カスタマイズ魂

July 31 [Sat], 2010, 6:00
つるのの趣味が
なんだかどれもすごい楽しそうに見えるのは
趣味らしく収まらずに、
ひとつひとつが
自分流にカスタマイズされているから。


釣りなら
スケジュールに拒まれず、
時間や場所にとらわれず、
本来一人でするところを
大勢呼んでトーナメントにして楽しむ。

アウトドア派と自然との共存の仕方を示す場ともなるし、
話題性もあってスポンサーはどんどん集まり、
やってる本人たちは仲間もできるし、数十倍楽しくなる。

つるのとサポートスタッフによる苦肉の策にして奇策の発端。


音楽なら
自分の好きなバンドに声かけて、
時代もジャンルも多彩な音楽を一堂に集めて、
お祭り騒ぎを企てる。
結果として
観客の世代を大きく広げることになり
おじいちゃんでも子供でも
楽しめるフェスを目指す。

そうやって
自分の音楽を発表する場を自ら作る。


バンドなら、
大好きな蝉とコラボして
coolでカッコいいバンドを
真剣に考え、提案し、
去年ツアーを支えてくれたプロ達が
今度は無名バンドへ力を貸してくれる。
仲間をもまき込む面白さ。

普段つるのが見せないエネルギーを放出させる場所


どれもこれも大きなうねりを作って
グルングルン回転している。
そのうねりはますます膨らむばかりで
一人の少年の夢のカスタマイズは
ここまで大きく、
沢山の人達を魅了している。

つるのにとっては、すごいバランスが良い。
つるのを軸としてやりたい方向へのベクトルを
どんどん伸ばして発展させていく。
忙しいかどうかよりも、
バランス良くこのベクトルを動かせているかのほうが
本人にとってはきっと大事なこと。


タイミングも申し分なくバッチリで。
きっと2年前じゃ早すぎて、
2年後では遅すぎる。
今始めるから、調度いい。

気付けばシーバストーナメントで出席していた
木内 泰史氏(サンボマスター)
近藤 洋一氏(サンボマスター)
里 悟氏(MONGOL800)
森本 明人氏(Electric Eel Shock)
はみんなつるロックへ参加してくれている。
サーフィンで出会うスカパラのメンバーも、
カバーでお世話になった岸谷香さんも、
みんな次へ繋がっている。



全然大衆向けなことしてないのに、
こんなに心強い仲間が増えていくのは
つるののカスタマイズ魂と
ピタリとフィットする感覚の
持ち主ばかりだからだろう。


自分にとって気持ちのいい空間を
自分の頭で考え、
労力をいとわず、
睡眠を削ってでも
ココロに素直な気持ちで
クリエイトしていく。
自分が幸せになるための直行便。


【拍手】


納得

July 30 [Fri], 2010, 6:17
すげぇイイもん見ちまった。

ネット蝉ライブ。


音源聴いたときから、

(これ、本当につるのなんだよな?)

当たり前の事が、疑問符つけて頭の片隅に居座り、

純正ロックに手を出していなかった自分が

ここまで自然に受け入れられるこの音楽に

どんな魅力が隠されているのか。

証明する全てを

見たい!
聞きたい!
体感したい!

の衝動と共にこの日を待っていた。



たった数十分のインターネットを通して流れる映像は

すべての疑問符を吹き飛ばし、

今までの僕の音楽観を大きく揺るがして

尚且つ、証明するには充分過ぎる内容だった。


なんだこの痛快さ。

PCの前で血が踊る高揚感。

俺も

シャウトしてぇーー!


これ、生で聴いたらヤべぇな。


ついでに久々・・

−全俺が腹を抱えて 涙をこらえきれずに笑った−

【拍手】

闘志

July 25 [Sun], 2010, 1:00
スタジオからとびだして、

走り出した君は、

とても軽快なリズムを刻んでいた。



今までの練習では

味わう事のなかった

断続的にやってくるRUN&STOPに

カラダは戸惑いを隠せなかったんだろう。

トレーニング距離でもあった

走行距離15Kmを過ぎた時点で

君の顔に歪みが生じた。


何と戦っていたんだろう。

時間?

疲労?

痛み?

自分自身?

仲間たちへの思い?

