを塗ってシロップをかけまくり、ひたひたにして食べる。

うまい。うますぎる。

場所は京王線八幡山駅ガード下のル・ポーゼすぎという純喫茶。ホットケーキは単品450円、コーヒーとセットで730円。毎月5、15、25日はホットケーキの日で単品150円になる。他の食事のメニューもおいしいよ。
 

ソースせんべい - 2005年03月26日(土)

東海道線の富士駅の売店にソースせんべいなるものが売っていたので、買ってみた。130円。

ささごほんぽという富士市内の業者が製造。見たところは普通の煎餅だけれども、醤油ではなくソースが塗ってある。そのせいか表面がやたらてかてかしている。ソースの原料はトマト、りんご、セロリ、プルーン、その他野菜。じ、自家フレーバー!?

お好み焼き煎餅のソースの味がするともっぱらの評判だが、管理人はお好み焼き煎餅を食べたことがないので知らない。ソース煎餅のソースの味がする。
とりあえずはまるよ。おいしい。
 

Soup - 2005年02月24日(木)

帰国してからというもの、東京でスープカレーをやってる店をちょくちょく見かける。写真は下北沢、それと明大前にも一軒、渋谷ハンズには大泉洋のスープカレーのスープが売っている(ここはどうでしょうコーナーがあるから当然といえば当然)。

…はやってるのか?

これが大泉効果なのか、最近全国のドラマにも出てるっていうし。そして大泉本まで持ってるのにまだスープカレーを試してない自分。

あー、じきに試してこよう。
 

おせんべい - 2005年02月02日(水)

用事があって台東区は谷中の方に行ってきた。
歩いてたら道ばたにあられ屋さんが。ええ、炭で手焼きだって?
中を覗いてみると、ショーケースの向こうにおじさんとおばさんが囲炉裏のような物を挟んで腰掛けており、ポタポタと煎餅を焼いている。煎餅焼いてるのを見たのってもしかしたら初めてかも知れない。ので、思わずおばさんに聞いてしまった。

−すいません、焼いてるとこ写真撮らして貰ってもいいですか?
−ええ、どうぞどうぞ
−あ、それとぬれせん作ってます?
−今日はないけど、浸けたてならありますよ。
−じゃそれ三つ下さい。

そんなわけで写真を撮らせて貰って、焼きたて浸けたての煎餅も買って食べながら駅に向かう。煎餅片手に信号を待っていたら、知らない女の人が通り過ぎざまに
「ひゃあ、おいしそう!」
と言っていた。

ええ、実際うまかったっす。
薄いけどパリパリしていてしっかりした歯ごたえ。
濃い感じの醤油もグー。
ちなみにお店は大黒屋という。千代田線根津駅の根津神社方面出口から、目の前の交差点を渡ってそのまま谷中方面に進んだところにある。
 

シンガポールでピンクな一日 - 2005年01月30日(日)

シンガポールでトランジット。その間15時間。
てなわけで空港の外に出て色々やってますYO!ネットとかね!!!

今日のラッキーカラーはピンクだと誰かが決めたようで、入国してからピンクにやられっぱなしです。

◆ピンク1

不爽(LOTTE)
入ったセブンイレブンでその商品名にぐっときて購入。女尓的草苺蘇打っていうのは、うまい苺ソーダってことか?

飲んでみると激しく薄いカルピスソーダにイチゴ飴を溶かした味。飲めるは飲めるが、風味も甘みも控えめというか、守りを通り越して逃げに入っている感じがする。今後からロッテはもっとアグレッシブに。

◆ピンク2

班冬(BanDong)

飯屋の店員がなにやらドリンクを勧めてきた。
これは何かと指を指して聞くと、どうもインドの乳製品系の飲み物みたいなことを言う。ラッシーとも違うらしい。と言うことで期待して注文。出てきたのがコレ。

かなりどぎつい(そして果てしなく人工的な)ピンクの液体。かすかに甘く、その奥に酸味が見え隠れしているような感じだ。シンガポールの飲み物は何もかも味が薄いのか。

ライチ味か?と思ったけど、店員に改めて聞くとバラとのこと。バラか。
とりあえず、飲んでみても結局何が何だかよく分からないというか、率直な感想を述べると、目から入ってきたピンクの色情報が脳内で味覚情報とバッティングを起こしてエラーを返してくる感じ。目をつむって飲むと、うん、おいしい!



関係ないけれど、街を歩いていたら托鉢の坊主が寄ってきたので実家も仏教なことだし布施をした。しかし何だろう、この煮え切らない感情は。
たぶん、坊主のくせに「マネ〜」と言いながら迫ってきたりするからだと思う。

くそう、たかられた。
 
 
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