続・江ノ島旅情

October 30 [Sun], 2005, 20:39

結局その日、私も神社の階段を登って新しくなった江ノ島灯台に行ってみた。

むき出しの鉄骨で、展望台の床なんて傾いていた以前のものとは大違いの新しい灯台には、家族連れや遠足の小学生達で賑わっていた。
エレベーターで到着したフロアから、さらに階上の屋外展望台からは以前と変わらない360度の展望が開けている。

その視界の中で私が好きなのは、西方向=西湘・箱根方面の展望だ。
ゆるやかに続く海岸線とすぐ目の前に浮かぶ烏帽子岩、そして丹沢・箱根の山々の向こうには富士山も顔を出す。

人工的でない、太古からの地図がそこにある。
展望を売りにする数々のスポットの中でも、最も私が好きな風景の一つだ。

10/29(土)9:30現在の海公

October 29 [Sat], 2005, 9:31

南西の風3〜4m、少し強まりつつある雰囲気。
これからもう少し上がるかも知れないが、昼前から雨の降る予報。
こんな予報のせいか、ウィンドも2人と少ない。


江ノ島旅情

October 28 [Fri], 2005, 19:17

先日仕事で藤沢に行ったついでに、ふと江ノ島へ行ってみた。

車を停めて神社に向かって歩く坂道には、土産物店やスマートボール・射的場などが両側に並んでいて、まるで地方の温泉街のような雰囲気だ。

名物は夫婦まんじゅう。
どってことない普通のまんじゅうなのだが、蒸し器から出る湯気からほんのりと匂いが漂って来ると、妙に食べたくなるから不思議だ。

そして多くの人達は、新しくなった展望台をめざしてエスカー乗り場に消えて行く。
こんな江ノ島に、たまにふらっと行きたくなる。

成人病検査

October 27 [Thu], 2005, 22:26

猫の歳を人の年齢に合わせるなら、およそ5倍にするらしい。
今年17歳のタイガーは、人間なら85歳という事になるのだろう。

若い頃は、床からタンスの上までジャンプしていたタイガーも、最近ではすっかりばあさんになり、TVの上に登るのがやっとといった感じだ。

最近ちょっと体調を悪くしたので、この際と思い病院で診てもらう事にした。
これまで健康だったのでほとんど外に出た事の無いタイガーは車の中でも大騒ぎで、病院の診察台の上でも、目をまんまるにしてビビっていた。

菅野さんから紹介してもらった、ウィンドサーファーでもある先生に一通り診て頂いて、薬をもらって帰って来た。

生き物である限り猫でも人間でも歳をとる。
だけどいつまでも元気でいなさいよ、タイガー。
おてんばで、ちょっと凶暴なお前にいつも元気づけられて来たのだから。

がんばれ!シーパラ

October 26 [Wed], 2005, 20:11

八景島のサーフコースターが、11月6日で営業を終了する。
確かに人手がかかって、収支の厳しそうなアトラクションだが残念だ。
同時にドルフィンコースターも終了らしい。

八景島シーパラダイスはいつも目の前に水族館の三角屋根が見えて、あるのが当たり前と思っていたが、実際混んでいるのを見た事はあまりないので、経営的には相当難しいのかも知れない。
もしも無くなってしまったとしたら、かなり寂しい気がする。

オレ達の目の前にある遊園地、ぜひとも頑張って欲しいものだ。

レアな車

October 25 [Tue], 2005, 11:35

出先の駐車場でこんな車を見つけた。
1982(昭和57)年式、日産ローレルスピリット。
初代FFサニー(B11型)をベースに、内外装を当時のローレル風に豪華に仕立てたという、なんとも不思議なコンセプトの車だ。

その年の間違いだらけのクルマ選びでは、「こんな車を造るメーカーの気が知れないし、買う人の気も知れない」と、徳大寺先生にコキ下ろされていた記憶がある。

その論評どおりか、全くの不人気車としてその生涯を終え、今ではもちろんほとんど見掛けることもない。
個人的にはフェラーリやランボルギー二より希少価値があると思う、そんな車だ。

造型美

October 24 [Mon], 2005, 22:26

昨日の会社の後輩は写真の心得があり、携帯で撮った写真を見せてもらっていたら、こんなのがあった。

八景島サーフコースター=国内で唯一海の上を疾走するジェットコースター。

その、全く規則性の無いレールの造型が、やけに美しいと思えた。


鴎亭

October 23 [Sun], 2005, 20:14

会社の後輩から「今八景島の海の見えるレストランにいます」とメールが入った。

すぐに携帯で写真を撮らせメールで送ってもらうと、やはりそこは鴎亭だった。
オレ達はいつも海から見るだけの海上レストラン、その窓から見えるウィンドたちを後輩は「海の上のビー玉みたい」と表現した。
太陽の光に反射する、色とりどりのセイルがそんな風に見えたらしい。

風の良かった今日は、そのビー玉一つ一つが、秋の海を満喫したのだろう。


里の秋

October 21 [Fri], 2005, 17:36

「静かな静かな 里の秋〜」の歌詞で始まる唱歌を、知っている人も、今の30代以下では少ないかもしれない。
日本の田舎の秋の雰囲気が、ほのぼのと伝わって来る名曲だと思う

この曲がぴったり似合う風景に今も出会う事がある。それもこの横浜で。
今朝も通勤途中、東戸塚駅のすぐ裏手でどこかの山村と見間違うような、こんな風景を見つけた。
熟れた柿のオレンジ色の向こうに見える農家の屋根、その背景の裏山から上がる落ち葉を燃やす焚火の煙。
毎日見慣れた通勤の中で、ふと立ち止まるとこんな風景に出会える。

ハロウィン

October 20 [Thu], 2005, 17:49

ハロウィンはキリスト教の万聖節の前晩に行われる伝統行事である。
クリスマスイヴに似たようなものなのだが、いつまでたっても今一つ盛り上がらないと思うのは、私だけだろうか?

その理由はズハリ=商売に結び付かないからだと思う。
カボチャのお菓子といっても知れてるし、仮装した子供達が近所の家を一軒ずつ回るなどという事は、この物騒な世の中にそぐわない。
クリスマスのような年末の慌ただしさもなく、時期的にも中途半端なのであろう。

ここは一つ「仮装」を拡大解釈して「コスプレの日」とかにしたら、大人も楽しめるのではないだろうか(笑)

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横浜「海の公園」でウィンドサーフィン&SUPをやっています。その他「野毛好き」「猫好き」「撮り鉄」「客船好き」でもあります。
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