ぶどう農法が無形文化遺産に

January 30 [Fri], 2015, 16:50


昨年「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録され、話題になりました。また先日このブログで、イタリア、ピエモンテ州のぶどう畑が、ユネスコ世界遺産に登録されたこともお知らせしました。そしてまた、ユネスコ関係の新しい話題です。

イタリアの、アフリカ大陸から一番近い島、パンテッレリア島で行われている、独自の『アルベレッロ仕立て』というぶどう栽培方が、和食と同じ、ユネスコの無形文化遺産に登録されたそうです。上の写真がその風景です。ぶどうはもちろん、ワインにするためのものです。

ユネスコ無形文化遺産に、『農法』が登録されたのは、世界でも初めてのことだとか。農法も、確かにひとつの文化ですよね。

ぶどうの作り方というと、日本で一番ポピュラーなのは生食用ぶどうの『棚づくり』ですね。ワインのぶどうにも棚づくりはあって、『テンドーネ仕立て』といいます。一方、ワイン用ぶどうの作り方として、イタリアやフランス、その他世界の多くの生産地で一番多く採用されているのは、垣根のような形に仕立てる、『グイヨ(ギュイヨ)仕立て』というものです。

『アルベレッロ仕立て』は、珍しいとはいえ、実はパンテッレリア島だけで行われているわけではありません。ただ、パンテッレリア島の場合は、異常にぶどうの樹の背が低いことが特徴です。近くで見るとこんな感じ。まるで、ぶどうの樹の盆栽みたいです。



この写真だけ見ると、樹になったぶどうの房が、地面に着いちゃいそうですね。では、なぜこんな異様な形に仕立てるのでしょう。実は、この島は非常に雨の降る量が少なくて、とても乾燥しているため、ぶどうの樹が、高い所まで水分を吸い上げにくいんだそうです。それで、このように低い仕立てにしないと、ぶどうの樹が枯れてしまうのだとか。

それから、アフリカ大陸から吹き付ける、非常に強い南風「シロッコ」のため、普通に仕立てるとぶどう樹が吹き倒されてしまうから、でもあるそうです。

そこまでして無理やりぶどう畑を作り、ワインを造らなくても良いような気がしてしまうのですが。ここまで来ると、ほとんど執念ですね。歴史的・文化的価値があると言えば、そうなのでしょうけれど……。なにしろ国中の至る所、パンテッレリア島のような乾燥地帯から、標高千メートル前後の高地にまでぶどう畑があるイタリアですから。ともあれ、彼らがいかに深くワインを愛しているかは、伝わってきますね。

赤ワインが欲しかった!

January 21 [Wed], 2015, 20:25


半年ほど前に副店長と息子がパスポートの更新申請をしたのですが、なかなか時間が取れずにいる間に、受取期限が迫ってしまいました。それで副店長の仕事が終わり、息子の部活が終わる時間を見計らって、横浜のパスポートセンターへ受け取りに行ってきました。

帰りに、お隣の県民ホール6Fにあるレストラン『英一番館』に寄って、夕食をとりました。大桟橋と山下公園を一望に見渡す、眺めのいいレストランなのですが、今日は夜だった上、途中まで窓が曇っていたので、あまりよく見えず。

でもウェイターさんが気を利かして、布で、曇りをぬぐってくれました。考えてみると、三人で外食するのはかなり久しぶり。私と息子が頼んだのが、上の写真の「牛肉のギネスシチュー」というお料理でした。

メニューを見た瞬間は「?」という感じだったのですが、すぐに「ああ、ギネスビールね!」と気が付きました。牛肉をギネスビールで煮込んだんですね。

かなり厚切り(5cmくらい?)のお肉の塊だったのですが、お箸でも楽に切れるくらいの柔らかさ(実際はナイフを使いましたが)。そして口に入れると、トロトロ!ギネスビールの苦みがソースのうまみの奥にしっかり感じられて、すごく美味しかったです。

ただ……赤ワインが欲しかった!あの料理を、赤ワインなしで食べるのは、私にとってはほとんど拷問。でも、雨だったこともあり、クルマで来てしまっていたので、泣く泣く我慢。今度行くときは、絶対に電車で行くぞ、と強く思いました。

世界一透明すぎる海!

