あなたも犯罪者に?

October 31 [Thu], 2013, 15:04
去年の12月14日付けのこのブログで、自民党が政権を取った場合、
国会に提出しようとしている、極めて危険な法案がある、という話を
書きました。そのときはまだ法案の正式な名称も決まっていなかった
ので、ここでは「秘密保全法」という名前を使っていました。

その後、自民党は衆院選で大勝して政権党に返り咲き、さらに今年の
夏には参院選にも大勝利、「ねじれ国会」も解消されて、提出した
法案を、ほぼ自由に通すことができるくらいの勢いになりました。

そして、現在開かれている臨時国会に、昨年暮れに心配していた法案が
「特定秘密保護法案」という名で、提出される予定になっています。

内容は「外交」「防衛」「スパイ活動の防止」「テロ活動の防止」の
四分野に関わる情報について、政府が「特定機密」に指定した情報を
漏らしたり、流布させたりした人物に、厳罰を科すというもの。

基本的に対象は公務員になりますが、民間企業に勤める人でも、公共
期間と仕事上のやり取りがあったりなどして、たまたま「特定機密」
にアクセスして、それを流布した場合には、刑罰を加えられます。

こういう風に書くと「一般市民には関係ないことばかりじゃないか。
普通に暮らしていれば、何の問題もない」と思う人が多いかもしれ
ません。でも、政府によって何が「秘密」にされたのかさえ「秘密」
ということなのですから、思わぬところでこれに抵触して、犯罪者に
させられる可能性があります。

また、特定機密に関わった人の裁判にも「秘密」が付きまとうわけ
ですから、どんな行為で裁判にかけられたかも「秘密」。弁護する人
にも十分な材料が与えられず、まともな裁判にならないまま有罪が
確定することもあり得るわけです。

一番重要な点は、この法律が、マスメディアの取材活動を著しく制限
する要因になるということです。政府関係者や公務員に対して取材を
することは、メディア関係者には欠かせない仕事です。ところがその
ネタが密かに「特定機密」に指定されていた場合、記者は機密漏えい
を「そそのかした」ということで、罪に問われることになります。

これでは、恐ろしくてまともな取材活動などできなくなります。結果、
今でも権力に弱い日本の多くのマスメディアは「そそのかし」の罪を
恐れるあまり、様々な場面で取材を「自粛」することになるでしょう。

これが、どんなに恐ろしいことか、わかるでしょうか?

政府が、どこかの国と戦争を準備していても、国民は何もわからない、
ということがあり得ます。ある日突然、戦争が始まって、ミサイルが
頭の上に飛んできて初めて、大変な事が起きたとわかるのです。

政府が外国と、とんでもない不平等な条約を結んで、国民生活に大変な
影響が及ぶことになっても、何もわからないかもしれません。

また、たとえば原発は「テロ防止」の警備体制が敷かれる対象になる
ために「特定機密」の対象になりえます。どこかの原発で事故が起きて
放射性物質が大量に漏れ、緊急事態が生じても、詳しい情報は、周辺
住民や国民から隠される可能性が十分にありえます。

さらに、政府が何かの情報を「特定機密」に指定した場合、その情報に
触れる可能性のある公共機関の職員はもちろん、そこと何らかの取引
や、関係がある一般企業に務める人たちまで、住所歴や学歴、職歴
だけでなく、借金や返済の状況、個人的嗜好や思想傾向など、様々な
プライバシーを密かに、しかし徹底して調査される可能性もあります。

政府の秘密情報を守るためには、個人情報など何の配慮もされない
ようになるでしょう。

政府は一応「原発とTPPは対象にならない」と説明していますが、
法案の中に明記されているわけではありません。憲法の解釈さえ、
政権の判断で、恣意的な解釈をされ続けてきた歴史と現状を考えれば、
そんな説明など、全く保証にならないのは明らかです。

「国民の知る権利」が法律中に盛り込まれるとは言いますが、これは
あくまでも「努力規定」。守られないからと言って、だれが具体的な
責任を問われるわけでもありません。全く意味のない文言です。