そのどれもが君に覆いかぶさって

足に負担をかけていく。


それでも、

立派に走りぬいたじゃないか。

なにも臆することはない。


もともと君は体育会系でもなければ

自慢できるスポーツを持ち備えているわけでもない。

そんな君が、30もとうに超えている今頃から

走り出した。


日々の健康を保つための

短距離ジョギングなら

可能だろうが、

タイムトライアルでもあり、

特有の連帯責任も連動し、

メンタルにも響いてくる駅伝。

時間を危惧し、

仲間に配慮し、

責任を負い、

本業の合間を縫って

地道に力を養い、

痛みに耐えて、

ここまで来られたのは

誰のおかげでもない。

専ら文科系専門だった君が

引き出した君の底力−


奥さんの心労は計り知れない。

何かに取り憑かれたように

時間を見つけては走り込み、

日に日にやせ細り、

やつれていく本人を前に

「もうやめて」

と言えたら、どれだけ楽だったか。

きっとカラダの不調も知っていたんだろう。

その痛みを露にして苦しむ姿を

正面から見るのは何とも酷な現実。



解放です。

このガチガチのカラダに締め付けていた鎖を

解き放つ時が来ました。

君の人柄からスタジオに来てすぐ

謝ったりするんだろうとは

思っていたけれど、

無事、帰ってきてくれたことの方が

数十倍感謝です。


前に進みたいもどかしいココロと

思うように動かないカラダの間で

立派に闘った君のfighting spiritに

敬意を表す。



【拍手】

蝉が吠えた

July 21 [Wed], 2010, 0:32
本当に本人なのか?!


と思わせ、ビビるほどに


完成度が高くて焦った。


歌い方も全然変わってて、


それなのに


全然違和感がない。


すごい熟成されてる。


思えば。


初めてのバンド「FLORTER」時代のバンドスタイルは分からないし、


「GRIZZLY」時代の楽曲さえも知らない。


唯一の露出「太陽の衝動」も、たった一曲のみ。



でも、


この10年間の間に培ってきたつるのの中の音楽魂が


ここ数年みるみる大きくなり、


違う追う面で引っ張り出されれば引っ張り出されるほど


本人の一番やりたい音楽ジャンルへのエネルギーは


増幅して行くばかりで


ずっと、身をひそめて温めてきてたんだな。と思わせる。


それこそ、ホントに蝉。


出てくるタイミングをばっちり見計らって


最高潮に持ってくる。


天性の勝負師。


今まで、HMにはほとんど興味のなかった自分が、


こんなにもビートと弦の鳴り響く音に魅了させられるとは。


「音」だけでこんなに疼くのに、


映像と共に(つるロックにも期待できる)見たら、


つるのへの音楽基準が大きく揺るぎそうだ。



【拍手】

上半期USENランキング

July 17 [Sat], 2010, 9:00
最近のココロの重い憂いが、一瞬で軽くなるほどの衝撃が

目の前に現れた。


上半期USENランキング第4位。
http://music.usen.com/special/2010fhchart/a26.html
(2010.1/1〜7/2)

