バランスが大事

January 30 [Wed], 2019, 0:33
とくにブログネタもないので、昼に食べたものと夜に食べたものを。

こちらが昼食。



札幌ラーメン風で、味噌バター味。

カップ麺にしてはなかなか美味かったのですが、最近週に2〜3回、カップ麺で昼を済ましている感じ。そんなんじゃ早死にするよ、と妻に言われました。

たしかに塩分と添加物てんこ盛りですからね、高血圧か、がんになりそう。

なので、夜は野菜たっぷりトマト鍋。



トマトのリコピンは抗酸化作用の王者みたいなものだから、がん予防にもなるでしょ。

一日トータルで、そこそこのヘルシーさを保っていかないとですよね、せめて。トータルバランスが取れていればOKということで。

食べるものと並んで健康に大事なのは、ストレスをためないこと。ストレスこそ万病のもとです。

社会に出ると、人にあえてストレスをかけるような人がいますけど、そういうのは、傷害罪で訴えたいくらいですね。

私の場合、まだ息子が一緒に風呂に入ってくれるから、そこでの会話でだいぶストレスリリースにはなってますけど。

それから最近は娘の活動のほうも活発になっていて、それがだいぶ癒しになってくれますね。



カフェみたいなイベントもあるし、ネットニュースサイト・雑誌媒体への露出、YouTube動画のアップや、アルバムのリリース、お料理と趣味の本の出版、ライブツアー、トレーディングカードの発売など予定が目白押し。



去年事務所を辞めたときは、これからどうなることかと思ったけれど、レコード会社が主体のマネジメントでお仕事はむしろ絶好調。

ただ痩せすぎてるのと、家でもベッドじゃなく仕事しながら床でそのまま寝る方が多いとか言ってるのが心配。ワーカホリックなのはもうしょうがないけど、健康管理もちゃんとしてほしいです。

あとマネージャーがいなくて、仕事現場の移動はひとりで電車利用が基本とのことなので、特に夜が心配。いま日本も昔ほど治安がよくないし、性犯罪が増えてるから。

帰りの電車を何度か乗り間違えたり寝過ごしたりして、時間も遅いし、諦めて結局タクシーで帰るはめになった、なんて言ってるけど……

ちっちゃくて華奢な若い女の子が、遅い時間に一人歩きは危ないから、せめて駅から自宅はタクシー利用したほうがいいよ、などとほんとにお父さんな心配をしたりで、我ながら笑えます。




それはそうと、明日は、父に付き添って病院へ行ってきます。母は正直、頼りにならないから、自分がよく医者の話を聞いてこないと。

やっぱり長生きして、孫のこれからを、もっとたくさん見てほしいですからね。

なにも信用できない!

January 24 [Thu], 2019, 15:42


1月22日は『カレーの日』だったらしいですね。

私は勘違いして、昨日がカレーの日だと思い込み、夕食をカレーにしてしまいました。家族にも「今日はカレーの日だから」と自慢げに説明して。

でも二人とも疑わずに「へえ、そうなんだ」と納得。

実際の22日の夕食はこちら。



豚肉のポークチャップ風、でした。

この日は「ゆいカフェ」訪問の日だったので、帰ってから余韻に浸ってて食の支度をがっつりする気になれず、簡単に済ませちゃったんですよ。気が付いても、カレーにはしなかったかも。

まあ、どうせ息子も妻も「カレーの日は1/23」なんていう情報、もう忘れちゃっただろうし、訂正する必要もないでしょうけどね。




私の夕食時のテーブルトークなんかどうでもいいんですけど、これが公共の電波に乗ったニュースとか、新聞紙の上に印刷されてることとかだったら、どうでもいいとは言えないですよね。

まだまだ、世の中には「テレビのニュースで言ってたから」とか「新聞に書いてあったから」本当にあったこと、事実に間違いない、と思い込む大人が多いですから。

でも「ニュース」や新聞だって、人間が取材して、意図を持って切り取った情報だから、本来うのみにしていいはずはなくて。

もちろん間違うこともあります。人間だから。

でもそれ以前に、メディアの人間が意図的に改ざんしたり歪めたり、無かったことを加えたり、あったことを削ったり、隠したり、ということも普通に行われています。

むしろ、「絶対的に中立で客観的な報道」なんて幻想で、たとえそうしようと努力しても不可能に近いものだと思った方がいいと思います。

たとえば、つい一昨日の、日ロ首脳会談。

日本中にニュースソースを配信する、共同通信社のサイトの記述はこうなっています。



これを読むと、「お、あのプーチンから北方四島のうち二島は返してもいいよ、という譲歩っぽい言葉をついに引き出したんだ!大変な外交上の進展があったんだ!」と思えますよね、普通に。

ところが、同じ共同通信社の英語版サイトには、そんな印象のことは書いていなくて、むしろこんな感じ。



「しかし、25回目の首脳会談の後に、領土についての意見の相違について、実質的な進展があったという発表はなかった」

ぜんぜん言ってることが違う!