いずれにしても、法律というものは、どんな行為が犯罪にあたるのか、
ということがあらかじめ法律の中に明記されていなければならない、
というのが大原則です。ところがこの法律は、秘密とされる対象、
案件や、処罰される行為が非常にあいまいです。すべて政府の「解釈」
次第。処罰の対象になることがらや、処罰される人が、無制限に広げ
られてしまう恐れが大きいのです。

これを読んでいるあなただって、知らないうちに「秘密」に関わって
しまい、犯罪者に仕立てあげられる可能性があるのです。

さらに言えば、特定機密に指定された情報は、国会議員でさえコント
ロールできない、という問題があります。代議制民主主義の観点から
言っても、これは大変な問題です。政府周辺の、限られた人だけに、
情報と権力が集中してしまうことになります。これは「独裁政治」の
温床です。

この法案については、政府が「パブリックコメント」というものを
一般から募集して、意見を募るということが行われました。でも、
そんなものがあることを知っていた人が、どれだけいるでしょうか。
しかも、その結果「法案に反対」が8割近くを占めたのにも関わらず、
それが閣議決定に、何らかの影響を与えた形跡は全くありません。
完全に無視。

私も「パブコメ」に「反対」の意見を書いてメールで送りましたが、
それを出すには、住所、電話番号、メールアドレスなど、様々な
個人情報を明記することが強制されていました。こうなると、本気で
国民の意見を聞くためではなく、政府のやることに反対するような
「要注意人物」を特定するための、調査だったのではないかとさえ
思えます。

全国の「憲法・メディア法」と「刑事法」を研究している学者ら、
総勢265人がこの法案に「反対声明」をだしました。しかし、これも
政府にとっては痛くもかゆくもないことで、完全無視なのでしょうね、
きっと。

「思想・信条・表現の自由」を制限するような、自民党の改憲草案が
本当に通ってしまったら、私のような人間は、戦前の治安維持法に
抵触した人たちのように、犯罪者にされてしまうのでしょう。しかも
強引に「特定機密」に抵触したと解釈されて、誰にも知られずに逮捕
され、どんな悪いことをしたのかも、誰にも知らされないまま刑罰を
受けることになるかもしれません。

参院選のとき安倍首相が言っていた「日本をとりもどす」という
スローガンはどうやら「太平洋戦争直前の」日本をとりもどす、
という意味だったようです。

この法案、今の国会の勢力地図を考えれば、おそらく通ってしまう
ことでしょう。デモや集会をやっても、議員事務所に反対のfaxを
送っても「カエルの面に小便」でしょうね。

そして、出来てしまった法律を廃止させるのは、成立を阻止するの
よりずっと難しいことになります。政権交代をさせることが可能に
なるまでも、おそらく3年はかかるでしょう。

それでも、何とか知恵をしぼって法律を廃止させる以外、私たちに
できることはなさそうです。

改憲の問題と併せて、日本はどんどん「軍事国家」「独裁国家」の
方向に向かっているようにしか思えません。

これで、本当に良いのですか? 「世の中の流れだから仕方がない」
と思っている人たちは、そのことを深く後悔するときが、必ず
やってくることを覚悟しておかなければいけないと思います。

完全勝利!

October 27 [Sun], 2013, 19:47


今日は、息子の小学校の運動会でした。本来は昨日の予定だったの
ですが、雨で順延。でも、雲一つない快晴で、まさに運動会日和。

いつの間にかスポーツ少年になった息子にとって、運動会は、まさに
見せ場です。「日吉のおじいちゃんおばあちゃん」と「綱島のばあば」
も来てくれて、息子も気合いが入っていたと思います。

まずは、6年生の100m競争。ベストタイム学年1位の息子としては、
ぜひとも1位になりたいところ。出走順は、大体同じタイムの子を
一緒に走らせて、接戦になるようにしてあるので、息子は最終組に
出てきました。結果は……



