リリースとハロウィン

October 31 [Thu], 2019, 19:20
私の風邪はいまだ完全に治りません。

咳、のど、声、鼻の調子が悪いです。

それに加えて、風邪の菌が入ったのかなんなのか、結膜炎にまでなってしまいました。

ほんとにボロボロですが、週末までに何とか治したいものです。




一方うちの娘、小倉唯はますます元気で、ニューシングル『Destiny/赤いリボン』をリリースしました。



初動の売り上げは絶好調のようで、オリコンデイリーシングルランキングでは、総合3位になりました。小倉唯名義のシングルとしては過去最高。



もちろん我が家でも予約購入していましたよ。

店舗特典のブロマイドもついてました。



正式な発売日は昨日で、本人は秋葉原や新宿、渋谷の店舗に挨拶回りをした様子を、ブログやツイッターに上げていました。



小倉に抱きつく小倉。



もっと売れて、メジャーになってほしいと思う親心……笑

容姿端麗実力十分、努力家なだけでなく、周りの誰にも優しくて、およそ他人の悪口を言ったり怒ったりしない本当に良い子なので、心配しなくても天が味方してそうなるでしょうけど。



YouTubeに出ている宣伝用MVをリンクしときます。

表題曲の『Destiny』はハードでかっこいいロックナンバー。テンポやリズムに変化がつけてあるし、メロディーラインも複雑でかなりの難曲ですが、見事に歌いきっています。

こちらは、曲のタイトル決めとダンスの振り付けを本人がやりました。



→『Destiny』ミュージックビデオ

一転して『赤いリボン』は可愛らしくもちょっと切ない曲。

24歳という年齢からすると乙女チックすぎるかもしれないですけど、ハードな表題曲とのバランスをとったのでしょう。

タイトル決め、作詞、振り付けを本人がやっています。MVは残念ながらないので視聴用チャンネルです。



→『赤いリボン』ミュージックビデオ

でもこの曲は、YouTubeで視聴できる範囲では本当の良さは全然伝わらないです。

ぜんぶ聴くと本当にいい曲。ひいき目かもしれないけれど、歌詞が本当に良いです。少しでもご興味がある方は、ぜひお買い求めになってください!



折からちょうどハロウィンの時期。自分のラジオ番組では新曲の宣伝もしつつ、実は裏でコスプレもしていたということのようで、あとでスタジオ風景がツイッターに上がっていました。

今年のテーマは唯ちゃんが好きなリラックマ。



そして、じつはこの収録で、私が送った投稿メールが読まれました。笑笑

内容は、最近睡眠時間が短いのに寝つきが悪いということで、彼女の安眠法、安眠グッズについての質問でした。

後日、番組オリジナルのステッカーが送られてくるそうです。



こういう写真見るだけで癒されますね。

なんだか免疫力が上がりそう。病院で出されるクスリよりも、風邪に効くかもしれないです……笑

地上波で再放送

October 30 [Wed], 2019, 19:40


NHKBSプレミアムで放送された 『美の壺』至福の一杯 コーヒー ですが、再放送が決まりました。

残念ながら私の姿はカットされて写りませんが……

一生懸命協力して作った番組なので、見逃した方、よろしければご覧いただければと覆います。

放送予定はこちらです。

11月8日(日) NHKEテレ 23:00〜23:29→誤
12月8日(日) NHKEテレ 23:00〜23:29→正

12月12日(木)NHKEテレ 11:00〜11:29

以上、2回です。

よろしくお願い致します。

※一回目の日にちが間違えていました!

赤いリボン

October 27 [Sun], 2019, 16:41
みなさまお久しぶりです。

なかなか治らない風邪、というよりは、風邪を引いたタイミングで仕事がものすごく忙しくなってしまったせいで、治らないだけなのかもしれませんが、とにかく、いまだ体調不良に悩まされています。

自分で言うのも恥ずかしいのですけれど、どちらかというと私は学究肌?の人間で、ビジネスにはとんと疎くて、お金儲けの話は苦手なんですけれど……

こんな体調の悪いタイミングで、日伊間の難しいビジネスの取引を、イタリア語を使って仲介しなければならない羽目になってしまって。

細かいところでしくじったらどちらかかに大きな損害を与えたり、大変なトラブルのもとになりかねないので、神経が磨り減るうえに、夜中に咳が出て眠れない日もあったり。

そんなこんなで、なかなかブログも書けないし、みなさんのところにもあまりお邪魔できていません。




まだ、案件はこれからも続くうえに、来年になって出す本の原稿も溜まっているので、大変なのは続きます。さすがにこうなると、妻も家事参加してくれていて、助かりますが。

とはいっても、妻、相変わらず休日は大学野球の観戦に行っていてほとんどおらず、息子も学校の自習室か予備校に行っているから、日中はひとりで仕事するだけなんですけどね。かえって静かでいいです。

