よいお年を!

December 31 [Sun], 2017, 15:04
2017年も、終わりです。

一年を振り返ってみると

今年の年頭に立てた目標のひとつ

年内に、本を二冊出すというのは

一応達成できました。

息子も、高校に無事進学できました。

家族全員大きな病気も事故もなく

過ごすことが出来ました。

ブログも頻繁に更新できて

ヤプミーさんもたくさん増えました。

そう考えると、まずまず良い年だったかと。

良かったことだけに目を向けます。

来年も、前向きに、一生懸命

良く生きられたらと思います。

今後ともよろしくお願い致します。

みなさんも、良いお年を!

年末の聖地巡礼

December 29 [Fri], 2017, 15:14
歳の瀬も迫るこの時期に、息子が、また日帰り旅行に出かけてきました。

息子が一人で出かけるとなると、行き先はもちろん崇拝の対象である女性・小倉唯さんの生地である群馬県です。

もっとも、いまや群馬県の魅力にすっかり取りつかれて、「唯ちゃんを抜いても群馬は良いところだから」というのが、リピートする理由だそうですが。

今回は、県南の上野村に行って来たとのこと。

主な目的地は、こちらの日帰り温泉。



浜平温泉「しおじの湯」という施設。

ここにたどり着くバスの本数があまりないので、産業情報センターという所の人に相談したら、とても親切な方で、いろいろ観光のアドバイスをしてくれた上、自分の車でわざわざ温泉まで送ってくださったそうです。

「一人旅の醍醐味は、地元の人の優しさに、直接触れることができるところだね」と息子。

時期が時期というか、送って下さった方は、冬場はほとんど観光客がなく閑散としていると、苦笑いしながらお話してくれたそうです。

温泉も完全な貸し切り状態だったそうで。



写真は、ネットで拾ってきたものですが。



湧出温度は41℃と入浴に最適で、メタケイ酸を100ミリグラム/リットル以上含む、「美人の湯」だとか。

空にとんびが一羽、ぴーひょろろと飛んでいて、露天風呂の湯につかりながら眺めていたら、とても癒されたそうで。

ここの露天風呂のすぐ下を流れている、神流川は、「関東の清流」ナンバーワンに選ばれた川だとのこと。



お風呂のあたりを流れている状態では、「余裕で飲めます」と、産業情報センターの方が話してくれたとか。

温泉を出てから、この川の上流にある、竜神の滝というところを訪れて。



それから地元の名物、神流川で捕れた、でっかいイワナが乗った「いわな丼」というのを食べて帰って来た息子。

自分へのお土産は「群馬県民手帳」でした。



とても良いところだったので、秋の紅葉シーズンに再訪したいと言っていました。良い旅が出来てよかったね。

お正月飾りを出しました

December 28 [Thu], 2017, 12:17


お正月飾りを出しました。

玄関には、リースから取り替えてこちらを。

ちょっと派手すぎますかね……。

キッチンのカウンターに鏡餅。



中はきれいじゃないのでぼかしました(笑)

これでよし。

あ、クリスマスツリーとプレゼーピオは、まだ片づけていません。

「ご公現の日」が今年は1月7日なので、松が明けるのと同じ。お正月飾りも、クリスマス飾りも、今年は同時にしまいます。

仕事も、年内は一通り終わりました。

来年の仕事初めは、二日に週刊誌のお仕事が入るか、もうちょっとゆっくりになるか。

年末年始に、スポーツ・芸能関係の、大きなニュースが入るかどうかにもよりますね。

さ、年賀状出さなきゃ。




おまけ。昨日の夕食に作ったもの。

キーマカレーでした。



お正月の準備で、みなさんお忙しいでしょうね。

そのために体調くずしては仕方ないので……

ぼちぼちマイペースでやりましょう。

世界のクリスマス菓子

December 27 [Wed], 2017, 12:00
まーだクリスマスやっとんのか、いい加減にしろ!と思われるのは重々承知で。クリスマス前後に書くブログ用に、前もって集めていた画像がまだ残ってるので、ここで使っちゃいます。

