もの凄いパトカー!

May 23 [Mon], 2016, 19:27


イタリアには、三種類の警察組織があります。一つは、内務省警察、二つ目が、国防省警察、三つ目が、財務省警察です。そのうち、国防省警察は「カラビニエーリ」と言われて、一応、凶悪犯罪、組織犯罪や、テロの捜査に当たるのが主任務とされていますが、実際は小さなスリや置き引きなどにも対応します。

その「カラビニエーリ」に、最新型のパトカーが納入された、というニュースが入ってきました(上の写真)。大体、イタリアの警察のパトカーは、ミニパト以外は、アルファロメオのセダンが使用されています。今回お目見えしたのは、「アルファロメオ・ジュリア・クアドリフォリオ」という最新型のセダンをベースにしたパトカー。

凄いのはそのスペック。3リッターのV6エンジンにツインターボをかませて、なんと最高出力510ps、0-100km加速3.9秒、最高速度は307km。エンジンチューンは、フェラーリのエンジニアの手になるのだとか。見た目は普通のセダンですが、動力性能は、完全にスーパースポーツ。まさに「羊の皮をかぶった狼」ですね。

その上、運転を担当する警察官は、サーキットで徹底的にドラテクのトレーニングを積まされるのだとか。これなら、どんなスーパーカーが速度違反しても、振り切られずに捕まえることができそうですね。

カラビニエーリ仕様の内装も、精悍です。



カーナビ、警察無線の他に、助手席には専用の特殊タブレットが標準装備されています。

もともと、イタリアの高スペックパトカーは、若者たちの俗語で「パンテーラ」(豹)と呼ばれていて、「パンテーラに追われたらフェラーリに乗っても振り切れない」と恐れられていましたが、この車は、イタリアの走り屋にとって、新たな脅威となりそうです。



この夏、イタリア旅行をなさって、レンタカーなど利用する方もおられるかもしれませんが、スピード違反には、くれぐれもご注意を。

美酒たちの競演PART11

May 15 [Sun], 2016, 1:01


昨日の「イル・チェントロ」のイタリアワインセミナー、テーマは「熟成に木の香りを生かしたものと、そうでないもの」でした。もっと端的に言えば、オークの小樽「バリック」をつかったものと、そうでないものを比較して、明らかな違いを体感してみる、ということです。

まずは、白ワインでの飲み比べ。種類は、トスカーナの「ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ」で、しかも、同じ「イル・パラジョーネ」という生産者が造ったものを比較しました。

最初に出て来たボトルは、冒頭の写真の、「イドラ・ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ DOCG 2014」です。グラスにそそぐと、こんな風です。



わずかな緑を感じる反射を伴った、ごく薄い麦わら色で、非常にクリアな印象ですね。

香りを取ってみると、まず柑橘系の香りがふわりと来て、それから白いイメージの花の香り。そして、青リンゴのような香りが追いかけてきます。清々しいですね。

口に含むと、非常にドライですが、グレープフルーツのような、軽い苦みを伴ったかんきつ類の香味が感じられます。ゆっくりと舌の上で味わってから、のどに流し込む時には、青リンゴや洋ナシのような、フルーティーさが際立ちます。そして後味は、やはり白い花のような、フローラルな香味が長く続きます。とてもフレッシュで、美味しい!

これは、「バリック」を使っているでしょうか、いないのでしょうか、というクイズは、かなり簡単。実際、参加者の大半がわかりました。これだけシンプルかつストレートに、にヴェルナッチャブドウのキャラクターが前面に出ているのですから、「木」は使っていない、が正解です。ステンレスタンクと、瓶内熟成だけで出来たワインですね。

次は、こちら。同じ「イル・パラジョーネ」の、「オリ・ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ DOCG リゼルヴァ 2013」です。



