ストックホルム地下鉄車内放送で着メロ(ezweb) - 2007年04月03日(火)

作ってみました。
とはいっても、現地で録音したやつを切り出しただけなので、
かなり音質は悪いです。

http://flapjack.chips.jp/downloads/tbana.mp3
http://flapjack.chips.jp/downloads/tbana.qcp
 
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【投票チャンネル】アツイぜ香川人!! - 2007年02月17日(土)

wiiで始まった投票チャンネル、最初のお題は「うどんとそば、どっちが好き?」だった。
僕は実家の近くにうまいと評判のそば屋があるせいか、うどんよりそばの方が好き。まあ、その店に行ってもカツ丼しか注文したことないけど・・・

姉は昔からうどんの方が好きだった。そば派の僕は大学に入り、大阪へ引っ越した。大阪にそば屋はほとんどなく、その代わりに充実したうどん環境があった。大阪のうどんはうまかった。

今はうどんも好きだ。でも、そばはそばでやっぱり好きだ。水曜どうでしょうでどんなにうどんをプッシュしていても、下宿の近くにどんなにうまい讃岐うどん屋があっても、何かを捨てきれない僕は、迷いながらもwiiの投票チャンネルではそばを選んだのだった。

だが、投票チャンネルではこの投票の結果を予想することもできるのだが、例え自分がそば好きであっても、そばの勝利を確信することはできなかった。だから僕はうどんを選び、結果もその通りになった。

だけど、うどん好きよりもそば好きが多いという結果そのものよりも、さらに見るべきものがそこにはあった。次の写真は地域別の投票結果。


※画面に横線が入っているのは僕の家の液晶テレビが故障しているためです

緑がそば派、ピンクがうどん派の多い県。大差で勝った県は色が濃い。
東京がうどんなのは意外だったけれど、注目すべきは四国。西日本は概してピンクだけれど、四国がひときわ色が濃い。そしてその中でも際立って色が濃いのがうどんの国、香川県。さすがである。
ここまで顕著に結果が出るなんて・・・

ところで、沖縄県はそば派が多いみたい。・・・って、沖縄のそばって、ソーキそばじゃね?
本州の人たちにとってのそれとは、明らかに違う食べ物のような気が…
 
Posted at 00:39 / つっこみ / この記事のURL
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ネットでスウェ語のリスニングしてみる? - 2007年02月06日(火)

世の中も進んだもので、生のスウェーデン語を聞きたいと思ったら、ちょこっとぐぐりさえすれば日本にいながらにして簡単にスウェーデン語の音声が手に入る時代になったよね。で、スウェーデン語を勉強している人たちの中でも特に、スウェーデン語の基礎押さえている中級者以上、具体的にいうと、今すぐにスウェーデン人しかいない所に身体一つで放り込まれても(しかもそのスウェーデン人たちは英語もろくに話せない老人と子供のみである)コミュニケーション不足で死んじゃうなんていうことのない程度のスキルのある人たちにオススメなのが、ポッドキャスト。

iPod持ってる人なら知ってると思うけど、iTunesが定期的に音楽とかムービーとかを取ってきてくれるアレです。

スウェーデンの国営テレビ局(svt)とラジオ局(SR)は、放送済みの番組を積極的にネットに流す。テレビで言うと、ニュースとかなら日本でもNHKがやっているけど、svtはニュース以外にもクイズ番組とか、ドキュメンタリーも丸々一本ストリーミングで流してくれるから嬉しい。ラジオ局に至っては、ネットで普通にラジオが聴ける。ネット配信用の番組ではなくて、電波で飛ばしているものと同じものがリアルタイムで流れている。日本のラジオ局でこれをやっているところはあまりない(というか僕の知る限りはない)ので、実は結構すごいサービスなんだと思う。

