笑う警官 

November 15 [Sun], 2009, 15:59
『大森南朋の無駄使い』

笑う警官です。


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評価

近藤      30点
一般      50点
批評家     20点
角川信者   80点


はたして角川春樹は、どういう映画を撮りたかったのか???
かっこいい映画なのか、緊張感あふれるサスペンスなのか・・・・。

正直わたしにゃあ読み取れなかった・・・出ている人たちはけっこう豪華なんだけど
実に無駄使い(泣)ハゲタカ好きな人なら見れちゃうけど多分。
とにかく脚本に問題がある・・・原作を知らないからあれなんですけど
とにかくみんなよく喋る、喋るっていうか説明してくれる。
実に親切、とにかく親切、でもね、そのせいでテンポが悪い
悪どころじゃなく、眠い・・・・特に事件の出だしが終わった直後位が
一番きつい、バーでジャズのBGMをバックにみんな集まるシーン
なんかは、相当きつい・・・脚本が素人臭すぎる。
原作がこうなら仕方ないんだろうけど、にしたってそのまま映画化は
ないだろうし、やっぱり角川様の力の気配がします・・・・。

こういう犯人探し系(踊る、ケイゾク、トリック、アンフェア)ってのはやっぱし
事件の二転三転が楽しいわけで、その転がり方がジェットコースター
のようなら、見ているこっちもハラハラ出来るわけだし・・・・・・
この笑う警官において、そういうお決まりのシークエンスは無いわけではない
けど、いちいち二転三転の説明が長いし丁寧、眠い!!

大森南朋はもっと上手い使い方があったと思うし、松雪泰子にあそこまで
説明台詞を堂々と言わせるあたり、やっぱり角川パワーなんだろうな・・・
宮迫とか・・・・もったいない・・・・・もっとコミカルにやらせればよかったのに
話自体は面白いでもそれの調理法がまずい。

典型的原作有失敗作です。


ここ最近ずっと面白い映画ばっかり見てたから、油断していた・・・・

やっぱり映画はこうでなくちゃ!!www

僕の初恋を君に捧ぐ 

November 09 [Mon], 2009, 13:02
「僕の初恋を君に捧ぐ」 略して「僕ささ」

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評価

近藤    70点
一般    80点
批評家   30点
岡田が中学生ってのは無理があるよ〜  10点


お久しぶりです!暇になったんで批評かきますよ〜。

久しぶりなのに「僕初」の批評なのが近藤クオリティー!
「僕恋」見たかったんですもん。井上真央最後の制服姿(らしい)を
見逃してはいけないと、頑張ってみましたw

はっきり言えば、教科書のような王道死んじゃう系安っぽドラマなんですけど
まあそこらへんは、いまや人気爆発中の岡田オトメンの力か大ヒットですよ
漫画原作なので、恋空赤い糸なんかよりは柔らかい頭で見れた。

にしてもね、もーなんだろね、井上真央の役が痛い痛い、大怪我ものですよ
バカップル通り越してただの変態ですよ、しかしまあ・・・・

かわいいから許す!!

かわいいは正義ですねまったく。

しかしこの映画で敵を作ったのは間違いない、頑張れ井上真央!!

突っ込みどころが多すぎて、困るんですけど、いくら原作忠実(なのかしらんが)
鈴谷昂はやりすぎだと思うwwまあ許せちゃったんだけどね。
昂さま(劇中彼は様付けで呼ばれる)やってた細田よしひこ
聞いたことあるなあ・・・と調べたらDMCのジャギ様でしたwwwwww

















右のほうね。

気がつかなかった・・・・。

彼は物語の後半非常に重要な役回りになるので、そこには驚きました。
ともわれ、ものすごく病人には見えない主人公と、あまり心配している演出のされてない
井上真央が一番の問題であって、基本的なストーリー展開にはおおむね満足。

僕ささの一番の見所は二箇所

岡田の「セックスしたい!!」→弓道場でのセクロスシーン

真央ちゃんの体操服を腕クロスで捲り上げようとする仕草



きっとこの監督は変態だと思う。うん良い変態だ!!



