新聞記事や割引券…実用的学力重視 学力テスト(産経新聞)

April 27 [Tue], 2010, 17:01
 20日の全国学力テストでは、新聞記事など、日常生活をモチーフにした出題が目立ち、知識活用を目指す来年実施の新指導要領を先取りした内容となった。また、平成19年度に小6としてテストを経験した子供たちが今回、中3としてテストを受けていることを意識し、3年前と共通する問題も多く出題された。

 文部科学省によると、問題の難易度は、小6と中3ともにほぼ前年度と同じ。ただ、小6国語は、前年度に「問題数が多い」という指摘もあったことから、基礎力を問う「A問題」を18問から15問にするなど、軽減化が図られた。

 具体的には、実生活に生かせる学力を重視。中3国語には、架空の新聞記事や生徒会役員選挙の演説を読ませるなどして、読解力を試す出題があった。小6算数でも「定価の20%引き」と書かれた割引券を使うと商品の金額がどう変わるかを問う問題があったほか、折りたたみ式のバスのドアを題材にして三角形の性質を問うなど、ユニークな出題が目立った。

 小6のときにも全国学力テストを受けた中3には、3年前と同一問題を出したり、3年前の解答知識を利用した応用問題を出題するなどして、学力の伸長をテストした。「ゆとり教育」から転換を進める新学習指導要領の趣旨に基づき、小6の算数では、前年までと比べてレベルアップした問題もあった。

 国語作文教育研究所の宮川俊彦所長は「工夫は見られるが、日常生活を意識し過ぎると、逆に、理論的な思考が低下することもある」と指摘。算数・数学教育に詳しい坪田耕三・筑波大教授は「数学では日常的な体験が必要な出題もあり、全体的に洗練された出題」と話した。

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石原知事、首相をバッサリ「聡明、決断力のある政治家とは思えない」(産経新聞)

April 24 [Sat], 2010, 2:44
【石原知事会見詳報(2)】

 −−先日、鳩山首相が「私は愚かな首相である」と進退に絡んだ発言をしたが、政治家が公の場で語る言葉の重さについてどう思うか

 「いやまあね、みんながもうこのごろうんざりしている話だからね。繰り返して別にあの人をね、非難しても糾弾してもせん無いことだという感じがしますけどね。やっぱりその日本語では愚かと訳したそうだけど『ルーピー』という言葉、くどくどくどくど同じこと言っているというそういうニュアンスの形容詞でしょ。それをね、新聞の解説などは愚直という形ですり替えたと言ってる節もあるけれども、しかしあんまり何て言うのかな、聡明(そうめい)、決断力のある政治家とは思えませんですな。残念ながら。やっぱり非常にその政権持ってる民主党も混乱してるし、政局そのものも混乱している」

 「やっぱりですね、僕、非常に気にしているのが、あの人ね、何であんなに訳の分からない敬語使うのかね。あれ日本語としては間違ってますよ。そりゃね、そういうこと一つ持ってきても、あの人のある意味では弱い性格が出てるんだろうな。それはね決していい印象を与えない。強い印象を与えない。頼りがいのある印象というものを疎外してる。そういう点はですね、国民としても相手が総理大臣だけに残念ですな」

 −−高速道路料金と合わせて、外環道の予算も今後の国会審議で不透明な部分も残しているが。、こうしたゴタゴタ続きの状況についてどう考えるか

 「極めて不愉快、不安ですな。東京のためにね、好ましく状況だと思いますね。日本の中で一番有効なインフラ整備は外環道ですよ。どう考えたって」

 −−今回もそうだが、小沢裁定というか、一度決まったものがまたひっくり返され、それに付随して地方自治体も困るという現象が続いているが

 「どの政党でもどんな小さな政調、政策調査会っていうのがあるんですよ。あれだけの主権を持った政党がですな、政権獲った政党が政策調査会がないというのはとってもおかしな話でね。つまり党の中で十分な議論が行われ得ない構造になっているから、今度のような問題が出てくるんじゃないですか」

 −−活字離れ対策について。東京都の職員が1カ月に1冊も本を読まなかった人が12%いたがその対策は

 「それは難しいね。新聞だってそのうち被害者の一人になるかもしれないから考えた方がいいんじゃないか。私に名案がある訳じゃないしね。何かあれだね。本を読めない職員になぜ読まないのかといったら、忙しい過ぎるといったそうだよ。それ聞いたある局長が怒ってましたよ。そんなにおまえたち働いているのかっていったてね。いずれにしてもですな、情報を伝えるほかのメディアっていうものが、非常に敷衍(ふえん)されてきたから」

 「しかしインターネットなどね、昔なかったメディアってものの情報ってのはやっぱり、活字でね、提供されるわけですから。活字離れっていうのは、本離れということはあるのでしょけどもですね、人間が活字が読まなくなったということはあり得ないし、また言語がある限り、それをね具現化する言葉っていうのがあるわけで、字があるわけですからね。私はやっぱりですね、あれですね。人間が活字が完全に絶縁することはないと思うけども、やっぱり一種、今の過渡期の現象じゃないかという気がしますけどね。僕なんかやっぱり、いい本あたって読み直してみたりね、昔読んで読み直してみると、何だこんな本だったのかと思ったり、改めていいなと思ったりすることがありますがね」

