トラブル恐怖症

November 30 [Thu], 2006, 12:36

今日は午後から出勤なので、午前中だけ津久井に出撃した。県営駐車場に到着すると、出艇しているウィンドはバリバリに走っている。ちょうどセイルを張替中の江頭さんに聞くと「アウトでは6.5でもオーバー」との事。と言っても7.0の下は5.9しか持ってないので7.0をセッティングした。
張り終えてボードまで運ぶ途中「ペキッ」という、何となくいや〜な音がどこからかした。
何だ?いったい何が壊れるのだ?マストが折れるのか?と思った5秒後「バーン!」と、マストベースのクリートの部分がまるごと爆発してすっ飛んだ。こんな場所が割れるのか…と思うような、ど真ん中からまっ二つに割れていて、もしこれが海上だったらと思うと、ぞっとした。

その後予備のベースに換えて出艇したのだが、何とも落ち着かない。もしかしたらこのベースも同じようにふっ飛ぶんじゃないか?さっき壊れたベースより古いマストが折れるんじゃないか?ジョイントのゴムが切れるのではないか?と、よからぬ不安ばかりが頭をよぎり、全然プレーニングしてても楽しくない…

みんな定期的に新品に更新すれば良いのだろうが、金も無くてついつい「まだ行ける」と古い道具を使い、この前のブームの時のようにエライ目に遭ってしまう(涙)
みんな貧乏が悪いのか?それとも運が悪いだけなのだろうか…

街角イルミ選手権

November 29 [Wed], 2006, 17:16

今年も住宅地の普通の家にクリスマス・イルミネーションが点り始めた。こんなに一般的に流行り始めたのは実は最近で、10年前位からイルミをやっていた(先進的な)家は、当時「あの家どうしちゃったの?」「サーカス小屋みたい」とか、あまり評判はよろしくなかったと記憶している。
ところが5年ほど前からだろうか?一軒また一軒とイルミを点け始めると「お隣りがやるならウチも」と、新興住宅街を中心に一気に広まった。

本番は12月に入る今週末から、おそらく一気にイルミを点ける家が増えるものと考えられる。そして真打ちと呼ばれる、TVにも取り上げられそうなイルミ屋敷はさらに翌週末からの点灯になるだろう。と、言うのもイルミに命を賭けたような家は、その膨大な消費電力により日常生活が困難を極め、また電気代も長期間点けたらたら10万円コースになってしまうからだ。TVでやっていたが、横須賀の有名なイルミ住宅街の中でも1番と言われる家では、イルミ点灯中は家中の電気をすべて消さないとヒューズが飛んでしまうので、ローソクの火を点しガスボンベの携帯コンロで夕食を作っていた。
どーしてそこまでしてやるの?と思うだろうが、一度イルミに手を出してしまうと、翌年は必ずその年以上のイルミをやらなければならないという、脅迫観念にとらわれてしまうらしい。
なぜみんなイルミを点けるのだろうか?X'mas気分を味わいたいなら、昔のように家の中にツリーを飾れば済む話だ。
彼等がここまでしてイルミを点ける理由はただ一つ、自分の家の前を通る人からの「わあーキレイ!!!」という声を聞きたいだけなのだ。この一声で、それまでのすべての苦労が報われる。

テツと車

November 28 [Tue], 2006, 16:45


マンション在住(笑)の野良猫「テツ」、こいつは野良軍団の中でも頭がいい。おばさんのあげる御飯の時間もちゃんと察知し、いつも真っ先に待っている。そして日向や日陰、その季節において一番居心地の良さそうな場所には大抵テツがいる。そしてこれからの季節、野良猫たちにとって最高の場所が「外から帰ってきた車のボンネットの上」だ。

車のエンジンの余熱が残るボンネットの上は、猫達にとってはさながら岩盤浴のようなものなのだろう。当然他の野良猫達との争奪戦になるものと予想されるが、どういう訳かいるのは必ずテツなのだ。別にケンカして場所を勝ち取ってる風でもなく、他の猫達も「テツがいるならしょうがないか〜」みたいな感じで他の場所にいる。

