PEラインを巻いてみる

January 17 [Thu], 2019, 23:21


東京帰省4日目、銀座でのSKY Duck 乗車後ちょっと抜け出して、日本橋のサバロに行ってきました。

前回訪問時は、確かちょうど昼時で店内は昼休みのサラリーマンでごった返していましたが、今回は夕暮れ時、店内にはサラリーマンは皆無で、ボク達北海道からの御のぼり親子のみでした。

目的は先日の Abel Model SDS のバッキングライン用のPEラインを物色するのと、その他諸々の消耗品を購入予定ですが、お邪魔虫のすや稚魚までついてきてしまい、なんだかゆっくり買い物できない雰囲気。

店内に入りすぐにすや稚魚がテーブルの上の小物とかいじりだしたので、ご迷惑おかけしないようすぐにPEラインを買いたい旨伝え、早々に購入モードになりました。

バッキングのキャパシティ伝え必要なPEラインの長さ割り出してもらい、できることならこの場でPEラインを巻いて欲しかったのですが、営業終了後に作業するので、リールお預かりで出来上がりは翌日以降ということなので、自分で北海道にかえってからPEラインを巻くことにしました。



まずはナイロンライン・・・、このラインはなくてもいいと言われましたが、もし滑り止めに巻くなら10mも巻けばよいとのことでした。

画像でいうところの内径の少し光ったラインが該当します・・・、うっすら2重ぐらいになる量でした。

ボクは釣り人ながらナイロンラインをリーダー以外で扱ったことなかったので、PEラインとのバランスでAbel Model SDS に見合うラインを選んでいただき、将来ショックリーダーなるものに流用できるものをおすすめしてもらいました。

実際リールに巻いていくと、滑り止めのはずのこのナイロンラインも、なかなかに滑り苦戦すること小1時間・・・、何とか形になりました。



次にPEライン・・・、アドバイスによると「濡れたタオルを持って数回手にPEラインを巻き付け、強いテンションをかけながら巻き込んでいく・・・、その際リールは何でもいいからロッドに取り付けた方が巻き取りやすい」

「100mくらい巻いて、巻いたPEラインを指で押して凹んだりしなければ成功、凹んだら巻き直し」とのことでした。

なるほど手に数回巻くと巻き取る際に効率よくテンションかかりいい具合にPEラインにテンションかけながら巻き込んでいけます・・・、初心者のボクでも巻き取り作業もはかどります。

1時間ほどかけて汗だくになりながら300mリールにセット完了、営業時間終了後に作業する意味わかったような気がします。



このリールを最初に使うのはきっと朱鞠内湖か猿払のイトウなので、スペイ仕様のヘッドを入れ込み、ランニングラインとスガンジのヘッドをセッティング・・・、あらら、キャパオーバーのようで、ヘッドが収納できません。

高価なPEラインを裁断して短くすることは避けたいので、しばらくはこのままキャパオーバーのラインシステムでごまかしていこうかと・・・。

きっとシングルのフルラインなら#10〜12くらいならリールに収まるのではないかと。

今年は是非とも道北のショアブリにも釣戦したいとも思っているので、その際は#10のインターのフルラインに変えようといまから計画中・・・、夢は膨らむばかりです。

4年目のシーバスナイトゲーム

January 08 [Tue], 2019, 23:58


今年で4年目を迎えた東京帰省恒例のシーバスナイトゲーム。

11月12月の北海道で寒さの中厳しい釣りをしてきた道民にとって、暖かい東京で楽しいほど釣れるシーバスはまさに癒しの釣り・・・、今年も癒されに来たはずが結果はいかに・・・。

