旧友と飲む

September 30 [Sun], 2018, 6:00


大学時代以来の親友と、ジンギスカンを食べながら飲みました。

「松尾ジンギスカン」の新宿三丁目のお店。

ジンギスカンめっちゃ美味かった!

飲み放題もついて。こちらハスカップサワー。



いろいろ飲んじゃいました。

友達は、テレビドラマの演出家&プロデューサーをやっています。

最近はもうすっかり偉い人になっちゃったので、企画、脚本の選定、配役やらスタッフ決めやらお金の心配といった、プロデューサー業が中心ですけど。

社会人になった後も、独身の頃はよくうちに遊びに来て飲み明かしていたし、一緒に旅行したこともあったし。お互いの恋愛の打ち明け話やら、大まじめな議論やら、バカ話やら、なんでも話せる大切な友達。

お洒落で、知識人で、多趣味で、人柄がよくて、対人スキルも高くて、そういう業界に身を置きながら、すごくしっかりした真面目な考え方を持っている彼は、尊敬する人物の一人でもあり。

いまでも、会えば一瞬にして昔に戻れます。

こちら締めのうどん。



デザートの杏仁豆腐。



二軒目は、おしゃれなバーへ。

こちら、甘い貴腐ワイン。



次は男女含め、昔の大学の友達を大勢集めて、宴会をやろうという話になりました。

忙しいので、いつになるかわからないけど。

楽しかったなあ……

歳が追い付かれた

September 29 [Sat], 2018, 6:00


昨日は、妻の誕生日でした。

息子と4日しか違わないから、一緒でいいと本人は言ってたりするんですが、いやいや本心はそうでないということ、ちゃんと察してますから。

夕食はジェノベーゼのパスタにしました。

写真だとなんか色がいまいちですけど、実物を見た感じはもっとグリーンで、きれいだったんですよ。

味も、おいしいとみんな言っていました。

イタリアの安い泡泡ワインも飲みました。

で、バースデーケーキはこちら。



ウィーンのチョコレートが有名なお店「デメル」の、キルッシュショコラトルテ。

チョコレートのスポンジに、バタークリーム。バタークリームといってもすごく上品な味なんですけど。

それでも、生クリームよりは濃い味になるんですが、上に乗ってるサワーチェリーとダークチェリーが爽やかな味なので、中和されてさっぱりと食べられました。

チョコレートケーキが好きな妻が、普通のチョコレートケーキよりおいしかったと言っていたので、よかった。

これで、年齢が追い付かれました。

一か月もたたないうちにまた突き放しますけどね。

伊香保巡礼

September 20 [Thu], 2018, 5:00


夕食は、和風明太子スパゲッティを作りました。

生クリームは使ってません。牛乳は入れましたけど。味をよくするために、白だしを入れました。それから、隠し味にマヨネーズを。それで結構、クリーミーな感じに仕上がるものですよ。

トッピングは、大葉と刻み海苔です。

右上は、大学いも。これは、明日の朝、妻に息子の弁当に入れてもらう用でもあります。

和風パスタなんだから、こんなの一緒に食べてもいいでしょ。飲み物は白ワインですけど(笑)




ところで、今日は息子、体育祭の振り替え休日だったので、またグンマ―ランドに日帰りで行ってきました。

新宿からバスに乗って伊香保温泉まで直行。

群馬は電車が不便なので、これが正解なんだとか。

今回は「山ガールブーム」に貢献した、息子の好きなアニメ『ヤマノススメ』に出てくる場所を、実際に訪れるのが主目的だったようです。

現在、第3シリーズが放送されています。



このアニメには、彼の「神」小倉唯さんも主要メンバー5人の一人として声の出演をしているのですが、彼女が演じるここなちゃんは、伊香保を訪れていません。

→ここなの声

ここなちゃんは主要メンバの中で一番小柄ながら、登山技術も体力も一番すぐれている役どころなので、彼女が出てくる「聖地」となると高い山に登らねばならず、登山ができない息子にはムリ。

