月明かりとコオロギと秋風の中で。

September 29 [Wed], 2010, 23:30
雲間から漏れる月明かりと

止め処なく鳴き続けるコオロギと

昼間の暑さを一気に冷ます北寄りの秋風が

頬や首筋にヒンヤリと滑り込むそのなかで

僕は考えてた。


つるのの存在について。

見ていて飽きないし、

何かいつも楽しそうだし、

幸せそうだし、

つるのの動向に関しては

仕事中以外、46時中センサーが張ってたし、

寝る間も要らないほどそれは没頭できる対象だった。


でも、つねにその対象は遠く遠く、

遥か先の人だからこそ、

こうやって観察して、

あーだこーだ推測して勝手に分析して

楽しんでいたわけで。

あの、時折見え隠れする月のように。

光を感じては探し求め、

その輝かしい明るみに近寄っては研究に明け暮れ、

かと思えば雲間に隠れれば真っ暗闇で。



そうはいっても、

相変わらずつるのの仕事っプリは見事で、

昨日は釣りイベント、今日はサーフィンロケ、明日はスタジオ収録と

心配する間も与えないほど、日々のフットワークの軽さに驚嘆する。


僕等はその動きに

喜んだり、

驚いたり、

嘆いたり、

顔を綻ばせたり、

心踊らせたり、

笑ったり、

叫んだり、

洩らしたり、

呟いたり。

常に何かを拾って

常に何かに反応して声をあげている。

夜通し鳴き続ける、あの秋の虫たちの様に。

いつまでも、こんな日々が続いて行くのかな。

つい最近まで、そんな風に感じていた。

そう。

ついこの間まで、暑く気だるい夜だったのに。

それは音もなく忍び寄っていた。

首筋を伝うひんやりとした秋風が、

僕の火照ったカラダを刺激する。


「オマエハ ソレデイイノカ?」

どこからともなく送られてくるメッセージ。



結局、自分の体内へドンドン刺激を送り込むだけ送って

目指す自分と、なかなか革新的に変わって行けない自分との間に

大きな大きな摩擦を溜め込んでいた。


つるのからは、絶えず刺激をもらいつつ、

本当に自分が目指す自分に変わって行けること。


それが本当の意味で

「つるののメッセージを受け取った」

ことになるんだろうな。



そうやって目線を変えたら、

ライフスタイルが180度変わってきた。

暇さえあればパソコンばっか見てた生活から

暇が有れば、極力外の空気を吸う生活になり、

そうなったら、体を動かしたくなり、海にも入る。

海に入るから、天候やら、

気温の変化やら、潮の動きやら、

月の満ち欠けやらが気になりだし、

本当に自然のパワーをカラダで感じる。

毎日ヘトヘトになるから、

短時間でも深い眠りを得られる。

生活のリズムも整い出す。

正直なところ、

この1週間、

つるのへの固執した執着心が

すごい緩和されている自分がいた。

それは多分、気持ちが冷めたとか、

飽きたとかではなくて、

カラダでつるのと同じ感覚を掴んでいるかと思うと、

無理やり追いかけようとしなくても

気持ちがどこかでシンクロしている分、

充足感が得られるのかもしれない。

むしろ、体内につるののスピリットが浸透して来る感じ。



もちろん、これからも、つるのについて語るだろうし、

アルバムやら、ライブやら楽しみは山ほどあるけれど、

僕のリアルな生活が空っぽになってはいけない。

僕が生気漲る生活を送ってこそ、

つるのの存在が本当に活かされていくのだと

改めて思った。

今ある環境は、誰がつくったものでもない。

自分で作り出したもの。

だからこれからも、

自分で変えていける。

僕がやっと手に入れたこの新しい世界に、

僕はすっかり魅了されているようだ。



今はこの冷たい秋風に順応し始めている。



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とうとう鶴になった

September 23 [Thu], 2010, 0:23
恩返し終了で満月に向かって帰っていきそうだな。

いやいや。

メカ鶴はウルトラチックで「つるの仕様」てか?