今回も、PALLAS FISHING GUIDE SERVISE にお願いしてランカー狙いのプログラムを組んでもらいました。

最近の動向はシーバスはいるけど、サイズが小さいとのことで、ちょっと先行き心配になります。

東京帰省初日の釣行だったので、昼に羽田に到着し着陸時の飛行機で空から本日ボートで行くであろうエリアをチェックし、まずは家族優先の体で浅草観光。



ボクのお目当ては江戸前の天丼。

ちょっと欲張りすぎたせいか、イカやエビといったベーシックな具材ではなく、子持ち昆布やブリなど初めて天ぷらで食する具材がのっていて、ベーシックな具材の天丼にすればよかったとちょっと思ってしまいました。

甘味処も立ち寄り、家族も実家に送り届け、今日の家族サービスの任務は終了、18時、1人車で横浜方面に向かうのでした。





出航は20時、風もなく穏やかな東京湾、ランカー狙いということで、運河内の釣りには目もくれず、沖目のポイントを優先的に回ってくれます。

1投目、我ながら良いトレースラインにフライとラインが着水したと思いましたが、ヒットするシーバスはセイゴサイズ・・・、何度も頑張ってフッコサイズが1匹・・・、やはり小型が多いのか、ボクの腕に問題あるのか・・・。

きっともっと大きなサイズが釣れるであろうと期待して、シーバスの写真は撮らなかったら、まさかのその後はノーヒット。



代わりに夜でも気持ち悪いほどギラギラ光る太刀魚がヒット、これも小柄なサイズのようですが。

何度かのライントラブルも乗り越え、制限時間が迫る中、最後に奇跡が起こること信じひたすらキャストしましたが、奇跡は起こらずタイムアップ・・・。

ランカーサイズの夢はまた来年に持ち越しのようです。

シーバスは釣れませんでしたが川崎・横浜の夜景クルージングはしっかり楽しめたので良しとします。



少しばかり魚に触った手の臭さがボクは嫌いで、銭湯入りたく事前にネットで探していたら、近くに深夜2時までやっているスーパー銭湯RAKU SPA 鶴見に辿り着きました。

深夜に初めての銭湯だったのでちょっと不安でしたが、明るい雰囲気でゆっくしリフレッシュできました。

船着き場からも近くで便利なので、来年の銭湯もここかな。



本来ならランカーサイズのシーバスキャッチのプチ1人祝勝会用にチェックしていた「すしざんまい川崎店」は、残念会・反省会の会場となってしまいました。

実家に帰ったのは午前3時半、初日から遊びすぎてしまった疲れか、シーバスの釣果にがっかりしてしまったのか、わかりませんが、ちょっと風邪とういうお土産を北海道に持ってきてしまったようです、インフルエンザじゃないといいのですが・・・。

Abel Model SDS / Larko Tarpon

December 28 [Fri], 2018, 1:50


ボクの記憶が確かならば、このリールを注文したのは今年の5月の末の頃。

以前注文した Abel Classic Spey Atlantic Salmon は入荷まで11か月を要したことから、「きっと今度も注文から入荷まで1年くらいは見ておかない」と思って注文したのを覚えています。

それがボクの予想に反して6か月ほどで入荷の知らせがテムズから来たものだから、ボクにとってはうれしい誤算というところでした。





手元に届いたリールは、Abel Model SDS / Larko Tarpon

AbelのHPには、Derek DeYoung、Jon Osiris、そしてこのAndrea Larko といったアメリカのアーティストの作品とコラボしたリールが紹介されていて、いつかはこういったリールで描かれているのと同じ魚種にこだわって釣ってみたいと思ってました。

過去の話になりますが、2年前注文した Abel Classic Spey と Jon Osiris Tribal Salmon の組み合わせは残念ながらClassic シリーズの廃盤のため入手できなかった経験から、思い立ったら即注文、廃盤になる前に発注することが大事ということで、気に入ったデザインを即注文してみました。

