クラフト焼酎-加世堂洋平の戦闘記

クラフト焼酎

鹿児島ではまだまだ馴染みが少ないクラフトという言葉。










本日の東京からのお客様を白金酒造の石倉へ。


そして、この木樽蒸留機を見てもらった。




今回東京での仕掛けは大きな時代を切り開く一歩だ。


それをどう見せるか?




東京丸の内、ここからオリンピックまでがまずは大きな焼酎新時代へと動いていく。


その仕掛けを居酒屋である僕らが担う。




焼酎の出荷量は低迷期だ。


もちろん、10年前に大きな焼酎ブームと言われるものが起こってそこからの反動もあるのだろう。


その後ブームを僕は居酒屋の修行時代に感じていた。




それをもう一度仕掛ける。




本格焼酎




これはまさにクラフト焼酎だ。




10月25日のオープンに向けて、鹿児島の焼酎蔵、そして市町村、県に働きかけていく。




東京でも、焼酎のムーブを起こそうとした動きが始まっている。




食で人を育てる


鹿児島の価値を掘り下げる。




まだまだ、僕らにできることはたくさんあると毎日思ってる。










白金酒造のオーク樽の貯蔵


これに芋焼酎を3ヶ月程寝かす。




すると、ウイスキーのような甘さとコクが出てくる。


これを新たな飲み方としてクラフト焼酎として提案する。




実際ここから大きく動いていく。






茶ぶりという一つの商品を深掘りしてたどり着いた今の場所


そこから鹿児島の食の価値を創造して発信する。




場所場所でしっかりとその土地に合わせた発信。






特攻チキン野郎鹿児島本店もレモンサワーを新たに発信し始めてる。


長島町のレモンを使うのはあと2ヶ月先。それまでにしっかりとベースを作っていく。




仕入れもスケールメリットでより良いものを仕入れて価値を作り出す。




教育も作り上げてきたものを深掘りするところまできた。




各エリアで面接や教育をしていく。




また、社内独立も進めて来期からその体制もスタートさせていく。





2018.07.19 [Thu] 23:50 |  コメント(0)
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