普通に見れば面白いと思うので、おすすめですよん!

真夏のオリオン 

June 19 [Fri], 2009, 13:55
「最近にしては珍しい、戦争映画っぽくない戦争映画」



真夏のオリオンです。


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評価


近藤   80点
一般   70点
批評家  50点


なんつうゆるい戦争映画なんだ!なんかジャンプ的なノリの映画w
戦争映画の殺伐とした重苦しくて、人間の命について考えさせられる
そんな反戦的な内容ではなく、この映画は

潜水艦VS駆逐艦

の駆け引きを楽しむ、どちらかというとバトル映画の様相です。

あくまでも前向きで、緩いくせに頼りがいのある艦長の玉木宏
げっそり痩せてチャンと役作りしてすごいな〜と感心・・・・

したのもつかの間

帽子を取ったらなんと、いまどきな髪型wwwwwww

痩せるとか、そこまでやったら徹底しようよ(泣)


まあ、予想以上に玉木の艦長がはまり役だったので、そこらへんは
割愛、割愛、ご愛嬌ですよw


内容は、潜水艦ものの定番を抑えつつ、ローレライのようなトンでも
設定もなく、純粋な仕上がり、個人的には駆逐艦の艦長との
駆け引きは、面白く。
潜水艦ものの醍醐味ともいえるべき、頭脳戦が繰り広げられます。

潜水艦はソナーと音の感知でしか敵を見つける手段がなく、艦長の
判断で全てが決まってしまう、シビアな世界。
だからこそ、読み合い、裏のかきあい、読み違えたら負ける世界。

正直、戦争という観点でみたらこの映画はまったくなっちゃいない
緊張感(戦争の生き死にに対しての)がまったく無い、でもね
バトル映画としては、なかなか楽しいんですよ!


それと、劇中で思わず吹いたシーンについて書きます

※ネタバレ注意

ネタバレOKなら反転してみてね。





劇中に玉木宏が、ハーモニカを吹く音楽教師になるのが夢ですと
語る、若い部下に対して

「おれも昔は、オーケストラの指揮者を目指していたんだ」

と、アドリブなのか、なんなのかわかんない台詞をいきなり言いますw

場内に居たお客さんも思わず笑い出す始末wwwww




あきらかにそのシーンだけみんな素だったと思う。
近藤的には非常に好感持てたシーンです!!
こういうお遊びも必要なんだよきっと。


とにもかくにも、この映画は

純粋な戦争映画ではなく。

潜水艦VS駆逐艦


玉木宏艦長VSアメリカ艦長



少年ジャンプ的

正々堂々タイマン勝負の


バトル映画なのです!!


勘違いして見に行かないように!!

リアルな戦争映画を望む貴方は今すぐ回れ右をして
うちに帰ってプライベートライアンをかりてきてください。


以上の点にお気をつけ下さい・・・・。

アイカム・ウィズ・ザ・レイン 

June 09 [Tue], 2009, 17:02
おひさしブリーフ。

アイカム・ウイズ・ザ・レインですよ!!


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評価


近藤    60点
一般    50点
キムタク好き  ?点
批評家   50点



むーん・・・・・これは・・・・・

主演・ジョシュ・ハートネット
    木村拓哉
    イ・ビョンホン


今流行の、イケメン映画なのか?


否!!


これは孔明の罠だ!!イケメン目当てで行くと
とんでもない目にあいますよ!!


とりあえず



げえっ!!死体!

げえっ!!血まみれ!!


