お菓子の山を見て

March 16 [Fri], 2018, 16:18


これは、ぜんぶうちにあって、食べていないお菓子です。たぶん、これで全部じゃないはず。

あちこちから頂いたものが多いですが、妻が気まぐれに買ってきたものや、ホワイトデーの残りもあります。気が付いたら、こんなにたまっていて。

でも、ぜんぜん良くはないですよ。これ、勝手に食べちゃいけないものですから。

我が家のドメスティック・ルールとして、食べるものは何でも子ども優先。親が勝手に手をつけてはいけない、というのがあるもので。

妻が、実家では親にそうしてもらったということで、うちにもそのまま適用されているのですが……

たぶん、息子はそんなに甘いものが好きじゃないんだと思います。食べたら、とかなり勧めても、めったに手を付けない。

妻もお菓子は嫌いじゃないはずですけど、夕食前はご飯が食べられなくなるのでお菓子は食べないし、食事ができたらお酒を飲んで、結構インスタントに酔っぱらうので、酔ったらもう、あまり甘いものを食べる気にもならないらしく。

で、いつまで経っても残っていて、甘いもの好きな私だけが、ほしいと思いながら手を付けられないという。

もし勝手に食べたのが発覚したら……もちろん息子はぜんぜん平気ですが、妻にねちねちと小言を言われますからね。そして女の感なのか、不思議とちょっと食べても、ばれるんです。

息子が先に食べられても全然構わないスタンスなんだから、とっといて美味しくなくなるよりはいいだろうと思うんですけれど。

考えてみたら、うちのローカル・ルールって、すべて妻の実家のものがそのまま持ち込まれてる。私の実家の習慣って、ほとんど取り入れられてない。

ちなみに私が子供のころは、好きなお菓子はそうそう買ってもらえなかったですよ。買い物していて、母が何か食べたくなったときだけ、○○食べたい?と言われて、うんと答えて、買うという。

そんなに欲しくなくても、食べたいと言わないと母が不機嫌になるので、うそでも食べたいと言ってきたので、結果、私が子供のころから食べて来たおやつは、ほとんど母が好きなもの。

自分が食べたいお菓子を買ってもらえるのは、父の実家に行って、祖母に、近所のよろず屋さんみたいなところに連れていってもらうときだけでした。

子供のころは、実質的に親優先。子供が出来たら、子供優先。なんか、いつも下手に回るというのは、やはり私自身に原因があるとしか思えないですが……。

人間、押しが強い者勝ち。子供にいちばん優先して身につけさせるべきものは、押しの強さ、気の強さなんじゃないかとさえ思ったりもします。

でも、押しが強い母にしても、なんだか幸せな人生だったようには見えないし。自分の極端な性格で(パーソナリティー障がいがあったのでしょう)自分自身を苛んできたようにさえ見えます。

うちの妻だって、親から「人の上に立つ人間になりなさい」と言われ、それに応えようと頑張ってきたのですが、結局、三十年以上の社会人生活の中で、一度も「部下」というものを持たないままここまで来て。

彼女がこれまで指図できたのは、高校時代に部長を務めた演劇部の部員たちと、大学時代にサークルで自分でミニFMをやったときのスタッフと……あとは、家庭内での夫だけですね(苦笑)

その原因は、もちろん、日本では女性の地位が、アジアを含めた諸外国と比べて極端に低いということもあるでしょうが……

妻自身が、自己主張が強すぎたり、思ったことが全部口をついて出てしまうクセがあったりして、人間関係をうまく作れず、結果7回も転職を繰り返さざるを得なかったことも大きいでしょう。

プライベートでも、親友が先日亡くなって、本当に友達と言える人がひとりもいないと寂しそうにしているし。気の毒な人なんですよね。私がいないと、本当に孤独になってしまう。

結局人間、私みたいに弱すぎてもダメだし、反対に強すぎても周りに好かれず、幸福にはなれないんですね。

食べられないお菓子の山を見ながら、なんだかみんな不幸せそうだなと思って、悲しくなってしまいました。

永遠の白

March 14 [Wed], 2018, 17:20


すっかり春ですね!このお花は、ひなぎくかな?

