秋から冬へ

November 30 [Fri], 2018, 18:22




昨日は、小料理屋に行って特別美味しいお昼ご飯を頂きましたけれど、夕ご飯は、まあノーマルモード。

キーマカレーを作りました。

なんでも、昨日は「肉の日」だったそうで。

そのこと自体ヤプミーさんのブログで知ったのですけれど、一応、キーマカレーはひき肉がメインですから、お肉食べたとは言えるかな。笑

食事は息子とふたりで、録りためていたアニメなど見ながら食べましたが、妻も遅くなって、ライブから帰ってから、キーマカレー食べました。




そして今日、妻は三日連続で有給休暇をとっていたので、週末含め5連休!うわーホワイト職場!ドイツ人みたい!

って、ドイツ人をディスっているわけではないですよ。むしろいっぱい休みを取って、残業もほとんどせずに、あれだけの豊かな経済力を維持しているわけですから、その効率と生産性をほめるべき。

仕事は苦行じゃないんだから、なるべく短い時間で、たくさんのことをやり遂げるのが理想。

日本人は、とにかく苦労して大変な思いをすることを「まじめにやってる」とみなすような部分がある気がして。ドMじゃないんだから。笑

ちなみにイタリア人は、日本人より労働時間はずっと短くて、ドイツ人よりはちょっと長い、という感じです。

というと意外に感じる人もいるかもしれないですが、いまやドイツは、イタリアやスペイン、フランスよりも短く働き、よりたくさんのプロダクトを産みだしているんです。

「中北部イタリアだけ取り出すと、生産性はドイツより高いぞ!」と北イタリアの人は自慢しますけどね。

一方、中南部イタリアの生産性は、ギリシャ以下だったりして。歴史的にも中世以降、全然別の道を歩んだ地域を、日本の明治維新と同じころに無理やり統一した国だから、いまだにそうした乖離があるんです。

日本人が持っている、のんきで働くことにあんまり熱心でない、というイタリア人のイメージは南イタリアのもの。

貧しかった南イタリアから多くの人が米国へと移民し、そのアメリカでのイタリア人のイメージが、日本に輸入されて来たから、今みたいになったんです。

携帯の加入手続きひとつとっても、たとえばローマで手続きすると「三日間かかります」と言われるところが、ミラノで頼むと15分で終わっちゃう、という感じ。まあ、別の国みたいなものですね。

日本の場合、北海道でも九州でも関東でも、国内でそこまでの乖離はないから、すごく驚きます。

話がすごく脱線しましたけど、うちの妻の会社は、欧州企業並みのホワイト企業。いいですねー。

なので、今日は私の仕事が2時半ごろに一段落ついたので、雑用を済ましがてら、妻と近所の公園に行きました。



季節は秋から冬へと移りつつあって、紅葉も、もう終わりかけのようです。

ベンチでおにぎりを食べました。

明日からは、もう師走。

今年は、ごく最近までいいことなかったから、早く来年になってほしい気もするなあ。

刺身定食

November 29 [Thu], 2018, 19:10
今日は諸般の都合から(?)お昼は外食。



妻が会社を休んでいて、息子も定期試験上がりで学校が早く終わったので、三人で、馬車道近くにある小料理屋『蕾』までいって食べてきました。

妻が休んだのは、なんと昨夜も息子と行った、ジューダスプリーストのライブに二日連続で参戦するため。まあ仕事が閑散期というのはあるようですが、ホワイト企業ぶりがすごい。