このリールに描かれているターポンを釣りに行ける機会は、まだまだ先のことになりそうですが、将来の夢への準備として少しずつ前に進んでいくことも大切かと思ってます。



ひとつひとつの鱗に微妙な色彩のグラデーションを付けて、まるでエレガントなステンドグラスのような仕上がりが気に入ってます。

ドラグ部分にもしっかりとペイントしてありこの部分を見ているだけでも気づいたらうっとりしてしまうほどです。



この手のイラストアートとリールのコラボ商品の問題点として、ドラグノブをまわすと絵柄がズレて、ちゃんとした絵にならないことが以前のリールではあったようです。

この点を踏まえてかどうかは分かりませんが、ドラグの負荷がちょうどいいあたりに合わせてイラストを描いているようで、逆に保管時のようにドラグを最大に緩くするとイラストはズレてしまうようです。

またイラストを合わすと、ドラグノブに彫られている「Abel」のロゴが斜めになってしまうイタチごっこで、ドラグを調整してターポンのイラストを合わすべきか、それともドラグノブに彫られた「Abel」の文字を合わすべきか迷ってしまいます。

でもそれを考えると、きっと夜もなむれなくなってしまうのではないかと思われるので、止めておきます。



リールのドラグサイドがド派手でくすんでしまいますが、ハンドルサイドも特徴的なデザイン。

11/12のラージアーバーには240ydのバッキングラインが収まるそう・・・、ボクの個人的思考では400mくらいのバッキングラインあって、ラージアーバーではないほうがいいと思ってます。

しかし、本場アメリカの地で合理的な釣りのためにできた規格のはず、きっとこのくらいの規格が最適なことだろうと納得することにしています。





オプションで今回もハンドルは木製のハンドルでなくアルミ製のPortedタイプのハンドルにカスタマイズしてもらいました。

この穴の開いたハンドルが妙にかっこよく斬新に見えてしまったもので・・・。



このリールの名前の由来でもある、シールドドラグの部分。

従来のコルクのドラグに見慣れてしまっているせいか、この密閉された部分だけで十分な負荷を大型魚に賭けれるのか、まずは実戦で試してみたいと思ってます。

きっとフィールドでも滑らかなドラグを長きにわたって発揮し、リールが大逆転した時には素晴らしい音色を奏でてくれると信じています。

さて、このリールをセットするタックルは何かとなると、このリールを使わずにコレクションの一つにするということはボクの中にはなく、やはりフィールドでガンガン使うことで見た目にも深みが出てくるの思ってます。

本来ならコスタリカやフロリダの太陽の下で使うのが一番似合うのかもしれませんが、ターポンのいない北海道では11/12のサイズに見合うターゲットはイトウ・・・。

よくよく見ればこの美しいターポンの絵柄も、大型のイトウに見えなくもないような・・・。

もしくは、最近注目浴びてきたブリしかいないはず・・・?道北海岸でブリ狙いに用いるのが妥当かな・・・。

このリールのデビューはきっと2019年の初夏のイトウ釣り・・・、まずはMeiser MKS 14"0 9/10 にセットして道北のフィールドでメーターオーバーのイトウと記念撮影できる日を夢見て、冬の間はその準備に勤しもうかと思ってます。



支笏湖最終戦

December 18 [Tue], 2018, 16:53


今日は午前だけと決めて支笏湖最終戦・・・、きっと最終戦。

支笏湖のルーティーン西岡のゆで太郎で朝食済ませ、支笏湖への慣れた雪道を登っていきます。

あいにくポロピナイの駐車スペースは工事車両で満車で、また「本当は一般車両は駐車禁止」だそうで、違うところに車停めて、風のあたる湖岸に歩きます。



20年前は珍しかった支笏湖のエゾシカは、今では釣りしに来て見かけないことはないほど頭数を増やし、林道も足跡だらけでした。

多くのエゾシカのひづめの足跡の中に、1頭の霊長目人科ホモサピエンスの足跡を付けて湖畔に降りていきます。



到着時の、支笏湖は、いい波出ているね〜♪の状態で期待大。

【ROD】 Meiser MKX 13"0 7/8
【REEL】Abel Classic Spey Brown Trout
【LINE】 Scientific Anglers Ultimate Scandi Taper 9/10 Hover/Inter(585gr) + Rio Powerflex Plus Leader