曹操もびっくりなそんな映画ですから、騙されちゃいけませんよ!
昨今のイケメン映画ブームに乗ったと見せかけた
ファッショナブルバイオレンス映画がこの映画の正体なんですから

まあセンス溢れる映像つくりなのは解る、監督の方向性は
たぶんぶれていない、でも、この方向についていける人間は
多分少ない、ほとんどの人は首をかしげる演出だったり
編集だったり、グロ耐性なければただのクソ映画だろうし
ぐろい描写すら美しく見せようとする心意気は評価に値するけど

やっぱりそれを理解できる人ってのは少数なんだと思う。

キムタクは相変わらずキムタクだし、ジョシュハートネットも
相変わらずの、なんか緩い演技だし、三人の中で一際輝きを
放っていたのは、なんとなんと、ビョン様こと

イ・ビョンホン

韓流映画でも最近見かけないビョン様は、お美しい裸体を勿体ぶらず
披露してくれます!
まあ、役がおいしいってのもあるんですけど(マフィアのボス)
それ以上にいるだけで存在感があるのは、やっぱすごいなあと
思います。

配役でちょっとマイナスですけど、映像は綺麗だと思います
オススメはしませんが、興味があるなら見てはどうかと・・・・・

復活のシネマズ近藤!! 

June 09 [Tue], 2009, 9:27
再開するよ〜〜〜〜〜〜〜!!

しばらくしたら沈黙だろうけどさ!!

レッドクリフ 

October 29 [Wed], 2008, 11:05
「リアル三国無双」

レッドクリフです。

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評価

近藤    75点
一般    65点
三国志無知 50点
赤壁よりむしろ長坂のほうが好き  90点

ジョン・ウー期待の超大作レッドクリフですが・・・まあいつものジョン・ウー作品です(笑
やっぱり魅せるという点において彼はすごく天才だと痛感しました
ストーリーなんか別に三国志をなぞっているだけなんで
目新しさとかほとんどありません、だからこそ、むしろエンタメ思考で作品作った
ジョン・ウーに拍手です。
伝記ものってたいがいつまらんのですよね、話が長くてだらだらしてて
レッドクリフもまあだらだらしてて長いんだけど、見せ場の合戦のシーンも
長い、個人的にはこれが良く(非難してた人もいましたけど)ハチャメチャな
ご都合バトルをたっぷり堪能できます。

いくらなんでもそりゃないよ!なんて突っ込みはまあ無しで
ゲームの三国無双をやってる気分で見てください。

話の始まりは、曹操が、民を連れて逃げる劉備軍を追いかける
有名な長坂の戦いから始まります。

長坂といえば、張飛の仁王立ちや、趙雲の一騎駆けが有名で
もちろん映画でも見れます、特に趙雲のかっこよさは異常です
私は泣いてしまいました、かっこよくて泣きました(笑
てか基本的に蜀の武将はみんなかっこよすぎます
あれ?
主人公はだれだっけ?開始30分主人公だと思われる周愉は
出てきません、最初の30分はスーパー蜀タイムです
存分に蜀の話を楽しんでください。

で、ようやく周愉登場、中村獅童が甘寧のようで、オリジナルの甘興
という名前の武将ですが、海賊あがりという設定からまあたぶん
甘寧だと思われます、なかなかはまり役で驚きました。

話が進むと、曹操が変態だということが判明していきます(笑
マニアックな男です、さすが曹操!

八卦陣営をしいて曹操軍を圧倒する、蜀、呉、連合軍
一騎当千の武将達が敵をバッサバッサとなぎ払い
周愉と趙雲の見分けがつかなくなってきて
赤壁前哨戦は、連合軍の圧勝!

