今年も28歳に?

September 29 [Sun], 2013, 12:19


昨日、9月28日は副店長の誕生日。今年も例によって28歳の誕生日と
本人は主張しています。本当のところは、ケーキのろうそくの本数から
推理してみて下さい(笑)。

今年の誕生会は、副店長の実家で「綱島のばあば」と一緒にしました。
ばあばは、「お誕生会に参加するのなんて、久しぶりだわ」と言って
いました。でも「じいじ」が亡くなってからは、一人暮らしをしている
ばあば。このにぎやかさは、楽しかったのではないかと思います。

いつも家族のために頑張ってくれている副店長、本当はもっと盛大な
パーティーをしてあげたい気もするのですが、お母さんと祝う誕生日
というのも、久々で、良かったのではないかと。



最近、少しお酒の量が増えているような気がして、ちょっと心配なの
ですが(本人は否定です)、私がかけている苦労、負担を考えると、
飲むな、ともいえません。

最近、加齢によって女の人がなる体の変化もそろそろ見え始めている
ので、くれぐれも体を壊さないようにと、それだけ願っています。

仕事でいろいろと気苦労も多いかと思いますが、これからも、ハード
ロックやメタルが大好きの、ちょっとはっちゃけた、「楽しいママ」
でいてほしいと思います。

12歳の誕生日

September 24 [Tue], 2013, 23:44


今日、9月24日は息子の12歳の誕生日。上の写真は、横浜まで
出向いて買ってきた、モンブランのバースデーケーキです。

12年前、出産予定日の朝に産気づいた副店長を、クルマに乗せて、
かなりあせりながら病院に向かいました。副店長も、病院に着く
前に、クルマの中で生まれてしまうのではないかと、こちらも
かなりあせっていたようですが。

立ち合い産ではなかったので、生まれるまで、多分何時間も、もしか
すると十時間ぐらい、病院の廊下で待つことになるのかも、と思い
ながら待ち始めた途端に、産室から元気な泣き声が上がったときには
「えーっ、もう?」という気持ちと共に、嬉しさがこみあげてきて、
思わずガッツポーズをしたものです。

生まれてすぐに、目を開けて周囲をきょろきょろと見回していた息子。
彼の両側に副店長と私が座って「おかあさんだよ、おとうさんだよ。
よろしくね!」と言った時は、二人の顔をしげしげと眺めていました。
生まれてすぐは、目が見えない、というのは、本当は間違いなのでは
ないかと思いました。

そのとき、息子のかわいらしい目に、目やに(ほこり?)が浮いていた
のまで、はっきり覚えています。

あれからもう、12年。部分的には、もう父親以上にしっかりしてきた
息子。私のようなダメおやじでも、大事にしてくれています。ちょっと
生意気ではありますが、基本的に心の優しい(反面意外に向こうっ気の
強いところもありますが)子供に育ってくれています。

一学期にあった、クラス内での「いじめ」をなんとか止めようとして、
実際に終息したことを、とても喜んでいるのを見ると、良い子に育って
くれたな、と思います。

誕生日当日のディナーはこちら。



スパゲッティ・ボロネーゼと、カポナータと、イタリア産生ハムと、
サラダ。息子のために、副店長が一生懸命作ってくれました。

2001年、ニューヨークでの、いわゆる「同時多発テロ」の直後、
社会が騒然とした雰囲気に包まれている中で生まれてきた息子。

その前途に待ち受けている社会は、どんなものになって行くのか。
そう考えると、私たち大人が、時代の雰囲気に流されることなく、
客観的、かつ長期的な視野に立って、平和で、誰もが生きやすい
世の中を作るように努力しなければならない、と改めて思います。

残念ながら、その反対方向にどんどん動いている今の日本社会に
あって、親として、逃げられない、闘わなければならないという
気持ちが自然に湧いてきます。

たとえ自分を犠牲にしても、子供は守りたい。それは、ごく普通の
親心だと思います。

でも、そんなことを考えて、世間の風に逆らって生きようとすると、
何かと損をするんですよね。特に経済的な面で……。

それでも、子供のために何が一番重要か、そのプライオリティーを
間違えないように行動しながら、息子の成長を見守ってやりたいと
思っています。

プレ・バースデー

September 22 [Sun], 2013, 0:32


今日(もう日付が変わりましたが)は、私の両親の家へ行って息子の
12歳の誕生日の「プレ・パーティー」をしました。

息子は、おじいちゃん、おばあちゃんからの誕生日プレゼントとして、
メガネを新調してもらいました。

パーティー料理はこちら。すべて副店長が、私の母に手伝ってもらい
ながら、手作りしました(パスタをゆでるのと、チーズ削りで私も
お手伝いしましたよ)。結構本格的な、イタリア料理。