こちらは、こぶし。



ゆきやなぎ。



こちらは……さくらの一種でしょうか。



白いお花ばかり撮ったのは、いちおう意味がありますよ。あとでわかります、多分。

もちろん、今日がホワイトデーだからというのもありますけど。

ホワイトデーということで、お昼前に買物に行って

妻チョコのお返しも買いました。



もしかすると去年と同じかも、ですけど。

これ以上良い物買うと、かえって怒られる可能性がありますから。それにもらったのだって、会社向けの義理用に作ったミニチョコケーキの、おすそ分けが回って来ただけなので(と言い訳する)。

息子は、バレンタインデーに何かもらった女子のうち、自分で作ったチョコケーキをあげなかった子のために、昨日、家で抹茶のパウンドケーキを焼いていました。

これは製作中。



完成品がこちら。2個作ってました。





これを切り分け、ラッピングして渡したようです。

合計23個もらったチョコのうち、半分ぐらいはまだお返ししていなかったようなので……大変ですね。

でも、マメな男はモテる……かな?

ところでホワイトデーは、日本で考え出されたものです。海外では、中国、台湾、韓国には、日本から、バレンタインデーのお返しをするという習慣が伝わって、一部存在するようですが、それ以外の国にはありません。

もともと、バレンタインデーにチョコを贈る習慣と同じく、日本のお菓子会社の、販促キャンペーンとして始まったものです。

キャンペーンを最初に行ったのがどこかについては、不二家=エイワ、日本飴菓子工業協同組合、福岡にあるお菓子屋さんの石村萬盛堂、などいくつか説があります。

最初、お返しの品として選ばれたのは、キャンディーだったとも、マシュマロだったとも言われますが、いつのまにかその習慣はすたれたようです。

いずれにしても、1970年代の半ば以降に広まったものであるのは確かのようで。

金額的に「倍返し」みたいなことが言われていたりしますけれど、女の人に都合よく作られてるだけですね。

そうでなくても、うちの息子は大変なフェミニストで

「女性は生来男性より優れた生き物だ」

「男は劣等なものとして生まれ、自分の努力でましな人間になる、女は優れたものとして生まれるが、周囲の影響で堕落する」

という独特の主張を持っているので、女子への丁寧な「お返し」を欠かすことはないでしょう。

でも息子の高校では、2年生になるともう「君たちは受験生だ!」と、校長と一部の進学指導教諭から言われて、ガンガン鞭を入れられるので、来年はもうチョコをもらうだの、お返しだのというのはないかも、と息子。

なんだか寂しいですね。

ちなみに今日は、3.14ということで、「円周率の日」でもあるらしいですよ。

円周率の数字は、小数点以下、どこまでも「無限に続く」ということから、「永遠の愛」を誓う日ということで、この日にプロポーズしたり、入籍したりする人もいるそうです。

なるほどね……まあでも「無限」とか「永遠」というものは、物理法則が支配するこの世界にはなくて(宇宙の広さだって有限ですから)、数学の世界にだけ存在するものなんですけどね。というのは屁理屈。すみません。




ところで全然関係ないですが、先日来トラブっていた「Web企画」の仕事に関する問題は、とりあえず解決しました。

よかった。当面、長いスパンで軌道に乗せるということで、まずは小さいところから。いきなり利益を出すのではなく、実験しながら、本の製作と並行してやることになります。

うまくいきますように!