クリスマスの過ごし方は、日本と欧米で大分違いますが、なんらかのお菓子を作ったり買ったりして、食べるところは共通しているようです。

まずこちら、我が家でも毎年食べている、イタリアのクリスマス菓子(というか甘いパン)、パネトーネ。



歴史は16世紀ぐらいにまでさかのぼり、もともと、ミラノ起源のお菓子だと言われます。

基本としてレーズンが練り込んでありますが、オレンジピールや、他のドライフルーツが入っていることもあり。

マルサラワインを混ぜたカスタードクリームの、ザバイオーネを添えて食べるのが伝統的ですが、上の写真のように、生クリームをホイップして添えて、つけながら食べるのもおいしいです。

イタリアには、パンドーロというお菓子もあります。



こちらは、「ロミオとジュリエット」の原型となったお話で有名な、ヴェローナのお菓子です。

パネトーネより生地がきめ細かく、ドライフルーツは入っていませんが、卵とバターが多めに練り込んであります。こちらは、クリームではなく、粉砂糖を振りかけて食べるのが一般的です。

私の友達のファブは、ミラノ人ですが、パンは家で焼きますけれど、パネトーネは焼かないです。パネトーネ種(だね)という、特殊なパン酵母を使うというのもあるようです。

パン作り名人のヤプミーさん、みっちゃんさんなら、パネトーネも焼けるでしょうか……。




そして、最近日本でも人気上昇中なのが、ドイツのクリスマス菓子、シュトーレン。



パネトーネよりもかたく、みっしり締まった感じの生地。ドライフルーツやナッツなどが練り込んであって、表面には粉砂糖がまぶしてあります。

日持ちがするので、クリスマス前の、アドベント(待降節)の期間中、少しづつスライスして食べて行くのだそうです。




イギリスでは、クリスマスプディングを作ります。



生地にはレーズンやナッツ類のほか、何種類かのスパイスが入っています。それから、けっこうな量のラム酒やブランデーなども。

非常に日持ちがする上、置くと熟成されておいしくなるということで、クリスマスが終わったらすぐに作って、翌年のクリスマスに食べるとも言います。

食べるとき蒸したりして柔らかくした上で、ラム酒やブランデーをかけて、上の写真のように、火をつけてフランベしてから食べるのが一般的。

作るとき、指ぬきや指輪、コインなどを中に入れておいて、切り分けたとき、自分の分に何が入っているかで、占いのようなこともするようですね。

イギリスのクリスマス菓子にはもうひとつ、ミンスパイというのがあります。



ミンスミートというジャム状のものを詰めて焼いた、パイです。ミンスミートの中身は、レーズンやリンゴ、レモンなどを刻んだものや、油脂、スパイス、ブランデー、砂糖などを混ぜて練ったものです。




ここまでは、日本でも比較的よく紹介されているクリスマス菓子です。

他に、こんなものもあります。

こちらは、フランスのアルザス地方のお菓子、クグロフというもの。



ねじれたラインが入った、クグロフ型という型に入れて焼いてあるのが特徴。

オーストリアやドイツ、スイスなどにも、同じようなものがあります。ドイツ語では、クーゲルホッフなどいつくかの呼び方があるようです。

この間、山崎パンで出している、ホワイトチョコクグロフという商品を買いました。本場のクグロフをちょっと平たくしたようなパンでした。こちらのブログでも紹介しましたが。




そしてこちらは、ポルトガルの、ボーロ・レイ。



ドライフルーツなどを練り込んだ、リング状の甘いパン。上に、フルーツを砂糖で煮たものがトッピングしてあります。

家庭で作る物は、中にブリンデと呼ばれる指輪や、小さな陶製の幼子イエス像などが入れてあって、切り分けたときこれが入っていた人には、幸運があるとされます。

一方、ファヴァという乾燥させたソラマメも入っていて、これが当たった人は、翌年のボーロ・レイ作りの係に指名されるのだとか。

この仕掛け、ちょっと、フランスでキリストの「公現祭」に食べる、ガレット・デ・ロワのそれに似ています。




こちらはフィンランドの、ヨウルトゥルットゥというクリスマス菓子。



星形のパイの中に、プルーンをつぶして作ったペーストが入っています。

星の形は、イエス・キリストが生まれたとき天に現れた、ひときわ明るい「ベツレヘムの星」をかたどったものだそうです。ちなみに、クリスマスツリーのてっぺんに飾る星は、この「ベツレヘムの星」を表しています。




