ブレイクスルー

February 28 [Thu], 2019, 6:00
久しぶりに口唇ヘルペスが出てしまいました。抗ウイルス剤の外用薬を塗って様子を見ています。

皮膚科の医者に行ったとき聞いたところでは、幼少時に口の付近に感染したヘルペスウイルスが、生涯そこに潜伏していて、疲労がたまったときに活性化してできるものだとか。

やっぱり、父の病気のフォローと母のわがまま(思い込み)のフォローなどが日常生活の上に加わって、心身共に疲労が溜まってきていたんだなと実感。

まあ、ピリピリして少し痛いのと、見た目が悪くてちょっと外を出歩くとき恥ずかしいのを除けば、たいした支障はないんですけど。

ストレスを溜め込みやすい性格にも問題があるんですが、もうこの年になったらそう簡単になおらないし。

息子も勉強ばかりで相手にしてくれないし。

(世界史や英語の勉強に付き合わされて見てやってはいますが)

近いうちに、ヤプミーさんとグルメツアーを実施する計画はあるんですが、それまではがまん。



ただ、娘のニューアルバムを聴いているときだけは幸せ!ほんとにいいアルバムに仕上がっているので、たぶん、ファンじゃない人が聴いても「いいな」とおもってもらえるものだと思います。

その証拠にセールスが絶好調。オリコンデイリーランキングは初登場3位でしたけど。

2月27日に発表された、ウィークリーランキングでは、アルバム総合5位になりました。



しょせん声優アーティストはマイナーなジャンルですから、ファン以外の方も買ってくれていないと、この数字は絶対出ないです。

今まで挑戦してこなかったような曲作りや音作りに挑戦して、新境地を開いたのがよかったのでしょう。

MVも、ヘアメイクの工夫で80年代アイドルを模したようなビジュアルを作って、80’sがいまちょっと流行っているのに乗っかったりしたのが成功したのかも。



なんだか別人みたい。普段はこんな感じですから。



メイクでずいぶん変わりますよね、女性は。ちなみにノーメイクだとこんな感じ。



考えられたビジュアル、歌唱力・表現力の進歩、楽曲の良さがすべてそろっての成功ですが、基本コンセプトは本人主導で考えたのですから、たいしたもの。才能あるんじゃない?

このところ歌の仕事ではセールスが伸び悩んでいたのですが、過去最高の売り上げで、見事ブレイクスルーに成功したようです。やっぱり所属事務所が足かせだったのかな。

当分、これを聴いて癒してもらえそうです。

やっぱり……

February 26 [Tue], 2019, 19:02

振り回される

February 26 [Tue], 2019, 4:59

車で行くと近かった

February 25 [Mon], 2019, 0:13
今日は息子を連れて、父の見舞いに行ってきました。初めて自動車利用で行ったんですけれど、日曜の昼間だったせいか、道がとても空いていて、出て40分しないうちに病院の駐車場に着いていました。

我が家から首都高のランプまでが近いうえに、行った先の高速の出口から病院までがまたすぐの距離だったので、ものすごく便利でした。

混んでさえいなければ、電車で行くより早いですね。

で、また病院内のレストランで、父を交えて食事しました。私が食べたのはこちら。オムライスです。



久しぶりに孫の顔が見られて、父はとてもうれしそうでした。

4、5年前に、孫と二人で四国に旅行に行ったときの思い出話を、楽し気にしたりして。

調子に乗ってか、レストランでクリームあんみつなんか食べていました。まあ、いいか。

病院生活はちょうど7日間になりますが、はやくも運動不足で足が弱った感じがすると。

老人が入院するのは、それが怖いんですよね。歩けなくなってくるという。

用事がなくても、院内をうろうろ歩き回ってもらうしかないんですけど、廊下だとあんまり早歩きすると危ないから。

簡単な筋トレか下半身に効く体操でもしてもらうのがいいかもしれないですね。

息子も忙しいし、行くと半日勉強時間が削られるから、本心はどうなのかわかりませんけれど、またお見舞いに行って励ましてくれたら、退院も早くできると思います。

信用されてない?

