9年前-加世堂洋平の戦闘記

9年前

9年前お店を出すって決めてから


鹿児島で二つの物件を見つけた




一つは繁華街の中にあって 10坪 15席のお店


もう一つは繁華街からも離れた雑居ビルの地下1階特攻チキン野郎本店 高見馬場のところ 17坪 35席






二つの物件で悩んだんだ。
二つの物件でやれることを一晩かけて書きだした


夜の9時くらいから描き始めて、朝の5時頃まで


そしたら




二つの店舗でやれることは遥かにはるかに比べものにならないほど沢山でてきた。


何故かっていうと




10坪15席のお店は繁華街からも近くて、立地がいいが、一緒に働ける人間はせいぜい一人 自分一人でもできる




でも17坪35席のお店は3人 僕を入れて4人、5人くらいで働ける




僕はどっちが楽しいかなって考えて 紙に書いてたんです。そしたら


17坪35席のお店は朝の5時まで途切れることなく、やりたいことがでてくるんです。


たわいなこと、当たり前のことこそ そうなんだけど






まかない食べたり メニュー考えたり
ラスイチしたり メニュー視察に行ったり
終わったあと飲んだり 営業中サプライズしたり 旅行行ったり って感じでどんどんでてきたんです。






でも一人でやるってあ考えたら、たくさんの仲間でやるより遥かに少なかった。




だから僕は17坪35席のお店を選んだ




まだ働く奴は誰も決まってないのに 笑笑


結局オープンまで決まらなかったけどね 笑笑


そして、その答えはオープンしてからわかって行った




働く仲間ができ、僕が一人で描ける以上の未来がたくさん起こるんです




お客様をいろんな角度で喜ばせたり 料理の幅が増えたり 喜怒哀楽ドラマのようなことが起こったり みんなで旅行したり 新しいお店出したり




それぞれが何かを決意する時に スタッフの誰かが関わっていて それに涙して
新しいお店出して乾杯して


一人じゃできないことをたくさんたくさん経験してきた




やっぱり思うんですよ。
出会いは成長の種


って


だってこの子達に会わなければ僕は今ここにいないんだと思うんだよね。


今居酒屋甲子園の日本一に挑戦するのも出会いの運命だと思うんだよね。


だってこのメンバーに会って無かったらこの挑戦はないわけでしょ


みんなも僕やお店に出会わなければ、この日はないわけでしょ。
だから誰がなんで言ったって




出会いは成長の種なんだよね。


人は幸せになるために生まれてきました


高木隆二は言いました!


そうです


僕らは幸せになるために生まれてきました




そして、会社は自分が幸せになるために頑張る場所です。




でも自分が幸せになるためには 周りにいる人が幸せじゃなきゃ行けないんです。


だって出会っているから




だから人生は豊かになり幸せになるんです。もし、お金や利益だけが目的ならいつか自分の心は荒んでしまうでしょう。


出会った仲間がいるから人生はドラマチックで幸せになるチャンスがたくさん起こるんです




僕らがこの挑戦をできてるのは間違いなくこのネバーランドのみんなに会ったから


人生ドラマチックにイコーぜ!!


デッカイコトヤッテヤローぜ!!



















2019.11.10 [Sun] 08:18 |  コメント(0)
URL:https://yaplog.jp/ttokou/archive/2403
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