気温もこの時期にしては高めの0℃、昨日の札幌は5℃近くまで気温上がったので、きっとブラウンも浮いてきているかも知れないと仮定し表層に狙いを定めます。

30分ごとに立ち位置をかえて、一帯を探りますが、生命感はゼロ。

昼頃に向かい風が追い風に変わり、湖面の波も収まったところで心折れギブアップ。



今シーズンの支笏湖は8戦全敗・・・、お上品な結果に・・・。

実は今回もこっちがメイン企画であったのではないかという丸駒温泉。

入浴者はほぼ外国人の中、ボク1人日本人、ぬる〜い露天風呂は先ほどまで結果として何の意味もなく浸かっていたとの理由で今日はパス。

適温のテラス露天風呂で1時間ほど出たり入ったりしてました。

平成最後の支笏湖で有終の美として、大きなブラウン夢見ていましたが、現実は厳しいようで夢破れて札幌に向けて下山です。

洞爺湖で釣り収め??

December 07 [Fri], 2018, 19:54


朝はゆっくり起きて東湖畔からスタート、冷え込みまして₋5℃、天気予報だとこのエリアは雪は降らない予報のはずが、朝8時くらいから降り始めてあっというまに雪景色。

景色も寒さもすっかりアイスフィッシングとなってしまいました。

遊漁料の集金にきたO崎さんによると、「ポツポツ釣れている。特に雨降った次の日はよかった。」とのことでした。

気づくと発電所からの放水も始まり、ひょっとしたらトラウトの活性も上がるかもと大いに期待しました。

最大限遠投したフライが着水すると、着水地点にすぐにボイル発生! すぐさま少し奥で魚が跳ねます。

目に焼き付いた茶色に光る魚は明らかにコイ・・・、ガッカリです。



あまり多くのポイントをまぐったわけではないですが、やはりセオリー通り風のあたる面の方が魚っけはあるようで、情報くれたルアーマンもここでサクラマスと思われるアタリがあったと教えてくれました。

粘ればひょっとしたらいい結果が出ていたのかも知れませんが、9時近くなるとボクの心はあることが気になってソワソワしてきます。

きっと気温の上がる正午付近が、一番ニジマスの活性が挙がったのかも知れないとちょっと後悔しています。



10時には今回のメイン企画「洞爺の温泉」、洞爺村の「いこいの家」も久しぶりに行っとかねばの気持ちもありましたが、やっぱりポカポカになる「ゆーあいの家」に行くことにしました。