国外向け、というか世界の誰が読んでも大丈夫なニュースには、領土問題の進展はなかったとみられる、とはっきり書いてあるのに、国内向けには、ぜんぜん違う内容が配信されてる。

ロシアのメディアや、その他の外国の報道機関は一様に、領土問題に関する話題は「話し合われなかった」とアナウンスしています。

ということは、進展があったようなことが書いてあるのは日本語のニュースだけ、ということ。

どこからか、圧力があってこうした内容を書けといわれたのか、それとも「忖度」の類なのかまで検証できませんし、わざわざそんな事をする目的はわかりませんが、印象操作を狙った意図的な報道でしょうね。

正直言ってこういうこと、別に珍しくないです。

たとえば、オバマ前大統領が日米首脳会談のあと、沖縄の基地問題について「普天間に駐留中の海兵隊をグアムに移転させることは検討に値する」という内容をしゃべったのですが。

なんと、NHKで放送された映像の日本語字幕では「辺野古に移転させる」となっていた!

その演説、何度聞き返しても「Henoko」なんて一言も言ってないし、あきらかに「Guam」としゃべってるのに。

わかりますよね、ニュースって「事実」を伝えているとは限らない。むしろ発信者が「事実」だとしたいことを伝えるものだ、と思った方がいいです。

とくに、海外発のニュース、外国語で発せられたニュースについては、注意しほうがいい。

日本人は外国語が弱いからわからないだろう、と甘く見られてか、映像や音声と訳語が違ってること、ひじょーーに、よくあります。

意図的な誤訳、と思いたくない気持ちはやまやまなんですが、NHKも民放も、テレビがとくに怪しい。

これもNHKのニュースですが、やはり米大統領の会見で、同時通訳はしゃべった通りかなり正確に訳しているのに、わざわざ番組の終わりにアナウンサーが出て来て、ある部分を削ったコメントに直して「お詫びと訂正」してたこともありました。

別にNHKを特定してディスろうという意図はないです。民放のニュース番組の方が酷いケースもいっぱいあるから。

でもいずれにせよ、ニュースってそういうものなんだと、受け手が思ってないと。

「テレビで言ってたから」そうなんだと信じてはダメ。「ちなみにテレビでは一応そう言っていたよなあ」程度にとどめておかないと。

たぶん、うちの両親のように「NHKは真実」と信じている人にそう言ったら「じゃあ何を信じればいいんだ?」と返されちゃうでしょうね。

たぶん耳や目から入る情報、ひとの手が加わったものに、絶対的に信じられるものなんて何も無いのでしょう。

世の中で一番正確であることが期待される、公文書や公式の統計でさえ、書き換えられたり歪められたり隠されたり捨てられたりしている時代ですからね。

とにかく、信じてはいけない。

恐らくは、そんな時代を生きて、いろんなインチキに慣らされてきた、自分自身の正義感、価値観、世界観、皮膚感覚に近いものまで含めて、信じられない。

こうなると、なるべく多く「見て、分析して、考える」ことを絶え間なく続けるしかないんでしょう。

でも、人間には何かを「信じたい」「寄りどころとしたい」、という本能に近い欲求があるようです。

どうしても何かを信じたい、ということなら、何か一番、自分の心が落ち着くものを選ぶしかない。そしてもし裏切られても、その対象を恨んではいけない。

だからたとえば、息子が「小倉唯は神」という信仰に近い考えを持っていたとしても、笑うつもりは自分にはないです。

少なくともアベさんやアソーさんやスガさんシンジローくん、エダノさんやシーさんや、ニチギンそーさい、けーだんれん会長、はたまた、経済評論家や証券アナリスト、国際政治評論家や、なんとか大学教授の言うことやることを頭から信じ込むよりは、なんぼかマシかもとさえ思っています。本気で。

