どこが優良やねんと

December 09 [Sun], 2018, 14:29
先日、地元商工会議所主催の「優良従業員表彰20年部門」(対象者は会議所会員県内地場産業3000社の中で入社歴20年〜29年の者。自分の場合だと今年で22年目になる)で表彰式に呼ばれてきた。コレ聞こえは良いけど要は当日動かせやすいヤツを行かせただけイベントなので、特に真の意味での優良/不良の区別はなく( ̄。 ̄;) 我が輩などは「この日仕事が暇だった」というそれだけの理由でたまたま頂戴しただけに過ぎないのである(10/20/30年の括りで集められており、我が社からは対象者が12名呼ばれていた。全体ではトータル220名程度)

まあ実質的な内容はともかくとして、一応このように知事や市長の名前が入った表彰状なんてのをこのトシでいただく機会もなかなか無いわけだから、そこはもっと喜んだ方が良いのかも知れないけど、なんとなく複雑かつ面映ゆい気持ちで会場に座っていたのも正直なところで(ーー;)(元来自分は「優良従業員」ではなく「不良自由業員」なのでねー)

次は会社主催の25年表彰(三年後)があるけど、心情的には祝い金のあるこっちの方が楽しみなのだよ(^_^;)

老人ホーム化のおそれあり

December 05 [Wed], 2018, 18:12
数年前妻の人からプレゼントしてもらったソファーが経年劣化で私が座っている場所のみフレームがたわんできてしまい(ーー;)(我が輩が重すぎたのか??)座り心地がかなり悪くなってしまっていた。

そろそろ何とかしようと考えていた矢先、先日ニトリでたまたま見つけた座椅子を夫婦そろってたいへん気に入ったこともあり速攻で注文をかけていたのである。それがさきほど到着してさっそく座ってみたのだが、ひじょーに快適だった(^^)(ニトリで確認済みだったとは言え)

背もたれが高く緩くループしているのが背骨にもフィットして実に座りやすいのだけど、こたつとセットにしたら布団の高さと足の位置がぴったりで、こんなもん油断したらなんぼでも寝てしまえへんか?といういらぬ不安を感じてしまうほど部屋に馴染んでいるのであった。

年末年始の休み中、我が輩はいったいこの椅子に何時間座っているのでしょうなあ( ̄。 ̄;)

年末年始の休みも決まったわね

November 30 [Fri], 2018, 19:35
今年の年末年始は12/29-1/6までの9連休と言うことに決まったが、我が輩は仕事の都合上1月4日だけは出勤しなければならない。まあこの日も仕事自体は特にこれといってすることはないのだけど、私含めて我が社の人間だけはほぼ全員出てくるので、ある種の新年挨拶集会みたいな側面もあるかな(あとは正月のだらけた気分をリセットする効果もあるし)

そんなわけで明日からの12月、年内で仕事する日も残り19日。そう考えると早いもんだ。

安来で剥がれた靴、徳島で復活す

November 29 [Thu], 2018, 18:02
前記事でも書いたが島根の足立美術館を見学中、お気に入りの靴のラバー部が部分剥離してしまい、この日は足の裏をずるずる言わせながら徳島へ戻ってきたのであった。さいわい妻の人がよく知っている近所の修繕屋さんへお願いしたところ、僅か1000円で修理してもらえたることになり、さきほどソレが戻ってきたのである。

修理に出す前より状態も良くなって帰ってきたから、これであと5年は履きつぶせることだろう。そしてこれからはなるべく足を上げて歩くように心がけねばなるまい。

ドジョウ・イシナギ・ヤガラ・三大珍魚山陰最大の決戦(後編)

November 27 [Tue], 2018, 17:38
11/25(日)・・・朝5時50分にアラームが鳴動。例の温泉は朝6時から入れるので起床後まずは朝風呂へ。ホテルの前はすぐ海になっているため露天から日の出が見えるかと思ったがこの日は曇天で見ることができず。前日と男/女湯が入れ替わっているのでこちら側に桶風呂はないが、湯質が快適なことに変わりはない(油断すると湯船で寝てしまいそうになるほど(-_-)゚zzz…)結局一泊の滞在で我が輩は三度も入湯(__;)風呂嫌いの私の妻が二度入ったくらいだからこの気持ちよさは推して知るべしである。

風呂の後は6時半からスタートしている朝食会場へ(前夜食事をとったエンヤサンゴ)我々が行ったのは7時を過ぎていたが先客はまだ二組ほどで、席も海が見える良いポジションに座ることができた。食事はバイキング形式で和食中心の食材が並んでいる。写真撮ってないけど(^_^;)ふだん朝は米を食わないパン派の私がご飯食っていたくらいなので、そうとう美味かったと思ってもらっても差し支えはない(地味だけどしじみの味噌汁が気に入ってしまった。聞けばしじみも名産の一つであるとか) ※下写真は食べログより抜粋