つるの剛士『LOVE LETTER』
5/29週 5位
6/5週  1位
6/12週 1位
6/19週 1位
6/26週 2位


たった5週分の集計で積み上げられた誇り。

それだけこの短期間に鮮烈に駆け抜けた一曲。


君の歌は間違いなく人の心の核に届いた。

上手い下手、人気云々ではなく、

純粋に(もう一度聴きたい)という衝動を

どれだけ刻んだのかがモロに伝わってくる。


十分すぎるほどの輝かしいデビューシングルとなった。


君の流した汗はすべて活かされているよ。

この夏流す汗の分だけ、君は更に大きく成れる。

ありがとう。


【拍手】

曲がりくねった道の途中で

July 14 [Wed], 2010, 11:30
ニコニコ動画のつるのは

たかだか数日ぶりのリアル動画なんだけど

なんだかとっても久しぶりに感じて

ココロが自然と高揚した。


こちらの想いとは裏腹に

画面の中のつるのは

なんとなくちょっとお疲れ顔で

声にも少々お疲れが出てて、

勢いが弱く感じた。

多分、

深夜だし、レコーディング後だし

ニコニコのノリが緩くて、

力まずに臨むスタイルだから

尚更そう感じてしまったのかもしれない。



デビュー前からつるのを知る

DJシュウさんの言葉ひとつひとつには

不思議なほど重みを感じた。

「生きざまがカッコエエ」

には、思わず嬉しくなったし、

「生き急いでない?」

には、切ない共感と、

しっかりと観てくれているシュウさんへの感動で

締め付けられる思いがした。

そこへ

「レコーディング中?それなら(蝉マネ)やめといて」

には親心が感じられて、感謝と共に優しい気持ちになった。



ここんとこずーっと

ひりつくようなスケジュールで

レコーディングの疲労感もあり、

つるのも仕事に埋もれないように

必死に駆け巡ってて

体調がちょっと悪くなっても

仕事は待ってくれなくて

これでもかと上乗せされていき

その出口ではファンが

まだかまだかと急かしてる。


−なんだか、やるせない気分になった−



一人の人間に出来ることなんて

たかが知れていて

いつのまにかつるのに

夢を押しつけすげてやしないか?


そう思う半面、

つるのだから無限の可能性を信じ

「何かが変わる」

「何かが達する」

そんな想いが沸々と湧き、

つるのの進む道をじっと見つめる

でも、つるのも

期待される幸せも

達する喜びも

そこまでの道程の苦しみも

よく

分かっている。

人に与える夢いっぱいのココロと
自分に課するストイックなココロ。
それがつるのを奮い立てている。



だから、こっちの気構えとしても

つるのの存分に込めた気持ちを

しっかりと受け取ってやりたいし。



色々と複雑だけれど

やっぱり

つるのが何かに取り組む以上

僕の幸せはそこにあって

どう転ぼうが、どう跳ねようが

汗水たらして創りだす作品を

(僕はここで待っていていいんだ)


ていう結論に至った。



【拍手】

切り換えのプロ

July 10 [Sat], 2010, 0:50
陽が昇ったら  波と一緒に海を滑って。

波が止まったら  パドル持って。

魚が見えたら  釣り竿振って。

そうやって  心の赴くままに時を過ごす。


お腹空いたら 海から出て。

海水と汗を落として ご飯食べて。

ロックなビートと共に 心のエンジンふかして。

水平線横目に 仕事に向かって。


笑ったり 話したり 作ったり した後は。

一目散に  その海の傍へ戻る。

明日の海のご機嫌を気にしながら

家族と共に眠りにつくんだ。


太古の昔から 生活出来そうなスタイル。

だれでもできそうなのに  なかなかできなくて

それでいて  羨ましいとさえ思ってしまう。



どうして  あんなに  多忙なのに

どうして  あんなに  自由なんだろう


時間の融通だけでは  ここまで心満たされない

ココロやカラダの切り換えがプロフェッショナル。


さっきまで海の中でチャプチャプしてても

2時間後には都会のど真ん中で  台本片手ににらめっこ。

バラエティー収録の直後に  真剣レコーディング。

その合間に ジムでトレーニングしたり

その合間に ブログ更新してたり

その合間に。。。


そうやって  

自分の視野を自在に変えられるから

フィールドが広い。


この先。

思ったほど仕事が入ってこなくても

きっとつるのは臆することなく

このままのスタンスを変えずに

自己の幸せを優先に 追及していくんだろう。


それが最終的に成功へ繋がっているルートだという事を

つるのは無意識に知っている。



【拍手】

今夜 夜空で 逢いましょう。

July 07 [Wed], 2010, 21:50
今頃 夜空には

素敵な川が流れているが

厚い雲の下では

その姿を見ることができない

そんなことも

当たり前のように感じていた


でも今年は違う


今夜 10時頃には

 日本列島に 電波の川が現れ

  流流と勢いよくながれることだろう

   普段もこの川は存在するが

     形も速度もばらばらで

      取り留めもない姿をしている

    そこへつるのというアジテーターが現れると

   その勢いは一瞬で方向を定め

     色とりどりの幸せの報告と共に

       一気に流れ出す

        それはもう

         立ちこめていた鬱陶しい曇天を

          パッと吹き飛ばして快晴にしてくれる

        いや 自分が曇の上まで浮上するのか?