それから今日は、息子にとっての「神」、私にとっては「理想の娘」な存在、声優・小倉唯ちゃんの、8枚目のシングルCDが出た日でもあります。



タイトルは「白く咲く花」

音楽活動を開始してから10年目、彼女にとっては初めての、アニメとのタイアップなしのシングルCDだとのことですが……

結構メロディーラインが難しいし、歌詞も「長いものに巻かれ、妥協して、自分に嘘をついて得る、平穏って何だ?」みたいな、ちょっとメッセージ性が強いもので。

唯ちゃん自身が表現したい世界観を作詞、作曲家さんに伝えて、話し合いを重ねた末の内容ということで、敢えて挑戦的なものにしたようですけど。

彼女、ちょっときまじめ過ぎるところがあるから……大丈夫かな。



タイトル曲のほかに、2つカップリング曲が入っていて、ミュージックビデオと、そのメイキング映像、さらに去年10月に行われた横浜でのライブ映像を修めたDVDがついています。

「ずっとふたりで」という曲では彼女がダンスの振り付けを担当。

「かけがえのない瞬間」という曲は、彼女自身が作詞をしています。



写真は、アニメのアフレコの合間に、自作の詞をプロモーション画像用に清書しているところ。

既にユーチューブでは3つの曲のMVが流れていて、動画再生回数もそこそこ順調のようではありますが……プリキュア役に抜擢されるなど、声優さんの仕事が好調なのを反映してのことでしょう。

たくさん売れてくれるといいな。

ようやく終えました

March 13 [Tue], 2018, 1:02
今年は延び延びになっていた、確定申告、月曜日にようやく済ませてきました。もっと早くやればよかったのに、ぎりぎりになったから激混みで疲れました

それでも一応、懸案事項をひとつ片づけてしまったので、ホッと一息。

ひと息ついでに、何か美味しいものでも一人で食べてやろうかと企んだのですが、息子からラインが入って、鍵を忘れて、今から帰るけど大丈夫?と。

で、美味しいものどころか、夕食の買い物もそこそこに、慌てて帰る羽目になりました。

税務署の隣がメガドンキだったので、そこで急いで豚肉を買って。それからキャンベルのスープ缶がなんと100円で安売りしていたので、それも買って。

で、夕食はこうなりました。



キャンベルのスープは、クリームトマト味。

お鍋に入れて、牛乳を加えながら温めるだけ。たっぷり3人分で、たったの100円……やすっ!

明日は、息子が高校の二部の入試なのでまた休み。ホワイトデー用のお菓子を焼くそうです。自分も、妻チョコのお返し、買っとかないとな。

生き残るためには……

March 11 [Sun], 2018, 23:29
もう、いろんな人がいろんなところでいろんなことを書いているので、7年前の3.11に起きたことについて、何を書いたら良いのかわかりません。

ただひとつ、苛立つ気持ちになるのは、行政が震災の被災者や、地震そのものに、本気で、真摯に向き合おうとしていないのがはっきりわかることです。

不快になる人がいるかもしれませんが、この国のエライ人たちにとって、震災は、まだしょせんひとごとであるようにしか思えないです。東北に関しても、九州に関しても。

震災復興とセットで、土建業界に利益誘導すること。それと、東電含め原発事故に関連する企業を保護すること。

それ以外のことは、本気で考えているわけではない気がします。

もし本気だとしたら、震災の事後にするべきことと同時に、防災=未来の被災者を少なくすること、保護することについての対策も、本腰を入れてやっているはずです。でも、そう見えない。

この国は地震の活動期に入っていると専門家は明言しています。南海トラフのどこかで、今後30年の間にM9以上の超大型地震が起きる可能性が90%を超えていることも。

そうなったら、震源の位置にもよりますが、仮にお金に換算すれば、数百兆円の被害が出るという試算もでています。

それでなくても恐ろしい額の負債を抱えて、首が回らないこの国の財政状況である上に、さらに国家予算の7年分とも10年分ともいう経済的被害と、想像もつかない人的被害が起きたらどうなるのか。