可能な限り長風呂して、久しぶりにポークチャップ食べに老舗レストランに行ってみましたが、な、なんとお休み・・・、ということで今日も「でめきん」でした。



昼食後は、しばし車内で長〜い瞬きをしてしまい、2時過ぎごろあわててノートラックの新雪のキャンプ場を通っていつものポイントへ。

冬の北海道16時過ぎにはもう暗くなってしまいますので。

ここで再び吹雪模様に急変し、暴風低温の様相に・・・。

グローブはめて、いくつかのポイントを巡っても反応なし・・・、ということで本日2度目の「ゆーあいの家」♪

しっかり温まって車内泊に備えます・・・外は暴風、でも車内のシュラフの中は暖か・・・、実は土曜日も釣り出来る日程でしたが、あまりの寒い風に洞爺湖での釣りは断念。

ならば帰りがてら支笏湖でワンチャンスと意気込みましたが、こちらもさらに低温で車から出ることなく断念・・・。

きっとこれが2018年最後の釣行、有終の美と行きたいところでしたが、そううまくはいかないもので70オーバーのレインポーとの出会いは2019年になりそうです。

そのスーパーレインボーとの出会いは2019年だといいですが、もっと先になるかも、気長にチャレンジしてみます・・・。

2018年の洞爺湖

December 06 [Thu], 2018, 18:46


いつもの遠征のように勤務後にマクドナルドのドライブスルーで、夕食を済ませながら少しでも距離を稼ぎ、向かう先は12月1日に冬の解禁を迎えた冬の洞爺湖。

距離にして最も近い遠征先・・・、なんと11時に出発して深夜2時についてしまいました。

明るくなるまで仮眠のつもりが、すっかり8時まで熟睡・・・、近ければより多くの時間釣りに費やせるようではないようです。



先日の支笏湖は超満水でしたが、隣のここ洞爺湖は超減水。

Type4でスタートしたラインシステムは、この日のために巻きためたビーズヘッド系のフライを3個ほどロストした時点でお役御免・・・、インターのスカンジに変更

【ROD】 Meiser MKX 13"0 7/8
【REEL】 Bauer M5
【LINE】 Scientific Anglers Ultimate Scandi Taper 9/10 Hover/Inter(585gr) + Rio Powerflex Plus Leader

【ROD】 Meiser MKX 13"0 7/8
【REEL】 Abel Classic Spey Brown Trout
【LINE】 Scientific Anglers Ultimate Scandi Taper 9/10 Inter/S2/S4(585gr) + Rio Powerflex Plus Leader



期待に反してハッとする瞬間は1時間強のキャスティング練習中1度もなし、1度だけトラウト系の魚と思われる魚のモジリがあったかな?

ということで、申し遅れましたが、今回のメイン企画「洞爺の温泉」

まずは最寄りの「キムンドの湯」、一番乗りかと思いましたが、地元のお客様の先客あり。

今日は湯船にリンゴは浮いてませんでした。



その後すぐ釣りすればいいものの、温泉街まで回遊し「でめきん」で盛りのいい炒飯。



午後はゆるーい北西の風が正面から当たる東湖畔方面に、微妙に波立つ程度の波ですが。

小さなワンドの中央付近で明らかにトラウト系のライズ数発、期待高まります。

また微風で押し寄せられた浮遊物の中に、弱ったワカサギもいて、洞爺湖にしては珍しくヒットの期待が高まります。

しかしそこは洞爺湖、何にもなく時間が過ぎます。

そして風もやみベタナギに・・・。

1日目は終了、メイン企画の温泉は北の湖記念館横の「ゆーあいの家」。

ボクの中では洞爺湖一番の温泉、しっかり温まり冬の車内泊でもポカポカ持続し、うたた寝ご本格的に就寝です。

支笏湖と冬の訪れ

November 29 [Thu], 2018, 20:29


先週の支笏湖は噂によると、どうやらとても生命感に満ちていたようで、ボクは休みだったけど出動許可出ず、ちょっと一休み寝だめの休日でした。

明けて今週、元から支笏湖用にとっておいた休日、支笏湖に行くことにしましたが、だいたい先週良かった場合支笏湖は沈黙するが常で、期待薄の重い足取りで支笏湖へ向かいました・・・、万が一の奇跡に賭けて・・・。

ぐるっと1周支笏湖回って、波立っているポイント探して入ってみますが、見た目以上に向かい風強く白波立ってすっかり我慢の釣りでした。

心の中は気になってしょうがないこと1つ・・・、我慢できず釣りは30分ほどで中断、いそいそとガスコンロの準備・・・。



昨日仕事が終わった23時にスーパーを3件ほどはしごして、ようやく見つけた天ぷらのせたなべ焼きうどん。

今日はこれがたのしみというより、これがメインになってしまいました、ちょっと張り切りすぎて、替え玉のうどんまで持参したり・・・。





半年ぶりに訪れた北岸はあの台風ですっかり森の風景が変わってしまってました。

札幌市内も多くの気が倒れましたが、ここ支笏湖も至る所に倒木があり、台風の威力を改めて見せつけさせられます。



本日にタックルは、

【ROD】 Meiser MKX 13"0 7/8
【REEL】 Abel Classic Spey Brown Trout
【LINE】 Scientific Anglers Ultimate Scandi Taper 9/10 Hover/Inter(585gr) + Rio Powerflex Plus Leader