そしてこれがデンマークのエーブレスキーバ。



形が、日本のたこ焼きにそっくり。

焼く道具まで、たこ焼き器そのもの。

ただしこちらは、ジャムと粉糖をトッピングして食べる、クリスマスのお菓子なのです。




以上、いかがでしたか?どれも、一度食べてみたいですね。

北欧系の、ヨウルトゥルットゥやエーブレスキーバは、家でも作れそう。

探ればレシピも見つけられるので、興味がある方は、来年のクリスマスに作ってみるのも良いのではないでしょうか。

バブル時代のクリスマス

December 26 [Tue], 2017, 18:00
クリスマスも終わりました。

若いころ、彼女がいないときは、クリスマスが寂しかったものです。というか、当時の若者には、クリスマスまでに恋人を作らないと、みたいなプレッシャーさえあったかも。

クリスマスは、少なくとも若い世代はカップルで過ごすもの、みたいな傾向が始まったのは、我々の青春時代、1980年前後からだった気がします。



そのころは、クリスマスデートのためにお金を貯めて、無理やりおしゃれして、今考えると値段ほどの価値は全然なかった、高級レストラン予約して……。

その後は、分不相応もいいところの、シティホテルで一夜を過ごす、というのが定番でした。



そういえば、バブル時代の象徴だった、この赤坂プリンスホテルも、取り壊されて今はないんですよね。

彼女へのクリスマスプレゼントには、ティファニーのオープンハートのネックレスとかが流行りました。





クリスマスソングは、たとえばこんなの。



クリスマスは、日本では常に商業主義とともにあって。

あの恋愛大作戦も、いかにクリスマスに多くのお金を使わせるか、というところから来てたんですよね。

バカバカしくもグロテスクなクリスマスではありましたが、なんにせよ自分も若かったので、今となっては懐かしい気持ちも、ちょっとあります。

いずれにしても、いろんな経緯を経た後に私がクリスチャンになる、ずっと以前のことです。



今でも若者たちの間で、クリスマスを恋人なしで過ごす「クリぼっち」という言葉は通用するのでしょうか。

いずれにしても、どうしてもカップルで過ごさないといけないという傾向は、少し落ち着いてきたみたいです。

それに、恋愛に無制限に散財するほど、今の若い子はお金もっていないようだし。

まあ、昔よりまともになったということです。





うちの息子は、クリスマスイブも、昨日も家族と一緒。

彼女とも、別れてしまってますしね。

それに彼も、私より熱心なカトリックですから。

一方、仮想娘、のこちら小倉唯さんは……

クリスマスイブは、ご両親が一緒に過ごすのを毎年楽しみにしているので、今年もおうちで過ごしたとか。



25日は仕事を終えた後、親友、もしくは、ポコちゃんでなくペコちゃんなカレシ?の声優、H.Rさんとふたりでおしゃれなディナーだった模様。

それでいいのだろうか……。





まあクリスマスの過ごし方も、人それぞれ。

別に、イエスさまのことを意識する必要はないし。

自分の周囲にいる人たちみんなへの、思いやりと愛情を持って過ごすことができるのなら、それで良いのだと思います。

聖夜

December 25 [Mon], 2017, 17:00


クリスマスイブの夜は、例年通り、家族で菊名カトリック教会のクリスマスミサに与かりました。

息子は、教会の中高生会の集まりがあって、昼間にボウリング大会をやり、その流れで行ったので別行動でしたが。



日本ではクリスマスに教会へ行く人はほとんどいないので、とても特殊なクリスマスの過ごし方になってしまいます。

でもクリスマスは、英語で「Christmas」と書きますけれど、これは「Christ」=キリストという言葉と「Mass」=ミサという単語をくっつけたもので、クリスマスという言葉自体が「キリストのミサ」という意味なので、本来おかしなことではないんです。