はっきり言って、経済も社会システムも崩壊して、独立国家としてもはや立って行けないくらいの状況になってもおかしくないでしょう。

そんな危機が30年以内にほぼ確実にやってくるという。あるいはそれは、明日なのかもしれない……。それなのに、対策らしい対策をしない。やる気がない。

政治家も高級官僚も経済界のトップも、「今このとき」の自分の、あるいは政党、役所、企業の利益しか考えていないんじゃないですかね。

防災だなんだと口では言っても、国民一人一人の「自助努力」を求めるだけで、本当にリアルに「そのとき」を想定しての国家的展望、準備はない。

次の世代のことなんて考えてない。

歴史を振り返ると、日本は何度も、社会がガラガラポンされるような、激動の時代を迎えてきました。

近いところでは、明治維新とか、大陸での戦争、それに続く太平洋戦争とか。

そして、いずれもその数十年前には、大きな天災が国の中心部に大損害を与えてきました。

明治維新の十数年前に南海トラフと江戸近辺で連続して起きた、安政の地震。

関東大震災と、終戦前後に起きた、昭和の四大地震……。

また、そんな大災害と、それに続く混乱の時代がやって来る予感がします。

そんなときに生まれ合わせた今の子供たちには、社会の「安定期」を生きて来た私たちの価値観を押し付けても役に立たないでしょう、おそらく。

激動の時代、乱世をサバイバルできる「人間力」と、もしかしたらそれ以上の「運」を身につけるしかない。

どうしたらいいのか、私にもわかりません。もしかしたら、祈るしかないのかも。

ただひとつ確かなのは、そんな混乱の時代に「学歴」の多少の違いなんて、なんの意味もないということ。

今日、風呂で「マジ話」として、そんなことを息子に言って聞かせました。

自然界も社会も比較的静かな時代を生きた私らの世代や、私らの親の世代で農村で幼少期を過ごした人々の意見をうのみにしていては、大変なことになります。

息子はちょっと考え込んだようでしたが、いずれにしても「本当の力」をつけるために、勉強はしないと、と言って、朝勉に備えて早く床に就きました。

がんばれ、息子。生き残れ!

本牧家

March 10 [Sat], 2018, 23:03


今夜は、思い立って外食しました。

行った先は、横浜「家系」ラーメンの、かつて三大名店といわれたもののひとつ、「本牧家」です。

そのうちの「六角家」は既に店をたたんでいて、元祖と言われる「吉村家」と、こちらが残っている状態。

横浜といっても、上永谷という、私たちが住んでいるところからはかなり遠い場所にあるので、夜に車を飛ばしても、30分以上はかかります。

それでも、家系ラーメンの「通」(?)を目指している息子も入ったことがない店。友達と一度、電車で行ったことがあるそうですが、そのときは閉まっていたそうで。

しかも大将の下で、接客や注文取りをやっている人のひとりが、うちの妻の「ベイスターズ友達」なので、一度行ってみようと前から話していたのです。

注文は、ラーメン並みの「麺かため」に、チャーシューをトッピングして増し、ご飯(小)を足しました。



海苔は4枚。もも肉で作った、やや歯ごたえのあるタイプのチャーシューがいっぱい。それとほうれんそう。この具の組み合わせは定番。

麺も家系の正道に従い、まっすぐの中太麺です。

スープは、最初の一口からとんこつの香りはしっかりするのですが、脂は少なめ。最近増えて来ている家系の流行からすると、かなりあっさりした印象。

元祖家系の、「吉村家」と比べても、味は薄口で塩気やパンチは穏やかです。

そのせいなのか、味が落ちたと一部の家系の通の人たちからディスられているらしいですが、これはこれで、十分に美味しいというのが、個人的感想。

というか、若い人や、家系を食べ慣れていない人からしたら、このぐらいの方が絶対に食べやすいと思います。

そして、にんにくをお好みで加えると、より美味しくなります。苦手な人以外は。

麺と具をあらかた食べ、チャーシューが少し残ったところで、チャーシューをおかずにし、白飯をスープに浸しながら食べるのが家系ラーメンの「通」だというのは、息子の主張。

そうしてみたのですが、ご飯を「小」にしたのに、知り合いだったからなのか大目に盛ってもらって、すこし食べ過ぎちゃいました。

それでも、名店の名に、決して恥じない味だったと思います。遠くまで来た甲斐があったなと。

8時半過ぎに入店したのですが、「吉村家」のように、行列が出来るほどではないものの、常にカウンターが埋まっているという感じで、そこそこ繁盛している様子でしたし。

機会があれば、また行きたいです。

ごちそうさまでした。

顔立ちが変わったね

March 09 [Fri], 2018, 17:15
パソコンをちょっといじったら、スクリーンセーバー画面が前と少し変わって、9年ぐらい前の写真が映しだされる仕様になりました。