そして、食べたのは、刺身定食。



お刺身の内容は、まぐろ、しめ鯖、鯛、はまち、たこ、釜揚げしらす。

これに、ご飯、味噌汁、サラダ、春菊の小鉢、香の物がついていました。

刺身の質が、どれも料亭のレベル。

とくに、しめ鯖のしめ具合が非常に上手。活きのままではないものの、酸味はかすかに感じる程度。上品で繊細な、板前さんの腕の冴えを感じさせるものでした。

ひとりで板場を仕切っている大将は、まだ若いですが、京都の高級料亭でみっちり修行を積んできたとか。なるほどとうなずける味です。

ご飯も美味しいし、おかわりは二杯目まで無料。そして、赤みそ仕立ての味噌汁がまたなんともうまい。

これで、ランチ価格税込1000円というのは安いと思います。



地下にある目立たない店なんですが、横浜の中心部で、美味しい和食を気軽に食べられる所として要チェックです。

次はヤプミーさんたちを案内して来ようかな。

特権階級

November 28 [Wed], 2018, 20:30
昼間の記事で触れた新しい仕事、とりあえず仮決まりという形で、受けることになりました。

また「教える仕事」で、ファブとセットです。テーマはワインではなく、かなりアカデミックな内容。

ただ今回の生徒さんはちょっと特殊な人たちで。

そもそもが、世界的に展開している、ある宗教団体の大幹部である人物からのオファーだったので、そのメンバーを相手に教える仕事だと思っていたのですが、聞いてみるとそうではなくて。

その人物が中心となって、仲間内のクローズドな勉強会をするので、講師をしてくれないかという依頼でした。

当該の宗教団体に属する生徒さんはひとりだけで、それ以外は、その人物が学校や様々な会合で知り合った友人・有志のグループだとのこと。

属性が、中央官庁の元事務次官(高級官僚のトップですね)とか、ゼネコンの会長とか、大手都銀の頭取とか、そういうたぐいの人ばかり。

いわゆる、この国の特権階級とか、支配階級=エスタブリッシュメントとでも呼べるような人々です。



今この国を、「表面的に」動かしているように見えるのは、知的にはハイレベルとはいえないけれど、富豪であって、政治家の家に生まれた「三代目」のお坊ちゃまたち。

でもその裏には、こういう特権階級の人たちの利害、および彼らと結びついた海外のエスタブリッシュメントの思惑があって、そういう人間を利するように、いろんなことが動いているんですよね。

ただ、今日本には(米国もそうかもしれないですが)、「反知性主義」とでもいうべきものがはびこっていて、知的な事や教養、文化を軽視して、目の前の「カネ」と「権力」だけを重視するような態度の人々が幅を利かせています。

今日聞いた限りでは、そのグループの人々は、知や教養、徳目なきパワーはよくないと考えている人たちなんだということらしく……

そういう人々に、近代・現代世界の価値観の核となっている思想や文化的背景を教えてあげることは、社会のためになるのではないか。

目立った効果は期待できないかもしれないけれど、エスタブリッシュメントの世界に、ヒューマニズムのエッセンスを一滴落とすだけでも、やる価値はあるのではないか。

ファブリツィオとそういうことを話し合って、この仕事、引き受けることにしました。

そういう人々のプライベートな講師を務めるわけですから、報酬が悪くないというのも、もちろん正直なところあるのですが。

「富の再配分」をしていただかないと。

正確な生徒さんの数や開催日程などまだ固まっていないのですが、その人物の思惑としては、年に十回とか二十回とか開催して、数年にわたって続けたいとのこと。

一般の方相手の語学学校の文化講座とはレベルも違うわけですから、大変だし、気を引き締めてかからないといけないですが、チャレンジしてみたいと思います。

ただ、特権階級の人たちに「取り込まれる」つもりはないですよ。こっちにも庶民の矜持があります。

「本音を曲げて 嘘ついて 得る正解って
なんだ? 

長きに巻かれ 陰に隠れ 得る平穏って
なんだ?」

っていうの、うちの娘の歌の歌詞にもありますからね!