グラスに注ぐと、こんな風になります。



ブドウは、同じヴェルナッチャ100%ですが、「イドラ」にあった、わずかなグリーンの色合いは消えて、少し濃い麦わら色になっています。反射は、ほとんど金色。

香りは、ヴェルナッチャらしいグレープフルーツのような香りや、フローラルなところもありますが、ちょっとブランデーのような熟成香が前面に出てきています。

口に含むと、先ほどの「イドラ」よりも複雑で、角の取れたまるい感じがします。ミネラルっぽさも加わって、同じブドウを同じ蔵で醸した、という感じがしないくらい、別物になっています。そう、こちらは「木」を使ったもの。フランス産の、オークの「バリック」、すなわち、225リットル入りの小樽を使用して熟成を加えているのです。

こちらの「オリ」も、もちろんとても美味しいワインなのですけれど、個人的な好みから言うと、ステンレスタンク仕立ての「イドラ」の方を、どちらかというと選びたいですね。

それから、試飲は赤ワインに移りました。比較対象に選ばれたブドウは、バルベーラ種。生産者は、ピエモンテ州、モンフェラートのカネッリにある、「コッポ」です。

ちなみに、ランゲ、ロエロ、モンフェラート地域のブドウ畑の景観はユネスコ世界遺産に登録されていますが、今度、カネッリ村一帯にある、数百年前に作られていまだに現役バリバリで使われている、トンネル式のワインセラーが、世界遺産の候補として暫定リストに載ったそうです。



ワインの保存に最適な、温度16〜17℃、湿度80%前後が、年間を通して自然に保たれる構造になっているのだとか。これは余談ですが。

赤の最初に出て来たワインは、こちら。「コッポ」の、「ラッヴォカータ・バルベーラ・ダスティ DOCG 2014」です。



「ラッヴォカータ(アッヴォカータ)」というのは、イタリア語で女性弁護士さんのこと。このワインを造っているブドウの畑が、元はある女性の弁護士さんが所有していたものを、コッポ社が買い取ったものだということから、こういう名前が付けられたんだそうです。

グラスに注ぐと、こんな感じ。



少しザクロ色がかった、暗めの赤ですね。香りは、ブラックチェリーやラズベリーなどに似た、ちょっと甘い、フルーティーなものです。

口に含むと、フルーティーな香りから想像するよりはドライな第一印象を受けますが、口の中で空気と混ぜながらじっくり味わうと、酸味と渋みと果実味のバランスが非常によく取れたワインであることがわかります。スパイスやミネラルなどの複雑なニュアンスはあまりないですが、極めて上等なバルベーラブドウの香味をそのまま生かして、ストレートにワインに醸したという感じ。私的には、ストライクゾーンにバッチリ来ました。

これも、「木」を使ってはいないというのは、香りと味ですぐにわかりました。熟成は、ステンレスタンクの中でのみ行われたものだとのことです。

とくれば、やはり次に出て来るのは、「木」すなわち「樽香」を生かしたワインだろうな、と想像がつきます。出て来たワインはこちら。



同じ「コッポ」の手になる、同じ「バルベーラ種」100%のワイン、「カンプ・ドゥ・ルス・バルベーラ・ダスティ DOCG 2013」です。ちなみに、「カンプ」というのは、イタリア語のカンポ=「畑」のピエモンテ方言で、「ドゥ・ルス」は、ディ・ロッソ=「赤の」という言葉のピエモンテ方言です。

グラスに注ぐと、こうなります。



暗いガーネット色。エッジには、先ほどの「ラッヴォカータ」よりも、レンガ色が強く出ています。

香りを取ると、よく熟した黒や赤系のベリーのような、フルーティーな香りの中に、軽いスパイスのような香りと、バニラのような、明確な「樽香」が出ています。

口に含むと、やはり木樽による熟成を経たのがすぐにわかる、甘やかで洗練された味わいがありますが、ただ樽熟成をして味を強引に丸くした、というのとは違って、しっかりとした骨格があり、バルベーラブドウらしい香味も残されていて、とても美味しいワインでした。そう、個人的好みは、どちらかというと「非バリック派」の私ではありますが、バリックを使っているからと言って、全てが嫌い、というわけではないんです。