で、テレビでもラジオでも、番組のバックナンバーをポッドキャストで配信している。


iPod持ってない人でも、iTunesがあればバックナンバーを好きなようにダウンロードしてパソコンで視聴できる。もちろんビデオiPodを持っていれば鬼に金棒。
また、iPodは持ってないけどPSPなら持ってるぜというゲーマーな君、PSPはビデオポッドキャスティングに対応しているので今すぐ登録しなさい。PSPは無線LAN内蔵だから、 家に無線LANがあれば寝てる間に勝手にネットにつないで落としてきてくれる。それにスピーカー内蔵だから再生するのも手軽だよね、画面もでかいし。まあメモリスティックは高いけど。

svtのサーバーがやたら重くてダウンロードに時間がかかるのが玉に瑕といえば玉に瑕。だけど、スウェ語やってるみんなはぜひネットを通じてスウェーデンのメディアに触れてみてくださいね!
 
Posted at 03:39 / 北欧とか / この記事のURL
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IKEAがクリスマスビール売ります - 2006年11月13日(月)

南船橋のIKEAにある食品売り場ですが、ことごとくスウェーデン人しか喜びそうにない物を売っています。昔六本木にスウェーデンセンターというのがあって、そこは割と観光局がプッシュしてそうな商品が中心だったんだけど、IKEAのラインナップは、なんというか、多分知らない人が見たらなんだこりゃと思う商品が多いと思う。

で、スウェーデンのビール。

これが日本で手にはいるのも、IKEAだけです。多分。
しかもクリスマスビールと来たら、これは買わないわけにはいかない。

IKEA新製品(SPENDRUP'S JULBRYGD)

いい機会だから、ここで北欧のクリスマスビールについて振り返っておこうと思います。
まず、スウェーデンのビールとはなんぞやということですが、この記事(Falcon julbrygd III)を読んでおいて下さい。スウェーデンでクリスマスビールを飲んだのももう何年も前だなー・・・

それと、アイスランドで飲んだクリスマスビールについての記事もあります。
Viking Jolabjol

IKEAで売ってるSPENDRUP'S JULBRYGDは飲んだことあるけれど、メモとってないので手に入ったらまたレポートします。Systembolagetの評価は:苦み50% コク50% 甘み15%。焦がしたクネッケ(北欧のクラッカーのような物)に似た香ばしさと、柑橘系の風味。

ちなみに、IKEAの食品売り場で売っている'Jul'と名の付く物を一通り買ったら、それなりにスウェディッシュなクリスマスが楽しめてしまいます。やばいです。

 
Posted at 19:54 / ビール / この記事のURL
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Panasonic DMC-LX2K - 2006年11月03日(金)


今日は、ひさびさにカメラのお話です。

新しいデジカメを買いました。
LX1時代からデザインが気になっていたパナソニックのDMC-LX2です。16:9のHVサイズで撮れて、焦点距離が広角側で28ミリ。

28ミリというのはあくまで16:9の時で、それ以外の比率になるともっと長くなってしまうので、ちょっとどうかな、とはLX1が出たころは思っていました。でも、新機種のLX2が出たときがちょうど海外旅行に行く前だったこともあり、思いきって買ってしまいました。

まず、感想は。。。
デザイン ◎
とにかくレンジファインダーっぽいデザインがいい!まあ、画質を置いといたとしてもデザインだけで愛せるカメラだなあと思います。
操作性 ×
マニュアルを読まないとわからない操作がわりとあるので、残念ながら直感的に操作できるようになるまではちょっと時間がかかるかも・・・。ジョイスティックも意味不明
画質 ◯
前使ってたカメラがコニカのKD-500z。このデジカメの画質の良さが異常だったことはわかってるけど、やっぱり画質が落ちてしまうと悲しいね。ノイズは、どんな時に出てくるか癖さえ掴めば何とかなるかもしれない。RAWで撮れば問題ないみたいだけれど、RAWでは撮らない。
色 ◯
好みの分かれるビビット系。落ち着いた色のものを撮っている限りはいいけど、露骨に鮮やかなものを撮るとちょっとアレかも知れませんね。

作例をいくつか挙げておきます。クリックすると拡大するけど、クリックした先は重いので注意!