夕暮れまでの2時間少々の時間をここで過ごすことにしました。

波具合、風の強さ、申し分なかったのですが、心待ちにしているモンスターブラウンは回遊してくることはありませんでした。

変わって軽い感触と共に上がってきたのは、30cmにも満たない婚姻色をまとったオスのヒメマス。

このあたりは産卵場所なのか、数年前にもここでヒメマスがヒットしたことあったような。

16:30ようやく諦めつけて、札幌へ向かいましたが、すっかり圧雪路、冬の訪れはもうすぐそこまで来ているようでした。

満水支笏湖と季節外れのフキノトウ

November 15 [Thu], 2018, 18:42


平成最後の道北遠征も終了(きっと)し、釣れないことを確認しに支笏湖まで釣行。

ボクの年間スケジュールとして、シーズン最後は支笏湖・洞爺湖で敗北し、もう寒くて釣れないねと自分を言い聞かし終了が恒例で、もう縁起物見たいなもの・・・、釣果は期待しないことにしています。

濁りの強い春の朱鞠内湖や、大雨の続いた6月ごろから濁りの強い水にウェーディングしての釣行多かったので、支笏湖のきれいに澄んだ水に心洗われます。



札幌市内は雨でしたが、支笏湖周辺の山々はうっすら雪化粧、ようやく冬が訪れ始めたようです。

噂通り支笏湖の水位は非常に高い状態で、倒木あるところは湖畔歩くことできず山の陸地を歩くことになります。

約20分のウォーキングは徒労に終わり、右正面からいい風吹いていましたが、ブラウントラウトの反応はなし。

ウォーキングの途中、恵庭岳や樽前山を撮っている定年後の趣味悠々的なカメラマンに会い、

悠々カメラ「何釣れるんだい?」
すや    「ブラウンとニジマスです。」
悠々カメラ「どんぐらい釣れるの?」
すや    「1年に1匹くらいです。」

見知らぬ方でしたが、ボクの肩を取り、肩組んで大笑いされてました。

ちょっと釣果粉飾して、1年に1匹と多めに報告したからかな。。。・



ちょっと前、東京で季節外れのサクラが話題になっていましたが、暖冬の北海道では季節外れのフキノトウが・・・。

大好物の行者ニンニクも、季節外れのものないか見まわしましたが、こちらは季節間違わず生えていることはありませんでした。

季節外れの行者ニンニク、ちょっと怖くて食べれませんね・・・。



ポイント移動し西岸へ向かいました。

北北西の予報でしたが、いつものようにこの場所は予報に反した方向から風が吹きます。

風もやんで北寄りの弱い風に変わり、弱い左正面からの波が来ます、過去の釣果に近い状態になりましたが、奇跡は再び起こることはありませんでした。



今回の収穫は、外で食べるなべ焼きうどんが予想以上に美味しかったこと・・・。

多くの方がブログでなべ焼きうどんアップしていて、ちょっと試してみました。

本来なら湖畔で調理が基本ですが、ボクはまだ1年生なのでちょっと清潔そうな場所間借りして・・・。

きっと寒くなればなるほどうまくなるはず・・・、きれいな景色見ながらなべ焼き・・・、支笏湖の余興が一つ増えました。

平成最後の聖地巡礼

November 08 [Thu], 2018, 14:56


最終日、タイムリミットは朝9時まで、今日の気温は−3℃・・・、今シーズン初めて冬用防寒具パイルミットの出番となりました。

ボクの方がだいぶこのグローブに慣れてきて、フライを結ぶ行為以外はストレスなくこなせる様になってきてます。

約6時から9時までようやく暖かくなったところでタイムアップ終了・・・。

8時頃朝一から粘っていたポイントを諦め移動すると、旧河川のワンドには大量のイワシが打ち上げられていました。

きっとここがホットポイントと信じてキャスト繰り返すも、ヒットするのは水草ばかり・・・。

ふと元いた場所を見てみると、変わって入ったアングラーが80cmオーバーのイトウをヒットさせていました。

今回は運も実力も不足していたのかも知れません・・・。



今年の11月は例年にない暖かさ、11月だというのに凍える釣りというより、日差しが暑くさえ感じるちょっと拍子抜けな釣り・・・。

