加世堂洋平の戦闘記

講演会!

2度目の講演会依頼!!




大分のサッポロさん繁盛店セミナーに続いて、福岡の最大、九州最大の飲食の会 イコー会さんの月1回の飲食の会での講演が決定しました。






ネバーランドのみんなの取り組みや会社の歴史などを90分お話させて頂きます。








とっても緊張しますね。






少しずつパワポの使い方がわかってきました!!








90分間なので、みっちり詰め込んでいきます。






僕らの会社の理念でもある、




価値と可能性に気づき、食を通じて、日本全国、世界を元気にする






をもとに、こうやって僕が外でお話をさせて頂くことで、今後、今頑張ってる社員の役割が発信されていきます!






そうすることでより、明確化されます。


なので、人前でお話させてもらうほどの人間ではありませんが、一生懸命努めていきます。






祥子の背中を押す言葉がこういう時のパワーになっている。






洋平さんにしかできないことをやってもっと外に出てください!!






というこの言葉!




こういう、今日は5時間かけて作り上げました!






こういう時間が逆に自社を見つめ直すいい時間になります。




さあ、そろそろ来期の準備に入ります。




組織図から、各社員との面談の時間つくりへ。




9月、10月は来期への一番大事な時期に僕自身はなります!!




居酒屋甲子園も日本一とりにいきます!!
2019.08.30 [Fri] 21:06 |  記事URL  | コメント(0)

13ハイボール!!

13のソーダ割りを社内企画で新たな呼び名で呼ぼう




という企画で見事










矢部ゆき乃 ?ちゃんがグランプリ獲得




西郷どんハイボール ? どんハイ




に決定!


こちらポスターを作るために写真撮り出来上がりがすっごく楽しみです。




ポスターでき次第、どんハイスタートです!!





2019.08.29 [Thu] 13:18 |  記事URL  | コメント(0)

日本一に向けて

居酒屋甲子園九州第二の地区大会が開催されました。




九州第二とは鹿児島、熊本、宮崎、沖縄の4県での1番を決める大会です。


この運営の取り仕切りをさせていただきながら、特攻チキン野郎が見事優勝を果たすことができました!!
















日頃行っている取り組みを発表させてもらいました。










取り組みは2つ




長島の食材を使ったメニュー作りと人財育成についてです。




3年前に会社理念をつくり、落とし込みをしてきました。


特に、東京出店してから理念に対しての考え方が変わっていった。


鹿児島って本当に美味しい食材で溢れている。鹿児島にずーっといたらなかなかわかりづらいんだけど、価値と可能性に溢れている。


だからこそ、その価値と可能性に光をあてることがすごく大事。


また、生産現場に踏み込んだ人財教育!
ここも大きく発表した。
ここも、東京出店からの得た考えだ。


東京のすごいライバル店舗にうちが負けないようなことは何か??


逆にできないことはなんなのか??と問い詰めて問い詰めて、生まれてきた取り組みだ。


こんなにも素晴らしい環境が周りにあるのはすごいことだ。




この地域食材に光を当てた商品開発も人財育成を柱に




全国へ挑戦します!!
2019.08.28 [Wed] 05:45 |  記事URL  | コメント(0)

理念の落とし込み

自分自身に今一度理念の落とし込み






居酒屋甲子園日本一を目指して


地区大会に向けての資料を作る中で、






メンバーともう一度なぜこの理念作り上げたのか??
ここと向き合う日々です。




鹿児島の価値と可能性に気づき、日本全国、世界を元気にする




オープン当初から、




チキン野郎に来たら元気をもらったよー




って言ってもらえるのが一番嬉しかった。
肴美味しいね 料理美味しかったよー ?接客よかったよー




と言われるのも、本当に嬉しい


でも中でも嬉しいのは


元気もらったよー。




そのために


仕入れをし、仕込みをし、準備をし、営業にのぞむ。




特に嬉しくて常連さんやあの子くるなーって思う時の仕入れから頭に浮かんできて、


あっ


これも用意しよう




これはこんな風にしようって


思えるんだよね。




そしてこの仕事の面白さにはまっていきました




それって本当に




やりがいが心のそこから湧いてくる




今の社員メンバーは全員その気持ちに心の動かされたメンバーだ。






この作り込みで、メンバーといろいろ話をしながら、自分たちに光りを当てた時に、改めてネバーランドの価値と可能性に気づいているのは自分自身なのだと確信する





2019.08.18 [Sun] 07:49 |  記事URL  | コメント(0)

時間をもらって

スタッフ全員から時間をもらって


日本一の準備をさせてもらってます。




その中で 今期の振り返り 9年間の振り返りもさせてもらっています。




自分への、そして今後の自分たちへの棚卸しですね。






昨日のやり取りの中で祥子との話




祥子プレゼンはできた




祥子のこんな想いを形にしてくれ!!