息子が唱える小倉唯=唯一神説のばかばかしさと、今日の7時のニュースの内容の疑わしさ……どっちがどうとは、もはや言えない時代に私たちは生きているのです。

ライブカフェ

January 23 [Wed], 2019, 6:00
小倉唯をフィーチャーした期間限定のライブカフェ『Yui Ogura Live Cafe Berry・Cherry・Apple』……通称ゆいカフェに行ってきました。



場所は原宿。地下鉄明治神宮前駅から徒歩3分というところ。うちからだと東横乗り入れで、駅→駅は30分かからずに着いちゃう便利さです。



いろんなコンテンツのタイアップカフェをやってる店みたいで、小倉唯をテーマにしてるのは1/18〜2/3までの期間。



店内はこんな感じで大型スクリーンがあちこちにあり、お客さんはそのときにフィーチャーされるコンテンツの映像をみながら、お茶と軽食を楽しめます。



これは宣伝用のイメージ映像ですが、実際に入ってみた感じでは、店内照明がもっとずっと明るかったです。

そして、お客さんのうち、確実に半数以上が女性ファンだったのにびっくりしました。4人の女性グループもいましたが
ほとんどは単独で来ている十代後半から二十代前半ぐらいの若い女性でした。

そしてなぜか、外見がかわいい子が多かった。「女オタク」というイメージではない。そしてヘアメークとか、どことなく唯ちゃんに寄せて来てる感じ。

「かわいい」のリーダーとして、憧れてる女の子が多いみたいですね。

こちらメニュー。







ドリンクメニューの名前は、全部唯ちゃんのオリジナル曲のタイトルから来ています。

「明太クリームうどんを食べて明日もがんばりまめ大福(0v0)」とか「小倉のおでん」というネーミングは、小倉唯ちゃんが自分でつけたものだそうで。

がんばります、を「がんばりまめ大福!」と言い換えたりするするオヤジギャグが好きなので。「おはようかん!」とか「おやすみーとぼーる」というのも定番です。

私がたのんだのはこちら。

「Berry!Cherry!!Apple!!パンケーキ」



かわいいい見た目だし、普通においしかった。

「白く咲く花」ホットティー。去年3月に出たシングルの曲名からとったメニュー名。



普通の紅茶ですが、白い花や赤い花の花びらが浮かべてあります。食べられる花です。

「アップル・ガール」アップルサングリア。



サングリアといってもノンアルコールで、いろんなフルーツが入ったアップルジュースですね。名前の由来は、2月に出るニューアルバムのリード曲『アップル・ガール』から。

「永遠少年」チョコミントドリンク。



これも、昨年7月に出たシングルCDの曲名から。私はそんなにチョコミント好きじゃないんですが、ミントのフレーバーがごく薄く、甘みが強いのでおいしかったです。

照明が逆行気味で、食べ物飲み物の写真が綺麗に撮れなくて残念。

これを飲み食いしている間に、店内のあちこちに設置してある大型スクリーンに、2015年に行われた初めての単独ライブの映像が流れていました。

下のリンクをタップorクリックで一部が見られます。

→Honey♡Come!!

そのライブのブルーレイ/DVDも出ているのですが、こちらはそれとは別に特別編集したバージョンで、カメラ割とかも違っていて興味深かったです。



あとは店内の二か所に、実際に彼女がステージで着用した衣装の展示がされていて、これも目玉のひとつでした。

撮影は禁止だったのですけれど……

その衣装のちっちゃさと細さにびっくり。

ブーツも手袋も、子供用にしか見えない。



ここにあるのは全部オーダーメイドの衣装ですが、買ってくる場合は、衣装担当者が「子供服」や「子供の靴」を探すこともよくあるらしいです。

その衣装、最近のものになるほど細く作られていて、どんどんやせて来ちゃってるのがよくわかるんですが、ウエストなんて男性の太ももとか、どうかすると屈強な男の二の腕ぐらいしかない。