かと思えば。

通常版の、風を目一杯浴びながら

日本全国をアフォ顔でツーリングする様子が

どこまでもつるのらしいし。


中身はてんこ盛りでぎゅうぎゅうで

かつてないくらいの振り幅で

人柄故か、人徳故か、

つるのの押しに負けたか(笑)

いろんな方々のお力をお借りしてて

めっちゃ豪華な作品なのに。

本人にとっても、記念すべき

オリジナルアルバム第1号なのに。


ああ。

つるのって本当に、

アフォで最高☆



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simple is best

September 21 [Tue], 2010, 23:19
「カバー曲は台本を基に演技する感じ。
 今回のアルバムは自分で脚本書いて自分で演じる。」

そんな風に語っていた。

それで、ふと思った。


つるのの演技は、本々オーバーリアクション。

現代的な自然な演技からすると分かりやすいほどの

演技をしていた映像がいくつも浮かんでくる。


でも、歌に関して、そこから派生した表現方法と考えれば、

つるのの歌にはつるのが想いを籠めた分だけ

感情が聞き手へ迫ってくるのは

自然な事なのかもしれない。


悲しい歌ならふと涙が流れ、

楽しい歌なら自然に笑顔が溢れ、

夢を追いかける歌なら背中を押されるように力が漲る。


今回の2階級制覇の杉本選手や、

その他の一般の聴き手が、

つるののここまで度ストレートな歌詞と、

真剣な歌いっぷりに共感してもらえたのは

こういう混沌な時代で、

いつだって真剣勝負で

それでいていつだって

心が脆くなり得る時だからこそ、

絶対的な言葉の力と、

揺るぎない魂の籠もった歌に

迷い無いパワーをもらったんだと思う。


複雑で精巧な歌が多くつくられる中、

単純でどこか懐かしいメッセージは

案外ストレートに入ってくるのかもしれない。


つるのはきっと

狙ったわけでも無くて、

自然と出てきた言葉を並べて

想いのままに歌い語るだけ。


今まで敬遠していた人達が、

ふとした瞬間に

つるのの曲がストンと受け入れられる時が

来るんじゃないかな。

と思えて仕方ない。

だって全部素直な想い。


だから面白い。


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そうそう容易く収まりません。

September 17 [Fri], 2010, 9:00
「積極的に育児に参加しているパパ」。。

不本意なんだろうなぁ。

「育児」の文字も飲み込めないのに、

「積極的に参加」・・いつしました?て感じだろう。


根本的な考え方が一般的なそれと違い、

独特だから、こういうつるのの第3者的な見方、

素直な反応なんだろう。

「育児」という概念を持って行動していないつるのにとって、

こうやって知らず知らずにランキング調査され、

勝手にイメージ補強され、

まるでパパタレ代表にされかねない空気。

まさにそういう世界。

確かにこえぇな。


褒めてもらえるのは勿論有り難いことだけれど、

そのおかげで動きにくくなることも多々あるんだろう。


「シバリ」を受け入れたくない性分。

自由でいろんなことに手出したくて、

決めつけられると、覆したくなる意地。


いや。


それはそれで

良いんじゃね?

それで、つるののココロに火がつくんなら。

またみんな驚かすようなこと

しちゃいなよ。

パパタレで収まらねぇぞ。っていう意地、

見せちゃえばいいじゃん。


君はそういう従来の概念を

破壊することが許される

絶好の位置で活動している。


その奇想天外な君の発想力と行動力に

僕等は期待している。

常に自己の進化系へ超えて行ける

飽くなき探求心。

作られた自分をぶっ壊せ。

それがロック魂。



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執念のメダル

September 17 [Fri], 2010, 0:48
数十年ぶりの日本開催に
列島が大騒ぎした世界柔道も、
無差別級の上川氏の判定勝ちで最後を飾り
無事閉幕した。


全試合見ることはできなかったけれど
それでも、見られる限りは見て、
ケーブルテレビでの再放送にも感謝しつつ、
ドキドキと興奮を両手に握りながら応援した。


あといくつで金メダル100個とか、
前大会で男子のメダルがなかったとか、
いろんな意味で選手たちには
大きなプレッシャーをかけられ、
どうにかこうにか勝ち取ってやると
闘志を燃やして挑んだ闘い。



