K2昇天。。

2006年05月31日(水) 14時15分
参りました。。K2が誘導雷にやられてしまいました。

このところ夕立が珍しくないのですが、昨晩は雷も伴っており、夕食後、ワッチをしていたら突然近くで落雷があったようで、その瞬間「パチッ!」という音とともにインジケータが薄暗くなりました。

すぐに電源を切り、しばらくしてONにすると数秒は表示されるのですが、その後自動的に消えてしまいます。MCUがやられたかな?

これはもう修理に出すしかなさそうです(号泣)。

おとなしく紙書いて郵送せんとかんわ

2006年05月30日(火) 22時41分
K2、およびKX1の完成に伴い、帰国時にはいつでも運用できるようにしておくため変更申請(届け)を行おうと思い立った(えらいっ!)。TSSのウエブで、電波利用に関する手続きの電子申請システムなるものがあることが分かった。これなら日本にいる家族や友人の手を煩わせることなく、ネット上で申請ができると喜んだが、見込みが甘かったようだ。

同システムを利用するためには公的個人認証を取得する必要があるという。ICカードリーダというものも要るらしい。そもそも公的個人認証サービスのための電子証明書というものを、住民登録のある都道府県知事から発行してもらわないといけないそうだ。

無理じゃん、思いっきり。

そういえば前回QP-7の変更したときもそうだったが、TSSへの保証認定申請にしても、一回あたり2,000円。台数に関係なくというのが不思議といえば不思議だが、下手するとキット・部品代のほうが安いぞ。

包括免許、そしてバニティーコール取得制度、日本じゃ実現不可能なんでしょうかねぇ。。

WPX CW 2006結果

2006年05月29日(月) 12時47分
WPXではQRPで参加しました。K2(5ワット)と自作2エレクワッド(20m、15m)、およびR8(40m、10m)、ログはzLogです。直前までQRPにするか、Low(100ワット)部門にするか迷っていましたが、20mで最初にWと5ワットでナンバー交換できたのに気をよくして、そのまま5ワットでやりました。目標の500局に届きませんでしたが、初めてのQRP参加としては満足できる結果となりました。ざっくりトータル30時間程度の運用です。


 バンド  交信局数  得点  マルチ
7 MHz 1 6 0
14 MHz 240 636 153
21 MHz 176 442 104
28 MHz 35 81 17
合 計 452 1165 × 274 = 319210

コンディションはかなり両日通じてかなりよかったと思いますが、昨年同様、JAとの局数が伸びませんでした。こちらはS&P(呼びまわり)中心にならざるを得ませんが、ランニングしているJAは数える程度しか聞こえませんでした。

稼ぎどころの15mの時間配分を間違えたようです。このバンドだけで200局は行きたかったところです。それでも初日の15mではCQを出して1時間程度ランニングし、それなりにヨーロッパからもコールされ楽しめました。

基本的には普段入れているプリアンプをOFFにし、その状態で579以上の強力な信号を送り込んでくる局を丹念に呼びまわりました。この方法で、おおよそ8割はコールバックがあります。559以下の局はQRPでコールしても、まず返事がありません。相手のアンテナに頼らざるを得ません。この返信率の感覚は100ワット(756PROプリアンプON)の時とあまり変わらないか、むしろストレスが低いように感じました。プリアンプを入れていないのでバンドも総じて静かな印象で、コールバックがあればラッキー的な気楽さもあり、その点ではリラックスして参加できました。

北米の耳のよさには改めて脱帽です。おそらくこちらの信号は「のみ」がため息をつくような強さ(弱さ)だったと思います。WAC的には中南米が唯一できませんでした。最後20mでPS2Tが「...2MED?」までコピーしてくれたのですが、残念でした。

なお、二日目の日曜日は出張中の丸山さんが拙宅からUK/JA0VSHで15mに100ワットで4時間ほどオペレートされました。

か細い信号を辛抱強く拾ってくれた全てのオペレータに感謝します。

eQSL es LoTW

2006年05月27日(土) 1時13分
滞っていたアップロードをeQSLは2006年3月分まで済ませました。LoTWのほうは実はcertificateの有効期限が数日前に切れていたことが判明。ARRLへ再発行を依頼しています。