ストーリーはさあこれから赤壁の戦いだ!!!ってところで終わり
壮絶な肩透かし食らいます、まあ2のお楽しみということで。

同じような顔の武将ばかりで名前とかわからなくなりそうだな〜と
思っていると、名前をもう一度出してくれるのでかなり親切です(笑
曹操とか3回くらい出たかな。

1だけでは、まあこの点数ですが、2でどれだけのものが見れるか
楽しみです。

イキガミ 

October 01 [Wed], 2008, 22:10
「いきるーるーとわー?」

イキガミです。

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評価

近藤   70点
一般   70点
批評家  90点
泣ける映画と思って見にきちゃった  50点
社会派映画と思って見にきちゃった  50点


見終わった感想は正直良い気分ではなかったです、なんかもやもやしたままです
しかし、悪い意味ではないので、これは映画製作者側の意図するところ
なんだろうなと、感じました。
ストーリーは、18〜24歳までの若者にランダムで届く「イキガミ」まあ戦時の
赤紙のようなものです、イキガミの届いた若者は国から死ねと言われて
24時間後に死ぬという、お国のために死んでくださいと、不条理すぎる
イキガミが当たり前の世界、とにかく、だれにでも突然の「死」がある世界
冒頭から、イキガミが届いた男が、昔自分をいじめていた奴を殺そうとする
鬱展開、これ原作の1話だったけな、すごく印象的だった記憶があります
それ以降、イキガミが届いた3人のストーリーを順番にやっていく展開に
なります。

まずは、夢見るミュージシャンにイキガミが届く話、主演、金井勇太、塚本高史
教科書のようなお涙頂戴展開、私はこの話が一番面白くなかったというか
どうも、塚本高史がダメみたいです、タイヨウのうたの時と同じ感覚に
なりました、嫌いじゃないんだけどなあ・・・なにか違和感を感じるんです
狙いすぎてる何かが・・・歌も狙いすぎだし「いきーるとわー?」って
まんますぎて、えーwって思っちゃいましたよ。
次はの話は、親が議員候補の引きこもり少年、主演、佐野和真、風吹じゅん
これまた内容がえぐいこんな両親だったら自殺考えるわな・・・
でもこの話はよかった、感動した、風吹じゅんは、よかったうん
この話のラストに結構考えさせられた。
最後は、目の見えない妹のためにがんばるダメ兄貴の話、主演、成海璃子、山田孝之
これも結構よかった、やっぱり鳴海ちゃんはすごいね、これで15歳?
兄貴役の山田孝之も、クローズに続き汚い兄ちゃんを好演、こういう
役が似合うようになった山田孝之は立派だと思う、ウォーターボーイズ
やってた頃がうそみたい(笑)
イキガミが届いた兄ちゃんが妹に角膜移植すると決めるが
それを知った妹が、兄ちゃん死ぬなら私も死ぬとか言って駄々こねだす
まあ、解りやすくていい話、この話の松田翔太はかっこよかったなあ。
でもラストのこの映画一番の泣き所?でのあの演出はあまり好きでは
ありませんでした、残念・・・・。

総合的に見て、だめなとこもあるけどそれ以上に魅力的なコンテンツ
であることは否定できない、良質の映画なんじゃないだろうか。

ウォンテッド 

September 26 [Fri], 2008, 12:42
「ロシア流殺人アクション炸裂!」

ウォンテッドです。

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評価

コンドウ   75点
一般     65点
批評家    85点
グロ耐性有 80点
グロ耐性無 50点


最初に言っときますが、R−15作品なので結構グロいです。
宣材が見た目おしゃれなので普通の映画っぽく見えますけど
(特にアンジーの効果)

意外とグロ映画です。

まあ、SAWとかに比べりゃなんて事はないんですけど、一般の方にはちと
キツメかと思われます。
頭バーン!血の海!ナイフグサー!の連発です。
しかも頭バーン!は比較的アップの描写が多いです(笑)

それ以外は、比較的単純な殺し屋系アクション映画、殺し屋系の割りに
あまり変人が出てこないのが、残念なところです。
ドーベルマンとか、殺し屋1とか(笑)スモーキンエースとか、シンシティとか
まあ比べるべき作品じゃないんですけど、そうゆうキャラクターで楽しむという
点ではアンジーに頼り切っている感じはあります。

ドーベルマン=覗き趣味の変態神父

イチ=超Mピアスの板垣

スモーキンエース=拷問大好きイカレ馬鹿

シンシティ=カニバリズムのイライジャウッド!

