クラスター

2005年07月29日(金) 13時02分
昨晩は30mで遊んでいました。最初はEU相手でしたが、そのうちJAのearly birdsが強くなってきました。

掲載されると、突然コールする局が増えるのがわかります。呼び出しいただけるのは大変ありがたいのですが、他方で、のんびりラグチューがためらわれることも。。

S57UW

2005年07月28日(木) 12時47分
27 July 2005 1850z 20m his 589 my 579

Albertにはスロベニア語の挨拶を教えてもらった。彼は68歳で、54年からハムをやっているという。

GM → Dobero jutro
GA → Dober dan
GE → Dober vecer
TU → Hvala (za zvezo)
GN → Lahko noch
GB → Do vidova

ありがとうの(カッコ内)は「交信を」にあたる言葉の由。同じスラブ系の言語であるだけあって、ほとんどロシア語の知識で解読できるのだが、Hvalaだけは判らない。もちろん、正確な発音も不明。フォーンじゃないからね。

場所柄、中東欧圏とは楽に交信できる。いつものラバースタンプから少し「発展」しそうな気配を感じたら、すかさず「教えて」モード。たいていは喜んで教えてくれる(気がする)。

Elvis left the building

2005年07月27日(水) 14時29分
数日前、20mのSSBでロシアの局が英国のハムに質問しているのをワッチした。

英国のハムは、ゆっくりとわかりやすい英語で丁寧に答えていた。たぶん、声とコールからして相当のOTだと思う。

曰く、「昔、エルビス・プレスリーという歌手がおったんじゃ。すごい人気モノやった。

ある日、コンサートを開催したら、えらい数のお客さんが来てなあ。コンサートは終わったんだが、お客さんはもっと歌が聞きたいといって、なかなか会場を去ろうとしなかったんじゃ。

とうとうマネージャーが出てきて、エルビスはもう帰ったぞ!と言い放ちよった。

転じて、『すべてお終い、打ち止め』、という意味なんじゃ」

ふ〜ん、知らなかった。英OTの語り口調も聞いていてほほえましかったが、質問する側もなかなかやるね。

DL3AO

2005年07月26日(火) 12時45分
25 July 2005 1909Z 20m his 589 my 579

Rolfは49年開局の大ベテラン。シュトゥッツガルトの大学で教鞭をとっているというので、何を教えているのか聞いたら、geophysics(地球物理学)、seismology(地震学)という。手元に辞書がなかったが、earthquakeで推測はついた。

写真はqrz.comから。

2エレクワッド

2005年07月25日(月) 22時24分

MMANAで設計した20m、17m、15mのトライバンド仕様2エレクワッドです。スプレッダは中国製の釣り竿、クロスマウントは知り合いに頼んで作ってもらいました。

マッチングは20mはトロイダルコアに巻いた強制バラン、17mと15mは材料不足のためQマッチ。3バンド独立して同軸を引き込んでいます。

エレメントはビニール被覆線のビニールをカッターナイフで削ぎ落とし、裸銅線としました。

ミリタリー用クランクマストに取り付けました。ローテータはないので、ブームにロープを付け、地上から引っ張って向きを換えます。

同じマストにクッシュクラフトのR8もあげていますが、20mバンドにおいて1万キロ離れたWの信号の聞こえ具合は、正直言ってあまり差がありません。でも、このわずかの差がかなり大きい。

JAやEUはR8と比べてSメータの読みで2〜5つくらい違うことがあります。R8から切り替えて針がフワッと上がると、思わずニンマリ。