手術完了

December 01 [Fri], 2006, 0:51
先週の土曜日、行われましたよ、手術。
レーザーで網膜にあいた穴を止めつける、数十分とかからない手術です。


・・・でも、手術は手術。
事前に同意書を提出しないと受けることは出来ません。



・・・・・・・・・が、しかし。



ワタクシったら
元来のおっちょこちょい。
プラス、未知なる手術というものに大変緊張をしておりました。
だって、
目ですよ!目!
目玉の中のおくっちょをレーザーで焼くんですから!
どうしてその手前にある角膜なんかは焼かれなくって奥だけ?
レーザー脱毛は経験しちょるが、
目玉に当てるなんて!


そんなこんなで、事前に渡されていて当日もって行かなくちゃいけなかった
「同意書」
すっかり忘れて看護婦さんや受付嬢はお顔がこわばってらっしゃいました・・・・。
幸い(?)ワタクシはコンタクトレンズはずして
手術の前準備で瞳孔開かれてまして焦点も合わせられない状態でしたので
細かい表情なんかは見えなかったんですよね〜。


まあ、もう一枚同意書を記入して事なきをえましたが。



手術は、
右目からはじめられました。
検眼のように座った状態で行われたのです。
「とにかく先生のご指示どうりにじっとして一点を見ていれば大丈夫。
目は絶対に動かしちゃだめよっ!」
看護士さんに頭を固定されつつ、手術は開始されました・・・・。


「ピッ」
「ピッ」
「ピッ」
「ピッ」
「ピッ」
・・・・・・・痛くはないのですが、開けっ放しの目からはなみだ。
極度の緊張とで妙な汗がじっとり。
時間にしてほんの5分くらい?
そして左。


・・・・・いたい。
目玉のおくっちょが「ピッ」のたびにどっかんどっかん痛いって!
痛みに超弱い私は「いててて・・・・!」
でも、がんばるしかないのですが
無常にも先生のつぶやき。
「ここにも穴があいてるなあ・・・・・。」
実は両目にそれぞれ複数の穴が開いていたようなのですが
検査時にも見つからなかった穴があったらしく。


永遠にも思われる←オオゲサ
時間経過の後、「はい、終わりました。」
といわれたときにはモウワタクシふらふらでした・・・・。


翌日からコンタクトレンズも入れております。
手術したからといって見え方が向上するものではないのです。
だって、開いた穴はもう修復できないから。
これ以上広がらないように「かがった」って感じ?
網膜が極度の近視で薄く弱くなっているみたいで、そのうちまた別の箇所が開いちゃうみたい。



ところで。
わたし、先生のお顔、未だ拝見できておりません。
先生の前に行くときは、コンタクトレンズもメガネもしていないうえに
瞳孔まで開かれちまってますからね。
いったいどんなお顔なのか、次回検診で・・・・・。
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