アンティパストは、セロリとタコのマリネ、カポナータ、ピーマンの
マリネ、モッツァレラとトマトのサラダ・アンチョビ入りバルサミコ
ドレッシング。

プリモは、ほうれん草とサーモンのタリアテッレ、ポルチーニ茸と
パルミジャーノのリゾットでした。

どれもおいしかったです。とくに、ポルチーニとパルミジャーノの
リゾットは激うま。これでもう少し手早く作れれば、出張料理人で
お金取れるかも……って、自分の妻をほめ過ぎですか。すみません。

それから、こちらがバースデーケーキ。ろうそくは12本。



とにかく、家族親戚中みんなから愛されて、息子は幸せ者です。
これに驕らず、自分が受けた分の愛情を、いつか周囲の人に与え
られるような人になってほしいと思います。

息子のギター

September 17 [Tue], 2013, 16:22


息子が、新しいエレキギターを手に入れました。「Ibanez」という
メーカーの、メタリックレッドのものです。

もうすぐ12歳になる息子。少し早い誕生日のプレゼントなのですが、
なにしろ高価な物なので、一部は本人の貯金を出させて買いました。

今まで使っていたエレキギターは、ジュニア用のものだったので、
身長で副店長を追い越した息子には、小さ過ぎるようになって
しまい、本人が、以前からネットなどで検索しては、物色していた
ようです。

その上で、台風が来る前日、日曜日にお茶の水の楽器店へ副店長と
出かけて、実物を見た上で「これ」と決めて買ったものです。

本人によると、ボディの色とピックガードの色、それからネックが
比較的薄くて操作しやすいのと、ヘッドの形が気に入っているのだ
とか……。エレキギターにうとい私には、よくわかりませんが。
ただ、レバーを操作して音をわざとひずませる「アーミング」が
できるギターが欲しかったのは、確かなようです。



息子、以前はロックギターの教室に通って習っていたのですが、今は
独習しています。前は、中学に入ったらバンドをやりたいような話も
していましたが、この分だと、野球部か陸上部に入ることになりそう
なので、高校に入るまでは、ちょっと難しいかもしれません。

現在、テニス・スクールに通い、その他にソフトボールのチームに
入っていて、平日は「草野球」(砂利野球)に興じ、その上にまた
3年後の公立高校受験を目指した塾に通い、ロックギターをやり、
さらに日曜日、時間が許す限りは、教会のミサにも通っている息子。

子供があまり忙しすぎるのはどんなものか、と思っていたのですが、
気づいてみれば、忙しい毎日を送るようになってしまっていました。

でも、すべて本人が「やりたい」と思ってやっている事なので
(もしかすると、塾以外は、ですが)、まあいいかな、と。

これだけ忙しいと、まだ小さかったころのように、父親とじっくり
付き合う時間は、当然ですが、なくなりました。

それでも、風呂にはまだ一緒に入っているので、そこで会話を
交わすことはできます。たいていは友達の笑い話か、プロ野球談議
ですが……。

また、夕食の時、三人でまじめに政治の話をすることもありますし、
副店長が会社の飲み会で遅くなり、私と二人で夕食をとることに
なったりすると、キリスト教の信仰に関する、真剣な話をすること
もあります。

毎年、担任になる先生から「精神年齢が普通の子より高いですね」と
言われたり、外見がほとんど中学生みたいになってきた息子ですが、
まだ、父親が一緒にいてやる意義はあるようです。

一応健康に気を付けて、息子の成長を見守りつつ、何か相談があれば、
男親として、出来る限りきいてやりたいと思います。

結婚20周年!