 

Murphy's Irish Stout - 2006年10月16日(月)

今回のビールの更新はこの2件だけなんですよ。これ以外は、前に紹介したStaropramenを飲んだ位であんまり目新しいチャレンジはなかったので。。。
なにはともあれ、引き続き、覚書の無修正掲載でゴーです。誤字脱字も何のその。
空きっ腹で臨んだ2パイント目、書いていることが段々と大胆になってゆくのが分かります。

MURPHY'S IRISH STOUT 4.0%
Systembolaget評価:苦み75% コク75% 甘み5%

きた!これが本命です。
一口目がすごい。
マーフィーズならでわの香ばしさ。そして酸味がググッとくる。そして鉄っぽい!キャー ≧▽≦
僕がスウェーデンで一番楽しみにしていたのは、これかも知れない(アイルランドのビールだけど)

転じて、2口目から口当りがやわらかくなる。
ビールがやさしく舌を包み込んでる感じ。
そう考えると、官能的なお酒だ。

エロい!!

★★★★★

※ 味は、ギネスにない香ばしさが特徴。あとやっぱ酸味。
あとギネスよりキリッとした苦味。同じ種類のお酒なので、どうしても較べてしまう。

 
Posted at 03:15 / ビール / この記事のURL
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Murphy's Irish Red - 2006年10月16日(月)

スウェーデンいってきました。

やっぱいいよね、ヨーロッパの国は!さすがビールの本場。日本とは品揃えが違う。
というわけで、ビール、久しぶりの更新です。

手持ちのデジカメが暗い所に弱いからという言い訳で、しばらくビールを飲んでもメモをとったりしていなかった。だから、久しぶりにメモをとろうとしたら、とりかたを忘れていた。

なんか、前は箇条書きだったんだけど、文章でメモしてるんだな。まあ、これはこれでいいと思う。そのまま使えるし。

というわけで、無修正でそのままいきたいと思います。

MURPHY'S IRISH RED 5.0%

マーフィーズは去年の春に日本からなくなった。その時あったのはスタウトで、スタウト独特の香ばしさの中に酸味のあるとてもおいしいビールだった。缶のやつならまだ取り扱ってる店もある。

で、これは日本にはないビール。マーフィーズ・アイリッシュレッド。ギネスでいえばキルケニーみたいなもの。泡はあまりない。

口をつけるとまず渋みを感じる。けっこう苦いビールだ。その奥にちょっと酸味のような、フルーティな何かがあって、それで退屈しない感じ。後味は苦みが勝るものの、やや甘味が残る。
しつこくない。さっぱりしてる。
因みに、時間が経つと渋みが増す。

飲みやすくておいしいビール。
★★★★・

 
Posted at 02:47 / ビール / この記事のURL
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ストックホルムの危険な場所 - 2006年05月06日(土)

ひさしぶりの更新なわけですが。

スウェーデンの日刊紙Dagens Nyheter(http://dn.se)の記事。
ストックホルム警察が、首都の中心部で最も犯罪の起きている場所を発表しました。こんなの↓

ストックホルム 危険地区マップ

表の数字は犯罪の発生件数。04年と05年の比較と、増減数になります。
旅行の際の参考になるかも?

オリジナルはこちら

 
Posted at 03:43 / 北欧とか / この記事のURL
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冬の味覚ということで−水を入れなくてもいい肉じゃが− - 2005年11月25日(金)


仕事の帰り、スーパーで冬瓜を買おうと思った。けど、売っていなかった。

だけど代わりにうまそうなキノコが!!