祥子がなおきと鹿児島に戻って、ほぼ最初からの付き合いだ。


派遣できた祥子とTAGIRUBAで会った瞬間に握手した。


そして、ドラマは始まったんだ。


なおきの誕生日で特攻に来て、そして、祥子の方が酔っ払って、入り口で尻もちついて。




なおきが鹿児島の食材を知りたいとうちに入って来て、


ミラクルができて




キングができて




ミラクルで店長やって、毎日悔しくて泣いて泣いて




飲み会で腑抜けな愚痴を言ってる社員に






なめてんじゃないよー






と詰め寄って、次の日はカラッとしてて




会社の土台を作って、なおき、祥子を居酒屋に2人呼んで




2人の未来は本当に2人で話をできてるか??




お互いの未来を話をしてるか??






そして、みつきが生まれて


会社はじめての産休、育休に入っていく。




いろんな先輩に相談した。


答えは ?いやー居酒屋で 君たちくらいの規模なら、ここは一度辞めてもらった方がお互いのためだよ








いいや
違う




会社とは自分達のためにも作っていいんだ!!
絶対やってやる




そして、無事産休、育休を終えて迎えることができた。






いま




教育の最前線で みんなのために走ってる。
むしろ輝きを増した








昨日、祥子に




洋平さんが本当に伝えたいことはなんですか??


と質問












答えを書いた。




いろんなやり方、方法があるんだけど






たしかなこと






僕らがこのお店、会社を作って来たという歴史だ。


この時、この時代、この空を見て、風に吹かれて、風に向かって




この時間を共に生きて感じてること。


9年前に、想像してた仲間よりももっと多く。この鹿児島という場所はもはや関わるスタッフ全員に切っても切り離せないものなった。




だから、




今からこの鹿児島に 今からこの飲食に関わる未来の子供達




いまこの場所で活躍する可能性に満ちた仲間達と まだまだ同じ夢を共有すること。




いや夢なんて見てたってしょうがないよ




って言ってる間に人生は終わる




だから今なんだや。


たしかなこと




難しいことではなくて、いま目の前周りに感謝すること




ペイフォアードや。






今日も思いっきり今を大切に!!
2019.08.13 [Tue] 08:13 |  記事URL  | コメント(0)

真夏の合宿

居酒屋甲子園 日本一に向けて




やるからには日本一を必ず取ります!






その発表の作り込みの最終です。














年々レベルを上げてきました。
内容も深掘りできてきました!




見えてます!日本一!




鹿児島の価値と可能性に気づく!


そして、自分たちの価値と可能性に気づく!




これがテーマだ。


このテーマには今年我々が掲げた方針発表が詰まりまくっている。
茶ぶりはその最も大きなものだろう。


そして、長島




店づくりは人づくり


徹底してきた人財教育




地域再生と人財育成が大きな柱だ。








僕の仕事は会社を前進させること。決して、現状維持ではいけない。












川の流れ、穏やかな川!






目標を持ってその大きな壁や山を越えようとすると、激しく川はゴールへ向かう!!




目標を持って突き進む!!




鹿児島の食の発信!


我々がやらずにだれがやる!!




そのミッションと向き合い生きる面白さ!!








1日のスタート!!


気張っていきます!
2019.08.12 [Mon] 09:59 |  記事URL  | コメント(0)

足元をもっとみる

当たり前のことを当たり前に




創業当時から思っていること。
新しいことに挑戦するにはリスクがかならず伴う!


しかし、決してリスクにさらしていけないことがある。




それが当たり前のことを当たり前にするです。


最近、火の玉ボーイで大きなクレームが入りました。
お客様に熱々のモツ煮をアルバムスタッフがこぼしてしまって、それに対する店長の最初の対応が悪かったということへのクレームだ。


お客様からお話を聞き、間違いないなと思った。反省し、ピンチをチャンスに変えていかなければならない。




そして、昨日特攻チキン野郎でもちろんパンパンで入れ替えてますので、最後の最後10時の入れ替えの時に、ファーストの生ビールがぬるいというお客様からのクレームがあった、俺はハッとした!!


速攻でお客様のところへ駆け寄り、すいません!!


そしてドリンクへ走り内容を確認、そしてもう一度たく作り直し、そして何度も席へ足を運ぶ。




何度も何度も納得するまで。






その時のお店の空気感が、俺の動きに感じ取れてないのが不安になった!!


これにだれかが気づいていたら大きな問題には繋がらない。
しかし、この時だれもこの空気に反応しなかった!!




このお盆の時期!やはりここを当たり前のことを当たり前にできるようにしっかりと準備して行く。

2019.08.11 [Sun] 13:07 |  記事URL  | コメント(0)

鹿児島の夏

もうすぐお盆が始まります!