September 12 [Thu], 2013, 14:37


昨日の9月11日は、私と副店長の、20回目の結婚記念日でした。
20年、本当に色々なことがありました。でも、あっという間だった
ような気もします。

いずれにしても、私と副店長が結婚していなかったら、今の家庭も
持てていなかったし、息子も生まれていませんでした。

そこには、たくさんの「縁」と、偶然が作用しています。

これまで、山あり谷ありの人生でしたし、これからも、多分そうなの
だろうと思います。それでも、今の家族と一緒にいられることが、
私にとっては、何よりの幸せだと思っています。

たくさんの「縁」と偶然に、感謝。

そして、こんなダメ夫に20年間も付き合ってくれている副店長に感謝。
また、うちに生まれてきてくれた息子にも、感謝です。ふたりとも、
本当にありがとう! そして、これからもよろしく!



20回目の結婚記念日のお祝いは、先日も紹介した横浜のイタリア料理店
「トラットリア・ビコローレ・ヨコハマ」でしました。

私が「日本一のイタリア料理人」と押している、佐藤護さんのお店です。

アンティパスト(前菜)は、3人それぞれ、1種類ずつたのみました。
そうしたら、お店の方で気を利かせてくれて、全部みんなで取り分けて
食べられるように、一皿に少しずつ盛ったものを、三皿出してくれ
ました。



手前から「元気が出るサラダ リンフォルツォ コハダのマリネ添え」
上が「ブッラータチーズ、モッツァレラチーズの盛り合わせ フレッシュ
トマトソースで」、そして右が「イワシのマリネ、チェリートマト、
ルッコラ、赤玉ねぎのサラダ添え」というお料理です。

どれも極美味!でした。私は、二種のチーズを冷たいフレッシュトマト
ソースに乗せたのが、敢えて言えば、一番気に入りました。

パスタも三種頼みましたが、一種類ずつ順番に出てきて、やはり皆で
分けて食べられるように、取り皿を付けてくれました。

こちらは「パッパルデッレ、トスカーナの伝統菓子・パンフォルテ風味
和牛のミートソース」です。



あわてて食べかけて、お皿がちょっと汚れちゃってますが……。
パッパルデッレという、端がギザギザした平型のパスタにからめてある
のは、パンフォルテという、シエナの伝統的なお菓子を粉砕して入れた
ミートソース。パンフォルテの甘みと良い香りが、絶妙のアクセント。

そしてこちらは「リコッタチーズのラビオリ、パンソッティ、バジリコ
風味のクリームソース」です。



リコッタチーズを入れたラビオリだけでも美味ですが、私の大好物の、
バジリコの風味が効かせてあって、嬉しい限りの一皿。

そしてこれが「フェットチーネ、ポルチーニとパンチェッタのクリーム
ソース」です。



生のポルチーニきのこの、香りと風味がふわりと立ち上がってきます。
こちらも劇的な美味しさ!

そうそう、とても大切なこと、ワインを忘れていました。

イタリアの一番北のはずれにある、トレンティーノ・アルトアディジェ
で産するワイン「テロルデゴ・ロタリアーノ・リゼルヴァ2009」です。



生産者は「メッザコローナ」というところ。以前に、このお店の開店
記念パーティーで試飲して、気に入ったのでたのみました。
ミディアムボディで、アルプス山麓の、美しい草原の風景を思わせる
繊細で優しく、芳醇な味の赤ワイン。どのパスタにもよく合いました。

息子の飲み物は、シチリア産のブラッドオレンジのジュースでした。

セコンド・ピアットは「子羊のグリル、スコッタディート」です。



ミディアム・レアに焼き上げた、骨付き肉。全く臭みはなく、柔らか
くて、とてもジューシー。一人一本ずつでしたが、何本でもいけそう
でした。もっとも、そんなに食べたら、さらに体重オーバーになって
しまうこと間違いなしですが。

ドルチェはこちら。まず「カッサータのセミフレッド、イチジクの
カラメラータ添え」です。



カッサータとはドライフルーツとリコッタチーズを使ったシチリアの
お菓子ですが、これはアイスクリーム仕立てのようになっています。
添えてある、カラメルに浸したイチジクもおいしい!

これは「アルネイス風味の洋ナシのコンポート、バローロキナートの
グラニータ添え」です。



アルネイスという、北イタリア・ピエモンテ州産のぶどうから作った
白ワインに漬けこんだ洋ナシを、これもピエモンテ産の「ワインの王」
とも呼ばれるバローロという赤ワインに、香り付けをし、凍らせた
ものを砕いたシャーベット(というか、かき氷?)の上に乗せたもの。
薫り高く、爽やかな一品。

そしてこちらが「桃のコンポート、ローリエのソルベット、温かい
ザバイオーネ」です。



赤ワインに漬けこんだ桃を、ローリエの香りがするシャーベットの上に
のせ、ザバイオーネをかけたもの。ザバイオーネというのは、卵黄、
砂糖、マルサーラワインで作る甘いデザート、それを溶かしたソースが
掛かっています。とてもおいしい!