      だって いつも君は忙しそうで

     どこかに星の光が残っているのではと

   夜空に望遠鏡を向けては振り回す

     でも

       すれ違い

         すれ違い

           覗いては積もるため息も

              この暑苦しい湿気を増やすばかり


        だから

    そんな日々のモヤモヤが

        清々しいほどに 

            カラッと心が晴れ渡る


                単純だけど

                    そんなことで

                        幸せになれる

                            自分は
                                       嫌いじゃない 



【拍手】

家族力

July 05 [Mon], 2010, 22:12
くそ忙しいのに、

束の間の休息に家族でお祭りへ。

くそ忙しいのに、

やっととれたOFFに

長距離車を走らせて実家へ行き、

お祝いに駆けつける。


どんなに仕事が忙しいときだって、

なにもなかったかのように

君は家族との時間を大事にする。

君のセオリーからすれば、

当たり前の行動なんだろう。


だから、別段、

育児休暇中だったからどうだったとか、

奥さんに感謝がられるかどうかとか、

奥さん的にはそれほど

日常的に差を感じていないんだと思う。


でも、そう思えるのは、

やはり1日に数度家族へ電話をし、

奥さんも何かあればすぐにメールで知らせる。

だから離れていても、一緒にいるかのような

コミュニケーションがとれる。




奥さんとしては、

いつも、

どんなに大変な状況でも、

家族を思っていてくれて、

自分がいない時間を

少しでも埋められるように

家族が集まる短い時間を濃厚に、

大切にしようとする

夫の姿を見ているから、

そんな思いを持った夫だから、

心配も苛立ちも不満も持たずに

淡々と家をきりまわして、

守っていられるんだと思う。


つるのも、異常なタフガイだけど、

奥さんも、物凄いタフウーマン。



きっと、

つるのも、美紀さんも

そんなタフなご両親の元で育ち、

「それが当たり前」の世界で大人に成った。

こんな二人を見て育つ子供は

自然とタフな人間になっていくんだろう。

なんだか、

すべて飲み込む津波のように

絶対的な家族のパワーを感じる。




ついでに言えば、つるのの一連の行動が

付け焼刃みたいな理想観念からではなく、

根っからの懐が温かく育った人間だから、

人の心にも「温もり」が伝わるし

その素直な「温」のある感情は

周りを自然に温める。

そういう人間だからこそ、

やっぱり素直に惹かれていくし、

知れば知るほど、

自分の心が浄化されるようだ。


なんだかちょっと、

悔しいけれど

この人にはどうしても

完敗です。




【拍手】

わかっているよ。

July 02 [Fri], 2010, 22:30
わかっているよ。

その障子の向こうで

君がどれだけ骨身を削って

モノづくりに励んでいるのか。


わかっているよ。

表向きには「静」にも見える時間の中で

つるの的には「動」だらけで

息切れしながら走り回っていることも。



細かい詳細なんて、ちっともわからなくてもね。



君のことだから、

芸能人として

『人に夢を与える存在であり続けたい』

と思う、その意地にも似た理想を追い求めて、

とっくに自分の体力枠を超えて

潜在能力の中で闘い続けていることは


よ〜〜〜〜〜〜く。


わかっているつもりだよ。

そんなときに、我儘なんていいません。

闘い続けるその姿だけは

障子の隙間から見えるので

僕はそれだけで十分だ。


その先に、僕等の幸せが待っているんだよね。

その幸せが、きっと君や、君をサポートし続ける

スタッフや家族にも幸せを運んでくれるんだよね。

だから今、

君は闘い続ける。


ああ。

君はきっと、ぶっ倒れるその時まで

弱音を吐かないんだろう。

自分のポテンシャルが高すぎて

気付かないのもあるだろう。


僕は勿論のことながら、

君と代わることはできないけれど、

せめて僕のしょぼいスタミナを

君にあげることができたらな・・

少しは役に立てるだろうか。


そんな思いを込めながら

君を見守る。



【拍手】
P R
最新コメント
アイコン画像やなぎ
» やっぱり。 (2016年04月14日)
アイコン画像こてつ
» やっぱり。 (2014年06月22日)
アイコン画像やなぎ
» 真価 (2013年05月13日)
アイコン画像やなぎ
» 真価 (2013年05月13日)
アイコン画像やなぎ
» 真価 (2013年05月13日)
アイコン画像やなぎ
» 真価 (2013年05月13日)
アイコン画像やなぎ
» 真価 (2013年05月13日)
アイコン画像やなぎ
» 真価 (2013年05月13日)
アイコン画像クーミン
» 真価 (2013年05月09日)
アイコン画像燦々
» 真価 (2013年05月05日)
オンラインユーザーカウンター by
 Simple Free Counters