Le Fruit De'fendu(禁断の果実) - 2005年06月15日(水)

ビールのおいしい季節になってきました。
大阪に来てからはビールはサッパリ飲んでないというか、第三のビールばかり飲んでます。安酒に於いて日本とスウェーデンで決定的に違うところは、スウェーデンはアルコール度数と税率が比例しているので安ければ安いほど度数が下がっていく(5.2% > 3.5% > 2.8%という風に)のに対して、日本は成分でクラス分けをしているので安くなっても度数は据え置きというところです。うちの学校に勤めているスウェーデン人の先生も言ってました、「これはいい」と。

さて、今回は久々にベルギービール。ベルギービールを外で飲むと大抵千円以上するのに酒屋に行けば同じ物が300円台で売っているのは何故か。確かに外と家ではグラスも雰囲気も違うけど、(経済的に)未熟者の私にはいまいち解せません。

Le Fruit De'fendu 8 %
巷のバーでもだいぶお馴染みになってきたベルギービール、ヒュールガーデン(Hoergaarden)の強力バージョン(確か)。ヒュールガーデンは飲む人のビールの概念を変えかねない主張の強いフルーティーな酸味が特徴だが、アルコール度数と色を見れば分かる通り「禁断の果実」はかなり熟成が進んでおり、フレッシュな酸味というよりもむしろコクが目立つ。けれどもそれでいてフルーティーな味わいもあって、そしてしっかりアルコールの味がする。アルクホーリックな個性はしっかり出ているのにこの口当たりの良さは一体何だ。ビールはちょっとという女性でも割と抵抗無く飲めるお酒だと思う。それだけに飲み過ぎには注意。

管理人がこれを飲んだときは三人に対してこのビールは一本のみという状況だったので、各々コップ一杯の持ち分をうまいうまいと言いながらすすっていました。もうね、一杯のかけそばかと。
★★★★・

Posted at 03:17 / ビール / この記事のURL
コメント(3)
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コメント

君の主張は正しいと思う。確かにそうだよね。あれはチューハイよりとっつきやすそうな感じ。。。

あの時は柿の種と豆菓子が山ほどあって幸せだったなあ。
帰ったらまた飲みましょう。
ミュージックバトン書くの時間かかった・・・
Posted by:Korora at 2005年06月21日(火) 02:46

おひさしぶり。禁酒中(そろそろ解禁予定)だけどきになるネタだからコメントするよ。
ヒューガルデンは、ホワイトの方が「禁断」な感じがする。ビールとか酒とか普段呑まない女の子でも「うまーい」とさくさく呑んじゃうしさ。ホワイトエールはとっつきやすいしねえ。にしても柿の種がつまみですか?しかもそれを三人で?渋いシチュエーションですね。
禁断の果実は新宿のトップスハウスで初めて飲みましたが、あの店はいいです。店員さんがこっそり70Sな音楽にあわせて踊っていたりするし。帰京の際にはお立ち寄りください。
ミュージカルバトンどうしようかなー。
Posted by:S山 at 2005年06月20日(月) 00:11

おひさしぶり。禁酒中(そろそろ解禁予定)だけどきになるネタだからコメントするよ。
ヒューガルデンは、ホワイトの方が「禁断」な感じがする。ビールとか酒とか普段呑まない女の子でも「うまーい」とさくさく呑んじゃうしさ。ホワイトエールはとっつきやすいしねえ。にしても柿の種がつまみですか?しかもそれを三人で?渋いシチュエーションですね。
禁断の果実は新宿のトップスハウスで初めて飲みましたが、あの店はいいです。店員さんがこっそり70Sな音楽にあわせて踊っていたりするし。帰京の際にはお立ち寄りください。
ミュージカルバトンどうしようかなー。
Posted by:S山 at 2005年06月20日(月) 00:03

 
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