神経を使う孤独な闘いが続くので、息抜きが必要なんですが、いろいろ緊急の連絡が入って対応することもあり、家をあまり空けられません。

まあ「娘」の動画などを見るのが唯一の息抜き。



そういえば、こんな面白いものがありますよ。

日テレの地上波で、金曜日夜の24時59分から不定期でやっている『汐留○○部』というミニ情報番組なのですけれど……

実写クレイアニメのキャラクターが、ゲームや住宅、ドリンク、シャンプーなどいろんな商品を宣伝する番組なんですが、なんだかよくわからない、はちゃめちゃギャグテイストが基本で。



それに出てくるキャラクターの声を、ぜんぶ小倉唯ちゃんが、ひとりで当てているんですよ。

さいころ型の頭で顔が六つある奇怪な関西弁の社員箱崎が主人公で、それにひげのダンディ部長、ピンク顔のお局様風経理社員よし子、なぜか外国人の新人トオル(笑)で、レギュラーメンバーが4人。

それに加えてゲストキャラ(神様とか動物とかヘンなものが多い)が毎回何種類か登場するのですけれど、ぜんぶ唯ちゃんが、声色を使い分けて演じてるんです。



まさに、七色の声。

唯ちゃんの声優としての実力と同時に、隠れたギャグセンスが見られて、すごく楽しいんです。

お姉さんが「あの子は真面目な部分だけが注目されてるけど、ほんとはすごく面白い子なんですよ」と言っていたのがよくわかる感じ。

顔もスタイルも、お人形さんみたいな美人なので、そのギャップがさらに面白いです。



まあ唯ちゃんのことだから、アドリブでというよりは、台本を読み込んでいろいろセリフ回しを試行錯誤して、作りこんだ上での面白さなんでしょうけどね。

サンプル動画を貼っておきますので、ニコニコ動画が読み込める方は下の動画をご覧ください。

→汐留○○部

見れなかった方は、ごめんなさい。ときどき、日テレ金曜24:59から放送しているそうなので、気が付いたらチェックしてみてください。

アニメの方では、超豪華声優陣出演による少女戦隊アニメ『Z/Xコードリユニオン』で主役の声をやっているほか……



『アフリカのサラリーマン』で、ゴリラの女子高生・ゴリ美としてもレギュラー出演中です。



歌手活動の方では、新曲のリリースも目前に迫って来ています。

カップリング曲の『赤いリボン』も一部がYouTubeで公開されています。

→『赤いリボン』視聴用YouTube

24歳の女性が作詞した曲にしては乙女チックすぎるかもしれないですけど、カップリングの『Destiny』がかなりハードなロックなので、コントラストを付けたのでしょう。

こちらTikTocに上がった動画。見られる方、少ないかもですけど。すみません。

→『赤いリボン』動画

こちらはアイドルで、タレント、声優としても活躍している前島亜美さんと一緒に踊っている動画。

→前島亜美さんとダンス





並んで踊っているのをみると、やっぱり唯ちゃんはちっちゃいなと思いますけど、こちらの写真ではそんな感じしないですね。

娘も仕事、すごく順調でよく頑張っているから、私も弱音を吐いていられません。頑張らないといけないですね!

誕生日

October 23 [Wed], 2019, 23:44
昨日は私の誕生日でしたけれど……

一昨日の夕方から体調を崩していて。たぶん、息子のひいていた風邪がうつったのでしょう。

昨日はそれでも、どうしても外せない仕事があったので、朝早く起きて出かけました。

その末の、ファブの家で8時間耐久会議。

参加者は6人。

途中、昼食をはさんで。





私の誕生日だということが分かったので、最後にスプリッツというお酒で乾杯してもらいました。

ちなみにスプリッツというのは、プロセッコという発泡ワインに、アペロールというリキュールを入れた、ヴェネツィア名物のお酒です。




それから、家に帰ってまたお祝い。

妻が久しぶりにお料理をしてくれました。

ネギのしいたけソースがけ。



スモークサーモンとたまねぎ、オレンジ、トマトのサラダ。



あとは、自分で作り置いておいたトマトミートソースのパスタ。

お誕生日のケーキも買ってきてありました。



無事に56歳を迎えました。

でも、やはり体調が悪いのにむりをしたせいか、今日になったらまた風邪がぶり返して。

熱まで出てきたので、今日はお医者に行きました。

今はまた、すこし落ち着きました。

このところかなりヘビーな仕事が多いので、疲れがたまっているみたいです。

明日は仕事は極力セーブして身体を休めることにします。

寒暖の差が激しい日々、みなさんもお身体お気をつけて。

若者のお手本

October 21 [Mon], 2019, 2:38
週初めから家の中も世の中も、気鬱になることばかりで、何も書かない方がいっそ良いのかとも思うんですけど……