February 24 [Sun], 2019, 1:08
今日の昼飯はこんなもの。



またジャンキーなものですが、これはなかなかおいしい。

夕食は妻が実家に行って食事してきたので、息子と二人でしたが、定番のトマトミートソースのパスタ。

帰ってきてそれを見た妻は、自分がいないときにパスタということで機嫌悪そうでしたが、赤ワインとチーズを出したら機嫌が直りました。



ほんとはパスタよりワインの方に興味があるんじゃないかな。

明日は、息子を連れて父のお見舞いに行きます。

妻は午前中だけ、たまにある休日仕事なので、現地から直接来るみたいなので、病院で待ち合わせ。

それで、明日は車で来てほしいと言われてます。彼女はそのほうが帰りラクだからでしょう。

私も、母が電車で座れないとかわいそうなことになるのがよく分かったので、車なら送迎もできると思ったのですが。

それで母に電話して、車で行くから迎えに行こうかともちかけてみると、車は怖いからいやだと。

いろいろ言っていましたけれど、実はどうも、私の運転を信用していないみたいです。

その証拠に、タクシーで移動することには抵抗がない様子で、足が悪いからと、自分が通院するときはいつも家から病院までタクシーで直行してるんです。



私は全く荒い運転はしない人です。というか安全運転すぎて、妻を助手席に乗せると、隣からいろいろ無理なことを強いられるのでいやなぐらいなんですけどね。

かといって下手でもないと、自分では思うし。

若いころは、国内A級ライセンスを取って、つくばサーキットでツーリングカーレースに趣味で参戦していたんです。

スキップバーバーというアメリカのレーシングスクールに通って、テストを受けて、ハワイ州とカリフォルニア州の、フォーミュラ・フォード選手権のライセンスも取得したぐらい。

正直言って、その辺のタクシーよりうまいし安全だし、VIPを乗せても満足していただける、快適な運転をするという自信があるんですけど。



でも、親にとってはきっと、いつまでも子供は子供で、自分の息子が運転する車なんて、心もとないんでしょう。

自分も息子が免許取ったら、危なっかしくて隣に乗るのは嫌になるのかな……

いやいやそれはないですね。むしろ乗せてもらいたい。息子の運転でドライブしてみたいです。

やっぱり、うちの母の性格なのでしょう。

信用されない息子。なんだかなあ。

冷たい街

February 22 [Fri], 2019, 16:17
うちの「娘」のアルバム、リリース日のオリコンデイリーランキングで総合3位と絶好調でした。初動の売れ行きとしては、小倉唯の音楽CD史上最高を記録したようです。よかったよかった。



ところで、父の通院→入院の補助がひととおり終わったところで、改めて思うんですけど、東京(近郊)の人って、本当に冷たいですね。

85歳、足が丈夫でもないうえに、死につながってもおかしくない病気で医者通いしている老人に付き添って電車にさんざん乗りましたけど、立っていてもめったに席を譲ってもらえなかった。

譲ってくれる人がいたとしても、ほぼみんな比較的若い年代の女性でした。女子高生とか、OLさん風の人とか。

おっさんや、若いサラリーマン風の男は、まず100%無視。スマホから顔を上げないか、上げても冷たい視線をちらっと投げる程度。彼らがいちばん、体力ありそうなのに。

ある大学生風の若者三人組に至っては、老人が目の前にいて姿をしっかり見ているのに、バカ話に興じて大笑い。

挙句の果てには、その中の一人が通路にだらしなく伸ばした傘に、下車するとき父が躓いて転びそうになったら、舌打ちしやがりましたよ。

一昨日は、母を連れて夕方の満員電車に乗る羽目になりました。

ひどく腰が曲がって、手押し車にすがりついてヨロヨロ。吊革につかまるのさえ手が届くか届かないか、というおばあさんが目の前にいても、席を譲るそぶりさえない人ばっかり。

少しすいてきて、ちょっと離れたところに席が空いたとき、母が喜んで腰掛に行こうとしたら、40代半ばぐらいのサラリーマン風が、横からさっと先を越してしまいました。

そんな素早く動ける体力があるんなら立っとけよ!