January 12 [Mon], 2015, 0:08
先週の木曜夜に放送されたNHKのドキュメンタリー番組、『地球イチバン』の舞台は、イタリアの離島、ランペドゥーサ島でした。ランペドゥーサ島についてはこのブログでも、昨年12月5日にアップした記事『世界一美しいビーチ』の中で取り上げました。

番組は、ランペドゥーサ島にある入江のひとつ「タバッカーラ」で撮影された、一枚の写真から始まりました。地元のアマチュアカメラマンが撮影したこの写真を見ると、タバッカーラの入江に浮かぶボートが、あまりに水が「透明すぎる」ため、まるで空中に浮かんでいるように写っています。その写真が、こちら。下の文字をクリックしてみて下さい。

空中に浮かぶ(?)船

ちょっと見るとデジタル処理で加工した写真のようにも見えますが、正真正銘、このとおりに見えるんだそうです。

この写真がSNS(たしかフェイスブック)にアップされると、世界中でたちまち話題になりました。日本でも、その番組が作られた時点で27万5千人が「いいね!」をクリックしていたようです。そんなわけで、ランペドゥーサ島のこの風景は、『日本人が、死ぬまでに一度は見てみたいと思う世界の絶景、No.1』とされていました。

番組中では、「旅人」に抜擢された俳優が「この写真を超える一枚を、ランペドゥーサまで行って撮ってくる」というミッションを与えられて、このイタリアの離島へ渡るのですが……ここから先は、番組の再放送をご覧になった方が良いかもしれませんね。一応、1月15日のAM2:15〜3:05まで、NHKの地上波で再放送される予定です。ご興味がある方は、録画して見てみてください。見逃してしまった方は……NHKの『オンデマンド』で配信されるのをご覧になってもよろしいかと。下の文字をクリックすると、別の美しい写真が見られます。

ランペドゥーサの海

まさに「世界一透明すぎる」海! すばらしいですね。このクリスタルのような海水が観光資源となって、一時は漁業の不振からピンチに陥った島は、世界中から訪れるツーリストで、豊かになっているようです。

しかし……この島を訪れるのは、実は観光客ばかりではありません。チュニジアなど、政情不安に陥った北アフリカの国や、紛争と暴力に揺れる中東地域からまで、たくさんの「難民船」が漂着する島でもあるのです。何しろランペドゥーサ島はアフリカから100kmあまりしか離れておらず、イタリア本土との距離の方が遠いぐらいなので。

また、積載限界を大幅に超える人を乗せて海を越えようとしたり、悪天候に遭ったりして難破し、たくさんの難民が亡くなっている現実もあります。ランペドゥーサ島の島民やイタリアの沿岸警備隊は、こうした人々を懸命に救助したりしているのですが、その後難民は島を出て、イタリア本土を経て、ヨーロッパ中に散らばって行きます。それで、EU各国からイタリアは「あまりにも簡単、かつずさんに難民、移民を受け入れすぎている」と非難されています。

この問題を重く見たバチカンのフランシスコ教皇は、ランペドゥーサ島を訪れて、難民の窮状や、世界の無理解について言及しています。AFPの記事ではこんな風に扱われていました。

《漁港のそばで開かれたミサでの説教で法王は、「これほど多数の兄弟姉妹に対する無関心への許しを請う」と述べた。移民が使った後に放置した数十の船が見える場所で、欧州へ入ろうとして海上で命を落とす年間数百人の人々に哀悼の意を表し、「幸福を追求する文化により、われわれは自分のことばかり考え、他者の苦しみに鈍感になってしまっている」と法王は指摘し、「兄弟としての責任」を促すと同時に「世界中に広がった無関心」を戒めた》

ランペドゥーサ島の、限りなく透明な海に恵まれた「観光客の楽園」という表の顔の裏側には、政情不安や治安の悪化に直面する北アフリカ、中東地域の人々が、命がけでやってくる「避難場」という一面があります。

この島に限らず、世界中の、『楽園』と呼ばれてツーリストが押し寄せる場所には、その裏側に悲惨な歴史や深刻な社会問題が秘められている場合も少なくないようです。たとえば太平洋戦争で凄惨な戦場となり、戦後は「米軍基地の島」として重い負担を受け入れてきた沖縄なども、その典型的な例です。

私たちには、たとえ観光でそうした場所を訪れるような時にも、『楽園』の裏側に隠れた物に、ほんの少しでも良いから思いをはせ、何かしら、学んで帰ることが求めれられているのではないでしょうか。皆さんは、どう思われますか?