明日の即位パレード、延期になりましたが……天皇陛下が延期にしたいというご意向だったのを、官邸は最初説得しろと宮内庁に命じていたのに、諦めたとたん今度は「総理の配慮だ」と、勝手に手柄?を横取りにしてる。

ほんと、狡くて嘘つきな人たち。いつも皇室に対しては失礼な態度なのに、都合よく政治利用だけするという。

腹が立つのは行政府だけじゃないですよ。

農地の除染をしてほしいと福島の農家が東電に訴えていた裁判に判決が出たけど……

「原発から飛散した放射性物質は既に土と同化しているため、東京電力の管理下にはなく、むしろ農家が所有しているといえる。ゆえに東京電力に放射性物質を取り除くよう請求することはできない」

ですって。なにその理屈?

じゃあ、「贈収賄で受け取った金銭は既に収賄側の家計に同化しているため…」とか「食品に異物が混入していても既にその商品は購入者の所有物であるため…」とかいうことで、免責されちゃうの?

殺人を犯した逃亡犯は既に一般市民の中に同化しているため、もはや警察に追跡する責任はない…って?笑笑

もう、司法も言ってることがめちゃくちゃ。

立法府も二百何十日の長いお休みの末、予算委員会が開かれたら時間稼ぎの馬鹿みたいな答弁に終始してるし。

ニュースできれいに切り取られた部分じゃなく、国会中継そのものを見たら、自分らの小学校時代の学級会がかなり上等だったように感じますよ。

ほんとここ数年、というかここ一年ぐらいで、この国の屋台骨が腐り切っちゃいました。崩れ落ちる日も、思っていたより近いかも。

おかしなことをスルーする国民だから舐められるのではあるけれど、そもそも伝えるべきこと、おかしなことを何も伝えないマスメディアが悪いんですよね。メディアにまず「ばい菌」がついて、そこから腐り始めた。

それと、先生の言いつけは黙って聞け、校則の意味など問うな、周りに合わせろ、「前へ〜倣え!」の愚民化教育を長年施して来た成果かと。

よく、戦後教育の敗北とか言う人がいるけど、全然違う。物言わぬ大衆を作る教育の、大勝利ですよ。

国民主権とかいいながら、主権者たるにふさわしい、主体的「個人」を育成してこなかったのだから。

だから世直し……直すには何十年もかかりますよ。それまで、この腐りようで果たして国が持つのかどうか。

もうやめますね。ほんと週初めから……すみません。




なんかいい話……あ、昨日、奈良県立医大というところの学園祭にうちの娘が出てました。



地元群馬に帰っていた日からわずか一日で、ヘアスタイルがウェイビーからストレートに変わりました。

専修大の学園祭のときは、儀武ゆう子さんという先輩がしっかり仕切ってくれたので、安心してお任せしていたようですけど。

今回は、企画も会場の仕切りも、司会もすべて素人の学生サークルの子がやる手作りのイベントということで。



そこは、若いとはいえキャリアが長いプロフェッショナル。進行が不慣れなのを見越して、話題も事前にいろいろ用意していた様子で。

司会者がもたつく場面が多くても、ゲストの方がリードする形で盛り上げて「お姉さん」らしく仕切っていたそうです。

専門的な話をするときは、そのつど司会の学生に質問して一般の人の理解の度合いを量ったうえで、適切なレベルの話を選ぶなど、唯ちゃんのしゃべりのうまさや、聞き手への配慮が目立ったベントだったらしいです。

たとえばアニメの収録現場の様子をきかれたら、細かい技術的なことは話題にせず、声優の世界は先輩後輩の序列が厳しいことを説明して。

スタジオではキャリアの長さに準じた序列に、セリフの数も加味して、座る位置が暗黙の了解で決まる。だからどこに座るかに気を使うというような、人間関係の部分を話題にしたり。

他の人がセリフを言っている最中は、マイクからマイクへ移動したり、台本をめくったりという動作ひとつも慎重にやるし、服装ひとつとっても動いたときノイズが入らないようなものを選ぶ、などのエピソードを明かしていたそうです。

また大学祭ということで、自分から大学受験の思い出や、大学に行くことの意味を話題にして。

自分は学びたいことが明確にあった(心理学)けれど、大学は社会人として身につけておいた方がいい教養を身につけたり、自分の社会での立ち位置を考えるため、有意義なモラトリアムの時間を持つ場でもあると。

なので、授業は幅広い分野を選択して受けたし、忙しくても授業は休まないように頑張った話とか……

自分は子役から芸能界に身を置いていたので「普通の」感覚が身についていないと思い、普通の友達作りに力を注いで、卒業後も大学時代の友人関係を大切にしていると。

志望校も、芸能人がいない学校、しかも芸能人が入るのを学校側が嫌がりそうな大学を、敢えて選んだそうです。

AO入試では芸能人であることを理由に「圧迫面接」を受けていろいろと侮辱され、泣きながら面接試験を終えた末に落とされてしまい「見返してやる!」という気持ちで同じ大学に一般入試で再挑戦し、合格したというエピソードも。