鹿児島のお盆は熱いです!


帰省の方や、観光客のお客様、そして、地元の方々が冷たーいビールや焼酎をガブガブ飲む時期です。


お祭りのような時期に入ります。






しっかりと足下をみて。




お客様を迎えられるか??




当たり前のことを当たり前に!


これが特に重要な時です。






気張ってまいります!!
2019.08.10 [Sat] 02:40 |  記事URL  | コメント(0)

居酒屋甲子園 優勝への道

居酒屋甲子園 決勝にむけての資料作り!!


まだ、地区大会ですが、突然全国優勝を目指して










特攻チキン野郎を全国へ!


まずは頭の揃えから


実はすごーく大事。


それぞれのゴール状態を共有するところから




自分たちはどんな未来を想像して、なぜこの理念を落としているのか??










会社の取り組みから、特攻チキン野郎の愛をテーマにした店作りを表現する。




「あんた!!そこに愛はあるんかい??」


ふみがよく言っている




しかし、愛ってすごく単純で、いろんなことが頭に入っちゃうから、




僕らなりの表現で見た人、聞いた人が愛に溢れているなって感じてもらえるような発表にしていく!


この大会!


必ず優勝する。


お店をつくってからもうすぐ9年。


いろんな壁にぶち当たってきた。
オープンした時は、1人!やった。お母さんや、姉ちゃんや親戚が手伝ってくれてなんとかスタートできた!


仲間と一緒に仕事がしたい!
仲間をたくさん作りたい!!




そこに多くの仲間が集まった。
鹿児島一、日本一を目指し、沢山のチャレンジをしてきた。


もちろん多くの失敗もそこで沢山してきた。


ピンチはチャンスや。そこで生まれた疑問や問題をみんなで超えてきた!!


そして今がある。




この居酒屋業界を俺たちが変える!!


そんな気持ちで走っている。


どうやって変えるのか??
僕らが輝く姿になること。
この飲食、居酒屋という仕事を誇りに思い、それが憧れとなって、若い世代がこの世界に興味を持って、新たなチャレンジの気持ちを持って、この世界に入ってくる。


そんな子たちまた、大きな未来をつくっていく。






振り返ってみれば、オープンして半年して入った神や齋藤から始まり、今店長、幹部社員のみんなは長くこのネバーランドの土台をつくってきた。






そして、今、ゆずやまなみといった、これからネバーランドを共に核になってつくっていくメンバーもドンドン成長している。




教育のトップとして、前に前にと、現場での社内教育システムを構築してくれてる
祥子や麻奈美!




それを吸収しまくった特攻ふみ!


俺たちがやってきたことを思いっきり、発表させてもらう。




鹿児島の食を日本全国、世界へ




これが会社の目的だが、






そこには


それを作り上げる、輝く仲間を世界へ向けて発信するという加世堂洋平の使命があるんだ!



2019.08.09 [Fri] 07:32 |  記事URL  | コメント(0)

本物の追求

どん薩摩の刺場で感じたこと




価値あるものをしっかりと伝える










鹿児島の食材と豊洲から仕入れた魚介の合わせ盛り










特大ボタンエビ


どん薩摩は魚がうまい。


魚がいる美味しいお店は東京には五万とある。
その中でお客様に僕等が放つどん薩摩はどう受け止めらるか??
ここが僕が常に考えること。


例えば、豊洲から仕入れたこのボタンエビ


特大です。


1尾350円です。


こんなの刺し盛りに入れたら大赤字です。


でもこれいうのってすごく大事なんです。


お刺身の原価は赤字でもトータルで数字を見れればいろんなアプローチがお客様へできる


どんぶり勘定じゃできないけど、毎日仕入れと数字をチェックして、どうやったら??
お客様喜ぶかな??って考えてると


毎日毎日すっごく成長できるんだよね。










茶ぶり、茶タイ、キビナゴに


本鮪、タコ




なんかいい舞台にいい役者が踊ってるぜ


本物の追求




どん薩摩の、客単価が8000くらいになってきた!


お客様からこんなに鹿児島美味しんだっていただく。


僕等はもっともっと気張らなあかん




茶ぶり、茶鯛、茶石垣鯛、茶めじな




お茶を飲ませた魚を増やして、それでお刺身盛り合わせを近い将来つくるべきだ。


どこにもないがここにある




今茶ぶりは一年で一番味が落ちる時期だ。


それでも、どん薩摩茶ぶり1人前が1200円で喜ばれる。




もっと品質を上げて、もっとエッジを効かせていきたい。














どん薩摩がぐんぐん売り上げを上げてきた。
今一度足元をしっかりと見て、会社ミッションをもとに、お客様へ向かう!!
2019.08.06 [Tue] 11:21 |  記事URL  | コメント(0)