 「しかし源氏物語を原文で読む人というのは果たしてどれくらいいるのかね。谷崎(潤一郎)源氏、与謝野(晶子)源氏いろいろありますからね。それと(瀬戸内)寂聴さん訳してみたり。まあそういう形でね、活字のメッセージがパラグレイされて、安易に現代化されていることも便利になった一つだと思うけど、それだって私は読書だと思いますよ。ただやっぱりね、テレビも新聞もなかったころのね、バルザックとかね、ドフトエフスキーとかね、デューマとかね。ああいったね、古典的な作家、今読んでみるととても退屈で読み切れないね。ていうのは、新聞が伝えるような情報をね、小説が伝えた、あのころね」

 「ですからね、行ったことのないね、サンクトペテルブルグとかパリとかね、あるいはローマの風景はこういうものなのかなていうことね、みんな活字をもって摂取したから、ああいう小説もなり得たけど、今とてもじゃないけども、やっぱりああいう小説退屈で読めないでしょ。それからまたこの間必要があってね、ニーチェ読み直してみたけども、やっぱり昔はとにかくあれで何とか耐えて読んだけど、今はとてもじゃないが、ああいう翻訳というか、あのボリュームはアダプトされないと難しいなと思っていたら、ニーチェの簡訳本みたいなのが出ててね。今それが非常にベストセラーになっているけども。私も一回それ買って読んでみたいと思ってますけども」

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新規事業、届け出制に緩和=来年10月に施行−郵政改革法案骨子(時事通信)

April 22 [Thu], 2010, 15:39
 亀井静香金融・郵政改革担当相と原口一博総務相は20日午前記者会見し、今国会へ提出予定の郵政改革法案の骨子を発表した。日本郵政グループの組織再編や郵便、金融に関する全国一律サービスの義務付け、新規金融事業の認可制から届け出制への緩和などが柱。関連法を含め2011年10月1日までに施行したい考えだ。
 亀井担当相は会見で「各界や連立3党から丁寧に意見を聞き、誠心誠意中身に組み込んだ。自信を持って法案を出す」と強調。今後、詰めの作業を急ぎ27日にも閣議決定し、今国会での成立を目指す。同法成立時には郵便貯金の預入限度額を2000万円(現行1000万円)、簡易生命保険の加入限度額を2500万円(同1300万円)にそれぞれ引き上げる方針だ。 

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ほう助で無職少年を検察官送致=石巻3人殺傷事件−仙台家裁(時事通信)

April 20 [Tue], 2010, 23:42
 宮城県石巻市の南部かつみさん(46)宅で2月に起きた3人殺傷事件で、殺人ほう助と殺人未遂ほう助の非行事実で送致された無職少年(17)の少年審判が19日、仙台家裁であり、鈴木桂子裁判長は検察官送致(逆送)を決定した。
 事件では、元解体工の少年(18)が殺人などの非行事実で家裁送致されている。
 鈴木裁判長は、元解体工少年の支配的態度から、無職少年が自分や家族に危害が及ぶ恐れを抱いたとしても「全く理解できないものではない」としたが、「殺人行為そのものを阻止したり犯行から離脱したりする機会は何度もあった」と指摘。刑事処分が相当と判断した。 

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都バスに乗用車が衝突=1人心肺停止、6人負傷−東京(時事通信)

April 20 [Tue], 2010, 0:50
 17日午後0時10分ごろ、東京都足立区新田の路上で、停車中の都バスに乗用車が衝突したと119番があった。東京消防庁によると、バスの乗客ら計7人が負傷し、うち1人が心肺停止状態という。 

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JR不採用、和解金2200万…政府案決着(読売新聞)

April 14 [Wed], 2010, 14:24
 1987年の国鉄分割・民営化に反対した国鉄労働組合(国労)の組合員らがJRに採用されず、旧国鉄清算事業団からも解雇された問題について、政府・与党と公明党は8日、和解金として1人当たり約2200万円を支払う解決案で合意した。

 9日に正式に発表する。

 与党3党と公明党は当初、1人当たり平均2950万円の和解金を支払う救済策の実施を政府に求めていた。これに対し、政府は厳しい財政状況などを勘案して減額が必要だと主張。一時は1人当たり平均約2400万円の和解金を支払う案で調整したが、最終的に約2200万円まで圧縮することで決着した。

 和解案ではこのほか、JR各社などに対し、組合員約200人の雇用確保を要請するとしている。

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野球仲間が支え血液がん克服、夢かなえ教壇へ(読売新聞)

April 12 [Mon], 2010, 18:35
 血液のがんと闘いながら野球を続け、高知大を今春卒業した戸田浩司さん(23)(高知市)が、長年の夢をかなえて高知市立春野中学の国語教諭になった。

