世界的な熱波

June 30 [Sun], 2019, 21:52
今日は横浜でも蒸し暑い一日でした。

先日、北海道の佐呂間町で、6月の日本最高気温記録が出たことはこのブログでも書きましたが……

一方、世界各地でも6月の最高気温を更新するところが多く出ているようです。

南フランスのガラルグリュモンテュという町では、28日にフランス本土の観測史上最高となる、45.9℃を記録したそうです。

45.9℃!日本の最高温記録は、去年の7月23日に熊谷市で記録した41.1℃ですから、それよりずっと暑いということですね。



異常高温はヨーロッパだけでないようです。

インドのニューデリーでは、6月では史上最高の48.0℃に。オーストラリアでは、東部のニューサウスウェールズ州ニーナ市で夜間の最低気温35.9℃と、オーストラリアでの最低温記録を更新しました。

最低気温が35.9℃も、ハンパないですね!

国連のジャリュック報道官は、世界気象機関(MMO)の担当者の見解として、CO2などの温室効果ガスの増加が、氷河の減少や海水面の温度上昇を加速し、異常気象の原因になっていると発表しました。



今日、明日、UAEのアブダビで開かれている気候変動に関する会議でも、対策が話し合われるようですが、世界で一番温室効果ガスを排出している米国が気候変動自体を否定し、、二番目の中国も煮え切らない態度では……

今年の夏も、日本の暑さがどうなるのか心配ですね。

温暖化でさらに心配なのは、ゲリラ豪雨や台風などの熱帯性低気圧がさらに猛烈になり、自然災害をもたらすこと。なんとかしないと、天気が壊れちゃいますね。

物を大切にできない?

June 29 [Sat], 2019, 23:14
今日は小雨が降ったりやんだりのお天気。

気温も最近にしては低かったです。

それなのに、こんなもの飲んでるという。笑



スタバの期間限定新作。

レモンヨーグルト発酵フラペチーノ。

ヨーグルト、チーズにレモンカードとレモンソースを加えて、隠し味に甘酒を使っているとか。

レモンヨーグルトのチーズケーキをイメージしているとのことですが、自分には中に入っているクラッシュしたクッキーが邪魔でした。

カスタマイズでクッキー抜きにできるということだったので、そうすればよかった。

ちなみにカロリーは469キロカロリーですって。

デブのもと!笑

なぜスタバに寄ったかというと、車検に出していた愛車「メメ」が車検上がりで受け取りに行ったからです。

前回の車検から今回までの2年間、ノートラブルで良く働いてくれました。

毎日のお買い物に出動したり、息子を連れて栃木県まで遠出したり……

ただ、車検証を改めてみて、大きな勘違いをしていたことに気づきました。初登録が平成5年(1993年)だと思い込んでいたのですが、実際は平成6年(1994年)でした。

つまり、今回の車検でちょうど車歴25年に達したというわけですね。20代のうちに乗り始めたと思っていましたけど、実際は30ちょうどで買ったものでした。

それでも、ずいぶん長いこと元気で働いてくれているのは確か。

帰ってきたら雨が降っていたので、こちらの写真は去年のものですが。



車屋さんの感想では、すごく良い状態に保たれていて、とくにエンジンの回り方は一番当たりがついた状態からほぼ変わっていないと。

この時代のイタリア車はまだ個体差がかなり大きくて、当たり外れが激しいと言われていましたが、うちのメメの場合はエンジンの回り方を含め、めちゃくちゃ当たりだったようです。