ひとり飯はアカン飯

November 28 [Wed], 2018, 11:41



夕べの晩ごはんです。

アンチョビとキャベツのパスタですけど、自己流でウインナーを入れてみました。魚系のベース味に肉系のウインナーってどうなんだろうと思いましたけど、大丈夫でした。

まあでも、量を作り過ぎは否めず。

ダイエットはどうした?笑笑




今日はこの後出かけて、新しい仕事の打ち合わせ。

お金はいいのかもしれないけど、そもそも受けるべきかやめとくべきか、難しい案件。

いやそもそも、自分の力で出来るのか出来ないのかというスペック上の問題もありますけどね。どうなるか……




帰ったら、今晩はひとり飯です。

妻が息子を誘って、ヘビーメタルバンド、ジューダスプリーストのライブに行くからです。

行くことを決めて、妻がチケットを取ってしまった後で、まだ明日まで学校の定期試験があるということがわかったんですけど、仕方なく予定続行。

その分まで、前倒しで勉強しておけよ、と。

いつもはガチな教育ママなのにね。

これが小倉唯ちゃんのライブで、私が誘ってチケット買ったのだったら、息子よりも私がさんざん怒られたあげくに、結局は行かないことになったんじゃないかな。

その辺はダブルスタンダードが適用されるでしょう。

その違いを追求したら(しないけど)、ジューダスプリーストのボーカル、ロブ・ハルフォードがもういい歳で、あと何年やってくれるか分からないんだから、という理屈になるのでしょうけど。

ロブは、若い頃からの、妻のアイドルなんです。

でも、推してるアーティストがいつまでやってるかなんて、年齢が何歳かに関わらず、わからないですよね。

そもそも、5年、10年先、いや数年先を考えたって、ライブに行ける状況に自分たちがあるという保証はない。

経済的な不安だってあるし、親の介護、事故や自然災害、病気、その他いろいろな不測の事態が起きることも、頭に入れておかなきゃいけない。

それどころか世の中の情勢が、ライブだ趣味だとのんきなことを言ってられないことになる可能性だってあるわけで。

というか、10年単位で言ったらその可能性はけっこう大きいんじゃないかと思ったりもします。

日本の国民生活がそれどころじゃないほど疲弊したり、経済や財政のシステムが破たんする可能性、このままだと十分ありうる話だし。

そういうことが起きたり、起きそうになった場合、不都合な現実から人々の目をそらすために、他国に目を向けさせて敵意や危機感を煽るという手段を権力者が取るのも、歴史上いろいろな所で繰り返されてきたこと。怖いです。

もちろん、無謀にもどっかと戦争なんか始めたら、私たちの日常生活なんて根底からぜんぶ無茶苦茶になります。

趣味どころか、仕事も職場も学校も、今のままでは済まない。太平洋戦争のときの日本もそうでした。

仮に二つ以上の大国=国連常任理事国を巻き込む戦争になんかなったら、もうそれは第三次世界大戦であって、今度は人類全体の存続さえ危ういです。勝つとか負けるとか、防衛できるとかできないとかの次元ではない。

そういうこと、やればいいと言っちゃう人が本当にいるから怖い。戦争や紛争のある日常をリアルに想像できない人が怖いです。そういう人こそ、真の平和ボケであって、脳内がお花畑なんではないかと。

自分や自分の家族は安全で、無事でいられる、「敵」だけがひどい目に遭うのだと思えるのんきさが怖い。

そういう人は一度シリアや、ソマリア、コンゴにでも行って、現地の人と一緒に戦時生活を体験して来たらいいのかもしれないですね。

安全な場所にいて頭で考えるのと、実際とがいかに違うのかわかるでしょう。

まあそもそも、そんなことを心配するほど、自分が長く生きていられるかどうかわからないんですけど。

こんな風に運動もせず不摂生な生活じゃあね。

10年生きられるかどうか怪しい。

ただ息子には、最低この先50年以上は生きてほしいから、なんとか社会の平和が保たれること、彼の幸運と無事を祈るばかりです。親として、本当に本当に、心から!




話しが大分それましたけど、趣味に優劣をつけたり、自分の趣味は肯定して、他人のものは馬鹿にしたり否定したりするのは間違っているし、「今できることは今のうちに」というのは何でも一緒だと思うんですよね。

まあ、ライブに行くからには、息子と妻には楽しんで来てほしいです。

その代わり、私が息子と小倉唯のライブやイベントに行くのに対して、嫌な顔をしないでほしいな。

いずれにしても今晩のひとり飯が、おざなりな「アカン飯」になることだけは確実ですね(>_<)

