ブランディング-加世堂洋平の戦闘記

ブランディング

今回の丸ビルを立ち上げて、行く中で改めてブランディングの重要性を考える。






今までのお店作りの中でもブランディングを重要視して立ち上げている。




東京駅周辺ってお金を出せばいくらでも美味しいもの食べられるでしょ。


立地で言えば東京のトップ、日本のトップです。
そんな場所で大事なのは、何が食べられるか?だ。






今までの自分のお店作りを通して、各店舗のブランディングの立ち位置を再度確認している。








TAGIRUBAって最初のブランディングの成功例だと思う。


茶ぶりと地鶏のメニューで固めて、茶ぶりのブランド化に成功した。


長島ってなかなか、市内から行くのに時間かかるんだけど、ぶりの養殖の日本一という武器があり、魚がうまいという印象がある。
それを自分たちは


チキン野郎は魚がうまいと茶ぶりとは?でTAGIRUBAを作り上げてきた。


この過程で、最初はグランドという一本丸々で送られて来ていた茶ぶりは加工場ができ、フィレで送ってもらえるようになった。


これは、このブランディングでとても重要なものだ。そして、日曜日以外は毎日水揚げ、出荷してもらえるというのも、ブランディングできた要素だ。




鹿児島の路面店のチキン野郎はその取り扱い商品の幅を広げて、かつ、長島からの魚やミズイカ、タコ、米、レモン、島みかんなどなど、より扱う種類の商品を作り上げることで、長島町をブランディングしている。
これは、レモンやジャガイモ、紅はるかなどを親父が栽培してくれることで、原価を調整できるようになった。




ここから次に大きくブランディングできたのが、火の玉ボーイだ。




これに必要だったのは立地だった。やはり、鹿児島の料理というイメージをどう作るか?がとても大事だ。
そして、偶然みつけた、駅の真上の物件。




狭いが十分ここなら鹿児島をブランディングできる。


狭いからこそ、鹿児島を詰め込める!という思いがあった。
先日、不動産屋さんを回っていたら、鹿児島の料理のお店って加世堂さんのとこしかできないから、他は真似できないよねって言われたんです。


めっちゃ嬉しい!




やっぱりそういう違いを見てくれてんなー。
って思う。
東京ってお店で溢れている?


どんな勝ち方を探るか?


これはほんとに自分たちを成長させてくれると思っている。






今回のどん薩摩。


鹿児島居酒屋。


鹿児島居酒屋ってなに?


本格焼酎とかごしま料理。
本格焼酎の中でも、手作りで芋や麹やお水や環境などこだわりを持った価値あるものをクラフト焼酎と定義して売り出していく!








先日そのクラフト焼酎をつくる気樽蒸留機が白金酒造から丸ビルに向けて出発した。




どこまでブランディングできるか?
残り半月が勝負。
ブランディングはメニュー、内装、見せ方。


今が一番のそこのそこです!
2018.09.15 [Sat] 14:23 |  コメント(0)
URL:https://yaplog.jp/ttokou/archive/2214
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