それで、別の主要キャラ、あおいちゃんとほのかちゃんが訪れた、伊香保に行ってみた、ということのようです。

息子がラインで写真も送ってくれて、わざわざそれに対応するアニメの場面までスクショしてくれたので、旅日記としてここに乗せておきます。

こちら、温泉街に登る階段の下。



こちらが、アニメの中に出てきた情景。この画像も息子が送ってくれました。



湯本通りに至る橋のたもと。こちらリアル。



こちらがアニメのシーン。



道端で温泉が湧いているところが見られます。こちらがリアル。



こちらがアニメ。



温泉が飲める、飲泉場。



アニメの中では、あおいちゃんが口に含んだとたん「鉄くさい!」と言ってゲホゲホしてしまいます。実際に息子が飲んでも、一口飲むのがやっとの、ものすごい鉄さび味がしたそうです。



こちら、伊香保神社の鳥居。



アニメの中では、こんな感じ。



実物と比較すると、鳥居の後ろの木まで、アニメでは忠実に描いてあるのがわかりますね。

ちなみに、息子が訪れたときはちょうど秋祭りの最中で、急な階段を神輿が下りてくる、勇壮な行事の最中だったそうです。



こちら、温泉街にある足湯の施設。



劇中では、ここで、ほのかちゃんのお兄さんが足湯に浸かりながら二人を待っていました。



そして、こちらが日帰り露天風呂の入口。



アニメでも、二人が浸かった温泉です。



中は、こんな感じ。



アニメでもお風呂に入っている後ろ姿は出てきますが、息子は自粛して拾わなかった模様。笑

こんなふうに、アニメでは実際の場所を忠実に作画している場合が多く、息子みたいなアニオタさんは、そこを訪れて「聖地巡礼」などと言って喜ぶわけですね。

まあ、自分のお小遣いで小旅行をして、お風呂にも浸かって満足して帰って来たのだから、いいでしょう。

帰って来て、スッキリした顔をしていたから、温泉の効能もあったんじゃないかな。

さんまさまさま

September 19 [Wed], 2018, 1:40


夕食に、さんまを焼きました。

昨日買っていたさんまは二匹だったから、さらに一匹新たに買い足して。

新しい分のさんまは、当然、息子の前に。

大根おろし添えて、冷奴もみんなでつつけるように、ドーンと一丁用意して。

息子、さんま大好きだから喜びました。

体育祭が完全に終わったのと、さんまがうまかったせいか、ここ最近の不機嫌もだいぶ和らいだようで、いろいろ話をしてくれました。

よかった。あのままだったら、どうなっていたことか。さんまさまさま、ですね。

春水堂

September 18 [Tue], 2018, 0:01


あまりに気がくさくさしていたので、横浜駅東口、ポルタの地下街にある『春水堂』へ行って美味しいものをいただきたいと。

上はタピオカスイカティーです。ピンク色できれい。タピオカも歯ごたえが良くておいしかったし、スイカの風味もちゃんとしていて、安いスイカ風味のジュースとかアイスみたいな、くすり臭さもなし。

かなり良かったけれど、ちょっと氷が多すぎて、ゆっくり飲んでたら薄くなって来ちゃいました。

氷は、粗いかき氷みたいなやつで、まあそれも悪くはなかったんですけどね。

ついでにこちらも。



ウーシャンタンメンです。

パクチーの香りが効いていて、もやしのシャキシャキ感もいい。汁は魚介系が入ったさっぱりしたスープ。パクチーとの相性が良かったです。

麺は、普通の平打ち麺と、米粉の麺が選べたんですが、平打ち麺のほうを選択。

つるつるのどごしが良くて美味しかったけれど、エスニック風のスープだったから、米粉のほうでもきっとおいしかったでしょう。

何気に、煮卵も味がしみていておいしかった。

自分が入ったときは4、5人しか並んでなかったので、10分もしないで入れたのですが、ここはいつも行列ができていて、自分が出るときには長蛇の列になってました。タイミングが良かったみたいです。




と、一応気分は晴れて帰って来たんですけれど。

夕食は、きょうは「ぼっち飯」でした。

妻は、ベイ友さんたちと試合観戦後、夕食を食べてきて。息子も、昨日今日と体育祭で、ほぼ出番はなかったのですけれど、終わった後、部活の仲間と夕ご飯をして帰って来たので。