というわけで予定変更。肉じゃがを作ることにした。
なぜキノコで肉じゃがなのか。キノコが食材として優れていることは言うまでもないけれど、何よりも重要なのは、炒めている間にキノコから大量の水が出ると言うことだ。したがって、キノコを沢山入れた肉じゃがは自分で水を入れる必要がない。ル・クルーゼで作る肉じゃがははじめから野菜から出る水だけで作れるらしいけれど、ル・クルーゼを使える環境にない場合、キノコを大量に入れたらいいというわけだ。キノコの助けによって、「水を入れなくてもいい肉じゃが」は鍋を選ばなくなる。

とはいってもうちにはなぜかフィスラーといういい鍋があるので、キノコなしでも野菜から水は結構出るけど。

まあ、どちらにせよキノコはおいしいから入れるに越したことはない。というわけで作るけど、基本的なレシピは『ル・クルーゼでつくるおいしい和食』を参照のこと。

今回の材料:
ヒラタケ1パック しめじ1パック 舞茸1パック じゃがいも(大)x2 にんじん(小)x2 タマネギ(大)x1 肉(今回は豚)200g 酒、みりん、醤油ともに大さじ3

まず豚を炒める。火が通ったら野菜を一気に入れ、タマネギとキノコに火が通るまで炒める。

酒とみりん投入。

鍋にふたをし、材料に完全に火が通るまで中火〜弱火で放置。

醤油投入。鍋のふたをはずし、余分な水分は飛ばしながら味がなじむまで火は止めない。鍋の中身をかき混ぜても良いが、芋のホクホク感を損なわぬよう注意のこと。

ちなみに今回はかぶの味噌汁も作った。やっぱりこの季節はかぶでしょう。かぶは、好きな量を皮をむいて適当に切る。葉っぱも洗って適当な大きさにカットして、水を張った鍋に両者を投入してから火にかける。だしを入れ、煮立ったら火を止めて味噌をこして完了。

できあがりは右の写真。死ぬほどうまいです。
でも、舞茸を入れたせいでちょっと苦くなったから、次からは舞茸は除外かな。

 
Posted at 00:04 /  / この記事のURL
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キノコ本(スウェーデン) - 2005年11月12日(土)

#表紙


#キノコの写真がドーン


#キノコチャート


#中身はこんな感じ
久々の北欧ブックレビュー。
バイト代が入ってノリノリの時に、たまたまスウェーデンの本を通販する機会が重なった。

これは買わなきゃ!スウェーデンのいいキノコの本を!!

スウェーデンはキノコの国と言っても過言ではない。それほどみんなキノコ好き。人の家に招待されれば、近所の森で摘んできたキノコを調理して出されることも珍しくないし、キノコ、という存在にたいして何かしらのこだわりを持っている人は少なくない。

そんなスウェーデンだから、キノコ系の本も充実している。けど、留学中はいいキノコ図鑑を買う機会がなくて、結局そのまま手ぶらで帰国してしまった。とりあえず、小さなキノコ図鑑なら前から持っているんだけど。

そんなこんなで今回選んだのがBonniers Svampbokという本。注文を出してから2週間ぐらい、ドキドキしながら到着を待った。そして、実際届いたものを開けてみると・・・おお、フルカラー写真!しかもボリューム満点!!こいつぁ当たりだぞ!!

まず驚いたのが、12ページにわたる巻頭のキノコチャート。キノコ狩りをしながら、実際に手元にあるキノコの特徴をチャートに従って少しずつ絞ってゆくことで種を特定できるという。そして食菌かどうか、混同しやすい種は何ページに掲載されているかなど緊密にリンクが張られた各項目。

写真もきれいだし、すごい。洗練されている。キノコごとの説明文も至極丁寧で、筆者の情熱すら感じられる。やばい。これだけで飯が食えそうだ。

もちろん写真を眺めているだけでも幸せになれるので、これは万人にお勧めできます。もう、スウェーデンとか関係ないッス。いやまじで。

 
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