だから、毎年クリスマスイブには、我が家でひとりクリスチャンじゃない妻も、彼女なりにそれがふさわしい過ごし方と考えるらしく、一緒に教会に行きます。

今でもキリスト教が盛んな国では、普段は信心深くない人でも、クリスマスぐらいは教会に行くということが多いです。

かく言う私も、年に3回ぐらいしか教会に足を運ばないクリスチャンですが。でも信仰がないわけではなく、教会という集団というか、組織が煩わしいだけなので。

だから息子は私よりは頻繁にミサに行ってます。

教会のクリスマスツリー。



もちろん、プレゼーピオもあります。



日本の信者さんは「馬小屋」と言いますが。

ところで、イエスさまは、馬小屋で生まれたといわれていることは、知る人ぞ知ることのようです。

聖書にも「家畜小屋」で生まれたと書いてあります。

生まれたのは父ヨセフと母マリアの旅行中で、ふたりがそのときにいたベツレヘムの町には、彼らが泊まれる宿が、どこにもなかったと。

それで、産気づいてしまったマリア様は、仕方なく家畜小屋でイエスさまを出産したのです。

普通の人間の新生児なら、温かい寝床に寝かせられるべきところを、なんと、わらを敷いた飼い葉おけの中に入れられました。



考えてみると、これはとても惨めな境遇です。

およそ考えられる限り、最も貧しく、悲惨な境遇に生まれてきた、と言っても良いでしょう。

そして、その姿を両親以外で、初めて拝む光栄に預かったのは、羊飼いたちだったと書かれています。

羊飼いは、当時のユダヤの社会では卑しい仕事で、普通の民衆からは蔑まれ、差別されていた人たちです。

神の子としてこの世に降臨したはずのイエスさまは、なぜか非常に貧しく惨めな境遇に生まれ、そして卑しいとされ、差別されていた人たちの元に、最初に姿を現しました。

これはイエスさまが、この世の中でも、とくに貧しい人、苦しむ人、悲しむ人、蔑まれたり、惨めな境遇にいる人たちに「寄り添う」存在であるということを示唆し、強調するエピソードだと思います。



考えてみると、イエスさまの出自や生涯は、他の世界宗教の教祖たちと、だいぶ違います。

仏教の始祖であるお釈迦様は、一国の王子さまでした。そしてイスラームを創始したムハンマドも、メッカの支配者だったクライシュ族の家柄に生まれ、一度は孤児になったものの、長じて成功し大商人になりました。

一方イエスさまは、貧しい大工の家に生まれました。そして一生のほとんどを、一介の大工さんとして過ごしました。

腕は非常に良かったようで、母マリアばかりでなく、一族の多くの人がイエスさまの収入を頼りにしたほどだったとされます。でも当時の社会では、貧しい庶民の階級を出るものでなかったのは確かです。

そして教えを説いたのは、その生涯の最後の、わずか数年間のことでした。それまでの三十数年、彼は普通の職人さんでした。

ちなみにイエスさまの悪口を言った人々は「大酒のみ」などとディスっていたようです。まあ典型的な職人さん、肉体労働者によくあるタイプの人だったと思われます。

そんな庶民の代表のような人が、庶民のために説いた教えだったものが、欧州に渡るといつの間にか、支配者や特権階級の人と結びつくようになったのは、皮肉なことです。



いずれにしても、その教えの要点は、「ひとを愛せ」ということだったと思います。

それも、自分が好きな人や親しい人ばかりでなく、嫌いな人や「敵」でさえも愛せ、ということです。

さらに、みな神の前で人間は平等である、ということ。

どの民族も、男も女も、子供も大人も、どんな職業の人も、健常者もハンディのある人も、能力がある人もない人も、働き者も怠け者も、すべて、無条件に、等しく神に愛される存在である、と説かれていることは、福音書を精読すればわかることです。

これは、古代社会においては、ものすごく先鋭的で、常識はずれと言っても良い考え方でした。

(だからこの教えはユダヤ人から、結局、排斥されることになるのですが)

そして、これが後に西欧で生まれた「人権」という考え方の源であることは、明らかだと思います。

そんな人が生まれたことを記念し、お祝いする日が、本来のクリスマスです。

自分だけがうれしい、楽しい思いをするのではなく、身の回りの人すべてが幸せになれるように振る舞い、さらには、世界中のすべての人に思いを致し、皆が少しでも幸福になれるようにと願う。そんな日にすれば、クリスマスは意味のある日になるのではないでしょうか。

