空を読む-加世堂洋平の戦闘記

空を読む

ドリカムの空を読む




この歌を知ったのは5年前くらいだろうか。




ミラクルとキングができた頃。




ものすごいスピードでお店をつくってましたから、目がまわる毎日って感じです。




僕の移動は電動自転車。


それで街中を駆け回っていた。


移動時間がもったいないんだ。
お店からお店へ。


1分でも時間を、稼ぎたいって思ってた。


ちょうどその時、ハイパーチキン野郎からミラクル、キングに行く時に、当時掛け持ちをしていた祥子さんと出会った。


山形屋の、帰りで。




何か自分と問いかけてる感じ。




でも俺からしたら、なんで歩くのー?って。


だって時間もったいじゃんって思って祥子さんに聞いたら




「空を見てるんです」


俺はえー空って思った。




「空を見て自分を見つめ直してるんです。この時間がわたしには大事なんです!」


その時思ったんだよね。


おれも空を見ようって。


ちょうど祥子も鹿児島に帰ってきて、なおきとの今後を考えてた時だろう。


まだ、まだみつきも産まれてなかった。




そんなドリカムの空を読む




まだ見ぬ明日を待ち焦がれる




祥子さんにピッタリだ。


今回の居酒屋甲子園の九州第二地区の決勝の舞台に祥子さんが立ってもらいます!




そこで僕は今までの思いを全部ぶつけて欲しいって思ってます。


それを一生の宝物になるように。




産休育休制度を祥子さんが初めてうちの会社でとった。
これはすごく大きな事。


この大きなことを成し遂げた祥子だからわかること。
その想いをみんなの前でぶつけて欲しい。











2018.08.04 [Sat] 14:25 |  コメント(0)
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