選手の耳には意外と「声」が入ってくる。
それは監督、コーチ陣の助言だったり
日本サポーターの声援だったり。

それらの「声」は選手にとって
やはり大きかったようだ。
気持ちを強く保てたのも
勝てた要因かもしれない。


実際には
記録なんてはるかに超えていた

それでも
ランキング1位だ、王者だなんて
瞬間最大風速の切り取りに過ぎず、
時は常に進む。

その闘いに最後はない。


それでも、その瞬間に

執念という名の闘志を燃やし、

命を削って磨きあげ、

メダルまでの道のりを

「しっかりと踏みしめてやったぞ!」

という

ファイター達の眩しい誇りの笑顔があった。



俺も、その選手の耳に届いていた
「声」の一つであろう
応援歌を手に入れようと
街に出たはいいが、
どこにも置いてなくて、
各店舗で迷子のように
同じところをぐるぐる探し尽くしては
結局品切れという事態に見舞われ、
2日間に渡って歩き続けて、
ようやく手に入れたこのメダル。

類にもれず、俺を笑顔にしてくれた。


和装でギター刀で神妙に構え

殺陣に挑むつるのは

それまでのお茶らけた部分を拭い去るほど

真剣なまなざしでたちまわり、

悲しい睨みを浮かべて闘っていた。

カメラのアングル使いも素晴らしく、

目線の鋭さやら、

後ろ姿から伝わる臨場感やら、

ひとつひとつの小道具へのリアリティやら、

とてもMVではもったいないほど

凝りまくった演出。


この作品に携わった方々に

「つるのの想いを形にしてくれてありがとう」

と感謝のメダルを贈呈したい。



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暗闇に架けた橋

September 12 [Sun], 2010, 0:35
つるのはいつも、
本能のままに起こすアクションと共に、
自分を応援してくれる人たちの反応を
しっかりと感じ取ってくれている。


今、どんな想いでいてくれるんだろう。

どんな願いを持っているだろう。

僕の作品、喜んでくれるかな。

夢や希望、幸せを届けられているのかな?

一緒に喜びや楽しみを共感したいな。


だからこそ、
つるのがファンの気持ちを代弁し、
実現した想いが、
山のようにある。


今となれば、
つるのへの気持ちの伝え方が多様化してしまったので、
本来なら、一括回収出来るところを、
いろんな方法を駆使して拾い上げていかなければ
分からない。


つまり、
つるのを応援する側と同じ苦労を
実はつるのも背負っているわけで。
それでも、ファンとの対話はしていきたい。

この数日間で怒涛のコメント残しをしているのも
最近の多忙に付随する不本意な過疎で
ファンとの対話ができなかったことを
自ら悔やんでいるようにも見える


でも、ここまで多様化して増幅したファン達を
一箇所にまとめることは
実は困難な状況になっていたことに
つるの自身気付いていなかったんだろう。

いつのまにか、ファンの多くは、
つるのの応援の場を自ら選び、
住みやすいところへ自然と流れて行っている。

アイドル(?)タレント的な感覚で応援している人は
自然と基地へのコメントを好み、
釣りや将棋、ラジオのつるのを好む人達は
そのテリトリーに入ってくるまで静観。
かと思えば、
つるのの多面的な人間性を楽しんでいる人は
つるのの全ての情報を満遍なく調べつくし、
そのひとつひとつを楽しみ、時にはつぶやきに反応し、
基地は比較的静観・・等。

なんとなく住みわけがなされている。


テレビに出てくる「つるの」のイメージが
出来てしまえば出来てしまうほど
その中で収まるつもりのない
つるののダークな部分が
外に出られず体内で膨らみ続けて
パツンパツンにはち切れそうだった。

つるのはただ、
本来なら超マイナー的に更新して行くつもりだった
ガス抜きのつぶやきを
知ることができなくて困っている人達がいるかもしれないと
気を効かせてブログと連動させて
知らせてあげようと思った。