左端が、うちの息子。持ちタイム2番目の子を抑えて、見事1位に。

次の見どころは、高学年の騎馬戦。息子は大将にこそなりません
でしたが、大将の脇を固める馬の騎手。乱戦の中で、三騎の相手を
打ち取り、生き残りました。左端が息子。



最後は、三騎で相手の大将を取り囲み、打ち取るのにも貢献して、
本人としては満足の結果だったようです。

お昼ご飯をはさんで、午後の部最初の見どころは、横浜市の
小学校がどこも運動会で披露する「浜っこソーラン」の踊り。
息子の学校は、これにとても力を入れているらしく、今年も
勇壮で見事な演技でした。



そして運動会のフィナーレを飾る、5、6年生によるリレー。うちの
息子も朝早く起きて「朝練」に励み、一番力を入れていた競技です。
4チームによる競争で、息子は黄色のチームのアンカー、

途中息子のチームは1、2位を争っていましたが、最終、第14走者の
息子にバトンが渡った時点では、トップに立っていました。



バトンを受け取ってから、息子は午前中の100m走のときを上回る
快走。2位につけて来た白チームのアンカーをぐんぐん引き離します。



そして、最後は2位以下に圧倒的な大差をつけて、まさしく快勝!



フィニッシュのポーズは、まるでグリコのマークみたいでした。
そして、走りきった後は、会心の笑み。



最後は、1位の旗を持って、チームのみんなと一緒に、グラウンド
一周の「ウィニングラン」をしました。



「日吉のおじいちゃんおばあちゃん」も、「綱島のばあば」も、
当然ながら、大喜び。綱島のばあばは「じいじがなくなってから、
こんなに、この場面を見せてあげたい、と思ったことはなかった」
といって、感無量のようでした。

最後のリレーの前まで得点でリードされていた、息子の「赤組」は
この勝利で「白組」に逆転優勝。応援団長(女子)が優勝旗を受け
取ると、赤組の選手たちから大歓声が上がりました。



100m走、騎馬戦、高学年リレーと、息子が力をいれていた競技は
すべて勝ち、総合優勝も勝ち取って、今日は彼にとって完全勝利の
日になりました。このところ増えていた体育の時間に猛練習して、
朝練もがんばった甲斐があって、本当によかった。

家に帰ってからみんなにほめられて、「中学に入ったら、やっぱり
陸上部もいいかなあ」と言っていた息子。

家族全員が喜んだ小学校最後の運動会。本当に良い一日になりました。

力走!

October 23 [Wed], 2013, 21:49


今日は息子が「横浜市立小学校体育大会」に参加しました。
場所は、サッカーワールドカップが日本で開催されたとき、
決勝戦が行われた、新横浜の「日産スタジアム」。観客が
最大7万人以上入れるという、国内でも有数の大会場です。

参加したのは、横浜市立の小学校に在学している、6年生。
小6の子だけとはいえ、横浜は、日本で人口第二の都市。
参加する生徒全員がスタンドに出ると、壮観です(写真上)。

ちなみに、観戦に行ったのは、時間が比較的自由になる私と、
わざわざ会社の休みを取った副店長、それから私の両親です。

先日、息子が、この大会の学校代表選手の選考を兼ねた運動
能力テストを受けて、100m走で、学年トップのタイムを
出したことは、このブログにも書きました。

そのとき、先生から100m走と400m走の代表になるように
言われた、と息子は言っていましたが、実は息子の勘違いで、
100m走の代表選手か、100m×4=400mリレーのアンカー
をつとめるか、どちらかを選べ、という話だったそうです。

息子は、どちらかというと100mの個人競技をやりたかった
らしいのですが、迷ったあげく、先生の勧めで400mリレーの
アンカーをやることにしました。

先生の考えが「リレーは、小学校でのスポーツの花形だから」と
いうことだったのもあったようですが、若いころリレーの選手
として活躍した「綱島のばあば」が「リレーがいいんじゃない?」
と言ったそうで、「ばあば」を喜ばせたかったのかもしれません。