25年もさしたるトラブルなしに元気に動いてくれていることで、それは証明されてますね。

ただ、日本の法体系では、車は古くなるほど税金が高くなる仕組み。

初登録から13年経過した時点で自動車重量税はドンと上がり、さらに18年経過時点でまたドカンと上がります。

エコカーを減税するのは理にかなっていると思いますけど、ただ古いというだけで一律に税金をドカドカ上げるのは、どうも納得が行きません。

だって排ガス規制にだって適合してるわけだし、古いからって、だれに迷惑をかけてるわけでもない。

燃費だって最近のエコカーに比べれば悪いけど、それ以外の車と比較すればそんなに変わらない。

むしろ物を大事に使って、廃棄物を出さないことでエコに貢献しているとさえ思うんですけど。

結局買い替えを促して、メーカーを喜ばせるための税制なんじゃないのかと。

うちのメメも、修理代はかからないものの、とにかく税金が高くて苦しいです。

どこも悪くなくて、まだまだ普通に使えるものを無理に廃棄するよう仕向ける税制って、どうなんでしょうか。

物を長く大切に使う文化、昔は日本にもあったと思うんですけど……

世界一の食糧廃棄国にもなっちゃったし。こんな小さな島国で、あの人口が3倍以上もあるアメリカより多くのフードロスを出してるっていうのも異常でしょう。

かつては世界から称賛された「もったいない」という言葉も、もはや死語ですかね。

そういう「もったいない」ことを主導しているおっさんのエライ人に限って、日本の伝統文化を大事に、とか言ってどうでもいいことにこだわるくせに、本当の美徳には無関心。実は自分の当座の金儲けしか考えてない。

おためごかしもいいとこでしょう。

……まあ愚痴はそのくらいにして。

メメには長生きしてほしいです。できれば、あと10年、15年乗りたい。

15年も乗ったら自分も70ですから、もう運転免許自体、返納ですね。でもそれまで大切に乗りたいです。





で、今日の夜ごはんはまたトマト鍋。



ぶなじめじを入れたらおいしかったけど、妻によると豆類を入れたらおいしいんじゃないかとリクエスト。

次はひよこ豆とかミックスビーンズを入れてみます。

お花畑と花の祭り

June 28 [Fri], 2019, 13:17
今日は台風の接近で、今朝がたまで天気予報は暴風雨でした。ところが夜が明けるころには雨も完全にやんでいて、結局お昼過ぎまでこんな天気。



めちゃくちゃ晴れて、蒸し暑いです。

窓を開けていてもかなり厳しい感じ。

冷房は我慢していますが……

でも、全国的にみると梅雨前線の影響で、大雨が降っているところもあるようです。

しとしとと降り続く、あの昔ながらの、梅雨どきの雨の風情は今年も見られないのでしょうか。

晴れると猛暑、降ると豪雨という暴力的なお天気が、今年の梅雨も展開されるのでしょうか。

一方北海道の北のはずれの方は、まだ相当に涼しいようですね。

北国の本格的な夏の訪れはまだ先ですか。

北海道の夏といえば、美瑛のお花畑の景色が有名ですが……

実はイタリアにもよく似たお花畑の景観があります。

こちら。



中部イタリア、ウンブリア州のノルチャ近郊の、ピアーナ・カステッルッチョというところの景色です。



美瑛の丘もそうですけど、もちろん、自然にこんな風に縞々に色とりどりのお花が咲いているわけではなく。



お花を栽培する農家が、きれいな縞々になるように様々なお花を植えて栽培しているのです。

一枚目と三枚目の写真の中にポチポチと写っている円い点のようなものは麦藁の束で、直径が人の背丈ぐらいあるものですから、それと比較すれば、このお花畑の規模の雄大さがおわかりいただけるかと。



ただ、美瑛のように観光資源としてこのようにしつらえてあるわけではなくて、こんなにきれいなのに、観光客がどっと押し寄せるということはありません。

もったいないですね!