とくに息子は、夕飯ドタキャンだったので、せっかく好物のさんまを買ってきてあげたのに、食べられませんでした。

まあ、消費期限は明日なので、明日の夕食に回せるんですけど、どうせなら新鮮なうちに食べたかったのに。

夕ご飯ドタキャンは、しゅふはがっかりしたり困ったりするやつだって……わかんないだろうな。

しかも、息子の不機嫌は継続していて。

今朝は寝込みを叩き起こされて、陸部のユニフォーム洗ったはずだけど、どこやったのかと。寝起きのところ大騒ぎで探したら、結局自分のカバンの中から出してもいなくて。

洗濯かごに入れてないものは、洗わないといってあるのに。いちいち荷物まで探って、気を回して世話してやるわけいかないでしょ。保育園児じゃないんだから。

で、仏頂面で出かけて行って、帰ってからもやっぱりむっつり。話しかけても、ほとんど会話にならず。かえって迷惑そうにしてるだけ。

昨日……一昨日?ぐらいから急にこんな風で。

なんか気に障ること、言ったりしたかな?

まあ、体育祭がいやだったというのはあるんでしょうけど。一年生のころから、高校の体育祭を憎んでいたから。

あの高校、体育祭で、一年生男子に女装させたり、エグザイルみたいな格好させて踊らせるという風習があって、それに男子生徒が異様に入れ込んでいて。

そこで、イケメンでダンスがうまい人から「Aメイン」「Bメイン」「Cメイン」にクラス分けされて、それが一種のスクールカーストの材料のひとつになって、Aメインになれば可愛い彼女ができるの確定、とまでいわれてるそうで。

息子はCメインだった上に、去年はテストの成績もさんざんだったせいで、スクールカースト「下」扱いしてマウントしてくる馬鹿なやつがいるみたいで。

実にくだらない話で、本人もくだらないと言ってるんですけど、体育祭に対する嫌悪感はぬぐえていないようです。

その上、こないだうちの、どう考えても無理な勉強がたたって、疲れが出ているようで。

まあ、そのせいで私とは会話もしたくない気分なんでしょうけど、こっちも気が小さいから、何かほかに不満があるのかなと思ってしまったり。

とにかく、息子と話も出来ないのは自分にとってはちょっと大きなことなんですよ。

で、勉強もせずに寝てしまうから。母親との関係もなんとなくぎすぎすしてしまって、余計に父親に八つ当たり気味になるのかも。

そんなこんなで、夜になったら気分はまた急降下。

この連休中に、実家に様子見に電話しようと思ったのも、結局出来なかったし。

父が出れば、様子をきいたり、近況を話したりと普通に会話できるんですが、もし母が出たら……

「ちょっと…いまそれどこじゃないのよ」

から始まって、また頭の中でこしらえた、荒唐無稽ながら、どん底まで気が滅入るような話を聞かされるかもと思うと、つい連絡取るのをためらってしまうんです。

電話をかければ7割がた母がとってしまうし、父の携帯にかけたら、またあらぬ疑いのもとを提供しかねないし。

かといって、ノーアポで訪ねるのもね。

今週の木曜日には、臨床心理福祉士の資格を持ったケアマネさんと面談する予定なんですけど。

実家の問題も、息子のことも、気がふさぐ要因です。

せっかくお金出しておいしいもの食べても、あっというまにこれじゃあ、ね……。

もやもや

September 16 [Sun], 2018, 22:11
このところ、PCの調子が悪くて記事がアップできませんでした。それに加えてなぜかスマホまで調子悪くて、メールさえ送れない。

正直、こういうの弱いから、なにをどうしたらいいのかわからなくて。

PCは13日ぐらいの時点に設定を(?)戻して、ようやく動くようになりましたけど、まだ写真がアップできない。

もやもやもやもや。

その上、最近息子に相手にしてもらえません。

ここ数年、寝起きがとても悪いので、朝はいつも不機嫌なのですが、最近は疲れがたまってしまっているようで、帰ってから必ず爆睡してしまい、ご飯だよと一度起こして食べさせてもまた寝てしまい、風呂に入らせるのが一苦労。