ファブリツィオの解説によると、この「カンプ・ドゥ・ルス」の場合、フレンチオークのバリックで12か月の熟成をしてはいるものの、樽の材料は、新しい木材が20%、残りの80%は、二度目か三度目の使用になる、古樽を使っているのだそうです。バルベーラらしい香味が隠れてしまっていないのは、その辺に秘密があるのでしょうね。

「木の香り」をワインに付けているかどうかは、こうして飲み比べてみれば、比較的簡単に見分けられます。ただ重要なのは、小樽による熟成を経ているかどうかそのものより、「上手に造られているかどうか」なのだな、ということがよく実感できた、今日のワイン会でした。

楽しい日はあっという間

May 12 [Thu], 2016, 16:27


昨日は、息子の学校が早く終わりました。塾もなし。ちょうど東京ドームで日本ハムファイターズ主催のオリックス戦があるということがわかり、急きょ息子が「参戦」することになり、私も付き合って行ってきました。父子ふたりで出かけるのは、久しぶり。私としては、思わぬうれしい一日になりました。

私たちは、外野自由席のセンター寄り、前から三列目という良い席に着けました。ファイターズの先発は、吉川光夫投手(冒頭の写真)。立ち上がり、それほど素晴らしい出来とは思いませんでしたが、打線の援護もあって、バタバタすることのない無難な投球。

一方打線は、オリックスの先発・東明を攻略して、1回裏に、いきなり四番・中田翔が2ランホームラン。



その後も、3回には五番・大谷翔平の2ラン、5回には、レアード選手と……



市川捕手の連続タイムリーヒットで、さらに2点を追加し、試合は完全に日ハムのペース。外野席も、大盛り上がり。私たちも、当然一生懸命応援しました。日本のプロ野球の場合、外野席は、観戦よりも応援することが主目的ですからね。

7回に、オリックスが2点を返したところで、吉川は降板。それでも、うちの息子も直筆サインを持っている谷元投手が、オリックスに行きかけた流れを断ち切って、好リリーフ。こちらの写真は、ピンチに陥って、内野がマウンドに集まっている間の、日ハム名物、外野の会議。スタイルが決まっているのですが、近藤選手、脚の形が逆ですよ(笑)。



守備でも、ライト近藤、レフト西川の好プレーが出て、結局最後までファイターズペースは変わらず。

こちらが、結果のスコアボードです。



息子は、これで野球観戦は5連勝。勝運を持ってます。

ただ、途中陽岱鋼選手がサービスで投げ入れてくれたボールと、試合後に選手が投げ入れてくれたサインボールが、いずれも本当に惜しいところで取れず、息子は悔しそうでした。試合後、高校受験で現在の第一志望校に合格したら、ファイターズ戦で、グラウンドに一番近い「エキサイティングシート」を一回、プレゼントすることを約束させられました。「よし、マジで頑張るぞ!」と気合が入っていたので、まあ、いいか。

めったにない、父子ふたりでの外出でしたが、あっという間に決まり、あっという間に終わってしまいました。子供が思春期になると、こういう機会は本当に貴重です。それこそ彼女でもできたら、こういう野球観戦だって、彼女としか行かないことになりそうですからね。ともあれ、少なくとも私にとっては、思い出に残る、よき一日になりました。

テレビの反響

May 06 [Fri], 2016, 16:06


4日に、日吉の両親と、うちの家族の計5人で寄席に行ってきました。新宿・末廣亭の、五月上席です。



私たち家族が大好きな、桂歌丸さんの「落語家生活65周年記念興業」ということになっていました。ちょうど、歌丸さんが「笑点」の司会を降りる、ということを、ご本人がこの前の番組の中で打ち明けた直後でした。そのためでしょうね。とにかくものすごい人出。木戸銭を払おうと並んだ人たちの行列が、末廣亭のあるブロックを、ぐるりとほぼ一周するほどの騒ぎでした。テレビの反響は、本当にすごいですね。