世界遺産のぶどう畑

January 07 [Wed], 2015, 14:48


ユネスコ世界遺産の登録件数で、世界第一位の国は、イタリアです。ご存知の方もいらっしゃると思いますが。そのイタリアの国内で、一番新しく50番目の登録となった物件は、何でしょう……。答えは、『ピエモンテのぶどう畑の景観―ランゲ、ロエロ、モンフェラート』です(写真上)。ちなみに、ランゲ、ロエロ、モンフェラートというのは、イタリア北西部、ピエモンテ州の中にある、三つのワイン生産地域の名前です。

畑が世界遺産と聞くと、ちょっと違和感がありますが、ぶどう畑が世界遺産に指定されるのは、スイスの『ラヴォ―』という地域のぶどう畑に次いで、世界で二番目のようです。単に美しいからとか、おいしいワインを生み出すからというのではなく、その歴史が文化遺産としてふさわしいものだ、というのが認定の理由のようです。

イタリアワイン・ラヴァーとしては、大変嬉しいことです。とくに、私が個人的に一番好きな生産地がピエモンテなので、なおさら嬉しいです。世間一般では、ワイン産地といえば、最高峰はフランスのブルゴーニュか、ボルドーというのがほとんど常識になっていますが、私は、ピエモンテはフランスの「二大生産地」と肩を並べる銘醸地だと確信しています。

先日、ワインに関する著書を出している、有名な「ブルゴーニュ・ワインの先生」と会食して、ブルゴーニュのそうそうたる高級ワインの数々を飲ませていただく機会がありました。どのワインも素晴らしくて、まさしく「偉大」という言葉にふさわしいものでした。

でも私には、以前、仕事でランゲ地方を旅して、いくつかワイン生産者の元を取材して、ご自慢のワインを飲ませていただいたことがあります。また、イタリアの政府機関のイベントで、イタリアの銘醸ワインの数々を飲んだこともあります。その経験から言って、ピエモンテ産のネッビオーロぶどうで造るワインには、ブルゴーニュのピノ・ノワール種や、ボルドーのカベルネ・ソーヴィニオン種などでつくるワインに、勝るとも劣らないポテンシャルがあると思います。

そして、実際に、フランスワインの頂点と言われている、ブルゴーニュの『ロマネ・コンティ』や、ボルドーの『5大シャトー』のワインを、上回ることはあっても、決して劣ることはないであろう、「神ワイン」も存在します。

たとえば『ジャコモ・コンテルノ』が造る『バローロ・リゼルヴァ・モンフォルティーノ』。



なかなか手に入らない上に、非常に長い期間熟成させてこそ真価を発揮するワインです。理想的に熟成ができたものは、極めて希少で、イタリアワインの「レジェンド」になっています。

いずれにしても、世のワイン通は、世界最高のワインの産地がどこかという主張において、「ブルゴーニュ派」と「ボルドー派」とに分かれるようですが、それに比肩するものとして、「ピエモンテ派」というのを打ち立てても、良いと思います。もっと仲間が増えると良いんですけれど……。でも世界遺産に登録されたことで、注目度はアップするかもしれません。



ピエモンテの人は、勤勉で我慢強いけれど、融通がきかず石頭だ、とイタリアではよく言われます。でも一皮むけば、親切で心の温かい、やさしい一面もあります。

ランゲ地方には鉄道がなく、クルマかバスで移動するしかありません。でも、私にはワインを飲んで酔った状態で、ちゃんと運転する自信がなかったので、バスで生産者を訪ねたことがあります。ある生産者―ここでは、とりあえず「G」としておきましょう―を訪ねて、泊まっていたアルバの町(ランゲ地方の村々から一番近い小都市です)まで帰ろうとしたとき、そこのご主人が「ああ、そういえばアルバまで買い物に行く用事を忘れてた。よかったら一緒にアルバまでクルマに乗って行きませんか?」と申し出てくれたのです。

もう外は暗くなりかけていて、しかもアルバの町までは、相当の距離があります。それに、そんな時間に田舎町のアルバまででかけても、もうお店なんか閉まっています。アルコールにあまり強くない私が相当に酔っていたうえに、バスも最終便だったので、心配してわざわざ送ってくれたのは、間違いありません。でも、こちらに気を使わせないために「買い物の用事を忘れていたから」と言ってくれる。なんて良い人たちなんだろうと、正直、涙が出そうになりました。

そんな思い出がある私にとって、ランゲ地方が世界遺産になったというのは本当に嬉しいことなんです。今はランゲ地方の村々にもホテルやB&Bが出来ていると聞きます。いつかまたおいしいワインと心優しい人たちに会うために、世界遺産になったあの土地を訪ねてみたいと思っています。

新しい年に

January 01 [Thu], 2015, 22:28


あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!