きっとつぶやきは、そんな大衆に晒す予定もなかったんだろう。
だからこそ、
つるののこのド派手なキャラが
生息できる所でノビノビと好き勝手言えたんだろうに。


この夏で少しずつその規制が解かれ、
ついには解除しても大丈夫かと、
橋を架けた。


結果は

渡る人がいなかった。




そう。
もうすでにそこまでイメージが固まっている人達が
大勢いるということ。


でも、つるののファンは、
他のタレントよりも分野がバラエティに富み過ぎていて
自分の好きな分野以外での活動は
正直良く分からないし、関知しないという人が
きっとこれからも、どんどん増え続ける。



ということは

つるのの想いは

なかなか届きそうもない


ということなんだろうな。

こっちはこんなに気持ちを拾ってもらっているのに。


なんだか



切ないな。






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超えていく

September 08 [Wed], 2010, 23:45
つるのの成長ぶりに

毎度驚かされ、

度肝を抜かれる。


ヘキサでの君は

久々にイキイキとしていた。

新しいシチュエーションに、

時に真剣に聞き入り、

時に面倒くさそうに、

そして横やりを入れながら、

ウザいキャラの片鱗を見られたことに

妙な喜びを覚え、

それだけでもヘキサの価値が出来た。


そこへ最後の「メダリスト」は。

もう既に生を含め何度も観て聞いて来たのに、

その時とは違う興奮が生まれてくる。

何故なんだ。


あの時感じた生ならではの臨場感は

勿論この耳に擦り込まれているが、

このカメラアングルから来る迫力は

生では味わえない。

確かに生で聴いた時は

どちらかというと笑顔が多く、

楽しそうに歌っていた。


でも今日のヘキサでは

真剣でまっすぐな、

だけど無駄な力が入っていなくて

ちょっと気だるさもにじませた

大人の男的な表情が現れていた。


ギターをかき鳴らす指先も

それを見つめるうつむき加減も

なんか画的にハマりきっていた。


もうさ。

何回驚かされてんだよ。

何回釘づけにされてんだよ。

自分に呆れながらも、

画面のつるのを今更ながらに

まざまざと見つめちまった。


しかも、

世界大会のイベントの公式テーマソング。

背負っちゃってんだぜ?


こんなに成長していくなんて、

数年前の君からは

想像だにしなかった。


数ヶ月前の君は

君にとっては

もう遠い過去なんだな。


どんどん変化していく君だからこそ、

今の自分を更に超えて、

昨日より今日、今日より明日へと

進化して行く。

俺の予想を遥かに超えていく。


昨日はこんな表情だったけど、

今日はどんな事になるんだい?

今は何を企んでいるんだい?

常に新しい君を逐一確認していかないと

その経過をたどれない。


ああ。

だからいつも見足りないのか。




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影響力

September 05 [Sun], 2010, 23:30
例えば、パワーバランス。
もともとヒット商品だったとはいえ、
テレビで紹介したら、一気に品薄状態に。

例えば、靴交換。
記念日の後付けエピソードとはいえ、
周りの夫婦がこぞって真似していて、
なんか芸能界でも風習化しそうな気がする。

例えば、インスタントラーメンに牛乳。
例えば、Iphone。
例えば、ガリバタ、ポリポリ胡瓜、・・・

いろんなところでつるのの話を聴いて、

「やってみたくなった」
「やってみた」
話を良く聞く。


別にファンでも無い人が、

誰かの話に感銘を受けて、

(自分もやってみよう)と思うのって、

実は凄いこと。


人はなかなか他人の話を鵜呑みにできない。

それがTVのタレントならば、

尚更胡散臭く聞こえてくるし、

ほとんどのものが(ふ〜〜ん)で終わる。

10分後には話してたことの中見さえ

忘れることの方が多い。


つるの自体に信頼性、信憑性が

有るのかどうかは分からないけど、

何らかの印象を植え付ける力が

有るんだろうな。


それだけ、つるのの持つ世界観がしっかりあって、

他人から見ても、興味を持たれる部分が見聞出来るということ。

ネット販売サイト等で未だにアイドル扱いされていたりすると、

正直なところ、辟易してしまうんだが、

その世界観への崇拝的な「IDOL」ととらえるならば、

今ではつるのを支える大事な柱の一つなんだろう。


どこに居たって、
自分を貫くやつは
周りに影響されず、
その確固たる世界観が、
周りに小さくとも確実に
影響をもたらしていく。
それとは引き換えに
自分が納得しなければ
いくら周りが助言したって
改善されないし、
聞く耳持たない。

