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スマートフォンOS、Googleのシェアが増加――米調査会社レポート / 2010年04月08日(木)
 米調査会社comScore(コムスコア)は5日(現地時間)、09年11月時点と10年2月時点の米国のモバイル業界のトレンドをまとめたレポートを発表した。レポートは、モバイルメーカーの米国市場シェア、スマートフォンプラットフォームの米国市場シェアに加え、米国におけるユーザーの機能、コンテンツの利用状況などをまとめたもの。13歳以上の携帯電話、スマートフォン所有者を対象にした調査を元に作成された。

スマートフォンプラットフォームの市場シェア表

 同レポートによると、米国の13歳以上の携帯電話、スマートフォンユーザーは約2.3億人おり(09年11月〜10年2月)、モバイルメーカーの市場シェアでは、「Motorola」が22.3%でトップとなっており、続いて「LGエレクトロニクス」が21.7%、「Samsung」が21.4%、「Nokia」が8.7%、「RIM」が8.2%だった(10年2月時点)。

 また米国では調査期間中約4500万人のスマートフォン所有者がおり、スマートフォンプラットフォームの市場シェアでは、トップが「RIM」の42.1%、続いて「Apple」が25.4%、「Microsoft」が15.1%、「Google」が9.0%、「Palm」が5.4%となっている(10年2月時点)。09年11月の同調査と比較すると、「Google」のシェアが5.2ポイント増加(3.8%→9.0%)しており、Android対応端末の発売が続いていることにより、シェアを伸ばしている様子が伺える。一方「Microsoft」は09年11月の調査に比べ4.0ポイントの減少(19.1%→15.1%)となっている。

 モバイル機器の利用状況を見ると、携帯電話、スマートフォン利用者のうち、「テキストメッセージの送信」をする人は全体の64%、「ネットブラウザーの使用」は29.4%、「ダウンロードしたアプリの利用」は27.5%という結果になっている。また、「SNSやブログの利用」は18%、「所有機器での音楽鑑賞」は13.1%(いずれも10年2月時点)となっている。

【4月7日23時16分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000033-rbb-sci

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