ワイン商談会

November 27 [Tue], 2018, 16:11


昨日は、イタリア大使館の貿易促進部で、ワインの商談会のサポートをしてきました。

正確には、日本で輸入業者を探しているイタリアの生産者に、輸出するワインの種類、値段に関するアドバイスや、インポーターとの仲介をする仕事です。今回もファブと一緒。

こちら、北西部ピエモンテ州の生産者。





普通のワインだけでなく、ぶどうを陰干しして作った特殊なスイートワインもあって。



はちみつみたいに甘くとろりとして美味しいです。

こちらは別のピエモンテの生産者……



バローロのビンテージ違いもいろいろ良かったですけど。



バルベーラとドルチェットが傑出していました。



中南部の生産者もがんばっていましたけれど……



とくに秀でたところは、上の二軒ぐらいでした。



そちらには、インポーターを紹介しました。

私は、師匠のファブが、絶対に試飲したワインは飲まなきゃいけない。口から出すなんて下品だし持ってのほか、という主義なので……

試飲は一種類につきちょっとずつでも、かなりな数の業者さんを回ると、合計で相当な量を飲むことになり、結果的に飲み過ぎました。

良い酒は不思議と悪酔いしないのですけれど、結局夜中までアルコールが抜けず、鼻の奥にワインの香りが残ったような状態。

なので、晩酌はしませんでした。妻だけが飲みましたけど、ぜんぜんうらやましくはならず。うちで飲む安ワインよりずっといいのを飲んできましたからね。仕事とはいえ。

こちら、先日のコーンクリームシチューの残りを使って、ペンネを加えて焼いたグラタン。



おいしかったです。

酉の市とバーカロ

November 26 [Mon], 2018, 5:00


新宿、花園神社の酉の市に行ってきました。

息子は翌日から定期試験だったので、妻と二人で出かけました。

酉の市というのは、主に関東の一部で行われている行事。11月中の酉の日に、商売をしている人や会社の経営者などが、大鳥神社にお参りし、帰りに縁起物の熊手を買って、次の一年の商売繁盛を祈るというものです。



私も会社を辞めて個人事業主になった後、酉の市に行くようになりました。最初は、東京・練馬区の石神井公園にあった大鳥神社、その後横浜に引っ越してからは、真金町にある大鳥神社。

その後、偶然、新宿の花園神社が大鳥神社を兼ねていて、毎年盛大な酉の市が行われているのを知ってこちらに来てから、不思議と仕事がうまく行くようになったため、毎年こちらに来るようになったのです。



境内には、ぎっしりと熊手などの縁起物を売るお店が出て、人でごった返しています。



こんな、懐かしいお面を売るお店もあり。



今となっては珍しい「見世物小屋」もあります。

私は、いつもはシンプルで小さな熊手を、神社の社務所で買っているのですけれど……

今年は、境内の出店でこんなかわいい、熊手付きの置物を買いました。小さなぬいぐるみは、ぶたじゃないですよ。来年の干支のいのししです。



ここのところ収入が減っている仕事、これから繁盛して盛り返せますように!






その後、新宿三丁目にある、イタリアンのお店『イル・バーカロ』に寄りました。

ここは、ヴェネツィア料理が売りのお店。

中のテーブル席は普通のリストランテスタイルで、お値段もそれなりにかかるのですけど。

店の入り口にカウンターがあって、そこはヴェネツィア風の立ち飲み居酒屋になっています。



ヴェネツィアの大衆居酒屋を「バーカロ」と総称するのですけれど、それをそのまま日本に持ってきたような雰囲気。お値段も安くて、こんな感じ。



立ちのみだけど、安いでしょ。グラスワイン250円、エスプレッソ100円ですよ!ヴェネツィアではチケッタと呼ばれるおつまみも100円から!



パン100円、生ハム200円、ミートコロッケ150円。

バッカラ・マンテカートというのはヴェネツィアの郷土料理。干鱈を水で戻してペースト状に調理したものを、ポレンタ(とうもろこしや麦の粉をこねて作ったお粥、またそれを焼いたもの)に乗せた料理です。

たのんだのは、バーカロで「オンブラ」と呼ばれるグラスワイン。白を飲みました。



こちらチケッタが並んでいるショーケース。自分の好きなものを見つくろって注文します。



アジのマリネと、ひよこまめの料理。それぞれ150円。



そしてこれが、バッカラ・マンテカート200円。



白ワインに合って、とてもおいしいです。

ここ、ほんとにヴェネツィアの雰囲気と味が味わえるお店だからおすすめですよ。お店のリンクを貼っておきますので、お近くまで行かれる機会があったらぜひお試しください!