だから、クリスマス献金は特別なものです。カトリック菊名教会では、全額を三分割し、1/3を菊名教会出身で、カンボジアで水上生活者の衛生教育・職業教育・自立支援の活動をしている浅野美幸さんに寄付し、1/3を「UNHCR」=国連高等難民弁務官事務所に、1/3を「国境なき医師団」に寄付します。

普段、教会には1円も維持費=献金を入れていない(駄目じゃん)私ですが、クリスマスには全額がそうした寄付に回されるので、ちゃんと献金して来ましたよ。



さて、家に帰ってからはホームパーティー。

今年は、クリスマスケーキは買わず。

ファブにもらった、パネトーネだけです。



食卓はこんな具合にしつらえました。



教会帰りもあって、買ってきたお総菜などが中心。

カルパッチョ。



オリーブ。



サラダ。



ゴルゴンゾーラチーズ。



パルマ産の生ハム。



コンソメスープ。



フライドチキンとソーセージ。



そしてイタリア、ピエモンテ州産のロゼワイン。



ブレッツァという生産者の、ランゲ・ロザート DOC 2015。

私が一番好きな、ネッビオーロ種ブドウ100%です。



食後は、パネトーネと紅茶。



来年も、家族仲良くクリスマスを迎えられますように。

ひとりでも多くの人が飢えなくなりますように。

悲しむ人、傷つく人が、ひとりでも減りますように。

天には神に栄光。地には人に平和あれ。

プレクリスマスパーティー

December 24 [Sun], 2017, 12:30


クリスマスのイブイブ(?)は実家へ行ってお祝い。

両親への親孝行。

特に、息子が最大にして唯一の生きがいの父が、孫とクリスマスを過ごすのを楽しみにしているので。

この日は、妻が包丁を握りました。

久しぶりに見る気がするエプロン姿。



作ったのはこちら。



ポルチーニきのこのクリームパスタ。

香りが良くて、両親もおいしいと大喜び。

ただ、パスタをゆでる係だけは、私が。

サラダも、素敵に飾り付けました。



妻、やればできる子?

でも、母が、たまにはtoruもお料理するの?みたいなことを言っていたので、がっくり。まあいいけど。

こちらは、妻が仕事の取引先の奈良漬屋さんで教わってきた、チーズの奈良漬和え。



カッテージ系のチーズに、刻んだ奈良漬を乗せて、さらにはちみつを回しかけてあります。

これが、信じられないかもしれませんが、ものすごーく合います!美味。奈良漬自体が、特別うまいというのもありますけど。

チキンは、こちらのハーブのものと……



ふつうのローストチキンと、二種類。



ワインは、イタリア北西部、ピエモンテ州の名門ワイナリー「アルド・コンテルノ」の、ランゲ・ドルチェット DOC 2006 マサンテ。



クリスマスケーキは、横浜馬車道に本店がある、ガトー・ド・ボワイヤージュの、いちごショート。



両親は、息子の言うことに終始目を細めて。

高校生になっても、こうして祖父母孝行につきあってくれる息子、けっこういいやつです。



来年も、こうして皆でお祝いできますように!

昼が長くなって行く

December 23 [Sat], 2017, 16:00
昨日は冬至。

一年で一番夜が長い日。

ということは、これからどんどん昼が長くなって行く、ということ

寒いのも暗いのも嫌いなので、嬉しいです。

冬至といえば、かぼちゃを食べたりします。

で、かぼちゃぜんざいにしました。



なんでかぼちゃを食べるのかというと

かぼちゃを「なんきん」ともいって、最後に「ん」=運が付くからだそうで。

だから、実はかぼちゃじゃなくても、たとえばだいこんとか、れんこんとか、最後に「ん」が付く食材なら何でも良いらしいですよ。

主菜は、これを使って麻婆豆腐にしました。



作ったものは、こちら。



あとは、柚子湯に入りました。



なんか、ほっこりしますよね。

冬至が過ぎればクリスマスがやってきます。

前も書きましたが12月25日にイエス・キリストが生まれたという記述は聖書のどこにもなく。

(夜半過ぎに生まれたという記述はあります)

