CQWW test

2005年11月28日(月) 18時26分
みなさん、WWはエンジョイされましたか?

フョードル宅にて

2005年11月23日(水) 0時20分
JA0VSH丸山さんがお仕事でウズベキスタンを再訪され、UK9AAフョードル宅へ一緒にお邪魔しました。



いつもながら、無線という共通の趣味のおかげで、こうして海外の人たちと交流できることを大変うれしく感じました。

料理はオイルサーディンのカナッペとジャガイモのピロシキ、ビーフストロガノフと付け合せは蕎麦の実、サラダ、そして飲み物はウオトカでした。奥さんのイリーナが留守で、長女のマリーナ(写真左)が全て準備しました。とてもおいしい!彼女もほっとしていた様子。



食事の後はフョードルのシャックで丸山さんがオンエア。リグは新調したMK5フィールド(見えるかな)。某米国ハムに購入を依頼したそうですが、CWのフィルターが期待したほど装てんされておらず、フョードル自身はちょっと不満なようです。

彼の別宅シャックは着々と準備が進んでいるそうです。庭には組み立て途中の160mバンドバーチカルが横たわっていました。高さは41メートルで地上高12メートルに設置予定、受信はビバレージを数方向に展開。実験段階ではノイズレベルはゼロだそうです。うらやましい。。

フェアウェルUK/JA8WGG

2005年11月13日(日) 23時32分
2年間、お仕事でタシケントに滞在される傍ら、各バンドにアクティブだったUK/JA8WGG國政さんが任期を終えられて帰国することになりました。ささやかながら拙宅で仲のよいローカルを集めてフェアウェルパーティーを開催。



写真左から、UK8AJルスタム、UK8AFVウルグベク、わがカミさん、UK9AAフョードル、そして國政さんです。

組み立て途中のK2もお披露目。40mを聞いてもらい、好評を得ました。



國政さん、本当にお疲れ様でした。JAに帰ってからもアンテナをウズベキスタンに向けて元気な声を聞かせてくださいね!

天高く。。

2005年11月08日(火) 17時35分
例年、今の時期、即ち10月下旬から11月にかけては、しとしと雨が多いのですが、今年の秋は見事にピーカンの日が続いています。先週末は20度以上まで気温が上がりました。

これは全世界的にそうなのでしょうか?週末に交信した欧州の局も、異口同音に「今年は温かい」と打ってきました。6日(日)17mで出会ったLA5AD/Finnは「今日は雨だが気温は11度。crazyだ!」と。

「こちらも暖かい日が続いているが、秋が暖かいと冬はとても寒くなると地元の人は言ってるよ」と打つと、「こちらもそうだ」ということでした。



写真はタシケントのテレビ塔。高さは330メートル(だったかな?)375メートルで、KLのツインタワーができるまではユーラシア諸国の中で最高だったそうです。公園のリフトから撮影したので左側にワイヤーが写ってしまいました。頂上から160mのデルタループでも張ったら、QRPでもJAまで届きそうだと思いながら、いつも眺めています。

QSOお国柄

2005年11月07日(月) 19時33分
あるML上にCWの「?」の乱用についてコメントがありました。昨今の忙しい日本人ハムにあっては、効率最優先のQSOが流行るがあまり、さもありなんとも思いますが、実は当地においてもよく耳にします。これがフォーンになると、QSOが終わってスタンバイした瞬間、第3の局から「QRZ?」と言われます(なんでおみゃーさんにQRZと言われなかん?)。

信号の強度や質、トーン、発音などから、ロシアやウクライナの局が多いように推測されます。実際、そのあとでCQを叩くと、これらの国から呼ばれることがままあります。

そういう局は信号が強いことが多い。陰で呼んでくるDX局の信号が一部しかコピーできず、QRZ?を打つと、全くかすりもしないコールサインなのに確信犯的に呼び出す。

そのくせ、こちらのコールサインはきちんとコピーしていないことが多い。これ、一番ショックです。QSO中に再送を依頼されレートも落ちる。

フタを開けてみると、実は過去に同じバンド、モードで交信していることが多い。ガックリ。。

紋切り型のラバースタンプQSOしかしない(できない)。

自分のQSLは100%ビューロー経由で送るといった、こちらとしてはどうでもいいinfoを丁寧に打ってくる。が、QSLの発行率はおおむね低い。

おなじみさんの「元気でやってるかい?」的なお声がけとも違んです。なぜ、ロシアやウクライナの局にはお粗末なマナーの局が多いのか?

