もしかしたら、

2010年03月25日(木) 17時31分
あの子が

「お父さんのことを許してあげて」

って言ってくれたのかな、と思ってしまった・・・


あの冷たい雨が音を立てて降りしきる寒い日曜の朝、
泣きながら自分がこの2年半ずっと自分のなかだけで溜めてきた思いを言えたのは。


メールとかの少ない言葉だけではぜんぜん判らないけど、
もしかしたら自分が思っている以上に心に引っかかるものを持っていたのだろうか、彼は。


何を思っているかなんて、自分にはわかるわけはないのだが。

どういうつもりだったんだ、って問い詰めたかったんだろうか、自分は。


それでも自分の辛かった思いが消えることは決してないし、二度と元に戻れるわけでもない。

二度と元に戻れるわけじゃないから、彼を許す以外の選択肢はないのかもしれない。
そういうふうにとることもできる。
  • URL:https://yaplog.jp/tsulezule/archive/107
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