おっとりした外見や話し方とは違う、負けん気の強いところが垣間見えます。

芸能人が大学に行く場合は「一芸」を武器に、AO入試で入り安いところを狙う、というのが常識なんですけど。

大卒のラベルがほしいから大学に行くとか、自分の行きやすいところに行って楽しく過ごせばいいというような、よくいる安易な大学生とも違ったんですね。



医科大学ということで、学生側から「医療系クイズ」というのを出されるコーナーもあったそうですが、忖度や不正なしで全問正解。

たとえば「ips細胞を発見したのは?」という問題に、「大ニュースでしたからね、知ってます!」と自らハードルを上げつつ「山中伸弥教授」と見事正答するなど。

時事問題に強いところも発揮しました。

唯ちゃんのことだから、そういうクイズがあるのを聞いて事前にだいぶ「予習」をしたのかもしれないですが。

学生の立場からの「社会に出て必要なものは何ですか」という質問に対しては……

「大切なのは礼儀。どんな仕事でも自分一人で成功する人などいないのだから、周りの人に対する感謝の気持ち、恩を忘れないこと。あと、どんな立場になっても、社会人としての常識的な行動をとることが大事」

と答えて。

「とにかくコツコツ努力するしかない。頑張って立派な社会人になってください」

と言って締めたそうです。

まさに若者のお手本じゃないですか。

そういう人格的な部分が、周囲のスタッフや、同業の先輩、後輩から高く評価されてるんですよね。

普通「美しすぎる女性声優」ともなれば周囲の嫉妬を買って同業者からバッシングされそうなところなのに、逆にアンチのオタクに中傷されても、同性の同業者がかばってくれるとか、なかなかないことですよ。



アイドル声優と言われながら、ライブをすると他の誰よりも女性ファンが多く集まるとか、女性向けブランドからコラボのオファーが次々と入り、売り出される商品があっという間に売り切れるとか。

やっぱり、小倉唯は特別です。

大使は三年契約

October 20 [Sun], 2019, 0:33
おかげさまで、息子の体調は完全に回復しました。

たまには休むのも必要ですね。

私は、昨日大役を果たしたので今日はのんびり。

夕食もたこ焼きを焼いたので…

それにしても肌寒くなりましたね。

台風の前ぐらいまで下着姿で何もかけず寝ていたのに、いまはもう、タオルケットにうす掛けかけてます。

季節は急に移り変わりました。




ところでうちの娘。

三年前から、出身地の群馬県みどり市(彼女が住んでいたころは笠懸町)の観光大使をしていたんですが、任期満了に伴い、新たに観光大使、三年間延長で任命を受けました。



三年前にはいなかった、みどり市のゆるキャラ「みどモス君」と一緒に写真に納まり。



地元には、日本で初めて発見された旧石器時代の遺跡、岩宿遺跡があるので、ゆるキャラがマンモスだったり、唯ちゃんが石器風の穂先を付けた槍をもってたりするんでしょうけど。

マンガの影響で、群馬は田舎の代名詞みたいになっちゃっているので……

ネットではさっそく「さすがグンマ―の野生児」とか「石器が似合いすぎ」といじられてましたけど。

わりとゆるキャラ好きの唯ちゃんなので、みどモス君ともすぐ仲良くなったみたいです。



とても小柄な唯ちゃんと身長があんまり変わらないから、みどモス君の中のひともかなり低身長……いやいや、中の人なんでいないですよね!

いちど、みどり市にも行ってみたいな。すぐ近くに、藪塚温泉というのもあるので、泊りがけで。

それで、名物の焼きまんじゅうを食べたい。

息子が一緒に行ってくれるかどうかは微妙ですけどね。

なんとかなった

October 19 [Sat], 2019, 1:06
各界エリートさまたちの私的勉強会の講師、第一回目はなんとか無事にやり遂げることが出来ました。

直前までいろいろ緊張したりナーバスになったりもしたのですが、割と追いつめられると開き直ってパフォーマンスが高まるところがあるので、講義の最中はリラックスできていた気がします。

最初なので、受講者の自己紹介があったりして、かなり時間が押したために早口になってしまったりと、いくつか反省点はありましたけど。

それに、なんといってもテキストが、ダンテ・アリギエーリの『神曲』という、超難解とされながらも、実はとても面白い作品だったので。

隠喩や寓意、ダブルミーニングといったレトリックの魔術が複雑に駆使されているのですけれど、それが読み解くことさえできればこんなに面白い本はないです。

背景になっている、ヨーロッパの中世史についての知識は最低限必要ですが、それも要領よく説明できれば大丈夫だし。

なんてったって、韻を踏んでいる各行の最後の単語を抜き出して並べると、全然違う文章が浮かび上がってくる仕掛けとか、もうダン・ブラウンの『ダ・ヴィンチ・コード』とか『インフェルノ』とか、目じゃないぐらいのスペクタクルです。

