もしかしたら、 

2010年03月25日(木) 17時31分
あの子が

「お父さんのことを許してあげて」

って言ってくれたのかな、と思ってしまった・・・


あの冷たい雨が音を立てて降りしきる寒い日曜の朝、
泣きながら自分がこの2年半ずっと自分のなかだけで溜めてきた思いを言えたのは。


メールとかの少ない言葉だけではぜんぜん判らないけど、
もしかしたら自分が思っている以上に心に引っかかるものを持っていたのだろうか、彼は。


何を思っているかなんて、自分にはわかるわけはないのだが。

どういうつもりだったんだ、って問い詰めたかったんだろうか、自分は。


それでも自分の辛かった思いが消えることは決してないし、二度と元に戻れるわけでもない。

二度と元に戻れるわけじゃないから、彼を許す以外の選択肢はないのかもしれない。
そういうふうにとることもできる。

暗闇の中で、 

2010年02月26日(金) 1時29分
メールの文面一所懸命考えてたとき。

自分の子どもが2歳になった姿が目の前に見えた気がした。
ほんとにそこにいるの?

なんか不思議な感覚だった。

またやってしまった・・・ 

2009年06月14日(日) 16時42分
3年前とほぼ同じことを・・・

また、飲みに行った相手と寝てしまった・・・

なんか変だ。 

2009年06月07日(日) 22時33分
なんかおかしなこと書いているかもしれないけど。

なんかおかしいかもしれないけど。




渋谷に行っていろいろ用を済ませた後、歩いていた帰り道。


道端の方々に咲いている紫陽花を見ながら帰っていたとき。


なんか、ユウスケが近くにいるような気がした。



ほんとにそうなの?

私の近くにいるの?

なんで見えるところにこないの?


自分の心と体がバラバラになりそうな感覚が・・・



銭湯寄って、上がった後にやっと元に戻った。


なんかおかしい。



こんな不思議な感覚は初めてだ。

こんな日が来るとは思わなかった。 

2009年06月03日(水) 6時19分
元彼のことは一生忘れられないと思っていた。

誰と付き合っても、自分の心が満たされることはないと思っていた。


でも、それを忘れられるときがついに来たらしい。
しかもとても急激に。


その人は、意外なところにいた。

この人だったら、元彼の代用品なんかじゃない、と思える。
というか、そう思える人はほかにいない。

それに、なんでなのかわからないけど、先の見通しが立てられる気がする。

2011年12月までに出産という計画も。
そのためには2011年の1月までに結婚しないといけない。
でもそれだったらそんなに無理のない計画だろうと思う。

むこうだってアラサーなんだから、周囲にいろいろ言われててもおかしくないと思うし。


おしゃれでかっこいいから、なんか自分と釣り合いが取れないんじゃないかとも思うんだけど、ずっと前に見かけた元カノ(?)も結構地味だったような気がしたから、そういう人が好みなのかもしれないと思う。

自分もあの外見とあの言動で、うわべだけで判断していたところもあるけど、きちんとした文章も書けるし、頭のいい人なんだと思う。
自分は頭のいい人が好きだから、そういうところにも惹かれたんだと思う。

デザイナーとかの素質はあると思うけど、それがうまく開花するかどうかは、自分もわからない。
でも、どっちかにしか転ばないような気がするんだな。

もし、自分が伴侶となるんだったら、彼を支えるための最大限の努力はしたいと思っている。



まだ再会もしてないのに、一人で妄想しているだけなのかもしれないけど、でも今回はだいじょうぶな気がすごいしているんだな、不思議なことに。

たぶんそう遠くないうちに、体の関係になると思うけど、それも自然に受け入れられる気がしている。
彼の全てを受け入れて乱れる自分の姿は想像に難くない(爆)


でも、あらゆる意味で、そういう人じゃないと自分はだめだと思う。

返事が来た。 

2009年05月03日(日) 8時29分
なんだか印象に残る夢を見たので、
この機会に元彼に連絡を取ってみた。

まあ、迷惑だと思われているんじゃないかとも思ったので、いやな思いをしたんだったらメールを削除してもらうように書き添えておいた。



何日か経ってからして、返事が来た。
何だかちょっと意外な気もしたけど、温かさが感じられる文章は以前と変わらなかった。

温かさは、昔と変わらないな、と思ってしまった。
そういうところが好きだったんだよね。。。

読みながら涙が出てきてしまった。





そして、

今日パパから返事が来たよ。
ママがパパのことを憎んでいるのを見るのはきっと辛いよね、ごめんね。
ママはパパの温かさが大好きだったんだよ。


と、心の中で呟いた。

残忍かもしれない。 

2009年04月13日(月) 20時03分
結婚してすぐに子供ができて、子供が生まれた友人からはがきが来た。


・・・・・・

そんなものは見たくないんだよ。。。!!!

そんなわけで、それは次のごみの日にそのまま出した。




ひどい人間かな、自分は。。。



結婚式の写真もうざいけど、赤ん坊の写真は、自分にとってはそれ以上にうざい。

きっと自分がつらい思いをしたことを知っていたら、そういうはがきを送りつけてくるようなことはしない人だと思う。


でも、そんなことは言えるわけないから・・・





どうしたら、こんな状態から抜け出せるんだろうな・・・


癒される相手でもできればいいのかね・・・

でもそういう人を探す気もないのに、見つけられるわけはないと思うのです・・・


いや、本当はそういう人がほしいわけではなく、子供がほしいだけなのかもしれない・・・

自分を構成する部品 

2009年03月31日(火) 1時39分
辛かったことも全て、今の自分を作っている部品だってこと。

その部品がなかったら、今の自分は存在し得ないということ。

涙なしには読めない。 

2009年03月31日(火) 1時07分
ここに載っている日記、一番自分がつらかったときのことだ。

それを思い出してしまうと、涙が出てきてしまう。



何であんなに一人で我慢する必要があったのか。

彼のことが好きだったからだと思う。



でも、その思いは結局報われることはなかった。


自分がつらい思いをしたのはいったいなんだったんだろう・・・

恋愛ミイラ 

2009年03月30日(月) 22時39分
編集する 2009年03月30日20:35
過去の自分のBlogにあった言葉。
この言葉は、たぶんどこかから借りてきたんじゃないかと思うけど。

水を求めて、砂漠の中をさ迷い歩き、力尽きてミイラになってしまったようなシチュエーションをイメージしていたのではないかと思う。


だとしたら、今の自分の状況はこれとは違うような気がする。


でも、恋愛する気がないという点においてはミイラ同然かもしれない。