幼稚園バッグの材料選びについて
2012.08.14 [Tue] 09:08

先日は幼稚園バッグについての記事を書きましたが、今日はその続きです。
幼稚園バッグは手作りでという決まりであれば、それはもう逃れることはできません。
裁縫が得意であろうと不得意であろうと覚悟を決めて作るしかありませんからね。
さて今回は幼稚園バッグの具体的な作業について触れてみようと思います。
いざ作り始めようとしても、どうやって手をつけたら良いのかわからないというママさんは参考にしてください。
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幼稚園によっては、幼稚園バックの寸法・生地の指定があるところもありますので、よく確認してくださいね。
まず最初に選ばなくてはならないのが生地。
バッグの生地について特に指定がなければ帆布がおススメです。
帆布はとにかく丈夫なので長持ちしますし、子供が多少乱暴に扱ってもへっちゃらです。
また、はぎれコーナーで気に入った生地が見つかればラッキーですね。
白や生成りのシーチングの生地は幼稚園バックの裏地として使えます。
名前用の台布や、ゼッケンにも使えるので、持っていると便利ですよ。
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バッグ用として使える素材はたくさんありますが、キルティングは意外と扱いにくいものです。
キルティングをつかった幼稚園バッグもすごく可愛いのですが、想像以上に扱いにくいので要注意。
なので初めて幼稚園バックを作るの方にはあまりおススメできません。
デニムも、色落ちしたり耐久性があまりよくないので、あまり幼稚園バックにはおススメできません。
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なお幼稚園バックには、アップリケをつけてあげましょう。
お子さんの好きなキャラクターや、動物などを付けてあげると喜びますよ。
しかも自分の幼稚園バックだという目印になりますので、ぜひ付けてあげてくださいね。
幼稚園バックのアップリケは色布に接着芯を貼って作ると何度洗濯しても大丈夫です。
フエルトは洗濯に耐えられないのでやめておいたほうがいいと思います。
最後に、幼稚園バックを作成する際には生地の色に合わせた糸、ひもも忘れずに用意しましょう。