寝起きが超悪いから、ご飯のときも風呂のときも、むっつり。小さい声でぼそぼそ用件があるときにしゃべるくらいで、ほとんど会話なし。

これにも、もやもやもやもや。

この眠気は、間違いなく、先だってまでの無理な勉強の疲れがでているのだと思われます。

だから、今はまだ無茶するなと言ったのに。

だいたい、運動部の部活でくたくたになって、それから塾予備校に行ったりもして、それから帰って飯食って、というスケジュールで、学校に命じられたとおりに家庭学習なんてできるわけない。

でも、学校からは、塾・予備校以外の家庭学習を最低学年の数+2時間はしろと言われていて。

そうすると必然的に寝るのは毎日夜中の3時すぎ。

で、7時前には起きて学校に行くわけですから、睡眠時間は3時間ちょっとでしょ。

そんなの、そう長く続けられるわけない。

体が持たないから、もう2年生の夏前ぐらいで、運動部の子は退部する子がいっぱいいるらしいです。そりゃそうだ。

むすこはちゃんと部活も全うしたいから、へとへとになるまでやってますけど。

でも公立の進学校って、そうしないと私立の中高一貫校に、受験で勝てないのはわかるんですよ。

いまどき私立の中高一貫の進学校は、中学を終わる時点で、公立の高校2年の途中ぐらいまでのカリキュラムを終えてしまっていて、高校一年で高3までの学習を終えて、あとの2年は受験対策に特化するんです。

公立では、中学では文科省が定めた中学までの勉強しかできないから(公平を期するために進学特別クラスみたいなものを設けるのは不可ですから)、必然的に公立の進学校の高校生は、私立に追いつけと、無理せざるを得ないんです。

そうまでして勉強しないとダメなのか、というのは大問題ですが、医者になるとか、高度な学問を身につけないと就けない職業というものは確実にあって、じゃあ、公立に行く子は、そういう職業は諦めなきゃいかないのか、ということになって。

親が子を有名私立中高に通わせられる経済力を持っていない子は、職業の選択肢がせばめられるというのが、今の日本の現実。

普通の家庭の子がそれを跳ね返そうと思ったら、公立でも、文字通り体を壊しかねないほど無茶な勉強させる高校に通うしかないという。

なんか……なんだか……やっぱりおかしくないですか?これって。

人間、生まれたときから同じスタートラインに立てないのは、仕方がないことなのかもだけれど、米英以外の先進国では、勉強さえできれば、貧しい家庭の子でも医者になれるし、他の高等教育だって受けられる。

米英でさえ、返済不要の、本当の意味での奨学金が充実してるのに。

日本だけですよ、教育費の自己負担率が異様に高いから、大学出るときすごく多くの子が奨学金という名の学生ローンの返済に苦しんで、貯金どころか、社会に出た瞬間、借金返すのに四苦八苦なんて。

金銭的にマイナスからの社会人スタートになってる子、ツイッターとかで観測してる感じでは、7割ぐらいはいるんじゃないかな。我々のころじゃ考えられない。ヤバいですこのままじゃほんとに。

教育のこと、教育の機会均等についてのことちゃんと考えないから……考えないうちに、こんなおかしな教育の仕組みになったんですよ。

うちの息子も、そのおかしな教育のシステム、状況の中で潰されかけてる。親のカネに頼らずに公立高校通いながら、学問で身を立てるなら、体壊すほど勉強しないとだめなんですよ。

とかいいながら、息子の高校でさえ、地元の県立高校では、親の平均年収がトップという噂もあり。要するに、学校で習う勉強がいくら出来ても入れないから。高い塾に通った子がほとんどだから。やっぱり、公平とは程遠い。

もやもやもやもや。





まあ、本当の先進国にはなれてなかったってことでしょう、日本。しかも、私学助成金も国公立大学の国からの援助もどんどん減額されて。

あの東大でさえ、研究費が枯渇して四苦八苦。

民間から政策ブレーンに登用されてた竹〇平△氏なんて、「国立大にカネがないなら大学が構内にショッピングセンターなりマンションなりホテルなり建てて、自助努力で研究費をねん出すればいい」って。

ふざけんな!教育まで金儲けの論理で考えるなよ!教育や、学問、研究開発に、「未来」にカネをかけようとしない国の末路なんてどうなるか目に見えてる!