上の写真が今年の元旦の、我が家の食卓です。こうして家族水入らずで、平和に新年の食卓を囲めるのも、私たちを支えてくれている、たくさんの方々のおかげです。身内や、親しい人、仕事でお世話になっている人にも、そして、私たちが気づかないところでお世話になっている、顔を知らない多くの人たちにも、心から感謝しています。

ということで……今年初めての食事。例年のごとく、我が家のおとそは日本酒でなく、イタリアワイン。こちらです。



イタリアの北西部、ピエモンテ州の、ネイラーノという生産者が作った「モスカート・ダスティ・ピトゥレ」という、微発泡性の白ワイン。アンナータ(生産年)は2013年。甘口ですが、べたべたした甘さではなく、ほどよい酸味と果実味もある、爽やかな味わい。舌触りもスムーズで、気持ちの良いワインです。



去年のお正月に飲んだ、辛口の赤「グリニョリーノ・ダスティ」は、正直言って、あまりおせちに合いませんでした。お正月料理は、伊達巻や栗きんとん、黒豆、あんこもちなど、甘いものが多いですよね。



それで今年は、さっぱりした甘さの白ワインを選びました。結果は、大正解。甘いおせちとの相性が良かっただけでなく、マグロのお刺身や、大好きなお雑煮の味の邪魔にもなりませんでした。成功。

こちらは、息子のための飲み物。グレープタイザーです。



さて、元旦の食事が済むと急いで支度して、例年通りカトリック菊名教会へ、初詣がわりの元日ミサに与かるために出かけました。中でも息子は、単にミサに出るだけでなく、なんと、4年連続で元日ミサの侍者を務めました。祭壇の上にあがって、ミサを司式する神父さんのサポートをする、大事な役目です。



ちなみに元日のミサは、カトリック教会で「聖母マリアの祝日」であると同時に「世界平和の日」と位置付けられています。ですから私たちには、一年の始めに当たって、改めて「本当の平和」とは何かについて気付きなおし、それを実現するために、教会から社会に「派遣されて行く」ことが求められているのです。

カトリック教会の教えで言う「平和」とは、単に「悪い武装集団」や、間違った指導者のいる「悪い国」がやっつけられて、戦争がなくなった状態を差すのではありません。世の中から、抑圧や暴力、格差や貧困、差別や排除といったものがなくなり、全ての人が安心して、自己実現をして行ける状態になることを差します。フランシスコ教皇は、著書『使徒的勧告 福音の喜び』(カトリック中央協議会刊)の中で、それについてこう書いています。

「すべての人の全人的発展の実りとして生まれたわけではない平和は、未来に向かうものではなく、つねに、新たな紛争と種々の暴力の火種となるのです」(188p)

この考え方によれば、安倍政権が唱える「積極的平和主義」に基づいて、「集団的自衛権」を行使すること、すなわち、「正義のための暴力」を行使して得られるものなど、とても真の平和と呼べるものではない、と否定されることは明白です。



ついでですから、正月早々うっとうしいかとは思いますが、この本は表現や翻訳が少し難しいものの、内容はとても良いと思うので、その中に書いてある、フランシスコ教皇の言葉をいくつか引用しておきます。

「社会や人々の間での排除と格差が取り除かれないかぎり、暴力を根絶することは不可能でしょう。(中略)機会の不均等は、さまざまな攻撃や戦争の温床となり、遅かれ早かれ爆発を引き起こします。(中略)これは、社会システムと経済システムがもともと不正だということに起因するのです」(61p)

「市場と金融投機の絶対的自立性を放棄し、格差を生む構造的原因に敢然と立ち向かうことで、貧しい人々の問題が抜本的に解決されない限りは、世界が抱える問題は何一つ決定的には解決されません。格差は社会悪の根源なのです」(178p)

「今日においては『排他性と格差のある経済を拒否せよ』ともいわなければなりません。この経済は人を殺します。路上生活に追い込まれた老人が凍死してもニュースにはならず、株式市場で二ポイントの下落があれば大きく報道されることなど、あってはならないのです」(56p)



教皇の理想とするような「本当の平和」は、実際には、数年や数十年で実現できるものではないと思います。でもいつか未来の世代が、平和な世の中で暮らせることを祈りつつ、今を生きる私たちが、それぞれの立場で、小さくても自分に出来ることを、できる範囲でやり続けて行くことは、決して無駄な行為ではないと思います。

そしてそれは、キリスト者でない人にも通じることなのだと思います。先の本の中には、こんな一節もあるのですから。

「いかなる既存の宗教的伝統に属さないながらも、誠実に真理と善と美を求める人に対して、私たちは信仰者として親しみを覚えます。(中略)わたしたちは、人間の尊厳を擁護し、人々の間に平和な共存を建設し、被造物(この宇宙のすべてのものです)を保護するうえで、貴重な同志である彼らのことを思っています」

元日早々、うざったい文章を並べて、すみません。でも、クリスマスから「世界平和の日」を含めたこの期間は、私たちが、本当に大切にするべきものが何なのかを、一年に一度、立ち止まって考え直させてくれる、良い機会だと思います。

最後に、今年一年、家族が全員、健康で無事でありますように。

そして皆さんにとって2015年が良き年になることをお祈りしています。

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