 死の恐怖におびえながら入院生活を送った時期もあったが、骨髄バンク登録運動を広げた野球部の仲間らに支えられ、発病から1年で病を克服、大学野球のマウンドにも立てた。「生きる喜びを、子どもたちに伝える」。7日の始業式と入学式に臨んだ戸田さんは、生徒らに誓った。

 戸田さんは土佐中、土佐高の野球部でエースなどで活躍し、2005年に高知大に入学したが、その年の9月に慢性活動性EBウイルス感染症による血液腫瘍(しゅよう)を発症。骨髄のドナーが見つからず、高知大野球部や母校の仲間らが「骨髄バンク8万人登録運動」を始めた。「僕は生きたい」という戸田さんのメッセージは多くの人の心を打ち、巨人の原辰徳監督や阪神の藤川球児投手らも登録した。

 適合者は見つからず、06年、リスクのある弟の造血幹細胞を移植する手術に踏みきり、激しい拒絶反応に耐え、同年10月に復学。翌年2月には野球部の練習を再開し、四国六大学野球で投手として登板するまでに回復した。

 教師の夢は中学生の頃から。「死の恐怖を経験した自分だから、命の大切さを伝えられる。もし、死んでしまいたいと思う子どもがいれば、経験を話してあげたい」。09年9月、教員採用試験に合格した。

 バンクに登録した高校時代の野球部の仲間らが、ドナーとして骨髄を提供し、助かった人もいる。戸田さんは「たくさんの人が動いてくれた恩返しを」と、今も骨髄バンクの説明員としてドナー登録会へ足を運ぶ。

 体育館での始業式で新任教諭として紹介された戸田さんは、「あいさつ」に代えて自作の詩「夢」を朗読した。「青春は一瞬だ 永遠の友に出会い、大いなる恋をしろ そしてどでかい夢を持て――」。1年3組の担任と野球部顧問を務めることが決まった。

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「減速義務なかった」自動車運転致死に無罪(読売新聞)

April 08 [Thu], 2010, 19:43
 さいたま市北区で昨年11月、歩行者をはねて死亡させたとして、自動車運転過失致死罪に問われた同区の男性会社員(40)の判決で、さいたま地裁(中谷雄二郎裁判官)が、「自動車運転上の注意義務は認められない」として無罪(求刑・禁固1年)を言い渡していたことがわかった。判決は3月30日付。

 判決によると、会社員は昨年11月29日午前、乗用車を運転し、市道交差点を時速約50キロで通過後、左から小走りで横断してきた同市見沼区の無職男性(当時69歳)をはねた。男性は頭を強く打って搬送先の病院で死亡した。

 検察側は「歩行者が道路側を向いて立っているのを認識し、横断することも予想できた」として、男性が交差点を通過する際、横断してきても対応できるように徐行して進行すべき注意義務を怠ったと主張した。

 しかし、判決は「歩行者は、右から来る車を確認しようとせず、反対の方向を見ていた」と判断。歩行者が立っていた位置は交差点の横断歩道から10メートル近く離れており、「歩行者に横断しようとするそぶりが認められない限り、横断歩道以外で自車の直前を横断することまで予測して減速すべき注意義務はなかった」と、検察側の主張を退けた。

 さいたま地検は「ノーコメント」としている。

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<シー・シェパード>日本側の対応批判 元船長起訴の方針に(毎日新聞)

April 06 [Tue], 2010, 20:44
 【ジャカルタ佐藤賢二郎】東京地検が反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」メンバーで抗議船「アディ・ギル」号の元船長、ピーター・ベスーン容疑者(44)を起訴する方針を固めたことを受け、ポール・ワトソンSS代表は1日、毎日新聞の電話取材に応じた。

 同船長は「(日本の調査捕鯨船団監視船)第2昭南丸はアディ・ギル号に故意に衝突し、破壊した」とこれまでの主張を繰り返し、「裁かれるべきはベスーン船長ではなく、第2昭南丸の船長だ」と日本側の対応を厳しく批判した。

 また、SSの抗議活動が今後、法廷で裁かれる見通しとなったことについて、「日本の法廷が正当な判断を下すことを期待する」と語った。

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優先順位の明記検討を=政権公約の見直しで−民主・細野氏(時事通信)

April 05 [Mon], 2010, 10:44
 民主党の細野豪志副幹事長は4日、NHKの番組に出演し、夏の参院選に向けたマニフェスト(政権公約)見直しについて、「税収や無駄削減(の規模)も変わり得る。項目の優先順位を付けて国民に示すのも一つの案だ」と述べ、公約への優先順位の明記を検討すべきだとの考えを示した。
 その上で「財政規律が必要とされる中で、マニフェストで優先順位が下がる項目があれば、国民の皆さんにおわびしなければならない」と述べた。
 同党が掲げる主な公約のうち、子ども手当ての満額支給や高速道路原則無料化の完全実施などは、財源難から修正は避けられないとの声が強まっている。細野氏には、これらを見直した場合でも優先順位を下げることで公約から外さずに済むとの思惑があるとみられる。 

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