現に、本当に優秀な頭脳や、辣腕のビジネスパーソンは、外国に引き抜かれたり、自ら脱出するようになってますから。

教育だって、本当の富裕層の「意識高い系」の親の間では、いまインターナショナルスクールに通わせるのが流行っています。

インター出ても、大検受けないと日本の大学に進学できないんですが、そういう子弟は最初から日本の大学に進学する気なんかなく、大枚はたいて米英の大学に通わせるのが既定路線なんだとか。

私がファブと一緒に出した教育本『レッジョ・アプローチ』も、そこそこ売れてるみたいですが、文春の人にきくと、購買層はやっぱり富裕層に限られるらしく。イベントに来る親子も、豊かなお家の子ばかり。

あの本を読んで問い合わせをしてくる幼児教育関係者も、ほぼ全部がインターナショナルスクールか、芸能人の子弟が通う見たいな、都内有名幼稚園の関係者なんですって。

イタリアでは公立幼稚園、保育園のスタンダードとして使われてる教育法なんですけど、日本に持って来たら、特権階級みたいな親の関心ばかり集めているという。

まあ、あれは、画一的な教育はせず、子どもが「デモクラシー」の良き担い手となることを目指す教育法ですから。

シモジモは、規格品みたいな人になって、ロバのように黙って、理不尽に耐えて働く人になるための教育でいいってことなんでしょう。かえって、市民としての権利だのなんだの、うるさいこと言うやつになると邪魔なんじゃないかな。

一方特権階級は、「民主主義を基本とする国際社会」で、真に外国人と渡り合える人にならないと、っていうね。

そこは、はっきり分けて考えていて、レッジョ・アプローチは後者の子弟にぴったりの教育法だろうと。

なんだかなあ。なんのために出した本なんだか。文春的には、特権階級の教育バイブルになればよしっていうつもりなのかもしれないですけど。





とにかく国内的には、教育にかけるカネはどんどん削られてる。それもすごい勢いで。そんな事だから、ここ数十年、莫大なカネを教育や研究開発費に充ててきた中国に、先端技術でも、高度な技術を要する製品の開発力でもぶち抜かれて、腹のなかじゃ、彼らからバカにされるようになっちゃったんじゃないか!

このままじゃインドにも韓国にも抜かれますよ。

台湾にも……いずれ将来はシンガポールにも、マレーシアにもベトナムにも抜かれるでしょう。

自分たちの内輪で「日本ってスゲー!」って話にばかり酔って、おごり高ぶって現状にあぐらかいて周辺国をなめているから、いつの間にかどんどん、いろんな分野での地位が下がって来ちゃった。おごる平家はなんとやら。

日本は日本、外国の真似する必要ないって言って、学ばないから、国や企業のエライさんまで「今だけ、カネだけ、自分だけ」のことしか考えないから、このままいくとアジアの二等国に成り下がって、国として財政も破綻して、にっちもさっちもいかなくなる。

そのときになって、もっと早く手を打つべきだった、何でもっとわかりやすく警告してくれる人がいなかったんだ、とか言っても遅いんだから。

ああ、もやもやもやもや。

自分の狭い世界に引きこもって、現実逃避して、井の中の蛙を決め込んでる点で、普通の大人がある意味総オタク化してる。オタクを笑えない。

うちの息子だって、わかってますよ、いろいろ。表向きだけ良いこと言う政治家とか経済学者とか、官僚とか企業人に騙される人生だったら、騙されたとしても、唯ちゃんに騙される方がずっとマシだって、はっきり言ってます。

いやほんとそう。市井の庶民なんて、「自分の」「今の」金儲けのための、使い捨ての駒としか思ってない真正の悪党が、世の中動かす連中の中に満ち満ちているんだから。

こうやって黙ってたら、我々が毎日大切にしてる「小さな幸せ」だって、どんどん侵食されて行きますよ。趣味だって、5年、10年先、同じようにできるかどうか。

〇中△蔵なんて良い例です。非正規雇用の労働者を爆発的に増やす政策を政府に提言して、ちゃっかりその受け皿である大手人材派遣会社の大株主兼経営者になって、巨万の富を得て。全部計算ずく。狡いなあ。まるでインサイダー取引みたいなもの。