食後はテイクアウトオッケーの珈琲をもらって宿前の海岸を散歩。肉眼でかすかに見える境港や美保関方面の景色を堪能した後にチェックアウト。ホテルを8時15分に出発しこの日は妻の人の希望で島根県にある「足立美術館」へ見学に行くことになっていた(前売り入場券も前夜皆生のローソンで入手済み)距離的にはそれほど米子から離れているわけではなく、一般道走行で45分ほどの道程。ただこのルートを車で走るのは初めてなのでナビ様に頼りながら「ほー」とか「へー」とか言いつつ目に飛び込んでくる眺めを楽しんでいた(楽しみすぎて一回左折し損ねた箇所もあったけど・・・(ーー;))

美術館に関しては私は完全なお付き合い見学のつもりだったのでそれほど事前学習をせず現地入りしたのだけど、いやー、完全にナメてましたたな。建物の全景が見えた瞬間「え?こんなでかいの??(*゚ロ゚)」とまず驚いてしまったし、9時開館ということでそれに合わせてぴったりに到着したのに、駐車場はすでに観光バスが何台も停まっており美術館の入り口は団体さんですずなりになっていたのであった。

その後も来館者がくるわくるわで館内はあっという間に人だかり。ここまでの人気スポットだったとは己の不勉強を恥じねばなりますまい。その見学ルートはアメリカの日本庭園専門誌でランキング一位になったという庭園を屋内から眺めつつ三つの建物を上へ下へ、あるときはいったん外へと周遊する迷路のような作りになっていて、歩く距離は相当なものだった(このとき我が輩は自分の左靴の靴底が剥離しかかっている事に気がついたのであった(T^T) なんとかごまかしながらやり過ごしたけど)この日のメイン展示は私でも名前を知っている横山大観の作品群。特に屏風絵のサイズに圧倒されながら目に焼き付けてきたが他の展示品の量もかなりあり、なるほど入場料が2300円とやや高額なのも頷けるなと納得してしまったのである。

都合90分近く見学して外に出てみるとめちゃめちゃ広い駐車場はもう満杯。観光バスはまだまだやってきているし今から見学する人はもっと大変だなと思うと、やはり何事も早め早めに行動しておくのは大事だなと思わずにはいられなかったのである。

そして帰りの道中では来るときに確認していた道の駅安来・あらえっさ(__;)で昼食をとることにした。このネーミングおよび地名を聞いてピンときたけどここはドジョウすくいで有名な安来節の里だったのである。当然ながらそこではドジョウを食べる文化があり、この道の駅にあるレストラン"中海の郷"でもメニューに反映されていたのだ。好奇心の強い我が輩は迷わず「安来どじょうの柳川定食」というのを頼んだが、怪しいモノには(?)及び腰の妻の人は出雲そばをオーダーしていた(もっとも、こちらも島根名物ではあるけど)

我が輩の頼んだどじょう鍋はぱっと見濃い味がしそうな感じで、ドジョウそのものがもっと自己主張をしているかと思ったが(臭みがあって癖が強いと想像していた)なんともおとなしめの味だったのは意外だった。薄味というのとはまた違う、あまり調味料を使った形跡がないというか、主に大量に投入されている椎茸がベースになっているような、そんな風味だった。また、どじょうそのものもあっさりしていて、どちらかというと癖のない小魚を食べているような感覚で、そこは正直パンチ不足の感はあったかも(素朴な味わいと言った方がいいのかな)

で、ここの道の駅では産直市・海鮮市も併設されていたので、せっかくだしいろいろ買ってみることにしたのだ(帰宅後は山陰風味のおでんが食べられることだろう)ビックリしたのは見たこともないような魚が干物として売られていて、私の目にはもう怪獣・怪魚にしか見えなかったのだけど(「エイリアン」の幼獣にも見えた)地元の人はアレを普通に食っているのがすごいなと思ったですなあ(「ヤガラ」という魚だそうである)

そして車は米子ICから高速に乗り、徳島への帰路についたのであった。久しぶりの長距離車移動でちょっと疲れたけど(__;)両日ともに充実感みなぎる観光になってくれた。次の山陰入りは未定だが次回はカニ狙いで来ても良いかもしれんな(蟹恐怖症の妻の人はきっとこのプランを拒否することだろう)
P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:しろくろ
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  • アイコン画像 誕生日:1966年7月21日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:徳島県
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・映画を見ること-主に70-80年代の映画が好み
    ・野球を見ること-福岡ソフトバンクホークスと読売ジャイアンツのファン
    ・本を読むこと-年に何度か訪れる読書旺盛期限定で
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