東横線に乗っている間、20分以上そんな状況が続いて、母はすっかり疲労してしまった様子でした。

あんまり、こういうとき「主語」を大きくして語るのはよくないと思うんですけど、これ、異常ですから。

自分が知っている限りの外国の都市で、こんなことが起きるのはあり得ない。繰り返します。「あり得ない」です。

イタリアを例にとれば、最も人情が薄いとされる大都市のミラノでさえ、母ぐらいの老人が地下鉄や路面電車に乗ったら、ほんの少しの間だって、立ってなきゃいけないなんてことは絶対にないです。

本当に、東京の日本人は冷たいし情けない。

エゴイストばっかり。

他人に対してこれほど関心がない、共感力もないというのは不気味でさえあります。

心がない自動人形か、非情な兵士みたい。

これはSNSで見た話ではありますけど、女子高生が電車に乗っているとき、近くにいたおじさんが急に倒れて、嘔吐しながら痙攣しだしたんだそうです。

ただ事ではない急病だとすぐわかるのに、周囲にいた人は助けてあげず、汚物を吐く病人から距離をとるだけ。

おじさんが苦しみながら「車掌を呼んで」と言っているので、彼女が車内の緊急通報ボタンを押したところ……

近くにいた大人たちから「何やってんだ!電車を遅らせる気か?」「ガキがよけいなことしやがって!」とさんざん責められて、怖くて悲しい思いをしたと。

緊急通報ボタンには「車内で緊急を要する事態があった場合、このボタンを押して乗務員をお呼びください」と書いてあるから使ったのに、怒られるなんて、と。

別の人は、通勤時間帯、上野駅の階段で突然人がよろけて、階段の下まで転落して動かなくなったと。

急いで駆け寄って「誰か駅員を呼んでください!救急車!」と大声で訴えているのに、みんな迷惑そうな、あるいは気味悪そうな顔で通り過ぎるばかりで、反応してくれない。

5分ほどしてやっと現れた駅員の言いぐさは「こんなところに横になって倒れていたんじゃ、お客様の通行の邪魔になります。なんで邪魔にならないように動かさないんですか」だったそうです。

急病人や頭を打った人の処置の基本は、「むやみに頭を動かさない」なのに。

要するに、人の命よりも、電車が時間通りに動くこととか、「人に迷惑をかけない」ことの方が大事なんですよね。

日本人、少なくとも東京近郊の日本人って、秩序を守り、規則やルール、時間を守って動くのは得意だけど、人間としての情とか心、ヒューマニティーが足りないです。

本当に、寂しいし、情けないことです。

なんでこんなことになっちゃったのだろう。




※最近、怪しい物売りの宣伝文句がコメント欄に頻繁に書き込まれるようになりました。いちいち削除するのが大変なので、コメント欄に画像認証を取り入れさせていただきます。ご不便おかけしますがよろしくお願いします。

アップルガール

February 21 [Thu], 2019, 11:25
父の病気の発見から、検査、入院、手術という流れが一段落して、付きっ切りでサポートする必要もなくなったので、ほっとひと安心。

というところで、うちの「娘」小倉唯の三枚目のCDアルバムが発売になりました。こちらがジャケ写。



アルバムタイトルは、本人が会議で発案、それが採用されて決まったものだそうで……『ホップ・ステップ・アップル』です。

最近、セルフプロデュースの部分が大きくなってきた彼女。それがビジネス的に正解かどうかは別として、周りの大人の思う通りに使われる「お人形」になるよりは、納得できる仕事をしたほうが良いかもしれないです。



本人が作詞した『ピーナッツ!』や、アルバム表題曲の『アップルガール』など、新曲9曲を含めた13曲を収録。

こちら『アップルガール』のミュージックビデオ映像です。→以下をタップかクリックすれば映像が見られます。

YouTubeが見られない方はごめんなさい。

→アップルガール

赤い衣装と白い衣装の小倉唯が出てきますが、赤の方は「平成風」白の方は「昭和風」なんだとか。

「平成風」のダンスの振り付けは、本人と、コレオグラファー・石井ゆみさんとの合作です。

衣装も本人の意見を大きく取り入れたもの。なんだか幼児番組の歌のお姉さんみたいですけどね。笑



「昭和風」小倉唯は、80年代アイドルをイメージした衣装とヘアメイクになっています。マイクも昔の有線マイクを持たせていたり。昭和レトロを取り入れた曲調だから、こういう映像になったみたいです。



こちらは、本人作詞の『ピーナッツ!』のショートムービー。

→ピーナッツ!

既にシングルカットされた曲も4曲収録。こちらは『永遠少年』のMV.