で、家族はどこにいますか?安全な海外でしょ。国からさんざん血を吸って、吸い尽くしたら海外逃亡するつもりですよ、あの人たち。あいつを登用した〇泉さんたちだって、いざとなったら同じでしょ。

腹の中も見た目もグロテスクな、そんな薄汚いおっさんたちにまんまと騙される人生なんて、夢も希望もない。

〇泉進△郎氏が人気あるのも、わかりますよ。どうせならああいうイケメンに騙されたほうが、まだ夢があるから。

ああ、でもいっそそれなら弟さん、芸能人の〇太郎さんのほうがまだいいんじゃないかな。あっちの方が頭も良さそうだし、なんとなくだけど小狡くなさそうだ(笑)

もうやめましょう、どうしようもないんだから。みんなわからないんだから。私に関しては私の責任だし。自分が悪い。

もやもやもやもや。

リメイクごはん

September 14 [Fri], 2018, 9:50


今日は雨で少し蒸しますが、ここのところずっと涼しい……夕方以降は肌寒いくらいの日が続いて。

なので、一昨日は晩ごはんにポトフを作りました。

まあ、洋風野菜鍋ですけど、ソーセージを入れたので、ここは粒マスタードをお皿の端に乗っけて、ちょいちょいそれをつけながら食べると、これがうんまいのです。

体もあったまるし。

大量に作って半分近く余ったので、昨日はそれをリメイクして、ダイストマトの缶詰を加えて、ちょっとだけ具を加えて味を調整して、こちら。



トマト鍋に変身しました。

新しいメニューを考える必要がないし、超カンタンにものの10分ほどで終わるし、目先が変わって家族も飽きることなく、改めておいしいと言ってもらえるし。

主夫の手抜き技を繰り出さないと。

このところ睡眠不足で疲れもたまってたから、家事で無理して体調を崩したり、イライラしたりするのもいけないと思って。

右上の緑色のおかずは、オクラです。これもただ湯がいて切って、削り節とめんつゆをかけただけのラクチン。

でも、ただの手抜きというわけでもなく。

オクラのネバネバには、ガラクタンやアラバンといった多糖類が含まれていて、血糖値や悪玉コレステロール値を下げると言われます。

妻がこの前の健康診断で、血糖値と悪玉コレステロールがやや高かったと聞いたので。

リサイクルごはんで手を抜きつつ、ちゃんと健康のことも考えてるんですよ。

自分でほめていくスタイル(笑)

二刀流は大変だね

September 13 [Thu], 2018, 3:00


うちの「仮想上の娘」小倉唯さん、もともと細いのに、この夏の猛暑で食が細ったのと、過労のせいでさらにやせてしまい……いまやこんなです。



さすがに本人も「ちょっと痩せ過ぎてしまって、周りが心配するので、去年の秋ぐらいの体重に戻したい」と。

そんな中、「理想的な体重だった」去年の秋に行った単独ライブと、私も「父親参観」に行った、5月のアリーナ公演の様子をまとめたBD-DVDが、12日に発売されました。

こちら5月のアリーナ公演の一部です。歌手としての小倉唯といえば、ダンスが見せどころの一つ。セクシーな衣装で、キレキレのダンスを披露。



→切れ味鋭いダンス

リンク先はYouTubeですが、画像が見られない方はごめんなさい。

激しいダンスナンバーが4曲メドレーで連続する4曲目にして、踊りながらこれだけ歌えるのは、やはりたいしたもの。声優さんでこれができるのは、ほかには、声優音楽ユニット「ゆいかおり」の相方だった石原夏織さんぐらいでしょう。

次は同じ公演のセットリスト最後の曲。作詞も本人。他の曲は基本「声優として役を演じるように歌ってる」ということですが、この曲は100%、等身大の自分の経験を反映した曲だそうで。