その代わり、観光客は、このお花の「行き先」に押し寄せます。

それがこちら。



同じ州のスペッロという町で行われている花祭り「インフィオラータ」の情景。

この地面に描かれている絵は、すべて色とりどりの、お花の花びらを敷き詰めて作られているのです。

こちら作業風景。



道や広場の地面に描いた下絵の上に、丹念に花びらを乗せて行きます。根気のいる作業ですが、急いでやらないといけないので、なかなか大変。

先ほどのお花畑の花々は、この「インフィオラータ」のお祭りに使うのを主な目的で栽培されていたのですね。

それでも、畑まで見た目美しく栽培するのは、「美」にこだわるイタリア人の気質なのでしょうか。

まあ、元の畑が美しいというのもだんだん有名になって、ぼちぼち観光客も訪れるようになっているみたいではありますが。

さて、この地面に花びらで絵画を描くお祭り「インフィオラータ」ですが、スペッロだけではなく、イタリアのあちこちで行われています。

一番歴史があって大規模なのは、ローマの南東にある、ジェンツァーノという町のインフィオラータ。



すごい規模でしょ。





こちらの町のインフィオラータは1778年から始まったと言われていますから、今年で241年続いていることになりますね。



このお祭り、カトリックの「コルプス・ドミニ」という祭日に合わせて行われるもので、今年は6月の22日〜24日に開催されました。



ジェンツァーノ、スペッロのほかでは、シチリア島の、ノートの町のインフィオラータと……





南イタリア、モリーゼ州のカンポバッソの町のものが有名です。



華やかなインフィオラータのお祭りも、たった三日間だけのもの。この「路上の芸術作品」の最後は、地元の子供たちが蹴散らして終わります。



この壊す行事が、また地元の子供たちの楽しみになっているみたいですけれど。

インフィオラータは、日本でも神戸から始まって、福岡、有馬温泉、長野善光寺、横浜など、いくつかの町でまねをして開催されたようです。

それでも、本場イタリアのものに遠く及ばないのはもちろんですが。

まだまだ知られざる見どころや絶景がたくさんあるイタリア。80〜90年代には日本人もたくさん訪れていたのですけれど、最近日本人観光客の数はだいぶ減ってしまったようです。

その代わりに、中国人観光客がどっと押し寄せているとか。これについては、世界中いずこも同じですね。

でも、ウンブリアの「天国のお花畑」と、ジェンツァーノの「路上の芸術」いずれも素晴らしいもの。時間とお金に余裕のある方は、来年6月にでも、ぜひ訪れてみてください。

新橋で飲む

June 27 [Thu], 2019, 11:14


ロサンゼルスに住んでいる大学時代の女友達が、仕事で来日するというので、昔の仲間たちを集めて歓迎会をしました。場所は新橋。

あの、飲み屋がごちゃっといっぱいある中の、割と汚い味のあるビルの二階にあるお店。

メンバーは、自分とうちの妻含め、8人でした。

入ると意外にきれいなお店で、出てくる料理も思いがけず上品。



なんとなく温泉旅館の夕食っぽい?



お刺身が新鮮で激うま!ちょうどヤプミーさんのブログでお刺身を見て、すごく食べたくなっていたところだったのでうれしかったです。

焼き鳥もすごく美味しかった。



LAから来た女友達は、永住権を持ってもう何十年も現地に住んで、現地企業で働いているのですけど、外から見ても日本は今すごくヤバい感じに映ると。

特に仕事の仕方や習慣が独特で、日本企業と一緒に働くと細かすぎるトラブルが多いし、顧客の立場になると理不尽なことを要求してくる。ほかのどこの国の企業よりもやりづらいと言ってました。

そういえばあるンド人のSEさんが、日本も日本人も大好きだけど、一度日本で仕事をして懲りたから、もう二度と仕事では日本と関わりたくないと言っていました。

いろいろとガラパゴスなんですね。

グローバルな仕事の進め方で世界がどこも動くようになって、日本はそれに気づかないまま来ちゃったのでしょうか。このままだとまずいですよね。

台湾で半導体企業の社長をしている友達も昨日来ていました。やはり同意見で、日本はもう立ち遅れ過ぎているから、いまから国際的な地位を取り戻すのはかなり大変だと。

やっぱり鎖国するのが本当は日本人には一番落ち着くし、幸せなのかもね、と冗談半分に。

でも農林水産業がこうも衰えて、第一次産業の従事者も少なく(というか専業でやって行きにくい)、食料の自給率が低すぎるから、鎖国するには最低50年の準備が必要だけどね、と。

人口を半分以下に減らして、小さくて地味でかわいらしい、平和な農業国&観光国になるという手も、ぜんぜんナシじゃないのかも。

LAから来た友達も、治安は今はまだまだいいし、働くには最低だけど住むのにはアメリカよりずっといい国だと思うよと。

LAでは、エンタメやスポーツなど娯楽のレベルは高いんだけど、とにかく夜出歩くのが怖くて、たとえば野球を観に行っても、駐車場からスタジアムの入り口まで、女性だけではまず無事にたどり着けないそうです。

あと医療保険制度が充実していないから、ちょっと病気やケガをするとすぐ何十万かかり、入院すると数百万。どうかすると数千万かかって、借金漬けになったり破産する人もいると。

だから、お金のある人は高額な任意の健康保険に加入して高度な医療を受けられる一方、低所得な人はケガしたり病気になっても医者にもかかれず死んで行くしかない。

住みたくないですねそんな国。でも、いま日本が目指している国の形は、どちらかというとアメリカ型の自己責任社会。しかも企業は、大企業でさえアメリカほどのレベルの賃金を出す気はないみたいで。