そして、いよいよ400mリレー。息子の小学校は、全部で
8チームが参加するレースに出ました。ところが、第一走者、
第二走者と息子の学校は出遅れてしまい、第三走者から息子が
バトンを受けた時点では、7位に沈んでしまいました。

そして走り出した息子、遠目に見ても渾身の力走。まもなく
前を走るランナーに追いつきました。左がうちの息子。



それから、しばらくは、ほとんど併走の好勝負になりましたが
次第に息子がリードを広げて……





最後は2m弱の差をつけて、競り勝ちました。



それでも結果は、残念ながら6位。前日までは「何人も
ごぼう抜きにして、1位になりたい」と大口をたたいて
いましたが、実際は、一人を抜くのが精一杯でした。

後で息子に感想を聞いたら「バケモンみたいに速いのが
いっぱいいたから。まあ、しょうがないよ」とのこと。

学校の100m走のタイムで、かなり上位に入っていた友達が
100mの個人競技に出て、惨敗してしまったのも、息子に
とっては驚きというか、ちょっとショックだったようです。

校内では敵なしの速さの息子でも、全市から速い子ばかりが
集まる場に出たら「そこそこ速い」程度だったということ。
「井の中の蛙が、大海を知った」というところでしょう。

私は、まあ、そうなるだろうな、とは思っていましたが。

でも、根性で一人抜きを果たした力走は、息子にとっては
精一杯の頑張り。そこは、ほめてやりました。

それから、来賓などの「お話」があるセレモニーが行われ、
息子は、各学校の「スポーツ旗」というのを持って参加する、
旗手をつとめました。右から三番目が息子。



なぜか、各校の旗手は背の高い子ばかりした。のっぽで通って
いる息子の、ソフトボールチームでのあだ名は「駒田」だとか。
以前横浜ベイスターズにいた長身の内野手、駒田選手から取った
ようです。それでもこの中に入ると、むしろ小柄に見えました。

本人は、「普段サッカーとかやっている、芝生のピッチを歩ける
のは、旗手だけだったから」と、喜んでいました。



来賓の挨拶は「長くて退屈で、早く終わってほしかった」そう
ですが、一応、役目はきちんと果たせました。



全ての出番が終わった後は、みんなと一緒に写真を撮って
もらったりして、ほっとした笑顔を見せていた息子。



これだけの大スタジアムで、学校の運動会とはまた違った、
ハイレベルな競争を経験したことは、きっと良い思い出
として、彼の心に残るだろうと思います。

五十路に入って

October 22 [Tue], 2013, 23:46
今日は私の五十歳の誕生日でした。
若いころは、五十路を迎えた自分の姿など想像もできませんでした。
でも、なってみると何のことはない、あっという間。
人生の円熟期を迎えた、などという実感も、特別湧いてきません。

ただ、ある種の焦りはあるかもしれませんね。五十年もかけて、自分が
いったい何を成し遂げてきたんだろう、と考えると……。
やっぱり、頑張らなくてはいけませんね。

夕食は、家の近所にある南欧料理(?)の店『BOO』というところへ
家族三人で食べに行きって来ました。

こちらが、前菜の三種盛り。



手前がカポナータ。レーズンが入っていて、その甘みがなかなか効いて
いました。副店長も「今度作るときやってみよう」と。

上が、エゾシカのテリーヌ。左が、イワシのバルサミコソースマリネ。

エゾシカは、臭みが全くなくて、しっとりした食感が心地よし。
イワシも、バルサミコの甘さとすっぱさで、爽やかな味わいになって
いました。

で、こちらがボッタルガ(カラスミ)のスパゲッティ。



塩気がちょうど良い加減の、海の味。

そうそう、忘れてはいけませんね。頼んだ飲み物。大人はウンブリアの
トレッビアーノ。奥にほのかな甘みを感じる、爽やかで果実味しっかり
の白ワインでした。



息子は、ブラッドオレンジのジュース。美味しいんですよね。
正直言うと、これも飲みたかった。



二番目のパスタは、ゴルゴンゾーラのクリームソース・リガトーニ。



イタリア人って、ロングパスタより意外とこういうショートパスタを
好んで食べるんですよね。
リガトーニの溝に、ゴルゴンゾーラ・チーズのソースがよくからんで
美味しうございました。