あの中に、ほんとに全部の内臓が収納されているのかいぶかしくなりますね。

それでも、こんなきゃしゃな体で激しいダンスを踊りながら、息を切らさずきっちりソロの生歌をこなすんだから、ものすごい鍛錬を積んでいるのは間違いないです。

体幹とインナーマッスルが違うのでしょうか。

→ドキドキラビリンス

ときどき歌詞を間違えてたりするけど。

ユニゾンでお互いの歌声のアラをかくしたり、そもそも音源だけ流して口パクのことが多いグループアイドルなんて、足元にも及ばないスキルですよ。



でもあんなに細くて何もかものサイズがすごくちっちゃくても「お母さん」になれるのかな……まあもちろんならなくてもぜんぜん問題ないんですけど。

みんなに、夢と力と癒しを与えるのが使命で生まれてきた人なんでしょうからね。人生はひとそれぞれだから。

本人も、何となくな未来像で、歳をとったら動物なんかと一緒に田舎で暮らすか、何か人の役に立つ仕事を死ぬまでしたい……みたいなことを語っていましたし。

ただ健康が心配だから、本人も言うようにもっと太ってほしいんですよね。

でも、とにかく楽しかったです。制限の二時間、ほんとにあっという間に経ってました。

癒されたな。

ほぼ回復!

January 21 [Mon], 2019, 16:29
ずっと悪かった体調ですが、ほぼ回復に至ったようです。土曜日にワインセミナーでけっこう痛飲してしまったのですが、かえってそれがよかったのかな。

のんべえは、よく「アルコール消毒!」とかわけのわからんことを言って飲みたがりますけどね。笑

昨日は、妻が夕食を作ってくれました。



こちら、鶏のレバーと砂肝と野菜の炒めもの。

あんかけ風の作りで、中華味。二種類の食感が味わえてかなりおいしかったです。

これも、体調回復に役だったのかな。

レバーと砂肝は鉄分が多いそうですね。

たまには具合悪くなるのも、こういうもの作ってもらえるからいいかも。

そういえば、子供のころ体調を崩すと、普段食べられないものを親が食べさせてくれた、ってことないですか?

私は、埼玉の南浦和に住んでいたころ、病気になると駅の近くにあったケーキ屋さんの「ルアン」(ルーアン?)という店で父がケーキを買ってきてくれて、それを食べると大抵の病気が治りました。

これを食べれば治る、と思い込むと本当に免疫系が活性化する、プラシーボ効果(?)もあるんでしょうが、ある程度回復しているから食べられた、ということなのかも。

いずれにしてもいい思い出です。




ところで、ゆいカフェに行ってきた息子は、とても楽しかったらしいです。

もしかすると、相席になったほかの小倉唯ファンとお話ししなきゃいけないかも、ということで気合の入ったファッションで、珍しくコンタクトをつけて行ったのですが……



みんなライブ映像に集中していたので、そんなこともなかったと。

明日、お休みして時間をとったので、行ってみようかと思っています。ちょっと楽しみ。

新年初のワインセミナー

January 20 [Sun], 2019, 15:03
昨日は渋谷の『イル・チェントロ』にでかけて、イタリアのニュースを読みながら欧州の時事問題を解説する授業。