私たちは、ある程度この事態を見越していたため、開演の1時間以上前に現着していたのですが、おかげで膝の悪い両親も、何とか二階の長椅子席の前列に腰掛けられて、無事に見られました。私たちは、一階の桟敷席。



父は、寄席に行くのは本当に若い頃以来だったようです。母は、多分初めて。歌丸さんは、昼の部のトリをつとめていたのですが、12時に開演して、昼の部の終わりの16時半まで、4時間半かかります。両親が疲れないかな、退屈しないかなと正直心配していたのですが、そんなことは全くの杞憂で、両親も大いに楽しんでくれたようです。

父は、最後の歌丸さんの噺を、「別格だね」と、やはり誉めていましたが、「青年団」がやった、各政党をまんべんなくおちょくったネタのコントも特に面白かったらしく、終わった後、しきりにその話をしていました。それから、御年91歳の桂米丸さんが、また高座に上がってくれていたのも、お年寄りとしては「負けられないな」と励みになった様子でした。

私たち家族三人にとっては、去年、国立演芸場の四月中席で、歌丸さんが前半だけやったのを聞いた、初代圓朝による大作「塩原多助」の後半を、今年の国立演芸場の四月中席でやっていたのを聞き逃してしまったので、今日はそのリベンジ(?)でもありました。

最近の歌丸さんの傾向からして、また人情ものや歴史物の、難しい演目に挑戦するのかな、ともちょっと思っていたのですが、長めの枕のあとに演じてくれたのは、軽めの古典、「鍋草履」でした。

こういう笑い話は、簡単なようでいて、本当に面白く聞かせるのには腕が要るものですが、歌丸さんの噺は、とにかく話の「間」が絶妙。大いに笑わせていただきました。息子も、「歌丸さんの滑稽ものを聞くのは初めてだったけれど、やっぱり抜群に面白いね」と言って大満足の様子でした。

「笑点」の司会も自ら降りる決断をしたほど、体力的にきつそうな歌丸さん。それでも、現代を代表する名人であることに間違いはありません。ぜひとも「人間国宝」になったうえで、「笑点」をやめても、一年でも一日でも長く高座を続けてくれることを、心から祈らずにはいられません。

半分仕事、半分お呼ばれ

May 05 [Thu], 2016, 0:30


3日の火曜日は、午後から我が友・ファブリツィオの家で、彼と、彼の奥さん・アレッサンドラと一緒に、来年早々に出す予定の本に関する打ち合わせをしました。アレッサンドラは日本語ができないので、英語交じりのイタリア語だけで、4時間にわたる集中ディスカッションをしたので、結構疲れました。

でもその後は、ファブリツィオの家族全員と一緒に、楽しくディナーをごちそうになりました。冒頭の写真は、テーブルについて食事になる前に、キッチンカウンターをバールのカウンターに見立ててつまんだ、クロスティーニです。パンはファブリツィオのお手製。一番上の、オリーブの実のペーストにアンチョビを乗せたものが、中でも一番美味しかったかな。

そして、こちらがクロスティーニと一緒に、アペリティーヴォ=食前酒として飲んだ微発泡ワイン。



エミリア地方で、本来赤ワイン用を中心とするブドウ、ピノ・ノワール種から造られた白ワイン。フランス風にいうと、「ブラン・ド・ノワール」ということになりますかね。一応、「オルトレポー・パヴェーゼ」に分類されるようです。



爽やかな酸がきわだつ中に、ほのかな甘みとコクを感じる、美味しいワインでしたよ。

そしてこちらが、みんなでいただいたメインの料理。豚のふくらはぎの肉を、ローズマリーなどのハーブを使って蒸し焼きにしたものです。



ゆでた後、塩とバターで炒めたグリーンピースに乗せていただきました。豚肉は、ほろほろと舌の上でほどけるような柔らかさで、絶妙の食感。その上、ファブリツィオは「ハーブ使いの魔術師」なので、複雑な香草の味が口から鼻に抜けて、非常に美味な一皿でした。お見事お見事!