大衆の貧困化と生活の余裕のなさ、ストレスや日常の不満・不安の増大は、当然治安の悪化をもたらすでしょうし。現に世の中どんどん物騒でとげとげしくなっている。

このままの路線で行くと、治安や社会保障はアメリカ並み、賃金はアメリカよりずっと低いという、最低最悪の国になります。

こまりましたねえ……

さてお料理は進み、こちらお肉。



たれがおいしかったけど、ちょっと肉はかためだったかな。

そして、なぜか今になってサラダ。



ドレッシングがおいしかったけど、野菜は先に食べたほうが太らないといいますよね。お口直しなのか、先に出し忘れたのか。

そして、締めには雑炊。



味は全体としてはよかったし、飲み放題は2時間ながら、追い出されることはなくいる時間は無制限で、お値段も新橋価格だったから、まあいい店なのかなと。

大学時代の友達と集まるのは、だいたい年に一回ぐらいなんですけど、今年は前半だけで、もう3回も集まってる。

みんな年取って、何かしら体に不調を抱えていたり、薬飲んでたり。それでも、みんな欠けることなく元気でいられるのは幸せなこと。

また近いうちに飲み会したいです。

実りある小旅行

June 25 [Tue], 2019, 19:30

実質イタリア人?

June 24 [Mon], 2019, 23:58
昨夜は息子が文化祭の打ち上げで食事をして帰って来て、妻も野球の帰りに食べて帰って来たので、夕食はひとり。

ひとりとなれば、手間のかからないアカン飯が定番なのですけれど……見た目はこんな感じ。



なんか立派そうでしょ?

鶏のローストは金曜日のVIPパーティーの残り物を、レンチンしただけ。

ペンネは、ゆでてオリーブオイルとバターでにんにくを炒めたものにからめ、イタリアのシーズニングソルトをかけただけ。

シーズニングソルトは、ファブの学校でもらってきたもの。

トマトを切ったりはしましたけど……

お湯を沸かす時間を除けば10分足らずで完成。

しかも残り物と在りモノだけで作ったから、改めてお買い物はしておらず。

イタリア風アカン飯です。

で、続いて今日もこんなものを。



定番のカルボナーラですけど、昨日と同じシーズニングソルトをかけたらさらにおいしくなりました。

海塩に、オレガノ、イタリアンパセリ、たまねぎ、エストラゴン、からしの葉を乾燥させたものなどが入っているみたいです。

毎日パスタ食べて、実質イタリア人!笑笑

ウソです。イタリア人は掃除マニアで綺麗好きが多いから、こんな掃除がズボラな人には、なかなかお目にかからない(>_<)