しかも、作者のダンテが生きたのは99%の人が字が読めなかった時代。

そういう人も、朗読を聞いて楽しめることを前提に作られているので、声に出して読むと音楽のように美しいという。

たしかに、言葉もラテン語でこそないですが、古語のトスカーナことばなので現代文とはかなり違うし、難解ではありますけど、伊達に700年間も読み継がれ、多くの人から称賛を受けてきたわけではないです。

キリスト教の文化と、前キリスト教時代、古代ギリシャ・ローマの文化、さらにもっと古い、4千年以上前の地中海文明の痕跡、すべてが混然一体となって一つの文学作品に仕上げられているというのは、すごいこと。

これを理解できれば、西洋文明が理解できる。逆にこれをはずして、本当に西洋文明の理解はできないというぐらいの本だと思います。

つい先日「和魂洋才」の話を書いたと思いますけれど、「魂」の入っていない「才」はやっぱり駄目なんですよ。

それが科学技術なら、裏打ちする倫理が抜け落ちた科学技術は、フランケンシュタインの例をとるまでもなく、危険なものになります。

それが政治や社会のシステムなら、規範がない政治や社会は、絶対にうまく機能しないし、必ず逸脱して自滅するでしょう。

経団連のお偉いさんや文科省の官僚たちが実学ばかり重視して、人文系の学問を軽視し、「文学部不要論」が大手を振ってまかり通るような世の中では、早晩日本社会は崩壊します。

そういう世の中に少しでもくさびを打ち込めるなら、こうした「上級国民さま」たちに『神曲』を講義することには、かなり大きな意義があると思います。

まだ間に合うかどうか、わかりませんが……




ところで息子は、午後に車でお医者に連れて行きました。

仕事から帰ってきて様子を見たら、薬を飲んで熱も下がり、少し元気も出て来たようです。

風呂は入らなかったですが、一応夜ご飯も食べられました。

体が「無理をし過ぎだから休め」とサインを出したんでしょう。

まだ明日にならないと、どれだけよくなっているかわからないですけれど、もう一日二日は、受験勉強もほどほどにして、ゆっくり休んでほしいです。

早く良くなりますように。

なんだか不安

October 18 [Fri], 2019, 11:51
いわゆる「上級国民」(?)の方々に、とある西洋の古典文学をご進講する仕事があって、昨夜は3時半まで準備。

今朝も普通に7時半には起きて残りの準備。

そして夕方から講義。

これが第一回目なので、どうなることか正直不安です。

西洋の文化文明を本当に理解するためには必須の、とても重要な作品ですが、欧米の学生さんを何百年も苦しめてきた超難解な作品でもあるので、当然自分も苦しみます。

難しいものを、わかりやすく、短い時間で解説するというのがいちばん難しいんですよね。

しかも聴講生の方には、内閣官房なんとかかんとか、というような怖い肩書の方も散見されるので。

私は「監視」されるほどの重要人物ではないですが、政権に好意的な人ではないので、そういう肩書にはなんとなくビビります。

それに加えて、朝起きたら息子が熱を出していて。

学校を休んで寝ているのですが、ほとんど具合悪くなることなんかない息子なので、こういうのは心配。

やっぱり勉強疲れとストレスが溜まり過ぎてるんでしょうね。

熱が下がらないばかりか、上がってきているので、午後医者に連れて行きます。

帰ったら、もうすぐに出かけないといけない時間だけど。

なんだかいろいろ、不安です。

今日一日、無事に過ごせますように。

謝れないおとな

October 16 [Wed], 2019, 1:08
台風、通り過ぎてから3日経ってもまだ被害の全貌が明らかになっていないという状況ですね。

最新のニュースでは、亡くなった方が74人、行方不明12人と言っていますが……

本当に、大変なことになりました。

それで、世間ではかなり話題になっている、自民党の二階幹事長の「被害はまずますのところに収まった」発言、まあ、あの方の過去の言動を見ていれば、そういうところが本音でしょうねと思うんですが……

その後の対処がまた最悪でしたね。

「誤解を与えたらなら……」というセリフは「世間をお騒がせしたことを……」と並んで、もう聞き飽きた、世のエライ人たちの常套句なのですが。

自分が言っちゃったことや、やらかしたことそのものが「悪かった」と認めないための、実に狡猾な言い回し。

でも、その後に「撤回します」とか「お詫びします」という文句が続いて初めて、なんとなく謝ってる風に聞こえるもの。

でも二階氏の場合は、お詫びしますとも撤回するとも言わなかった。

「誤解を与えたかもしれない」

「日本がひっくり返るような災害から比べれば、と言う意味だ」

と……で、記者の間から「発言は撤回されるということですか?」と訊かれると「撤回するもしないもない(怒)誤解を与える表現だって、だからそういうことだろう!繰り返すことあるのか!(怒)」とプンプン。

