地元SUP

September 30 [Mon], 2019, 19:01


今朝はみなとみらいを漕いだが、東北の自然に満ちたSUPの後このビル群を眺めると改めていろいろなSUPフィールドがあるんだなぁと実感する。

大桟橋にはにっぽん丸、赤レンガ倉庫、横浜税関。いつもの風景だ。こんな景色を見れるのは他ではない。全国SUPめぐり、それは地元再発見の旅でもある。

全国SUPめぐり進捗

September 29 [Sun], 2019, 23:46


全国SUPめぐり、これまでの訪問都府県をMAPにしてみた。色付けは下記のとおり。

青=海でSUP
緑=湖でSUP
黄=川でSUP
桃=上記のうち2つでSUP
赤=上記のすべてでSUP

こうやって見ると東高西低、やっぱり湖が多いな。次は四国4県だろうか?いまから楽しみだ。

栃木市内SUPリサーチ

September 28 [Sat], 2019, 22:34


帰り道栃木市内に寄ってみた。ここも市内河川があり、古い土蔵の街並みの中を漕げるらしい。現地に到着すると、観光手こぎ船が行き来している。これはSUPできるか!と思ったが良く見ると水深が浅くパドルを入れるのが難しそう。観光船が行き来しているエリアもほんの500mくらいの範囲で、そこから先は堰があったりフィンが当たるくらいの水深でSUPは無理だ。素晴らしいロケーションだが、ちょっとここでは漕げそうにない。






松島・奥松島SUP

September 27 [Fri], 2019, 23:17


東北5県目は宮城県。こちらは松島と決めていた。日本三景の一つ松島をSUPで漕ぎ出す。大小様々な島があるが、その全てに松が生えていて、まるで大きな盆栽の間を漕いでいるよう。だから松島なのだ(笑)
そして松島はダブルヘッダー、奥松島へ向かう。こちらは嵯峨渓という景勝地があり、たくさんの洞窟がある。コンディションは穏やか、そして干潮。洞窟の中に入ることができた。外光が反射してエメラルドグリーンの洞窟内は素晴らしい世界。SUPだからこそこんな体験もできる。この奥松島の風景はこれまで全国をまわって来た中でもベスト3に入るものだった。日本にはまだまだ良いSUPフィールドがありそうだ。







酒田市内SUP

September 26 [Thu], 2019, 23:05


東北4県目は山形県。オレはその土地で街中の河川や運河で漕げる場合はそちらを優先する。水上から見る街の景色や、街と河川との関わりを肌で感じるのが好きだからだ。山形は酒田市内の新井田川を訪れた。酒田は古くから庄内平野で収穫された米を酒田港から船で運んでいた。港近くの三居倉庫は明治時代に作られた倉庫がそのまま残っている。そしてかつて船で米を運んだ川を遡る。SUPで庄内平野の真ん中に立てるなんて。こんな体験ができるので、市内河川が好きなのだ。酒田は田舎過ぎず都会過ぎず、綺麗な川や海、そして鳥海山に見守られたとても良い環境。またぜひ来たいと思える街だった。




十和田湖・田沢湖SUP

September 25 [Wed], 2019, 23:54


今日は青森県、秋田県をクリアするべく北上。まずは十和田湖に向かう。十和田湖で注意しなければならないのは、場所によっては秋田県だということ。地図を良く確認して間違いなく青森県から出艇。十和田湖ら海のように広いので風の影響をまともに受ける。昨日のような風ならアウトだったが、そこまでは吹いていない。すでに紅葉が始まっていて、あちこちに色付いた木が。紅葉ピークの頃はさぞかし美しいことだろう。地形も面白く、十和田湖はとても素晴らしいロケーションだった。

十和田湖の後はダブルヘッダーで秋田県田沢湖へ向かう。十和田湖は広大だったが、田沢湖は本栖湖を一回りくらい大きくしたような湖だ。ここの目玉は湖上にたたずむたつこ姫像。観光客もみんなたつこ姫を目当てにやって来るが、それを湖上から見る。ふと何としてもたつこ姫とのツーショット写真を撮りたくなる。観光客に頼んでスマホで撮ってもらった。いい記念になった。田沢湖は日本の湖で最も深い水深と綺麗な水を持っている。ここはSUPクラブもあり、北東北SUPの中心になるだろう。






廃線跡SUP

September 24 [Tue], 2019, 18:44


今回の旅の目的は東北5県でSUPすること。オレの全国47都道府県SUP計画の一環だ。

まずは岩手から。SNSなどで見ていてぜひ行ってみたいと思っていた廃線跡だ。ここは湖の湖底に沈んでいて満水時はその姿をみることができない。水位が低い時期だけその姿を現し、SUPやボードで行かないと間近に見ることはできない。

夜中に到着し夜明けからスタンバイしたが、台風17号の影響が残っていて強い雨と風。仕方なく天気が回復するまで5時間近く待機。でも何としてもここで漕がなければならない。予報どおり天気は回復したが風は強いまま。でも漕げないレベルではないのでスタート。出艇場所から廃線跡のトンネルまでは湖を横断する200mくらいの距離だ。

間近に見るトンネルはすごかった。国鉄横黒線がダム湖に沈んだのは昭和37年。それから60年近く経ってもその姿を残している。トンネル以外にもはっきり線路跡、橋梁跡とわかる鉄道遺構がたくさん残っている。SUPでしか見ることができない神秘的な世界が広がっていた。





出発

September 23 [Mon], 2019, 18:21


旅に出ます。

探さないでください(笑)

SUPのフィン

September 22 [Sun], 2019, 23:28


先日の練習の時に師匠が付けていたフィン。blackprojectのtigerというフィンだ。このメーカーはパドルも作っているが、最高品質のカーボン100%でとにかく軽量なのが特徴だ。このフィンを持ってみたが、やっぱりとにかく軽い。ボードに付けてもまるでフィンを付けていないかのような感覚だ。

フィンが軽いとどうなるか?クルマのタイヤを鉄チンからアルミホイールに変えると走りが軽くなるがあんな感じだ。大きく重たいフィンは抵抗以外の何物でもない。ウィンドはスピードが出るのでフィンの差は顕著で、オレもカーボンフィンを使っていた。SUPはスピードは低いのでそれほどフィンに気を使っていなかったが、師匠いわく「ぜんぜん違う」と言う。このtigerは20cmのサイズ、オレの純正フィンは22cmなので2cm短く、重さは100g以上軽いだろう。抵抗感が減り走りが軽くなることは容易に想像できる。

こっちのほうが良いに決まっているが問題はお値段。定価35,000円。投資した分速くなれれば買うのだが。

セレブレティミレニアム

September 21 [Sat], 2019, 22:22


またここのところ毎日漕いでいる。
早朝に漕ぐ時は海公だと釣り船の邪魔になるので大岡川に行く。海公の倍くらい距離はあるのだが、家を出て30分くらいで出艇できる。毎日同じ場所を漕いでいて飽きないのか?と聞かれるが、海と違って街中の河川は毎日何かしら変化がある。

今朝のトピックはセレブリティミレニアム。91,000トンと大桟橋に停泊する客船の中でもかなり大型のクラスだ。そして新港側岸壁(C・Dバース)に接岸していたので全容を間近に見ることができる。

こんなことができるのはSUPならでは。だから毎日漕いでも決して飽きることはない。






P R
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横浜「海の公園」でウィンドサーフィン&SUPをやっています。その他「野毛好き」「猫好き」「撮り鉄」「客船好き」でもあります。
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