今年四月に終えた、学生生活を支えてくれた友達や家族への感謝の思いと、大学卒業にあたっての心情を表現したもの。



→ラスト曲

そしてこちら、BD−DVD全体のデモンストレーション映像。もしよろしければご覧ください。

→デモ映像

これだけ本格的に歌手として活動するだけでも、歌やダンスのスキルを維持するためのレッスンやトレーニング、ステージ、CD録音やMV撮影と、手一杯なはず。

でも彼女の場合、本業はあくまでも声優です。

いわば「二刀流」なわけで。



しかも、声優業の方ではアニメのレギュラーだけで去年は年間14本をこなし、今年はそれを上回るのが確実。

さらに、アンチの人から「プライドの欠如」「節操がない」と批判されるぐらい、レギュラー以外の端役を細かくこなしています。トップ声優が「カフェの客A」とか「通行人C」として、常時いろんなアニメに出演しているような状態。

その上膨大な数の、ゲームのキャラクターボイスを担当。そしてラジオのパーソナリティーや、アニメイベントの出演もこなして。




ワーカホリックというか、当然やせ細りますよね。

それでも、彼女の「育ての親」ともいうべき、最初に所属した声優事務所の社長、たかみゆきひさ氏の教えは、アイドルでなく、あくまで「声優」であれと。

それは歌をやるとかやらないとかいう、業務形態の問題ではなく、主体性の問題なんだそうです。



アイドルと声優の違いは、女性アイドルの場合はほとんど周りにプロモーションを任せて、いわば「お人形」状態でも通用するのに対して、声優には、セルフプロモーションが求められるというところ。

分かりやすいことを言えば、アイドルの場合、仕事はすべて事務所が取って来てくれて、仕事場へ行くのも、売れっ子になれば基本的にマネージャー同伴で、事務所の車で移動します。



一方声優の場合、声の仕事はすべてオーディションを自分で受けて、それに通らなければ取れません。

基本的に事務所は、オーディションがある仕事の案件を紹介してくれるだけ。どれを選ぶか、マネージャーは助言やアドバイスはしてくれますが、基本自分が選ばなければいけない。

オーディションも、ある程度名前が売れても、5本受けて1本通るかどうかという程度のものらしいですけど。

だから仕事の組み立てや、自分の売り出し方は、自己責任で決めなければいけない。



仕事場へ行くのも、マネージャーは付いて来てくれません。不慣れな新人は別として、慣れた人ほど一人で行動させられるらしいです。

自分で一日のスケジュールを組み立て、ちゃんと時間を考えて、電車やバス、タクシー組み合わせて、基本はひとりで移動します。だから、声優が電車の遅れで遅刻したり、ときには道に迷って遅れるというのもよくあること。



声優が歌の仕事をやるために(CDデビューしなくても、アニメのキャラソンなど歌わされます)ボイストレーニングのレッスンに通うのも、費用は自腹で、ということが結構あるのだとか。

声優事務所に所属するタレントというのは、ミュージシャンや俳優に比べて、ある意味放任されていて、反面独立性が求められる仕事なのです。

その代わりギャラの配分も、他の芸能界では7:3とか、8:2で事務所が多く取るのが普通ですが、声優事務所のシステムだと、5:5がほぼ常識になっています。自立している分、搾取も少ないんですね。



ですから、唯さんが働き過ぎでやせ細ってしまったといっても、事務所としては、自分の仕事の入れ方やスケジュール管理の仕方に無理があったのであって、自己責任だという言い方ができます。

先に上げた、かつての育ての親が「声優であれ」と言ったというのは、自分で自分の仕事を管理して、セルフプロデュースのできる芸能人であれ、という意味だったわけです。

そういう環境で「二刀流」を続けて行くというのは、相当な苦労があるでしょうね。



うちの「娘」が、ちゃんと声優をやっているところをご紹介しておきます。

こちら、今やっている『ヤマノススメ』というアニメのサードシーズンで、「青葉ここな」という、彼女の長年の「当たり役」を演じている唯さん。髪の長い女の子が、ここなです。

→ここなの声

こちらは、今年のはじめごろやっていた『りゅうおうのおしごと』というアニメで、幼児役を演じる唯さん。かたことをしゃべる「シャルちゃん」を演じてます。



→シャルちゃんの声

長年かわいい声の役をやって来た唯さんですが、役の幅を拡げるために大変な努力をして、最近は低音域の声を使う役でも認められるようになってきました。仕事が増えたのも、そのおかげ。