そして最後は、栗とポルチーニきのこのスパゲッティ。



栗もポルチーニも、イタリアの秋の、代表的な食材。季節の味わい
美味しうございました。

これだけ食べて、さらに家に帰ってから、ケーキを。
デメルの、カスターニョ(栗)のタルト。



ろうそくは5本立てて。半世紀の年月を、一気に吹き消しました。



昔は「人間五十年」などと言って、実際、戦国大名などは五十前後で
あの世へ旅立った人が多かったものです。

でも、私の場合は息子がまだ12歳。息子が立派に独り立ちするのは
まだあと十年以上先でしょう。それまでは元気でいて、やるべき事は
一通り、しっかりやってから、神様のもとへ行かないといけません。

五十にもなって、まだまだ未熟者で、お恥ずかしい限りですが、
周りの人に感謝しつつ、一歩一歩踏みしめて生きたいと思います。

消費増税の裏側で

October 09 [Wed], 2013, 23:16
バリ島のヌサ・ドゥア地区で行われているTPP交渉、日本の交渉
代表団の腰抜けぶりには、あきれてものも言えません。

あれほど、守る守ると言い募っていた関税撤廃の「聖域」についても
本気で守る気概さえ見せない、政府と官僚たち。

もう、あの人たちの言う事は何も信じられませんね。

震災復興予算だって「絆」だなんだときれいごとばかり言って、実際
どれだけ、被災地復興とは全く関係ないところにつかわれたかは、もう
皆さんご存知のこととは思いますが。まさしく、詐欺です。

それから、消費税増税も。なんとなく、政府やマスコミの論調に巻き
込まれて「国も金がないんだからしょうがないでしょう」なんて言って
いる人も、テレビニュースのインタビューなどではよく見かけますが。

でも、消費税増税によって、濡れ手に粟のごとく「儲かる」人たちが
いるというのだから、驚きです。輸出関連の、大企業です。

詳しく書くと長くなるので、他の人のブログの無断転載ですが、この
際、仕方ありません。「harpman」さん、どうかお許しを。

何はともあれ、こちらの記事をご覧ください。

http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-965.html

消費税に伴う、「輸出戻し税」というものがあるめに、輸出に大きく
依存する大企業は、消費税が上がれば上がるほど、儲かる仕組みに
なっているのです。経団連がずっと「消費増税を」としつこく政策
提言してきたのは、国の財政を憂えてではなく「もっと儲けたい」
からだったんですね。

結果、トヨタ自動車は、国内で3兆5千億円もの売上を誇りながら、
消費税を1円も納付しないどころか、「輸出戻し税」制度に拠り
2000億円近い還付金を受けています。

ちなみに、消費増税を進言し続けてきた経団連の元会長、奥田氏は
「輸出戻し税」による還付金を日本で一番多く受け取っている、
トヨタ自動車の総帥でした。なるほどね、というところでしょうか。

私たちの税負担が増え、ぶんどられたお金が、大企業のふところに
じゃんじゃん入ることになる、という仕組みを知っても「消費増税
賛成」と言える人が、国民の何%いるでしょう。

ちなみにトヨタの工場で働いている、派遣の労働者の人たちには、
その恩恵は行き渡らないでしょうね。

この仕組み、正直、私も知りませんでした。知らないというのは、
怖いことです。知ってしまうというのも、つらいことですが。

とにかく、こういう社会の仕組みを知らず知らずに容認してきた
のも、これからますますひどい仕組みになって行くのを、防ぐ
どころか、支持してしまっているのも、今の大人の大多数です。

これからの日本に生きる子供たちに、あなたはどんなふうに言い訳
しますか?
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