→永遠少年

ダンスの振り付けは小倉唯単独になっています。

全体に、過去の2枚のアルバムと比べて、本人が曲やMVの製作に至るまで、直接かかわった割合が大幅に増えているのが特徴。

それだけに、このコンテンツの売り上げによって、所属レーベルから小倉唯自身の真価が問われる部分も大きいといえます。やりがいもあるけれど、プレッシャーも相当あるでしょう。

このアルバムの製作期間中、激ヤセしていたのは、そのプレッシャーのせいもあるのでしょう。

たくさん売れますように。



ところで息子(こちらはほんとにDNAも私と共通)は、無事にスキーから帰ってきましたよ。

参加者12人全員、ケガもなく体調も崩さず、大いに楽しんできたようです。

息子が言い出しっぺにして幹事役だったので、何かあったら親としても責任があるところでしたから、ホッとしました。



息子、スキーは初体験だったのですけど、普段から運動に慣れているためか、すぐに滑れるようになったみたいです。

行ったのは全員、陸上部の2年生の仲間だったようで。5月には早々に部活を引退してしまう息子たち。

高校部活のいい思い出になったでしょう。よかったね。


順調です

February 20 [Wed], 2019, 16:26
父の入院、手術に際して皆様からご心配いただき、また温かいお言葉を頂き、ありがとうございます。

なかなかコメントにお返事できず申し訳ありません。どうぞご容赦を。

昨日手術した父、当初は傷が痛いと言っていましたが、もう落ち着いたようで元気が出て来ました。

今日はベッドが窓側に引越しということで、手伝いを兼ねてお見舞いに来ています。

医師からの説明もあって、すべてうまく行ったとのこと。

あとは皮膚移植の部分の定着の具合次第ですが、ただ待つだけのようです。

高齢者なので、数週間かかるのではというお話。

時々本など差し入れがてら、様子を見に来るつもりです。

ちなみに昼飯。



味噌バターラーメン。うまかったです。

ヘーゼルナッツラテも。




病院食堂でも洒落たもの飲み食いできるんですね。

こちらも非常に良かった。

スタバと変わらないです。

でも、早く父には退院してほしいですね。

無事終了

February 19 [Tue], 2019, 13:00
父の手術、無事終了しました。

あらかじめ言われていたより大分時間がかかったので心配しましたけど。

担当医師がすぐ次の手術に入ってしまったため、まだ説明は聞いてません。

まあ、本人は自分で歩いて病室に帰って来たし、その後昼食を完食していたので、体調は大丈夫そうです。

これであとは移植した皮膚が定着すればということなんだと思うんですけど……

ただ、今父の隣のベッドにいる人は、明日退院というところで肺炎になってしまったようで、かなり具合が悪そう。

父も高齢なので、合併症とかが心配です。

万事順調に行って、一日も早く無事退院の運びとなることを願っています。

今日明日は大変

February 18 [Mon], 2019, 22:52
今日は朝から父の入院の付き添い。

疲れました。

でも、明日は朝いちばんの手術になる可能性があるため、早く出て病院に行かねば。

病院での楽しみは、やはり食べること。

昼食の三種海鮮丼。



やっぱり新鮮でおいしい。

ゆずシャーベット。



口の中がさっぱりしていいね。

夕食は、ちょっと海鮮ものに飽きたので、チーズデミハンバーグ。

ここの時点で、会社を退けた妻も合流。



これは、まあ普通でした。

そのあと、近くのビジネスホテルに泊まる母を送ってゆきました。

昨日の午後になって急に、近所のホテルに泊まりこむと言い出したので、慌ててスマホのアプリで近くの空いているホテルを検索して予約を入れたのです。

昔だったら、近隣のホテルを何か本で探して、空いてるかどうか一軒ずつ電話をかけて、という大仕事になったのですけれど、今はスマホアプリで、近隣のホテルの値段や空き状況がすぐわかるので、便利ですね。

泊まるならもっと早く言ってほしかったけど、まあ、仕方ない。

帰り、おいしそうなたい焼きがあったので買って食べました。



中身はカスタードクリーム。かなり美味しかった。

明日は早く起きて病院へ行き、手術の前までに病室に行かないと。

なんだかすごく疲れたから、今日は早く寝ることにします。
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