今日も住民の車が帰ってきて、ドライバーが車を離れると10秒後位にはテツがどこからかやって来て、ぴょんとボンネットの上に飛び乗った。一度オレが忘れ物を取りに車で帰ってきて、すぐにまた外出しようとするともうテツが乗っかっていた。どけよ!と手でしっしっとやったが、テツはまだ十分に暖かいボンネットの上をどこうとせず、しょうがないので車を動かし始めると「なんだよー」という感じでようやく下りていった。

野良たるもの、これくらい図々しくないと快適な野良猫人生は送れないのである・・・。

ニッポンの秋

November 27 [Mon], 2006, 19:25

紅葉の名所に出掛けた。ピークは少し過ぎ、だいぶ散りかけている木々もあったが、赤・黄の鮮やかな色が素晴らしかった。

日本人は年2回、春の桜と紅葉の時期に山に足を運ぶ。桜は長かった冬が終わりようやく訪れた春を視覚的に実感し、紅葉は、夏の終わりを告げる打ち上げ花火のように、秋という季節の終わりを実感したいのだと思う。

我々日本人は、こうやって体内時計のカレンダーをめくり、四季を感じながら生きて行く国民なのだろう。 オレはウィンドサーファーだが、もし「夏」しかない国に住んだら、きっとニッポンの秋が恋しくなるんだろうなぁと、紅葉鮮やかな山々を見ながらふと考えた。

海公最強サーファー津久井登場!

November 26 [Sun], 2006, 16:21

今日の津久井は北東の風イン3〜4m・アウト7〜8mで、7.8でなんとかプレーニングできた。しかし今日1番のニュースはこの人=「サンダーマンG男」の津久井デビューだった。
こんだけウィンドやって来てこれまで津久井で乗ってないというのも呆れ果てた話だが、これからはビシバシやって来るそうだ。きっと津久井でも新たな伝説を作ってくれるものと大いに期待したい。

そして今日はついにマルハさんとトリエさんにお会いできた。とっても仲の良さそうなお二人が、揃ってウィンドを趣味として楽しむなんて、本当に羨ましい限りだ。メンバー一同これからも津久井でご一緒する事が多いと思いますが、今後ともよろしくお願いします!

男達の披露宴

November 25 [Sat], 2006, 23:59

親戚の結婚式に行って来た。新郎・新婦共に高校教師で、新郎は高校時代バリバリの高校球児だった。そして現在はその出身高校の野球部監督をやっているというほどの、とにかく野球・野球・野球・野球…∞の野球バ○、もといナイスガイだ。

今日は最初に会場に入った時から、明らかに他の披露宴と雰囲気が違う=とにかく野郎ばかりなのだ。普通の披露宴は男:女=6:4位だと思うが、今日は7:3あるいは8:2で男がやたらに多い。
当然挨拶や余興も男色に溢れ、さらにそのほとんどが団体出演で迫力満点だ。エール交換に万歳100連発、裸踊りに人間ピラミッド、そして最後は新郎の胴上げ。これまで随分結婚式に出席したが、人間ピラミッドを見たのは始めてだった…。

しかし感心したのは彼等のチームワークの良さだった。高校の部活時代そのままといった一体感で、みんなで新郎・新婦に祝福を贈ろうという気持ちがすごく伝わって来てとても清々しかった。

苦楽を共にした仲と言われるが、多感な高校時代の3年間、それも甲子園出場という大きな目標に向かって同じ時を過ごした者達の絆が、10数年経ってもこんなにも強いものなのかと、久しぶりに感動した披露宴だった。

朝日とロードスター

November 24 [Fri], 2006, 12:55

新型ロードスター、購入する人は団塊世代が多いと前に書いたが、RHT(リトラクタブル・ハード・トップ)が発売されてからは女性ドライバーが乗っている姿もよく見掛ける。