会社の業務で何かまずいことがあったときのサラリーマン、こんな対応したら、まず首が飛びますね。

本当に、政治家で成功(?)している人って、それ以外の社会で通用しないおっさん、じいさんばっかりで呆れます。

「なくなった方の数や経済的な損害額が問題ではない。私の言葉に誤りがあったかもしれない。被害に遭われたすべての方にお詫びして寄り添いたい。今後も与党として一致協力し災害救助と復興に全力で取り組んで行く」

とでもいえば合格だったのにね。

いやいや、でもこれって、日本人にありがちな「習性」から来ているのかも。

自分と周りにいる人間、相対している人との「力関係」を常に計っていて、「目上の人」には必要以上にお追従したり卑屈になったりするのに、部下とか「目下の者」には常に居丈高、謝るなんて絶対しないという。

サラリーマンだって、相手が大事な「顧客」とかだったら必死になってお追従やお詫びするけれど、下請け会社の人間とか、社内の部下とかに対しては「絶対謝らない」人がいること、私も乏しい会社員経験から知ってます。

つまり、エライ政治家さんにとっては、マスコミのやつらとか、国民とかはみんな「目下の者」だから、謝るなんて絶対にヤダ!と言うことなんでしょう。

本当に、自分は「上級」な人間で、大抵の国民は「下々」と思ってるから、こういうことになるのかと。

バカにされてますね、私たち。

バカにされっぱなしでいいんですかね。相手がお殿様やお代官様なら、しょうがないけど……やっぱり封建的な価値観しか我々にはしっくりこないんでしょうか。

国民からして「下々の者には関係ない話」なんて、いまだに違和感なく、よく使う言葉だし。

話を戻して、先の二階発言について、本人以外はどう言ってるか。

菅官房長官は「コメントは差し控えたい」と。

差し控えたいって、ご自分の希望を言われても……コメントするのが仕事の役職なのに。どうでもいいことには、政府の問題以外にも気軽にコメントしてるじゃん。

なんで記者クラブの人は「いや差し控えずに何か言ってくださいよ」と突っ込めないんですかね、欧米の記者みたいに。

一方、安倍総理は国会の答弁で「その発言については存じていない」としらを切り。

ウソでしょ?一般市民の間でもこんなに話題になっていて、永田町では、良きにつけ悪しきにつけ話題になってないわけがない。

その間、小泉進次郎の「セクシー」発言の解釈について、閣議決定だ何だと、周囲と顔突き合わせているのに。

(これに関しては、そんなくだらない質問しかしない野党議員もどうかと思います)

またぞろ総理の「嘘をつくクセ」がでたか、永田町で周りの政治家から無視され、仲間外れにされるいじめを受けているかのどちらかですね。

まあ、前者なんでしょうけど。

威張る、舐める、嘘をつく、隠す、改ざんする、煽る、脅す、たかる、無視する、開き直る……あらゆるマイナスな行為のエキスパートでないと、やっていけないんでしょうかね、永田町人間って。

そういうことをしてはいけないと、親から教えられるようなことばっかり。そういう人が道徳を語るなんてちゃんちゃらおかしいし、そういう人が掲げる理想なんて信じられるわけないです。

でもね「謝る」に関してだけ言えば、政治家だけじゃなくて普通の人だって、先ほどもふれたように、目上の人になら平謝りしたりするけど、目下と感じる相手には謝らない人、すごく多いですよね。

