音楽について

September 22 [Wed], 2010, 21:17
音楽について、、、書くことは沢山あるのですが大まかに書きます。

4才からヴァイオリンを習っていました。嫌いではなかったですがそんなにヤル気があった訳でもないので先生には怒られてばかりでした。

ヴァイオリン教室では大体年に一度発表会があります。
三鷹の公会堂での年に一度の発表会は本当に嫌でした。舞台袖で出番を待っている時、、、
緊張で死にそうになり出番の頃には終わっていました。演奏はボロボロですから恥ずかしいだけだったのですが、ただ一つスポットライトが当たって目の前が真っ白になるのは気持ちが良かったです。

高校一年生の時、部活を(器械体操部)やっていたのですが友達の家で或るアルバムを聞いたことで音楽の道に進みました。

イエローマジックオーケストラのアフターサービスというアルバムです。

これを聞いて自分でも曲を作ってみたくなりました。

高校二年の時、音楽好きな友達が集まってバントを結成しました。バントといってもヴォーカル、ギター、キーボードの三人ですが、、、
学園祭でのライブを目標に活動が始まりました。
オーディションがあり出られるのは15組のうち5組だけですが見事通りました。
当時では珍しかったドラムやべースをコンピュータで鳴らすことをやっていたのでそれなりに評価されました。

自分がバントをやっていることをヴァイオリン教室の先生が知り喜んでくれたことは音楽をやっていく上で心の支えになりました。

高校の担任の先生も音楽をやることを認めてくれ、感謝しています。その先生は何年か後に急に亡くなってしまいました。


音楽の専門学校に通い卒業する時には仕事として音楽をやる道はあったのですが、あくまで自分の音楽を追求する道を選びました。

その後はオーディションなど受けても落ちまくり、時間が経つほどに自分のやりたいことを見失っていきました。


一旦音楽に区切りをつけようと思った時に側にあったものがサッカーでした。サッカーに救われたと言えば大袈裟ですが。


自分も音楽を諦めた訳でも辞めた訳でもありませんが、今は何も考えてはいません。

音楽の専門学校の時の先生がよく゛音楽にしろ仕事にしろ人生を楽しく生きるためのものだからあまり悩むなよ゛ということを言っていましたがその通りと思います。

どんなにお金があっても名誉があっても楽しく生きられなければ意味がない、、、って言うのは負け惜しみですかね。

ではまた!
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