ちなみに、ミラノの定番のパン、チャバッタも、ファブリツィオの手作りです。



そして、一緒に飲んだワインはこちら。写真が少しぼけちゃってますが……。



「フェルディナンド・プリンチピアーノ」の、「バルベーラ・ダルバ・ラウラ 2013」です。夕食にお呼ばれした私がおみやげに持参した、北イタリア、ピエモンテ州のワイン。プリンチピアーノは、バローロの造り手としても評判です。



外観は、エッジがやや赤紫がかった、少し濃いめのガーネット色。香りは、赤や紫色の花をイメージさせる、フラワリーな香りに、スパイシーなニュアンスが加わっています。

口に含むと、それなりに骨格はしっかりしていて、赤や黒系のベリーやチェリーの果実味に、スパイスやミネラルを加えた、なかなか玄妙な味わい。それでいて、きれいな岩清水を思わせるクリアな印象があるのは、オーガニック認証こそとっていませんが、畑で除草剤や農薬を使わず、酸化防止剤も不使用で造られているからでしょうか。うまし!

テーブルでの会話もはずんで、イタリア人が大好きな政治の話から、お互いの子どもたちの学校のこと、日本の教育問題にまで話題が及んで、気が付くと4時間も経ってしまっていました。

お呼ばれしたお礼を言って、ファブリツィオ宅を辞して、少し慌てて家路に付きましたが、結局終電にぎりぎり間に合うというタイミング。よかった、セーフ。でも、仕事もはかどったし、お食事もとても楽しくて、本当に良い時間を過ごさせてもらいました。グラツィエ!

横濱、大桟橋、外国船

May 02 [Mon], 2016, 18:36


横浜港の大桟橋に、イタリアの豪華客船が入港しているというので、妻と二人で見に行ってみました(息子は普通に学校)。船の名前は、コスタ・ヴィクトリア号。7万トン級の巨体ですが、さすがデザインの国イタリアからやってきただけあって、美しい客船でした。

ジェノヴァが母港の船のようです。「母を訪ねて」のお話の、マルコ少年が住んでいた、イタリア最大の港町ですね。



船室のバルコニーには、おしゃれな椅子とテーブルが。



船内のレストランでは、昼食をとっている船客もいました。



荷物預けに出されたスーツケースの山が、積みこまれているところ。飛行機と同じですね。



給油しているタンクローリー車も。



乗務員室は、船らしい風情。



細い煙突と太い煙突を組み合わせたデザインも、ユニークで洒落てます。



船体には、EU旗が染め抜かれています。



そして船尾には、イタリアの「商船旗」が掲げられていました。トリコローレの真ん中に配置されているのは、中世のイタリアの「四大海洋共和国」の紋章を組み合わせたもの。左上から時計回りに、ヴェネツィア、ジェノヴァ、ピサ、アマルフィの紋章になります。



桟橋の突き当りには、イタリアと日本の旗と、信号旗が。上がアルファベットの「U」、下が「W」を表す旗です。この二つを組み合わせて、「安全な航海を祈る」というサインになります。



遠くから大桟橋を見たところ。右が、イタリア船「コスタ・ヴィクトリア号」で、左側の少し小さい船が、日本の「飛鳥U」です。



やっぱり外国船が大桟橋に入稿しているときは、港ヨコハマの、往年の華やぎが戻ってきたようで、いい雰囲気です。パスポートを持って出国手続きをしている人たちを見ると、自分も乗って行きたくなりますね。うらやましい。

大桟橋を後にして……。





赤レンガ倉庫へ行ってみると……。



ドイツのお祭り「ヨコハマ・フリューリングス・フェスト」という催しが行われていました。



せっかくなので、仮設のお店で、ヴュルストとドイツパンのホットドッグなどを買って食べてみました。



ひさしぶりに、のんびり「夫婦デート」を楽しんだ一日になりました。
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