自分だって、たとえば母から謝られた記憶、今まで一度もないし。

小さいころは、自分が食卓で飲み物をこぼすと「なにやってんの!」と言われてこっぴどくぶたれましたけど、同じことを母がやらかしても「オホホホホ」で済んじゃう。

というのを見て、とても賢い子だった(笑)私は、なんとなく、世界の仕組みを悟りましたよ。

うちの妻も、両親から謝られたことって今まで一度もないと言ってましたね、昔。

親>子という家父長制的人間関係があるから、目下の者、子供には謝らない親が多いんでしょうか。

私は、真面目に本当に、謝るときは息子にもちゃんと謝ってますけど。

そういえば、昔は妻からよく謝られてたけど、最近はないな……

まあそれは置いといても。

罪と罰、真実と誤り、善と悪、美と醜……いろんなものが、その時の周囲の状況とか、人間関係、どうかすると雰囲気とか「空気」みたいなものによって揺れ動く。

それが、この国に住む人間の特徴なのかも。

芯があるようで、実はないという。

筋を通すより、うまく立ち回ることのほうが得意だという。

敗戦を境に、鬼畜米英からギブミーチョコレートへ、皇国思想から民主主義へと、簡単にマインドチェンジできた人が多かったのも、そういうことなんでしょう。

それは、必ずしも悪いことではなくて、それが明治初期の文明開化や、戦後の経済復興を早くした部分もあるかもしれないです。

でも、明治の近代化も、昭和の高度経済成長も、壁に突き当たっちゃいましたからね、結局。

やっぱり「相対主義」の限界ってあるのかも。

流されるだけの浮き草じゃなくて、枝はしなやかに風になびいてもしっかり根は張っていたほうが良いんじゃないですかね。

最後に、お口直しに昨日の夕食。



また定番のトマトミートソース。

ワインは珍しく、日本ワイン。

実家に養生テープを貼りに行って、もらって来たもの。

「一個人」という雑誌の日本産のロゼワイン部門で1位になったとか、JALの国際線ファーストクラスで出されているとかいう宣伝文句で、かなりお値段もいいものらしいです。

うーん、まずくはないけど、なんか「弱い」感じ。

お高いお値段になるのなら、もっといいものたくさんある気がしますけどねえ。

まあ、でも興味深かったです。

ごちそうさま。

嵐の一夜のあとで

October 13 [Sun], 2019, 19:02
台風19号は、今日の夕方の時点で死者24人、行方不明17人、避難者数十万人、孤立して救助を待つ人がいまだ多数……という被害を残して去りました。

幸運なことに私の家は何も被害がなく、停電も断水もガスが止まることもありませんでした。

今回の台風、首都圏を直撃したのですが、必ずしも台風の中心が通った場所の被害が大きかったわけではなかったようです。

むしろ甚大な被害を被ったのは、長野、山梨、群馬、栃木、茨城、福島といった、首都圏を取り巻く地域でした。

台風の北側に厚い雨雲の層があったというのもありますが、やはり治水という面で、東京とその周辺はお金をかけて手厚く守られている半面、それ以外の地域の治水対策は遅れているというのが露呈した感じです。

格差社会といいますけれど、個人の資産の格差以外に、やはり首都と地方のインフラの格差というのは見過ごせないものなのだなと思います。

原理原則から言えば、地方に住む人と首都圏に住む人とが受けるあらゆる行政サービスを、公正にするよう図るのが政府の役割ですから、これは正して行かないといけない問題なんですよね。

一方で首都圏が一番経済的に重要で、富を多く生産しているのだから、行政サービスも首都が優遇されて当然だという意見もあります。

でもそれなら限りなく地方の自治独立の権限を拡大するべきであって、そもそも中央政府は必要なのか、国家とは何だという問題になってくるわけで。

やはり近代国家の役割には、富の公平公正な分配機関という側面があるわけで、地方間格差を正当化するのはおかしいと思います。

でもそれが放置されている。お金も行政サービスも、そして文化までも東京一極集中で、それが当たり前の国の形になってしまっている。

それは、実は必ずしも「当たり前」ではないわけで。

例を上げれば、中国の首都は北京ですけれど、国際的な商業金融業IT産業などの中心地として、上海の重要さは北京をしのぐほどです。

米国だって、政治の首都ワシントンのほかに、東海岸の経済文化の中心地としてニューヨークがあり、また西海岸の中心地としてロサンゼルスがあり。

アメリカや中国は国土が広いから、という人もいるかもしれませんが、たとえばイタリアは日本より小さな国ですが、ローマは政治的な首都であり文化的にもひとつの中心ですが、金融経済や現代のカルチャーの「首都」はミラノです。

そしてフィレンツェも、ルネサンス文化発祥の地として、歴史的、文化的な意味での、ひとつの「都」であるという。

ドイツもそうした意味では、首都のベルリン一極集中の国ではありません。現在の経済の中心地は、主に南ドイツのミュンヘンなどですし、フランクフルトも国際的な都市です。

イギリスはもちろんロンドンが中心ですが、ラグビーやサッカーの代表がイングランド、スコットランド、ウェールズなどと分かれているのでもわかるように、精神的には独立した四つの国家です。

日本だって、歴史的に見れば政治の中心は江戸、都は京都、経済では大坂が一番栄えていたという具合だったり。

東京一極集中以外の選択肢がないわけではない。

なにより安全保障とか防災の面から言っても、本当は一極集中というのは、リスクが高いですから。

東京が壊滅したら、即、国家機能が停止する、というのは危ないことです。

もうちょっとその辺、考えないといけないなと、災害を機会に考えたほうがいいですね。




あとやはりショックだったのは、暴風雨のさなか、台東区でホームレスの人が避難所に入ることを拒否されたこと。

他の区ではそんなことなかったようですが。

本当は災害援助法という法律からいって、現在地救済の原則というのがあって、これは違法対応だったようなのですが、さらにショックなのは、ネット上に、ホームレスが避難できないのは当然だという意見がおびただしくあったこと。