結婚20周年のお祝いのディナーだということを知らせてあったので、
写真にあるような、飾りをつけてくれました。

デザートも、みんなが少しずつ味わえるように、何も言わなくても、
取り皿を出してくれて、気配りがきいていました。

食後のドルチェ三種は、カフェ・エスプレッソを一緒に。息子は最近
ようやくコーヒーが飲めるようになったのですが、エスプレッソは
初体験。砂糖を大めに入れたのですが、それでもインパクトが強かった
らしく、目を白黒させていました。

でも「読んだラノベ(ライトノベル)の中で、イタリア人が『日本には
ろくなコーヒーがない』と言っていた意味はよくわかったよ。少なく
とも、缶コーヒーやファミレスのコーヒーよりはうまいね」と言って
いました。

今日のディナーはこれでおしまい。お腹パンパン、心も満足。しかも
気取らない、カジュアルな雰囲気のお店なので、話も弾みました。

料理のお値段も、文字通り、リーズナブル。ワインの値付けも良心的
な価格で、改めて良いお店だと思いました。



結婚二十年は、それでもひとつの通過点。家族一同これからも元気で
仲よくやって行けるように、と願っています。

喜んで良いんですか?

September 10 [Tue], 2013, 0:22
今日、息子の学校の給食の時間に、息子と、隣に座っている女子生徒
との間で、と2020年の東京オリンピック開催のことが話題になった
そうです。

二人の意見は……。

「オリンピックよりも、原発事故の後始末とか、東北の震災被災地の
復興の事とか、もっとやらなきゃいけないこと、お金を使わなきゃ
いけない事が、いっぱいあるよね。正直、オリンピックいらない」

ということで一致したらしいです。

一方、大人の職場では、そんな、喜ぶべきことに水をさすような話、
できる雰囲気でさえなかった所が、多いのではないでしょうか?

まあ、その話し相手の女子生徒は、クラスでも1、2を争う秀才で、有名
私立中学を受験する予定のようですが、それにしても、いまどき子供の
方が、大人より発想が自由で、物事の本質をちゃんと捉えているのでは
ないかと思わされました。

「東京五輪招致成功!」という事だけで浮かれているマスメディアや、
それにいつでも素直に影響され、同調してばかりの大人たちは、考えた
方が良いのではないかなと。

「経済効果、経済効果」と言いますが、そこから生まれるお金が、社会の
中でどのように回されるか、それが大事なのです。

それに加えて、一番問題なのは、五輪招致最終プレゼンで安倍総理が
言った「福一原発の汚染水は港湾内の0.3haで完全にブロックされ、外に
出ていない」というのがウソであること。これは、安倍発言からたった
一日で、事実とは違うと、当事者の東電が認めてしまいました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130909-00000101-mai-soci

もしマスメディアが言うように、あの「最終プレゼン」が招致の決め手に
なったのだとしたら、「ウソ」の上に立ったプレゼンで勝ち取った五輪
開催を、日本国民は、本当に喜んでいて良いのでしょうか。

今後、五輪開催のためにきっと必要になる、莫大な公のお金と「人力」を
震災復興や、原発事故の後処理のために使ったら、ということも、本当に
子供たちの言う通りだと思います。

でも、こんなことを公然と言ったら「あんたは日本人じゃない」とさえ
言われそうな雰囲気が、世の中にあります。

実際「反日」だ、「非国民」だと言い出す人も少なくないでしょうね。

そんな事を口にできないほど、大人社会は「異論」を許さない、偏狭で
危険なものになってしまっている、ということなのでしょう。

本当に恐ろしいことです。今の日本社会の状況なら、改憲どころか軍事
クーデターを起こして、独裁政権を作ることだって、もしかすると可能
なのではないかとさえ思えます。

それはともかく、結局7年後のオリンピック開催地が東京に決まった
のは、その次の、2024年五輪をパリでやりたいフランスが、2大会
連続で、欧州での開催は難しい、との判断から「東京押し」に動いて、
票まとめをしたという、IOC内部の政治的事情があること(これに
関しては、某週刊誌で、私がアンカー記事を書いた際、元JOC理事で、
現在のIOCの内部事情に詳しい人物が語っているのを目にしました)
が大きかったと思います。

それから、日本は候補国三つの中で、招致に絡んで一番おカネを使って
いると思われます。それも「勝因」のひとつかもしれません。

とにもかくにも、最終プレゼンで行った、安倍晋三総理の、あの無責任
な発言。こんなことで、日本人は本当に「やったやった」と喜んでいて
本当に良いのでしょうか。

決まったことを変える必要まではないですが、プレゼンの内容に問題が
あったことは、きちんと当事者たちに、抗議するべきだと思います。

札幌の恨みを東京で晴らす!