おかげでいつもより少しだけ長く、オホーツク遠征を楽しめました。

次この地を訪れるのはきっと平成の世が終わった、新元号の世の新しい時代。

その時まで変わらぬイトウのフィールドであってほしいものです。

運気の変化と夕日太陽七変化

November 07 [Wed], 2018, 19:49


車の温度計によると、今朝の温度はプラス1℃、今年一番の冷え込みに感じたため、ボクは明るくなってもなかなか暖かなシュラフから出ることができず、ちょっと遅めの参戦。

すっかり冷え込んだせいか、どうやらイトウ達もまだシュラフから出てきていないようで、最下流部にずらりと並んだやる気に満ちたアングラー達のロッドが大きく曲がることはありませんでした。

そして一人また一人、思い思いの休憩タイムや、他の楽しみに魅力を感じ浜頓別方面に車を走らせていきました。

ボクはというと朝9時から営業していることを嗅ぎ付けた「さるふつまるごと館」で特産のホタテと牛乳を楽しむことにしました。

ホタテ丼とホタテ貝焼きを注文するのとややかぶり気味で、店内の水槽からホタテ貝を慣れた手つきで取り出し、サッと貝焼きと丼にしてくれます。

9月のファミリーサーモンフィッシングも、すや稚魚たちをこっちに案内した方が見た目のポイント高かったかも・・・。

腹ごなしも終了し、満潮になる前にまたイトウ河川に戻ります。

何もないと思って気を抜いてリトリーブしていると、前回同様なずっりりとした重みが伝わり、大きく首振る感触あり!!

大物イトウか?でっかい流木か?イトウならば動き出すはず!と思いロッドに負荷をかけると、フッと力抜け残念な結果に・・・。

見るとフライは付いてなく、 VersiTip に継ぎ足した01Xのティペットが結び目か、もしくはダマダマ団子状態になったティペット部分でバッサリ切れていました。

イトウの歯に擦れて水圧で切れたのか、流木の鋭利な部分に当たって切れたのか、今となっては見当つきません。

誰だ言ったか「イトウ釣りは運」、正にその通りと実感しました。

釣れるときはあっさり釣れるのに、釣れないときは何しても釣れない、やっと掛かった魚はたいてい・・・。







釣果には恵まれませんが天気には恵まれ、雨に当たることもなく快晴で、夕方には刻々と変わっていく夕焼け空を堪能できました。

釣れなくてもこの環境の中でゆっくり一日過ごせた時間に感謝し、いつまでもこんな生活が続けばいいな・・・。

「また明日」で終わりにしました。
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東京都渋谷区出身。休日は夏はフライフィッシング、冬はニセコのパウダーに没頭。大きな魚を釣ることが大好きです。2014年からスペイも始めてみました。のどがカラカラになるファイトを想像して、オフシーズンなしでフィールドに通います。現在、札幌市在住、45才。

★★★メモリアル・トラウト★★★

サケ
(海)80cm
(川)87cm
カラフトマス
(海)64cm
(川)63cm
ニジマス
(川)55cm
(湖)70cm
アメマス
(海)75cm
(川)62cm
(湖)64cm
サクラマス
(海)60cm
(川)58cm
(湖)55cm
イトウ
(海)
(川)91cm
(湖)69cm
ブラウントラウト
(海)
(川)
(湖)74cmNew!
ヒラメ
(海)48cm
コメント、ありがとうございます
やま
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すや
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やま
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すや
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