お彼岸 栗拾い(16日講&壮年会勉強会)

September 21 [Sat], 2019, 15:07
昨日から、お彼岸の入りに入りました。


お墓参りに行かれましたか?


暑さ寒さも彼岸まで、とは、よく言ったもので、急に寒くなりましたね。
長袖カーディガンに、夜は毛布と重い布団が必要になりました。季節の変わり目、風邪などひかないように、ご慈愛下さい。


14日は16日講で、写経。
沢山のご参加ありがとうございます。次回は、11月の14日13時半からとなります。






17日は仏教壮年会の勉強会が19時半よりありました。
正信偈もいよいよ、源信和上(げんしんかしょう)のところまで、まいりました。


 源信広開一代教
(げんしんこうかいいちだいきょう)
 偏帰安養勧一切
(へんきあんにょう かんいっさい)
? ?専雑執心判浅深
(せんぞうしゅうしん はんせんじん)? ?報化二土正弁立
(ほうけにど しょうべんりゅう)
? ?極重悪人唯称仏
(ごくじゅうあくにん ゆいしょうぶつ)
? ?我亦在彼摂取中
(がやくざいひ せっしゅうちゅう)
? ? 煩悩障眼雖不見
(ぼんのうしょうげん すいふけん)
? ? 大悲無倦常照我
(だいひむけん じょうしょうが)
                      源信和尚(げんしんかしょう) 
弥陀に帰し
浄土の教え すすめます
ふかき信にぞ よりてこそ
真実(まこと)の報土(くに)に うまれます
罪の人々 み名を呼べ
われもひかりの うちにあり
まどいの眼には 見えねども
ほとけはつねに 照らします


実は、これだけを全部理解しようとしたら、とても1時間やそこらでは、何もわからないのですが、ポイントとして、真実の信心を得ないと、
真の浄土に往き生まれて悟りが得られない事と、
極重の悪人とは一体誰の事なのか?
五逆十悪を犯したものは、救われないのか?と、いう事について、住職からの、源信和上の説明と、読み下し文と、言葉の説明の後に、皆で、話し合いをいたしました。


悪人正機が、如何に誤解を受けているのか、あなたの事とは、とても言えませんが、私の事なのですと、思い至るのが、中々と難しいのですが、悪人と、ある方向から見ると悪人に見える事が、違う方向からみたら、変わってゆくというお話が、皆さんと出来て楽しかったです。
壮年会の勉強会も、誰でも参加出来ますので、興味のある方は、ご連絡下さい。


やはり、お寺でなければ出来ないお話がありますね。






先日、栗拾いに行きました。
今年も不作かなあ。
永代経の栗ご飯分は、収穫したいものです。


秋の永代経は、
10月12日13日となっております。
朝席10時〜昼席13時〜
両日共に、お昼ご飯がでます。
御講師は、泉谷 芳英先生です。


よろしくお願い致します。
南無阿弥陀仏




栗拾い今年の栗は不作かな
軽き袋を持つ手悲しき


連休が続く彼岸に台風が
寒気を運ぶ風が吹くのか

  • URL:https://yaplog.jp/unjyouji/archive/582
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