それから、今年初のワインセミナーのアテンドをしました。



生徒さんのひとりが持ち込んだ貴重なイタリアの発泡ワイン(スプマンテ)が。

ベルルッキの「フランチャコルタ・アンティーカフラッタ・ロゼ・ブリュット 2011」です。



ブロウはピノ・ネーロとシャルドネ。



これはほんとに素晴らしい一本。なかなか日本では手に入らないやつですね。



こちらはチェンブラのソーヴィニオン・トレンティーノ。



ラ・ベッラノッテのトラミネール。



チェンブラのピノ・ネーロ・トレンティーノ。





ジルダのランブルスコ・レッジャーノ。



こちらは生徒さんの持ち込み。いってみればイタリアのにごり酒ですね。



珍しかったけど、お味自体は……。






ところで、夕べはイタリアンチーズソースチキン作りました。

サイゼリヤのとちょっと感じが違うかもですけど、せっかく作ってサイゼと同じじゃ寂しいですからね。



今日は、お昼にフレンチトースト。こちらに、メープルシロップをたっぷりかけて食べました。うまうま。



息子は、ひとりでお出かけ。小倉唯の期間限定コラボカフェに行きました。

唯ちゃんのライブ映像やステージ衣装の実物展示を見ながら、お食事したりお茶飲んだりできるという。



メガネはかけずにコンタクト入れて、気合の入ったファッションでおめかしして出かけました。笑

唯ちゃんのファンはダサい、キモい、オタクまる出しといわれるのは、唯ちゃんにとって不名誉だということだそうで。

楽しんで来てね。

安定しない

January 18 [Fri], 2019, 16:31


熱が下がったと思って油断していたらまたぶり返し気味になり、のどのいたみと咳が出てしまいました。

さらにお腹まで調子悪くなり。

お医者に行ったのですが、ノロなどのウイルス性腸炎ではないらしく、整腸剤ですぐ収まりました。

どうも体調が安定しません。

やっぱり疲れてるのかな……

でも明日は渋谷まで出かけて、イタリア語の授業をして、ワインセミナーのアテンドをしないと。

体力が弱っているから、今度は街でインフルエンザに罹患しないかちょっと心配。

皆様も時節柄、お気を付け下さいね。

なんか憂鬱なので、最新の元気そうな娘の写真貼っておきます。『おかあさんといっしょ』とかに出てくる歌のお姉さんみたいですね。

インフルでなくてよかった

January 16 [Wed], 2019, 22:25
お医者さんに行きました。

今回の体調不良、幸いなことにインフルエンザではありませんでした。

よかった……

土曜日に大事な仕事が入っているから。

今日一日休んで横になっていたら、だいぶ楽になりました。

疲労の蓄積が主な原因かも。

まだ微熱は残っていますが、取りあえず動けます。

ヤプミーのみなさんにもご心配おかけしました。

夜はなるべく楽するために、ミツカンのお鍋のもとを買ってきて、いろんな野菜と肉をぶち込んで煮ました。



あったまったし、息子が気に入っていっぱい食べてくれたからよかった。

妻も、夕食のしたくやろうか、と言ってくれたのですが、やってもらうと時間が遅くなっちゃうのでね。

でも何よりも、早く完全に直さないとですね。

熱出てきた

January 15 [Tue], 2019, 23:39


なんだか熱が出てきました。

まだ37.6℃だけど大事とって寝ます。

コメントのお返事とか中途半端になって

ごめんなさい。

明日の朝、治ってるといいけど……

渋谷お出かけ

January 15 [Tue], 2019, 15:38
昨日は妻と渋谷に出かけて、映画『カメラを止めるな』を観てきました。評判の映画で、いまさらというかんじなのですが、渋谷の裏の方にある、ミニシアターで。

かなり面白かった。見ていない人にはネタバレになってしまうのでくわしくは書けませんが、話が入れ子式みたいになっていて、前半と後半の落差がすごくよかった。

ちなみに、映画に行く途中、広い道路が歩行者天国状態になっていて。ところが、本来のホコテンよりも先の方まで通行止めになっている様子で、おかしいなと思ったら。



東急百貨店本店の近くに、消防車がいっぱい。

火事でした。



見たときは鎮火しかけだったみたいで。あとで調べたら、けが人はいなかったようなのでよかった。

そして、帰りにはこの近くのトルコ料理屋さんに入って、ケバブのセットを食べました。

先に出てきた豆のスープ。



豆は細かく擂ってあるので何の豆かわからなかったのですが、これがすごくおいしかった。

そして、メインのドネルケバブ。



肉にいいスパイスが沁み込んでいて、香ばしくてとてもうまい。ソースもよかったです。

最後に、紅茶。



付いてる角砂糖をいれたらかなり甘かった。笑

三連休も、あっという間に終わっちゃいました。

長い長い新年会

January 14 [Mon], 2019, 2:15
ファブ宅で新年会をしました。

ゲストは、文藝春秋の出版物とネットメディアのすべてを一手に統括している、プロダクト部門の最高責任者である常務さんと、ベテラン編集者2名。

同じメンバーで年に数回、定例会のように開かれる午餐会ですが、仕事半分の会ですね。

アンティパスト=前菜はこちら。



完全手作りのテリーヌと、クラテッロ(生ハムの高級部位みたいなもの)、ロシアンサラダと、グリーンサラダ。

クラテッロがうまい。そしてテリーヌが激うま!

テリーヌには、こちらのバルサミコ酢をたらします。



12年熟成したバルサミコ。小さな木樽で熟成しているので、水分が飛んでとろりとしていて、酢といっても酸味はほとんど消えて甘みとコクが際立っています。

乾杯用のお酒はこちら。



イタリア、トレヴィーゾ産のスプマンテ。

次のお料理はこちら。



南イタリア特産の細長いピーマンの中に、ツナフレーク(缶詰ではなく完全手作り)、パン粉、ケーパー、各種ハーブなどで作ったペーストを詰めてオーブンで焼いたお料理。

これもすごく美味しかった。何といっても、この赤ピーマンがとろとろで甘い。まるで糖度の高いフルーツのように甘かったです。

ワインは変わってこちら。



フランス・ブルゴーニュ産の白ワイン、ジェフランのマコン・ヴィラージュ。

それから、こちらを食べました。



オール手作りのニョッキ。ラグーソースで食べます。

ワインはこちらの赤にチェンジ。



フランス、ローヌ地方産のバケラス。有名なシャトー・ヌフ・デュ・パプの隣の生産地で作られています。使っているブドウも、同じグルナッシュ主体で、シラーなど多数の種類を混醸しています。