K2プロジェクト 6

2005年11月07日(月) 12時59分
週末を利用して水晶やトロイダルコイルの取り付けを行い、40mの受信機までを完成させました。作業時間はのべ8時間あまり。基板の半田面に取り付ける部品のいくつかは、部品面の込み入った箇所に半田付けするので注意が必要でした。

トロイダルコイルも数をこなしていくうちに巻くのが楽しくなってきました。リード線の被覆の剥がし方は、いくつか試してみましたが、マイナスドライバーでこするのが一番うまくいったような気がします。マニュアルにはカッターなどの刃で削ってはいけないとあるのですが。

ラジオペンチではさんで削る方法をやってみたら、結構うまくいったので調子に乗ってゴリゴリやっていたら、半田付けの際、リード線が「ブチッ!」と切れてしまい、ヒヤリとしました。

さて、抵抗検査もいいようなので、もう一度3枚の基板とパネルを取り付け40m受信機としての調整とテストです。



調整に入る前にぐるっとバンドをワッチしてみると、聞こえます!でも、何かおかしい。周波数を上げるのに、目的とするトーンは音調が下がっていきます。これはBFOの調整を行ったら直りました。4MHz水晶の発振周波数が外部カウンターがないのできちんと合わせきれていないかもしれず、BFO周波数の低いほうがマニュアル指示値より0.12KHzほど上なのですが、ほかはOKなようです。

フィルターの設定もマニュアルとおりに行ったら、非常にうまく聞こえるようになりました。アンテナ(クッシュクラフトのR8)をつなぎ、しばしワッチ。ウクライナコンテスト参加中の局がガンガンに聞こえます。756PROで聞こえる局はK2でもちゃんと聞こえます。アンテナ切り替え器がないので、その都度コネクタを差し替えなければならず面倒くさいのですが、感度は遜色ないようです。

聞こえ方は756PROに比べ全般的に静かという印象です。評判の選択度や二信号特性については、残念ながら未だそれを実感する場面に遭遇していません。月末のCQWWでの聞き比べが楽しみです。

K2プロジェクト 5

2005年11月04日(金) 13時39分
3日はラマダン明けの祝日で当地もお休みでした。午前中は21や24の電信にオンエア。JAを中心にQSO。午後から製作に取り掛かった。

RF基板のパートU。抵抗やダイオード、コンデンサーを取り付ける。部品は事前に分類しておいたので比較的スムーズに進んだが、それでも水晶取り付けの手前までで8時間の作業だった。

気分転換に夕方18MHzを聞いたらイギリスの局が出ていた。過去のQSOのデータによると、使用リグがK2とリニアの400Wであったのでコールした。しかし、コンディションがよくないのか、向こうからは339をもらったので、当方がK2製作中であることは残念ながら伝えられなかった。

ちなみに作業中のBGMは14058のことが多いです。メンバーではないんですが。。

K2 プロジェクト 4

2005年11月02日(水) 15時33分
昨晩はRFプローブなどを作りました。バナナプラグへのリード線の半田付けに思いのほか苦労しました。。

周波数の測定もほぼ4MHzで発振しており一安心。各メニューも大丈夫です。

フロントパネル基板の取り付け方に問題があるのか、パネル上のスイッチが完全に一列ではありません。本当に1ミリ以下程度の差なのですが、基板が若干反っているのか、外側のボタンのほうが内側のボタンよりも、少しだけ浮き出ています。機能上は特に問題はありませんが、せっかくなので外観も美しく作りたいと思っています。

昼下がりのランチ

2005年11月01日(火) 13時07分
一年で一番いい季節を迎えているタシケント。日曜日は家族とブロードウエイと呼ばれる歩行者天国をそぞろ歩きしました。

 通りの両側にはちょっとしたウズベク料理を出すカフェが軒を連ねており、客引きのおねえちゃんの声がかかります。

丁度、娘が小腹が空いたとぐずつくので、ここでランチタイム。

この日のメニューはプロフ(羊とニンジンの炊き込み御飯)、ラグマン(肉うどん)、シャシリク(羊のバーベキュー)、サラダ、パン、お茶という、典型的なウズベク料理のラインナップでした。

シャシリクは注文を取ってから焼き始めるので、プロフとラグマンを食べ終わることに出てきます。既におなか一杯のところにバーベキューが出てくるわけで、お客さんを連れてウズベク料理を食べに行く時は、先にバーベキューを持ってきてもらってから、プロフやラグマンを注文するようにしています。



プロフもラグマンも少し脂っこいですが、結構日本人の口に合います。しめて4,600スムでしたので、450円くらいでしょう。たまに無性にウズベク料理が食べたくなることがあり、そんな時はこうしてB級グルメを楽しんでいます。