→イル・バーカロHP

とりあえず大丈夫

November 25 [Sun], 2018, 11:20


夕べは息子と一緒に実家に行って、両親の様子を見てきました。とりあえず、変わりはなさそう。

妻はひとりで自分の実家へ、義母の様子を見に。

我々は、息子が焼き肉を食べたいというので、また綱島街道沿いの『大倉山』へ行きました。



おいしいので、いつも満員の焼肉屋さん。

ただ、今回もまたハンドルを握る私はお酒なし。



でも、目の前で生ビールとか飲まれても、もうぜんぜん大丈夫になりました。慣れですね。

ここは上カルビもおいしいけど、上ロースがもっとうまいかも。



お肉の産地は毎日変わって、店頭に表示されます。今日は、岩手県産の和牛だったようです。

上カルビ、上ロース、レバー、ハラミ、野菜やき、キムチ、サンチュなどとって。

この店、キムチも美味しいんですよね。

最後にビビンパをみんな食べました。写真はないですけど。

母がその後問題なさそうなのでよかった。

父も、うちの息子と会って話をするのが生きがいなので……久しぶりだったからものすごく喜んでいて。

とりあえずは、安心しました。

時事問題が歴史になる

November 23 [Fri], 2018, 15:08


クリスマスも近づいて来ましたね。こんなクリスマス限定のお酒が出てました。アサヒの「カクテルパートナー・カシススパークリング」

赤い色もきれいだし、おいしかった。ほかに、緑色のバージョン「シャルドネスパークリング」もあります。

で、夕べのご飯のときに飲みましたが、食べたお料理はこちら。



コーンクリームシチュー。だいぶ寒くなってきたので、こういうアツアツのものがいいですね。

余っていたキャベツをいっぱい投入してみたら、野菜の甘みが出てけっこう美味しかった。

で、今日のおやつにはこちら。



久々におうちでホットケーキ。メープルシロップをたっぷりかけて、うまうま。こういう素朴なおやつもいいですね。

今日はほぼ、全日休になりましたけど、息子が月曜日から5日間の定期試験なので、それに向けて勉強中。今日は世界史の勉強など見てやらねばならず、そんなにのんびりできませんでした。

仕事でも使っているような、ヨーロッパを中心とした近現代史が範囲だったので、参考書に乗っていない、現代の世界情勢との関わりまで、余談として話してやれてよかった。

でも、イランのパフレヴィ―(パーレビ)国王とか、ホメイニ師によるイスラム革命とか、自分が大学受験したころには「政治経済」の教科の範疇だったところが、「世界史」になっちゃっていて、時代の流れを感じました。

自分の青春時代は時事問題だったことがらが、息子にとっては歴史的事件になっている。

「チチウエは、イスラム革命のときいくつだったの?」と聞かれて、高校1年と答えたら、「チチウエも、もはや歴史上の人物だね」と言われてしまいました(>_<)

息子が五十代半ばになるころには、どんな世の中になっているでしょう。だいたい、40年後。2060年ぐらい。

トランプもプーチンも習近平もメルケルも安倍晋三も、みんな歴史上の人物になっちゃってるでしょう。

歴史は、いろんなことに審判を下しているんでしょうね。日本の人口はたぶん今の6割ぐらい、ひょっとすると半分ぐらいになっていると思われ。

人口は国力に結局つながるものだし、教育や基礎科学など、未来への投資を減らしている我が国の国際影響力はかなり小さくなっているのではないかな。

もしかしたら今とは逆に、アジアのほかの国に、出稼ぎ労働者や「技能実習生」みたいなのを送り出しているかもしれないですよ。

そのとき、私たちの子孫が他国の人たちと仲良くしてもらえるように、今働きに来ている外国人にひどい扱いをして、恨まれることなどないようにしておかないと。

外国人には親切にしておきましょうね。

細かい手抜き

November 22 [Thu], 2018, 6:00


昨日の夕食です。

イタリアンチーズソースチキン、クラムチャウダー、サラダ、ごはん。

何となくごちそう作っているように……見えます?