そのくらい頑固で堅物だけれど、
自分の気持ちに正直だからこそ、
その話にインパクトが生まれるのかもしれない。

【拍手】

自然の成り行きに感謝

September 02 [Thu], 2010, 11:00
周知のことだが、つるのの歌が、

この半年で堰を切ったように多方面で公式テーマソング等に

充て込まれている。


スッキリのエンディング。

チャギントンのテーマソング。

世界柔道のテーマソング。

映画「うまれる」。。。


今までずっと、

ドラマや映画、イベントやアニメのテーマソング。

どうして、起用されないんかな?

不思議で仕方なかった。




つるのの歌を初めて聴いたときから、

こんなに真っ直ぐに人の心にぶっ刺さってくるのに、

映画やドラマの感動的なシーンに

似合わないはずがない。

先入観なく初めて聴いて涙する人だって

過去に幾度となく聞いてきた。

パワフルボイスで歌えば、相当なエネルギーを生み出す。

イベントやアニメに

これ以上盛り上げに最適な歌もなかなか無い。

ずっと思ってた。


−クセが無いのに クセになる声−


聞いていると胸が熱くなる。

気付かずに抑え込んでいたモノが

込み上げてくる。



つるののオリジナルは

今までのカバーとも、

蝉ロックとも、また違った

本当に『つるのらしい』という言葉がぴったりな

素直でストレートな曲が多く、

一見パンチが弱そうに見えるかもしれないが、

生で聴くと、半端ないパワーを内蔵している。

何よりキーがつるのど真ん中のキーなので

今までの曲と比べても圧倒的に通る歌声で

爽快さは抜群だ。


つるのの歌声。

やっと気づいてくれたのか。

それとも、カバー以降の活動を待ち望み、

オリジナルを待っていてくれたのか。

カバーで実績と信頼を得て、

今回のオファーに繋がったともいえる。

こちらからすれば、

極々自然な流れと受け止める。

それだけ未知の

パワーを秘めたアーティストだと思う。


何にせよ。

まだまだ荒削りではあるが、

だからこそ、

ヒトのココロを揺さぶる原動力にもなっているのか、

その神秘はまだまだ解析し足りないが、

魅力あふれる歌声に気付いてくれることが       心の底から嬉しい。



【拍手】

解ける緊張感

September 01 [Wed], 2010, 23:30
時々。

何でもないつるのの行動や言動で

訳も無く泣けてくる時がある。


何が、て言うわけでもなく、

何気ない家族話や、

さりげない友への思いやりの言葉やら、

いつも通りのつるのの独特の言葉に。


ブログって場所は、

自由空間であり、

表現ツールであり、

宣伝媒体でもあり、

それらを

不特定多数の人達が見守るわけで。


つるのの仕事が密になってくればなってくるほど

更新回数は自然と途絶え、

業務連絡的なモノを優先的に

載せることにもなったりする。

そう。

だから、つるののブログの内容度で

つるののココロの忙しさ具合が

ビシビシと伝わってくる。


ココロに余裕が有る時に初めて、

自由、表現空間となって

つるのの言葉が活字として排出される。



今まで、

そんなに影響無かったソコの部分が

ここまで響いてくるのは

それだけパッツンパッツンだった証拠なんだろう。


そこから、やっと解放されたような気がする。

とはいえ、まだまだやること盛りだくさんで

通常通りバタバタと忙しいのは変わらず。


だから、つるのの文章に気持ちのゆとりが

垣間見れたので

ほっと緊張の糸が切れた。

そんな感じ。




あさイチのつるのは、

起きぬけ顔で、シマリが無くて、

髭もうっすら見えており、

頭は日ごとにボッサボッサ具合が加速してて

もう、本当に(なんだ、このオッサン)という感じなんだけど、

それでも、目の輝きだけはギラギラしてたし、

相変わらずつるのの発想は突拍子も無くて、

くだらないけど微笑ましくて

番組のテーマから、

刺激をモロに浴びていて、

そんな「今」を共に共感し、

過ごしていることが

なんとなく誇らしい。



【拍手】
P R
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