池尻八八-加世堂洋平の戦闘記

池尻八八

素晴らしいお店に出会った。




池尻大橋 八八


吉祥寺ひまりやの洋平くんのお店。






正直、池尻で3年住んでる僕から見ても、絶対出さない物件です。


駅から離れてしかも、3階。




こんなとこでーって感じなんですが、


お店にいて、何故ここかーというのもわかってくる。






三元豚のサラダ


なんか、細かくゴーヤが入ってて夏な感じでうまい。




店内もなんか彼らしい空間作り。








メニュー。


値ごろ感がすごくいい。
三宿なのだ。決して安売りはしない。








肉じゃが。二つに取り分けて出してくれる。










そして
日本酒。












冷えたグラスでね。








チェイサーのグラスもいいね。


















七輪焼き。




まじあてになるー。


青山店舗って絶対こういうメニューやるべきだよね。




そうこうしている間に店員たちはお客様からどんどんお酒をもらうわけ。






しこたまねー。




楽しそうに楽しそう。




その空気感が本当に独特なのよ。








じこん




うまい!








寿










福田










そして新政 ナンバー6






なんか日本酒のラベルを見て思う。




芋焼酎のラベルよりも洗練されてる










本当に満足した。




昨日のことを振り返って、僕は思う。


東京店舗の社員はこんなにも焼酎の知識を作ろうと必死になっているのか?


ここに来たら日本酒の楽しさがある!




じゃ、うちは焼酎のことをどこまで話せるんだろう。


なんか、その空気の差にこりゃいかんって本当に思った。


うまい料理、うまい酒、うまい雰囲気。


繁盛店はこれができて当たり前。




その先に価値があるのか?




みんなが知らない芋焼酎や、飲んだことのない焼酎、飲んだことのない飲み方などでの提案を僕のお店はできているのだろうか?






いやいや勉強になったわ!







2018.08.24 [Fri] 16:19 |  コメント(0)
URL:https://yaplog.jp/ttokou/archive/2201
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