こちらは去年放送された『UQホルダー ネギま2』というアニメ。クールな性格の「夏凛先輩」を演じています。赤い服を着たショートカットの女の子が夏凛先輩です。

→夏凛先輩の声

ちなみにこの作品で主役の少年を演じているのは、イベントで失敗したとき、控室で唯さんに黙ってハグしてもらって感激したというツイートをした、高倉有加さんです。



この役が好評だったことで、その後しばらくイケメンボイス役の仕事が立て続けに入りました。そして今年、女児向けのヒーローアニメ『HUGっとプリキュア』の、「輝ほまれ=キュアエトワール」を任されました。

自分も幼いころに見て憧れた、プリキュアシリーズのヒーロー役、しかも4クール、まる1年に渡って演じる大役ということで、今一番力を入れている仕事のようです。



→キュアエトワールの声

役の幅が拡がったついでに、いろいろ変わった役や、はっちゃけた役も付くようになりました。

『おまえはまだグンマを知らない』という人気マンガをアニメ化した作品では、ガチ同性愛の女の子「イエティー」と、エキセントリックな性格のグンマー少年「実くん」の二役を演じていました。こちら、実くんの声。

→実くんの声

このほか、リボンをつけたリアルなクワガタの役までこなしている唯さん。



女優さんでいえば、主役もやれるし、クセの強いバイプレーヤーもできる、いい役者になりました。

しかも、声優と歌手の二刀流も立派にこなして。すべて、彼女のたゆまぬ努力のたまものです。



これは私見ですが、元子役の芸能人って、子どものときから大人の間でもまれて、いろんな訓練を受ける半面、どうしても演技や立ち居振る舞いに、一種の「わざとらしさ」が出てしまいがちな気がします。

その抜きがたい欠点を克服するために、人一倍努力した人だけが、大人になっても生き残れるのかと。

いずれにしても、こんなかわいいルックスに生まれたのに、それだけに安住しないでとことん自分を追い込みながら精進し続ける、その姿にファンは動かされるんですよね。



最後に、ラジオで仕事について語っているところです。

→しぶとい性格

これからも、努力一筋でがんばれ!

ただ、体には気を付けてほしいです。あんまり痩せてると「お父さん」としては心配になりますからね。

結婚記念日当日

September 12 [Wed], 2018, 6:00


この間、銀婚式のお祝いディナーをしたばかりですが、実際の私たちの結婚記念日は9月11日です。

で、今朝になったら妻が、毎年当日にはケーキ食べてるよね、と言って今日もお祝いしたそうだったので、横浜の高島屋まで行ってケーキを買ってきました。

アンリ・シャルパンティエの、ぶどうのショートケーキ。

いまの季節らしいですね。

夕食は、こないだ散財したので、なるべくいつもの通りにしようと思って、普通にポークチャップ。

でも、妻が帰って来たのを見たら、テーブルに飾る小さなブーケを買ってきていたので、急遽コーンポタージュを追加して、いくらか見栄えのするようにしました。



でも、息子は「肉が脂身多すぎない?」と。安い肉だったのバレました。舌が肥えすぎた生意気なガキですね。

妻からは、今日はワインじゃないんだ……と。

そうですよね、日常系にし過ぎました。せめて安ワインぐらい買っておけばよかった。ごめん。

でも、食後のケーキは好評でした。

ブドウが甘くて、皮がシャインマスカットみたいに薄くて、おいしかった。スポンジの間に挟まったクリームも、ぶどうを混ぜたぶどうクリーム。これもなかなかよくて。



結果、妻も満足してくれたみたいだったし、息子もケーキの味が良くて満足したみたいです。

家庭円満は美味しいものからですね。

残暑にさよなら

September 11 [Tue], 2018, 19:28


夕べはゴーヤーチャンプルーを作りました。

見た目ちょっとアレですが、すごくおいしく出来ました。

味付けは、塩こしょうに、麺つゆと削り節、鶏がらスープの素をちょっと入れてみました。

お味はどこも突っ込みどころなかったようで。

でもゴーヤーも、もう終わりみたいですね。

今年はこれが最後のゴーヤーチャンプルーかな。

気温も、今日は肌寒いくらいになりました。

残暑にも、ようやくさようなら、かな。
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