昔、欧州の北部に住んでいたゲルマン人やケルト人が、冬至が過ぎて日が長くなって行く、太陽が復活して行くことを祝ったお祭りの日に、キリスト降誕祭があてはめられた、という説が有力のようです。

今日のおまけ画像。

こちら、世界最大のクリスマスツリーとされているもの。



世界最大のツリーといえば、神戸のメリケンパークに今年作られたものがあって、天然の大木を切って来た経緯が批判を受けた上に、枯れ始めたりなど、残念なことになっていると聞きますが……

ギネスブック公認の世界最大のツリーはこちらです。

イタリア中部のウンブリア州に、グッビオという、中世の姿をそのまま残す古い街があるのですが、その背後にそびえ立つ山に、電飾で形造られたクリスマスツリー。

高さ750メートル、幅450メートルあるそうです。



なんだか京都の大文字焼きみたいですね。





今日は、実家へ行って「プレ・クリスマスパーティー」をする予定。

うちの両親が、毎年楽しみにしているので。

親がいるうちに親孝行しないとね。

さっぱりした

December 22 [Fri], 2017, 17:00
クリスマスとお正月に向けて、髪がむさくるしくなってきたので、切って来ました。



横から見るとこんな感じ。



脱毛部分もすっかり消えて。



ついでに、「メメ」も洗車してあげました。



今回は手間を惜しんで、スタンドに頼みました。



来年は、25歳になる「メメ」、がんばってね。

出かけたので、お昼はドトールで。



イベリコベーコンのカルツォーネ。

チーズとろとろだったけど、ちょっと足りなかった。

カフェラテも。



ほんとは「カフェラッテ」と言いたいとこだけど

日本では、「カフェラテ」でなんか定着しちゃったみたいですね。まあしょうがない。

クリスマス目前で、元ヤプミーさんの弁慶かっちゃさんに作っていただいた、ドリームキャッチャーを寝室のドアにとり付けました。



良い初夢に向けての準備も万端です。

ぶりの日?

December 21 [Thu], 2017, 18:00


スーパーに行ったら、ぶりの切り身が大安売り!

なんでも、12月20日は「ぶりの日」だそうで。

ぶり=鰤という漢字が、魚偏に「師」なので「師走」を連想させるのと、「二〇」が「二」=ぶ、「〇」=り、と分解して読める、という、かなりこじつけがましい(?)理由から、この日が「ぶりの日」になったそうです。

もともとは、長野放送のラジオが広めたという、ほんとかうそかわからん話もあるみたいですが。

いずれにしても、ほとんど毎日、なんとかの日、というのがあるんですね。

というわけで、昨晩はぶりの切り身を買ってきたので、珍しく和食にしました。

ぶりの照り焼き。

これ一切れだと、運動部の部活している息子の食欲が絶対に満足しないので、同じ鮮魚売り場で20%引きになっていた、ノルウェーサーモンのお刺身を付けて。

あと味噌汁とサラダ、これで良いでしょ。

前の晩、忘年会で深酒したので、飲み物もこちら。



ほろよいの、梅酒ソーダ味。アルコール3%。

じゃあ、いっそのこと休肝日にしろよ、ということは……言いっこなしで、おなしゃす!
2017年12月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
アイコン画像aki*keigo
» 苦しいところ (2019年12月10日)
アイコン画像けーこ
» 苦しいところ (2019年12月10日)
アイコン画像もうふ
» 苦しいところ (2019年12月10日)
アイコン画像toru-mizusawa
» 焼いた白菜がおいしい (2019年12月09日)
アイコン画像toru-mizusawa
» 焼いた白菜がおいしい (2019年12月09日)
アイコン画像toru-mizusawa
» 焼いた白菜がおいしい (2019年12月09日)
アイコン画像toru-mizusawa
» 焼いた白菜がおいしい (2019年12月09日)
アイコン画像ともつま
» 焼いた白菜がおいしい (2019年12月08日)
アイコン画像けーこ
» 焼いた白菜がおいしい (2019年12月08日)
アイコン画像aki*keigo
» 焼いた白菜がおいしい (2019年12月08日)
Yapme!一覧
読者になる