そしたら、息子のまだ小さいころの写真がいろいろと出てきて、懐かしくなり。

今の息子と同一人物なので、もちろん面影は残っているのですが、目や鼻の形、顔の輪郭など、顔立ちがずいぶん違うなあと、ちょっと驚きました。

人間の顔立ちって、成長とともにかなり変わって行くものなんですね。

幼児期のかわいらしさ、今はもうないですが、体形がマッチョに変わっただけでなく、精悍な男らしい顔つきになったなと思います。

というわけで、もう今とはずいぶん違うので、幼少時の息子の写真を一枚だけ。



たぶん、横浜のズーラシア動物園で撮った写真。

小学校1年生だと思います。

もうじき、高校2年になりますからね。

なつかしいなあ……。

凝り性?

March 08 [Thu], 2018, 17:28
仕事の問題は、少しだけ出口が見えつつ、まだ完全に解決はせずという感じです。なかなか、一筋縄ではいかないですね。

もうひとつの懸案の、確定申告。ひとつ、源泉徴収票が届いていなかった会社が見つかってしまい、まだ終えていません。

史上最も遅くなってしまった今年の確定申告……どうなっちゃうんだろう

まあ、なんとかはなるでしょ。




一方息子は、新入生向けの部活オリエンテーションのリハーサルの準備。新年度の、生物部の部長になったため、昨夜はパワーポイントを使って、説明の資料作りをしてました。

最初は、生物部なんてどうせ最初から入りたい人以外入らないし、逆に生き物好きとか爬虫類好きが噂を聞いて、勧誘なんかしなくても来てくれるんだから適当に……と言っていたんですが。

作りだしたら熱が入ってしまったようで、細かいところにまで凝りはじめて、私が寝てもまだやっていて……

今朝聞いたら、朝の5時半までかかったとのこと。2時間も寝てないじゃないか!

いくらなんでも、やりすぎでしょう。

なんか、力の入れどころがおかしんですよね。

まあ、もう過ぎたことだからいいですけど。





おまけ。そんなわけで、今日もお昼はろくなもの食べてません。

こんなでかカップ麺に……



鎌倉名物、鳩サブレー。



これ、青春時代から大好きなお菓子。

でも、こんなんじゃ体に良くないとわかってるんですが。

なんか、体に気を付けるのも疲れちゃった。

察しがいいな

March 06 [Tue], 2018, 22:27


ようやく、給湯機の交換が完了しました。

これで、シャワーを浴槽に突っ込まなくても、お風呂に入れます。お湯の水圧も正常に戻りました。

最初の業者より安くなったとはいえ、二十ウン万円ものお金がぶっ飛びました(T_T)とりあえず、私の個人口座から支払いしたのですが……

妻の話しだと、非常出費用の貯金から出すことになっていたはずなんですけど、まだ何の音沙汰もない(汗)

このままじゃ、お、お小遣いがーーーー!