ウォンテッド=美しき殺し屋FOX


まあ。なんかこの面子とならべると普通すぎますね(笑)
この映画の見所はキャラクターじゃないのでま
どうでもいいんですけどね。

ストーリーは単純の一言ですので構える必要はありません。

この映画の見所はアクションシーンのみです。
75点は全てアクションシーンへの点数です。

監督のティムール・ベクマンベトフはあまり有名じゃない監督さんですが
「ナイト・ウォッチ」という作品がなかなかの面白映画でした。
ハリウッド進出にともないアクションもやりたい放題やってる感じがすごい
良いです。
ガンアクションにはかなりの美学を感じます、アクションみてスゲーカッコイイ
と思ったのは、デスペラード以来です。

特にラスト30分は最高です、ラスト30分だけでも見てほしいです。
それだけでもう、満足です、アクション好きにはオススメです!

パコと魔法の絵本 

August 22 [Fri], 2008, 18:57
「中島監督風、ハートフル子供でも見れるドラマ」

くわシック→公式HP

評価

近藤   89点
一般   80点
批評家  60点
中島映画ファン  99点



パコと魔法の絵本です!

いや、ね、毎回毎回なんですが中島哲也監督の映画って見る人を選ぶから
オススメしにくいんですよね「下妻物語」しかり「嫌われ松子の一生」しかり
自分は好きなんですけど、あの独特のキラキラした世界ってのがダメな人
ってかなり多いのも事実・・・・

しかし!!

今回は違います(いつものキラキラ世界は相変わらずなんですけど)
題材が、後藤ひろひと原作のお芝居「MIDSUMMER CAROLガマ王子VSザリガニ魔人」
マニアックですが、今までの小説原作に比べたら、尺的にも無理の無いチョイス

予告編などで受ける印象の通り、家族でも見れる(あくまで「見れる」)ハートフルドラマ
下妻や松子にあった毒も若干残しつつなところを考えてもすごいと思う、ある意味
方向転換だと感じた、好き勝手やってた前作よりも監督が大人になった印象を受けました

物語は、みんなから嫌われてる大貫とうい他人を人間と思っていないクソ爺が
パコという記憶が一日しか持たない少女に出会い、次第に変わっていく・・・・

これだけの話、が、だからいい、余計なことを考えなくていいから良い!

とにもかくにも役所広司ですよ

この映画における役所広司の存在感は異常です

彼が大貫ではなかったらきっと70点くらいの凡作になっていたんじゃないかと、思う。
こんなに役所広司をべた褒めするのは初めてです、だって上手いのが当たり前だから
役者陣は鉄板で、小池栄子がきついくらいでしょうか(笑
土屋アンナが、かわいく見えるのが中島マジック!

笑って泣ける素敵な1時間45分を、ぜひ家族、恋人と!オススメですよ!

クライマーズ・ハイ 

July 21 [Mon], 2008, 8:01
「新聞記者たちの熱い思い」

クライマーズ・ハイです。

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評価

自分  85点
一般  65点
批評家 90点
男臭さ 100点


一部の映画好きにはすこぶる評判のいいクライマーズ・ハイ、かなり玄人向け
の映画ですが、これはほんとに面白い、原田眞人が本気出したね(笑
ここ最近の原田映画(伝染歌、魍魎の箱)はいまいちが続いてたので
これも、どうなんだろうと心配していましたが、ぜんぜん大丈夫でした

なにが素晴らしいって男優陣の豪華さと、それぞれの役作り、クオリティ
なによりも役者のパワーが凄まじい、これを引き出した原田組はすごい

実際に起きた群馬での日航機墜落事故520名の死者を出したこの事件
を、追いかける新聞記者たちの物語。
原作小説のいいところを掻い摘んで余計な説明(余計ではないけど)を
省いたつくりだそうです(批評家いわく)
たしかに、物語の状況説明が少なく、話のキモであるはずの日航機墜落
についての掘り下げが足りないために、いったいなんでみんなこんなに
熱くなってるんだ?と、物語についていけなくなります、しかしながら
この映画は、そういう詳しい説明よりも素直に役者を楽しむものなんだと
思います。
個人的には、墜落した日航機は、もっとリアルにしても
よかったんじゃないかな・・・と思いました。

おすすめですよ!
P R
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