紙のほうも印刷・発行しなくちゃ。。

今朝のJA2IGY

2006年05月24日(水) 13時01分
20m 339
17m 339
15m 439
12m 559
10m 559
(時間帯03Z リグ・アンテナ K2/R8)

12mではJAのJCCサービス局も数局入感していて驚きました。10WでコールしましたがNGでした。

PSK31

2006年05月23日(火) 22時33分
JL3CRS高野さんのブログでUSBIF4CWとMMVARIによるPSK31の運用記が紹介されています。実は私もCWコンテスト時のI/FはUSBIF4CW、ログはzLogにお世話になっています。

PSK31はI/Fがないのと、自作しようにもPCにレガシーポートがないため諦めていましたが、昨晩試しにMMVARIをインストールしてUSBIF4CWをつなぐと何とか行けそうな気配でした。

文字通信はどうもソソラレルものがないのですが、おそらくウズベキスタンからデジタルモードにQRVしている局はほとんどないでしょうから、やってみる価値はありそうです。

週末はWPX

2006年05月23日(火) 22時23分
昨年は756PROが途中でいきなりウンともスンとも言わなくなるトラブルに見舞われました。原因はDCケーブルのヒューズの接触不良だったことがコンテスト後に判明。泣くに泣けませんでした。

今年は完全燃焼したい!が、756PROで100Wでエントリーするか、K2でQRP参加するか、う〜ん、悩ましいところ。

今朝出勤前にワッチしたら、JA2IGYが12m、そして10mでも聞こえていた(それぞれ耳Sで559)。週末はどうでしょうか?

B級グルメ(カザフスタン・ベシュパルマク編)

2006年05月22日(月) 18時08分
先週はカザフスタン(UN)のアルマトゥイへ出張。とある経済関係のシンポジウムに参加しました。主催者のカザフスタン経済大学が外国からのお客さんを招いてカザフ料理でもてなしてくれました。そのときのベシュパルマクという代表的なカザフ料理をご紹介します。

ベシュとは数字の5、パルマクは指という意味だそうで、5本の指で食べる料理となります。ウズベキスタンのプロフ(今後ご紹介予定)もそうですが、本来はフォークやスプーンではなく、手づかみで食べるものだそうです(できたては相当熱いだろう)。

羊と前回紹介した馬肉の腸詰(カズィ)、そして羊の内臓を塩茹でしたものが、餃子の皮の大きいようなものの上に出てきます。味付けはあっさり塩味系。肉のうまみが出ていて大変おいしいです。遊牧民族らしい、野趣あふれる料理です。

シンポジウムの参加者と関係者で記念撮影。

Hard Days Night

2006年05月15日(月) 8時32分
この週末は土日とも会社で徹夜。月曜からUN出張で、そのプレゼン準備と東京の締め切りものを抱えていた。そんな間隙を縫って昨晩JO3HPM/Naoさんと17mで交信できたのは一服の清涼剤。

某ローカル局が756PROを引き取りたいというのだが、実は受信系のチップ部品が一部いつの間にか焼け焦げていた(↓左中段)。いつ頃からか、どうも他局のキークリックが耳につくなあと思っていたが、これが原因だろうか?送信系には異常なし。こんな機械だから、いくら安くてもお金を出して買う代物じゃないよと口すっぱく言っているが、欲しいの一点張りなので、だったら一度自分のシャックで聞いてご覧ということで出張期間中、貸し出した。

ちなみにアンテナ端子1(↑右下)のM型コネクタ芯線と基板をつなぐ抵抗が断線した。修理してみたがうまくいかない。5年間酷使したからね、お疲れさん。

暑い!

2006年05月14日(日) 16時41分
現在、気温が34度。湿気がないので日陰に入るとスーッとしますが、直射日光の下に出ると、ジリジリと焼かれそうな感じです。娘も庭で水遊び。
17mでJAのJCC、JCGサービスがよく入感していました。8J*Pシリーズを探しましたが聞こえませんでした。