実は完全な手抜き。

クラムチャウダーは、キャンベルの缶スープに牛乳加えて温めただけだし。

チキンに添えてあるブロッコリーは……



前日茹でたものの流用だし。

ちなみに遠近法の関係で小さく見える上の大皿料理は、キャベツが足りなくて、ピーマンがなくて入れられなかった回鍋肉ですね。

赤いスープはミネストローネ。これまたキャンベルのやつでした。日切れが近づいたのをスーパーで投げ売りしてたので。笑笑

そして、夕べのチキンにかかっているトッピングもまた、こちらの流用でした。



月曜日のにマトソーススパゲッティを作ったときのソースですね。

月曜日の夕飯の残りのソースを冷凍してたのと、火曜日の夕飯のブロッコリーとをそれぞれちょいちょいと流用すれば、水曜日の夕食になるという。

こんなような手抜きと流用を駆使していかないと、毎日ごはん作るのがしんどくなる程度に怠惰なんですよね。

ほめられたものじゃないけど……笑

親も勉強しないと

November 20 [Tue], 2018, 16:03


なんとなく月曜日は必ずパスタを出すことになっている我が家。昨日は妻の要望で、よく作るトマトミートソースではなく、シンプルなトマトソースのパスタにしました。

これに、どっさり粉チーズをかけて食べます。

奥のほうに見えている、アンティエのバジルレモンのウインナソーセージもけっこう美味しかった。トマトソースにも
生のバジルの葉が入っていて、バジル×バジルになるせいか、なんとなく相性もよかったし。




ところで最近、息子の受験勉強に付き合わされていて、けっこう大変。

もともと定期試験や模試の前に、社会科系の科目と古文に関して、問題を出してくれと頼まれてやっていました。あとは英単語集から適当に言葉を選んで、問題を出すのをやってと頼まれて、たまにやっていたのですけど。

それに加えて、先々週あたりから、英作文の手伝いを毎夜やることになって。

毎日、120ワード程度の作文のテーマを考えてプリントアウトし、後で彼が作った英作文を添削するというミッション。

お題はほとんどが時事問題や社会問題に関すること。あんまり柔らかい問題を出すと、受験問題のシュミレーションとしてどうなのかと言われてしまうし、難し過ぎると英作文に出来ないので、けっこう難しい。

なので、毎日ニュースに目を通して、ちょうどいいテーマを探さないといけないんです。

なにより自分の英語力がいいかげんなので、適切な表現になる単語とか、構文がなかなか思いつかなくて。

イタリア語なら、一応プロなのでちゃんと教えてやれるとは思うんですけど……多分息子が思っているほど、こっちは英語出来ないんですよ。

本当は家庭教師を雇うのが正しいんでしょうけど、塾にも行かせてるし、そんなお金の余裕ぜんぜんない。

ひとり大学に通わせるための学費だって、私らのころの二倍以上に膨れ上がっているから、その資金はとって置かないといけないし。

人を雇うお金が出せないのなら、親が自分で勉強してサポートしろ、ということなんでしょうか。

本当は、国がもっと教育予算出せばいいんですけどね。なんか、公共事業と防衛費以外は、何もお金出したくないんじゃないかという感じ。

AそーTろーは、地方選挙関連の演説で、東大を出てる候補を、「他人の税金で大学行った」という表現でディスっちゃったらしいし。

なんだそれ?教育って、親のカネで受けるのが当たり前なんですか?近代国家の基本理念って?

教育費の自己(親)負担率が、日本は異様に高すぎるっていう状況をわかってないんですね。

富豪の家に生まれた人に、庶民感覚を持てと言っても難しいのだろうけど、それでも一応、政治家なんだからねえ。

そんな副首相がいる国じゃあ……

さあ、勉強しよ。
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