高校最後の文化祭

June 23 [Sun], 2019, 23:02
今日は仕事がキャンセルになったため、時間が空いたので息子の高校の文化祭に行ってきました。



いろいろ見たけれど、とりあえず息子の生物部部長としての最後のお務めである、生物部の展示だけここに載せます。

野外活動の報告。息子のコメントもありました。



おいしいウシガエルの食べ方という、それこそ人を食ったようなレポート。



すごく変な形のトラザメの卵。



フクロウが消化しきれなかった食べ物を吐き出した「ペレット」というものからネズミの骨格を再生した標本。力作。



世界最大の蛾。羽の上端が蛇の頭に見えます。



美しい蝶の標本いろいろ。





スカラベの標本。いわゆるフンコロガシですね。



タランチュラとサソリ。タランチュラって意外におとなしくて、こちらから刺激しない限り人間を刺すことはないとか。



触れる海の生物。カツオノエボシとスカシカシパン。ほかに、ナマコの仲間も触れました。





ナメクジウオ。最も原始的な、魚の先祖で、生きた化石と言われているそうです。



シャミセン貝。珍しいらしいです。



植物もいろいろ。こちら多肉植物の仲間。



部員が採集した不思議なキノコたち。





変形菌を双眼顕微鏡で見るコーナー。



覗くとこんなものが見えます。







そして、飼育している爬虫類たち。毎日毎日息子が校庭の草むらで餌のコオロギを取ったり、ときどき冷凍のベビーマウスを買いに行ったりしていました。

苦手な方は引き返してください。













こちらはレオパルドゲッコー(ヒョウモントカゲモドキ)、通称レオパ。女優の新垣結衣さんも飼っているそうです。

メスのゆめちゃん。



オスのすばるくん。



コーンスネークのグリコ。



長いこと飼育していて、グリコにかまれたのは部長の息子だけだったという笑い話が。でも一番多く世話したからかもしれないですね。

他にもまだまだ展示があって、充実していました。まるで小さな国立科学博物館みたい。正直いって、文化祭の展示物のなかでは、一番面白かったです。

息子も、これが高校生活最後の文化祭。

三年間は短いですね。

この学校に私が行くのも、あとは卒業式ぐらいかな。

ちょっとだけ

June 22 [Sat], 2019, 10:32
昨日のドラえもん見た方いらっしゃいますかね。

うちの娘、小倉唯が声のゲスト出演しました。



私は昨日はずっと仕事で、今朝も朝5時までかかってほぼ徹夜だったので、いましがた録画を見ました。

二本目の「チョージャワラシベ」の、河原の土手で脱水症状になっているお爺さんに付き添っていた「娘」の役でした。

ほんとに出番はちょっとだけでしたけど。笑

でも犬の役(愛犬家だからか結構多い)とか、クワガタの役(謎)よりはいいですね。

本人は、人間じゃない役をやるのは好き、と言っていますけど。

ドラえもんのレギュラーもいつかできるといいな。

彼女は小学生の声もやっているけど、作るとちょっと太めの声になっちゃうから、のび太じゃないし、スネ夫はイメージじゃないし、ジャイアンはさすがに無理かな。

というと、しずかちゃんかドラ美ちゃんぐらいかなあ……彼女ができるのは。

まあ業界内の順番というのもあるけど、そういうのも目指して、息長く頑張ってほしいです。

とりあえずほっとした

June 22 [Sat], 2019, 1:14
先日来ずっと準備してきた、VIPの方々ご出席の日伊文化交流パーティーが、無事に終わりました。

ゼネコンや銀行の経営陣、霞が関や内閣官房の高級官僚、JM党の大物政治家、上皇様の通訳、昭和の宰相の娘さん、元駐米大使etc...

粗相があっては困る人たちな上に、司会と、開会、閉会のスピーチまで任されていたので、緊張しましたけど、なんとか無事に終わりました。

昨日一日かけて練ったスピーチも、ご参加のみなさんに褒めていただいて、どうやらうまくできたようです

妻も心配してくれていたみたいで……話がうまいと思ったことないから、とか言ってましたけど、自分の夫がやればできる子だって、知らないのかな?笑

とりあえずほっとしました。

で、ほとんど何も食べられなかったから帰って食事して、お風呂入ったらもう1時過ぎ。

気疲れして、正直もうボロボロですけど、明日はイタリア語の授業があるから、その準備をこれからしないと……。

徹夜になるかも。

きついです。

明後日も用事があるし……ずっとお休みとってないから、たまにはゆっくり休みたい(T_T)

ドラえもん

June 19 [Wed], 2019, 15:33
今週の金曜日、夜7時からテレビ朝日系列で放送される『ドラえもん』に、うちの娘・小倉唯がゲストキャラの声で出演します。



以前『クレヨンしんちゃん』に出たときは、なんと犬の声(笑)だったのですが、今回はちゃんと日本語をしゃべるキャラのようです。

クレヨンしんちゃん、プリキュア、ドラえもんと来たら、次は『サザエさん』かな?

しばらく、歌手活動が中心になっていたのですが、これからまた声優としての活動も腰を据えてやっていく模様。

秋から始まるテレビアニメの主役を演じて、オープニングテーマも歌う予定。

ただ、ヒロインを演じる劇場版アニメ『ゴブリンスレイヤー Goblin's Crown』の公開は、来年夏になってしまいました。

その代わり規模は拡大、かなり多額の製作費をかけて、キャストも豪華声優陣になるようですが。

台湾などいくつかの外国で同時公開も予定されているそうなので、楽しみです。

久しぶりに娘の話題を取り上げたので、昔の写真も上げてみます。



中学2年生のころ、家族旅行で温泉に行ったときの写真だそうです。

立派な成長、ほんとのお父さんもお喜びでしょうね。

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