いわく、税金を納めていないし住所もない人間は、その地域の人間ではないのだから救済する必要ない、助けたければ、支援者の団体が自分で施設を作ればいいだろうと。

国民の義務である納税をしていない者は、税金を使った公共の避難所を使う権利も認められないと。

まず基本的な勘ちがいとして、ホームレスの人の多くは、住民税は払っていませんが、日雇い労働などで仕事はしていて、そこから天引きで所得税を払っています。

生きているからにはものを買っていますから、消費税も払っています。少ないけれど、税金を払っていないわけではない。

ちょっとしか払ってないから安全を確保しなくていいというのは、それこそ命の価値まで、高額納税者ほど高くないといけないという理屈を正当化することになります。

災害時の安全=生きる権利が、お金を根拠としたギブアンドテイクで決まるのなら、多くギブした人=金持ちの生きる権利、命の価値は、所得の低い人より高く見積もるべきだという理屈になる。

池袋の暴走事故で、加害者がいまだに刑事責任を問われずにいるのを「上級国民」の特権と言って非難していた人が、今度は、金払わないやつは助けなくても良いという。

その矛盾にすら気づいてない。

大衆というのはそんなものだといえばそうかもしれないですが、強いものには嫉妬し、弱いものは差別するというのは、なんともいじましい生き方です。

それに、先天的、あるいは後天的な体や心の病気や障害によって、生産に貢献できない、税金を払わないものは、生きる権利がないということになる。

そうではない。少なくとも、近代社会の考え方は「基本的人権」を認めています。

基本的人権というのは、人間として生まれた瞬間に得る無条件の権利、義務を伴わない絶対的な権利です。

それを理解できていない人が多い、というか、実は大半の人がちきんと理解できていないのかもしれません。

私だって、幼いころから周囲の大人に、権利と義務はセットのものだ。義務を果たすから、権利が認められるのだ。義務を果たさないものに権利は認められないと教えられてきました。

そういう権利もあるけれど、「基本的」人権というのは、そうではない。あらゆる人間には生まれながらにして生きる権利、それも「人間らしく扱われて」生きるがあるのだということ。

日本国憲法にも、国民は等しく「最低限の文化的生活を保証される」と書かれている通りです。

でも、それは多くの人に理解されていない。

人道主義や、人権思想が、もともと西洋から入って来た思想だからというのは大きいかもしれません。

封建時代の日本には、そんな考え方はなかったわけですから。

明治維新から150年経っても、いまだに日本人の意識は、それをきちんと受け入れていないのかもしれません。

文明開化というのは、西洋の文明を受け入れるということだったのですが、明治の日本人は、日本の近代化は「和魂洋才」で行くのが良い、などと称していました。

西洋の「才」つまり科学技術や社会システムを受け入れるけれど、「魂」つまり精神は以前からの日本のそれを保つということ。

つまり「外形」と「中身」を分離して、外形だけ西洋文明を受け入れようということ。

でも本当は、「才」と「魂」は一体であって、切り離すことのできないものだったはずです。

テクノロジーだけ西洋化したものの、それを生み出した社会システムとその理念は、形だけ真似して、実は受け入れずに済ませた。

その結果、異種のものを無理やりくっつけた、いってみれば「異形の」近代国家が出来上がってしまったのでしょう。

ギリシャ神話に出てくる、ライオンの頭とヤギの胴体、ヘビの尾を持った怪物「キメラ」のような。

大きな戦争を経て、本当の民主国家になったように見せた日本だったけれど、中身はいまだきちんと近代化していない、封建時代の価値観と西洋近代の価値観が同居する「キメラ国家」のままだったのかもしれません。

その不自然さ、異形のものであることのぎこちなさが、こうした災害のときなどに、露呈して来るのでしょう。

国としての、最近の「うまく行かなさ」も、本当は、そこを放置したまま済ませている、という問題から来ているのではないでしょうか。

「外面」では、米国と完全に一致といい、近代国家の一員のふりをしている。

でも陰では憲法記念日の集会で与党の閣僚が「基本的人権、国民主権、平和主義、この三つを無くさなければ日本はダメだと思う!」と怪気炎を上げる。

そして、同席した総理大臣までが笑顔でそれに拍手をおくるという。

そのいびつさ、表と裏、本音と建て前の差があり過ぎる怪しさ、インチキさが、ここ最近国をきしませている。

個人的には、もう一度近代化の原点に立ち戻って、国と社会の在り方がこれでいいのかどうか、本音と建て前の部分を直視して、整理しなおさいといけないと思います。

現代世界の先進国の一員として整合性のある国になるのか、それとも「和魂」を通して、うちは独自の路線で行きますからと堂々と宣言するか、どちらかにしないと。

そこがもう、ごまかしが効かなくなっているのではないか。

嵐の一夜のあと、そんなことを考えました。
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