で、新しい給湯機を使って気持ちよくお風呂を入れて、息子と一緒に入ろうとしたのですが、入った瞬間に、思わずため息が……。

すかさず息子、「今日は何かあったんだね……仕事でうまくいかないことがあるんでしょ」と。

なんでわかるんだ?ずいぶん察しがいいな。

子供って、親の様子をよく見てるものですね。

実はWebの企画で、ちょっとトラブルというか、重要メンバー同士の感情の行き違いがあり、状況が暗礁に乗り上げています。

私が、単なる情報の伝達係、みたいな振る舞いをしてしまったせいなんですけど。

立場上、報告や連絡の際に要らないことを削り、必要のあることを加えて、状況をコントロールするべきでした。

とりあえず、今日はもう寝て、明日以降になんとかリカバーの方法を考えるしかないです




おまけ。

いろいろ仕事上のトラブルがあったので、今日はこんなものしかお昼にたべてません。



それからこれ。



白いたい焼き、ローソンで売ってるのは知っていましたが、食べるのは初めて。

皮には小麦粉を使ってるようですが、まるでお餅みたいな食感。カスタードクリームとも合っていて、冷やして食べるとけっこうおいしいですね、これ。

今日はさんざんだったけれど、明日は良い日になるかな。

ようやくの外出

March 05 [Mon], 2018, 12:27
インフルエンザ感染恐怖症(?)で、1か月半、家に引きこもっていた母。マンションの外廊下にさえ出るのを拒否していたのですが……。

だいぶ暖かい日が続いたせいか、ようやく外へ出る気になったようなので、食事に連れ出しました。

日吉の「和in場MARU」というお店へ。

まずはお通し。



きゅうりにチーズやみそ、唐辛子などを混ぜたディップがかかった、なんだか珍しいものです。なかなか美味い。

こちら、兵庫県産の生牡蠣のカクテル。



大粒でプリップリの生牡蠣。それに、ちょっと酸味を利かせた魚介系のスープのジュレをかけたもの。これ、めっちゃくちゃうまかった!ただ、うちの妻は牡蠣は好きだけれど、食べると絶対に当たるので、食べられず。

お酒はこちら。北イタリア産の、ピノ・グリージョブドウの白ワイン。さっぱりと辛口。



クリームチーズに、マンゴーとイチジクのジャムをからめて和えたもの。



取り分ける前の写真を撮り忘れました。これも甘くて、まったりおいしかった。

これがサラダ。



ドレッシングおいし。

鮮魚のカルパッチョ。鯛、いなだ、サーモン。



グリーンソースをからめたお野菜と一緒にいただきます。お魚も新鮮でよろし。

牛肉のたたき。きのこのソースを乗せて食べる。



お肉がジューシーで、ソースとの相性もいい。

こちら、お餅のピザ。



チーズの下に、とろけたお餅が入ってます。チーズとお餅の相性はかなりよろしいので、美味しいだろうなと予想しましたが、やはりバッチリ。

そして、もち豚のロースト。



肉質が、もっちり柔らか。マッシュポテトと一緒に食べるとこれもしーおいです。

もうお腹ぱんぱんでしたが、息子だけ、特別にデザートを。バニラアイスにブラウンシュガーを振りかけて、バーナーで炙って溶かし、軽くコーティング。お洒落な演出。



これをサービスしてくれたホールのお姉さん、有村架純似のすごくかわいい人でした。父が気に入って、本人にべた褒め。お姉さん照れながらも、やはり嬉しそうでした。

これだけ飲み食いして、ひとり頭3千円をちょっと出た程度。食べた物は全部美味しかったし、お値段はリーズナブルだし、架純ちゃん(?)もいるし、すごく良いお店です。

なにより、母が外出してくれるようになったのが良かった。あのままでは、足腰も弱りかねないところでしたから。

近所への買い物以外は、母と一緒に家に籠らざるを得なくなって、ストレスマックスの様子だった父も、どれだけほっとしたか。春になってくれて、よかったです。

近いもの遠いもの

March 04 [Sun], 2018, 11:27


明後日はもう、啓蟄ですね。

家の近くで、てんとう虫を見つけましたよ。

かわいいですね。

てんとう虫は成虫のまま、冬越しをします。

木の皮の裏とか、落葉の下とか、石の裏とか

あるいは人間の家の中とか

そういう所にもぐりこんで越冬するようです。

暖かくなったので、出てきたのでしょうね。

ちなみに、てんとう虫はイタリアでは……

というかヨーロッパなどでは

幸運を運んでくる虫とされています。

いいこと、あるかな。

ちっちゃくて近いものの後は

うんと遠くてでっかいもの。



おとといの満月の写真。

明るい月ほど、きれいに撮れますね。

午後は、代官山のTSUTAYAでやる予定の

書籍のイベントの打ち合わせに出かけます。

うまく行くといいな。

てんとう虫さん、幸運を運んできて!
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