September 05 [Thu], 2013, 1:08


3日の火曜日は、家族三人で、東京ドームで野球観戦をしました。
巨人戦ではなく、ファイターズ主催のホークス戦です。

内野自由席でしたが、ファンクラブ特典で、息子は500円で
入場できました。

「レジェンドシリーズ」というイベントの試合で、ホークスは
1988年の、南海ホークス時代最後の年の、緑色のユニフォームを
身に着け、ファイターズは2003年に本拠地を北海道に移す直前の、
濃紺のピンストライプのユニフォームを着用しての試合でした。

ファイターズ側の外野スタンドでは、ユニフォームよりも古い、
まだイメージカラーが、オレンジだったころの応援旗が振られて
いました。



東京ドームよりもっと前、「後楽園球場」が本拠地だったような
ころからのファンは、たまらなく懐かしかったのではないかと。
さらに昔、東急、東映、日拓とオーナーが移った「フライヤーズ」
時代からのファンが、今現在のファイターズファンの中にいるのか
どうかまでは、わかりませんが……。

内容は、ファイターズの先発、木佐貫投手が粘り強いピッチングで
7イニングを2失点に抑え、リリーフ陣もホークス打線を抑え込んで
追加点を与えませんでした。

そして打線は、陽岱鋼選手が同点と逆転のタイムリーヒットを放ち、
3-2でファイターズの勝利。



息子にとっては久しぶりの、応援している球団の「勝ちゲーム」
でした。特に、一番入れ込んでいるファイターズに関しては、
夏休みに、わざわざ札幌まで出向いて応援して、三戦全敗だった
「恨み」を晴らすことが出来て、本当に喜んでいました。

オーロラビジョンに映っているのは、試合後のヒーローインタ
ビューに応じる木佐貫投手。



息子のためにも「ありがとう木佐貫!」と言いたいところです。

多分、ファイターズの試合を球場で観戦するのは、今シーズンは
これが最後だと思います。本当に、勝てて良かった。

私は、ベイスターズファンですが、息子と一緒にファイターズの
観戦をしているうちに、選手のことやチーム事情がよくわかって、
情がうつってきた上に、札幌まで出向いて、息子と声を合わせて
応援してきたので、もう、完全に「ファイターズファン」にも
なってしまいました。

チームの中で特に「ひいき」にしている選手も、息子と同じく、
稲葉篤紀選手、鶴岡慎也捕手、増井浩俊投手、陽岱鋼選手。
好きな順番が、息子とは少し変わるぐらいでしょうか。

息子が親に影響されるのはよくあることですが、逆のパターンに
自分がなるとは、今シーズン前までは予想していませんでした。

今年は、ファイターズは多分、最終的に5位でしょう。悪くすると
最下位になる可能性もあります。

ベイスターズもそうですが、成績下位のチームにばかり気が行く、
この癖(?)には、困ったものです。

それでもベイスターズは、少なくとも打線には、6点差を逆転して
勝つなど、去年までは見られなかった粘りが出てきました。これで
若い投手が伸びてくれば、そう遠くない将来、1998年の優勝の
再現があるかも、と期待させてくれるようになっています

ファイターズも昔は弱いチームで、今年もダメですが、北海道に
移ってからの10年間で、5回も優勝している実績があります。
来期、もし監督とコーチ陣が代われば、また強くなってくれると
思います。

子供というのは、大きくなるにつれて親との接点が減っていく
のは仕方ないこと、と思います。でも当分の間、息子とは、
時々一緒に野球観戦をしながら、普段は「野球談議」に花を
咲かせる、ということができそう。

いずれにしても、息子が「インドア派」から「スポーツ少年」に
変わったことで、共通の話題が出来て、ちょっとうれしく思って
いるところです。



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