沙也さんの容体安定 人工呼吸器外す 米で心臓移植(河北新報)

May 13 [Thu], 2010, 22:38
 拡張型心筋症で渡米し心臓移植手術を受けた仙台市の聖ドミニコ学院高1年寺町沙也さん(15)の支援団体「さやちゃんを救う会」(札幌市)は10日、寺町さんが目を覚まし、人工呼吸器が外されたと明らかにした。顔色は良く、容体も安定しているという。
 救う会によると、寺町さんは現地時間9日午前8時半ごろ、人工呼吸器が外された。まだ会話は少ないが「のどがかわいた」「右を向きたい」などと話している。
 寺町さんは4日に渡米してニューヨーク市のコロンビア大病院に入院。現地時間の6日、医師から「ドナーが見つかった」と連絡があり、7日未明に手術を開始し、約9時間かけて同日昼ごろ終了した。


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