京都タワーのひみつ

December 29 [Sun], 2013, 19:29
夕べというか今朝というか徹夜したせいでもはや曜日日時の感覚がムチャクチャになっているのだが、28日の休日初日は高速バスを使って京都まで往復してきた。

少し前のエントリーでも書いたけど京都みなみ会館という劇場で行われたイベント「京都怪獣映画祭ナイト3」へ参加してきたのである。年末年始に四国から外へ出たことのないワタシにとってこの時期の都会における道路・街中の混雑具合がまったく想像できず、どの程度の人波にもまれてしまうのか大いに不安があったのだ。

しかしバスの乗り場まで行って「お?」と思ったが思いの外乗客は少ない。高速を走り出しても反対側車線は一部渋滞もしていたがこちら側は殆どストレートに京都まで行けてしまった。この状況を見ているとなんとなく帰省ラッシュというのは「都会→田舎」の図式だけで成立するモノなのかもしれないと感じたなあ。

京都駅に到着したのが20時15分。こちらでもそれほどのスペシャルな賑わいはなく、過去訪れた際と同じ程度(と言っても徳島に比べれば十分な人混みではあるのだけど)過去二回は単独行動をしていたこのイベントだが、今年はプロガー仲間の方とプチoff会(実は我が輩こういうのは初体験なのである)のような形で合流することにもなっており、駅前のバス停を離れ目的地に向かいながらさっそくその方に連絡を取ってみた。

先方はワタシより一時間程度早く京都入りしており(この方は香川から)今は駅地下で食事中と言うことだったので30分後あらためて集合することにして私は劇場近くにある別の店へと入店した。この日はとにかく朝から寒く{{ (>_<) }} 京都へ来てからはさらにその冷気がパワーアップしたかのような感覚に襲われていてコレは酒の力を借りた方が良いだろうと思ったわけである。

行ったのは去年も訪れた居酒屋兼定食屋の「わくわく」

仕事帰りのサラリーマン向けメニューで「お疲れ様セット」というのがあり、この日はこれを頼んでみることにした。生中が一杯とアテが三皿付いてちょうど1000円。時間もかからず腹も膨れさらにアルコール力でカラダも暖まるという正に一石三鳥。

写真撮れてないけどこれ↑にはまだ枝豆と茄子の煮付けが付いておるのだ。そしてどれも味は美味かった。

退店後無事に件の方ともお会いでき一緒に劇場まで。この人とは楽天ブログ時代から交流があったのでかれこれ7年くらい前からの知り合いではあるのだけど、実際に顔を合わすのはこの日が初めてだった。しかしながら同じコアな趣味を抱える同士(ーー;)馴染むのは早く短時間ですっかり意気投合。おかげでまったく退屈することもなく開場を待つことが出来たのである。

今回驚いたのは例年同様チケットの整理番号順に並ばされたとき、ぴあでの発券は僕が一番だったと言うこと(ーー;) 特に特典もなにもないけどそんなこともあるんだとちょっとだけ嬉しい気分ではあったかな。そして劇場内に入るとこれまたマイベストポジションである最後尾端に席を陣取りスタンバイ。ここからは門外漢の余所様が見たらまるで苦行のような(__;)フィルムマラソンのスタート。

22時30分からの「ガメラ2」を皮切りに6時30分終了の「サンダ対ガイラ」まで一部朦朧となりながらも( ̄。 ̄;)なんとか完走。映画・トークショーの感想は別巻参照と言うことでこちらでは省くが、会場での一体感が濃厚なのは今年もやはり健在(上映開始と終了時に拍手が起こるのがエエよね)

※年々客入りは良くなっており、今年は遂に満員御礼で立ち見の人も出ていたほど

最後の映画が終わるとワタシはブロガー仲間の方に別れを告げて一足早く開場を後にした。来る前にこれまたツイッターのフォロワーさんから「京都タワーには朝7時から入れる温泉があるのだよ」という情報を教えてもらっていたので、帰りのバスの待ち時間を利用して是非とも入っておこうと思っていたのだ(何せタイトなスケジュールで観光ぽい事などナニもできない故、せめてそれくらいはやっておこうかと)

せっかくのタワーではありながら銭湯があるのは地下三階という(__;) 時刻はまだ7時前だったが既に先客がおり、営業はしているようす。券売機で750円を払うとタオルは自動的に貸してもらえる。従って手ぶらでの利用も可能。

中はそれほど広くはないが最近リニューアルしたらしく清潔感のある浴場となっている(ちょっとだけ雰囲気は「テルマエ・ロマエ」風)湯船は深さがそれほど無く座り込んで足を伸ばすとちょうど肩までが湯に浸かる。徹夜明けでアタマも体もヘロヘロだったこともありお湯が本当に気持ちよい。

風呂から上がると旅行客と思しき若い男女が(どちらかというと女の子の方が多かったな)わんさと入場しており、僕が知らなかっただけで案外穴場として定着しているのかもしれないな。

そして予定通り8時15分発のバスに乗り徳島へと戻ってきた。バスで少し眠れるかと思ったが後部席の客がよく喋るオンナ共(若い女子4、5人のグループ)でなかなか寝させてもらえず車内では半眠仮眠微睡みみたいな感じ。妻の人に迎えに来てもらい食事に行ってから帰宅するとそのまま布団へ。真っ昼間から寝て日没に起きるという(ーー;)そういう一日となったわけである。

しかしそれにしても楽しい一夜でありました(京都滞在は0泊二日でジャスト12時間)来年も第四回があればたぶん(いや、間違いなく)行くことになるだろう。
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