今朝も、オープンにして朝日を浴びながらロードスターのステアリングを握る、40歳前後の女性オーナーがいた。通勤途中なのか帽子を目深に被り、信号待ちで助手席に置いた仕事の資料を見たりしていたが、ふとした瞬間朝日の方向を眩しそうに見上げる仕草が、何ともオシャレだった。

坂井さんの海

November 23 [Thu], 2006, 19:10

七里ガ浜から見た江ノ島方向の風景だ。オレもこの日伊豆半島に沈んで行く素晴らしい夕焼けの写真を撮る事ができたが、七里ガ浜の海が見せる表情は毎日異なり、一日として同じ風景に出会う事はない。

そんな七里ガ浜の海を毎日、そして10年以上も撮り続けている地元プロカメラマンがいる。坂井いちろうさんだ。そしてその写真は坂井さんのHP「今日はどんな日?」(httP://starb.cool.ne.jp/)にアップされ、オレ達を毎日楽しませてくれている。

オレも写真を撮るのは好きなのだが、素人なりにあるテーマ(被写体)を決めて撮り続けていると、その写真はどんどん奥行の深い作品になって行く気がする。坂井さんの場合「七里ガ浜」という特定の被写体に対し彼が撮り続けた写真は、想像もつかないような膨大な枚数である事に間違いない。そしてその作品は七里ガ浜の見せる表情を、繊細なまでに捕えている。
特にその海の写真は時間・光・風・人、そして波が共同作業で作り出した、その時・その一瞬だけの作品を、オレ達に紹介してくれている。

坂井さんは毎日七里ガ浜の駐車場にいるので、ローカルのサーファーや犬の散歩をしに来る人達はみんな顔見知りで、気軽に挨拶したりしている。「坂井さん、この前は写真ありがとう」と、みんな写真に撮られる事をローカルの誇りに思っている。

坂井さんは、写真家としての在り方としてオレは一つの理想形だと思う。その被写体に対して、他の誰にも真似る事が出来ない写真を撮り、そして誰もに感動を与える事ができる、そんな写真をオレも撮ってみたい。

VIVA!三浦半島

November 22 [Wed], 2006, 17:32

昨日レポートした津久井浜吊し大根の故郷がこの大根畑だ。三浦半島も、京急長沢あたりから先のエリアに入ると、都心から1時間程度で来れるのが信じられないような、田園風景が広がっている。

しかし毎週のように津久井まで通っているオレ達でさえウィンドが終わったら高速に乗ってさっさと帰るだけで、せっかく身近にあるこんな風景を楽しむ事もない。帰り道、ちょっと脇道を入っただけでこの写真のようなマイナスイオン溢れる風景の中に自分を置く事ができるというのにだ…
他にも三浦半島では、芋掘りやみかん狩り・春にはいちご狩りが楽しめ、三崎港に行けば新鮮なまぐろを安く買える。観音崎には海の見える新しいスパができたし、ソレイユの丘では入場料無料で一日遊べる。nekoさん家の裏山・大楠山は、歩き甲斐のあるハイキングコースだ。

せっかくの素晴らしい三浦半島、もっともっと楽しもうではないか!(オレは決して京急の回し者ではありません)



(写真)京浜急行終点「三崎口」駅から徒歩5分程で行ける大根畑、まさに異空間

津久井冬景色

November 21 [Tue], 2006, 21:20


他のblogやHPでも紹介されているが、津久井浜に冬の風物詩「大根干し」がお目見えした。
今日はもう多くの大根が吊るされていて、空と海の青・大根の白・葉っぱの緑が、美しいコントラストをかもし出していた。

今日の津久井は9:00〜13:00まで、7.8ジャスト〜アウトで時々オーバーで楽しめた。
週末は寒かったが、今日はまたセミドライでは少し暑いくらいの好天だった。
P R
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横浜「海の公園」でウィンドサーフィン&SUPをやっています。その他「野毛好き」「猫好き」「撮り鉄」「客船好き」でもあります。
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