そしてメインはこちら。



チキンをポルチーニきのこのソースでゆでた料理に、トリュフのリゾットを添えて。

これ、チキンの方は柔らかくて、まるで和食の出汁を使ったような旨み溢れる、それでいてさっぱりとした仕上がりの逸品。これ、絶対に日本人ウケする味ですよ。

でも、どこのイタリア料理店でも出してない。もったいないなー。やっぱりリストランテ・ファブ、月に何回かの特別営業でいいからあったらいいのに。

リゾットのほうも、トリュフの香り高くて素晴らしいのひとこと。

相当な食通の文春のみなさんも、これならどこのレストランに行くよりも美味しい。ものすごいクォリティーだ。我々だけで独占しておくのはもったいない!と絶賛してました。

ワインも極上の一本を開けて合わせました。



イタリア、ピエモンテ産、オッデーロという生産者の、バローロ・ヴィーニャ・リオンダ。1998年ヴィンテージ。

21年物の古酒ですが、全然枯れたところがない。まだまだあと10年以上いけそうな、活力と力感に溢れた素晴らしい酒質に驚きました。

ヴィーニャ・リオンダというのはバローロ生産地域であるランゲ地方でも高名なクリュ(単一畑)のひとつで、骨太で力強いワインを産みだす畑です。

多分、イタリア料理店で注文したら1本3万円以上取られるような名酒。さすがに凄いワインでした。。

ドルチェ=デザートはこちら。



温めたパネトーネに、レーズンを混ぜたチョコレートソース、パパイヤを混ぜたカスタードクリームがかかっています。アルコールを飛ばしたブランデーの香りがふわりとして、メチャクチャおいしかった。

これは、こんなカクテルと一緒に。



アイリッシュのホワイトウィスキーに、ミントのシロップを混ぜたカクテル。口当たりがよくてすいすい入りました。

その後、ロヴィオーラチーズをつまみながら、またしばし歓談。お伴はこちらのワイン。



ロミオとジュリエットの話しの舞台になった、イタリア、ヴェローナの近郊で採れた、コルヴィーナブドウ100%の赤ワイン。文春のみなさんのお持たせです。果実味豊かでしっかりした、良いワイン。

そしてデザートその2。



自家製桃のシロップ漬け。ヨーグルトと、イタリア産の栗のはちみつがかかってます。これもうまかった。

一緒にエスプレッソをいただいて、締め。

いやーよく食べてよく飲んだ!

午後1時から始めた午餐会だったのに、いつのまにか日もとっぷり暮れて、気がついたら夜の8時過ぎ。

イタリア人のお祝いの昼食はながーいと、聞いただけだとビックリしますが、こうやって体験してみると、7時間余りがあっという間に経っているので、ぜんぜん飽きないし、違和感もないんですよ。

そして、おそらく「リストランテ・ファブ」は、日本国内では最も美味しくてユニークなイタリア料理が食べられる場所の一つであることに、間違いないかと。

「口福」な新年会、ごちそうさまでした!
2019年01月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像じょぜ☆
» ワンチャンス (2019年12月16日)
アイコン画像toru-mizusawa
» 人が減って来た (2019年12月16日)
アイコン画像けーこ
» 人が減って来た (2019年12月12日)
アイコン画像toru-mizusawa
» 人が減って来た (2019年12月12日)
アイコン画像toru-mizusawa
» 人が減って来た (2019年12月12日)
アイコン画像toru-mizusawa
» 人が減って来た (2019年12月12日)
アイコン画像toru-mizusawa
» 人が減って来た (2019年12月12日)
アイコン画像toru-mizusawa
» 苦しいところ (2019年12月12日)
アイコン画像toru-mizusawa
» 最近食べたもの (2019年12月12日)
アイコン画像toru-mizusawa
» 日比谷で休日 (2019年12月12日)
Yapme!一覧
読者になる