ウン十ウン歳・・?

September 28 [Mon], 2009, 9:41


今日、28日は、副店長の誕生日です。「永遠の28歳」を自称している
副店長にとっては、今年もまた28回目の誕生日、ということになるので
しょうか・・?

一方、普段から母親を美化している息子はなぜか「ママは二十歳」説を
ずっと主張していて、今年になってようやく、二十一回目のお誕生日、
おめでとう、ということになりました。

結局、我が家で副店長の実年齢が話題になるときは、ウン十ウン歳、と
いうことで、うやむやになっています。私の場合は「四捨五入して50歳」
などと言われているのに。ひどいです。

誕生日当日の今日は、仕事で帰りが遅くなるということだったので、誕生
パーティーは、昨晩やりました。ついこの間の、息子の誕生日のケーキ
に名前が入っていなかったので、プレートには「ママ&COO」と書いて
もらいました。

我が家にとっては贅沢なワイン「ネッビオーロ・ダルバ・ヴァルマッジョーネ
・フィッリ・ブロヴィア 2003」も開けて、おいしくいただきました。

副店長、すっかり老けてきてしまった店長に比べて、確かにまだまだ若く
見えるかな、とは思いますが、それでも実年齢「ウン十ウン歳」。
お肌のしみを取るサプリメントを飲んでいたりと、さすがに年齢を気にしなく
てはいられない昨今のようです。

その上、仕事内容や職場の環境がきつくなってきて、帰宅すると、辛そうに
していることも多くなりました。お酒の量も、増えたように思います。

いろいろと大変だろうけれど、体だけは壊さないようにして、いつまでも
「元気で若いママ」でいてほしいなと、感謝の気持ちと共に思っています。

箱根で誕生日A

September 26 [Sat], 2009, 12:17
2泊3日の箱根旅行、二日目の宿は、箱根湯本にある『ホテル南風荘』
でした。湯元の温泉街の中でも、奥まった場所にあり、静かな環境です。
二方向に大きなガラス窓がとってあり、眺めも良くて・・・



ベッドが2つおいてある洋間と



布団の敷ける和室とがつながっていて、部屋は広々としています。



インターネット申し込みの上、「早割り」がきき、また翌日が平日だった
こともあって、お値段も、とてもリーズナブル。前日泊まった、洗面所と
トイレが共同の小さな旅館、『弥千代』と、全く同じ料金でした。

日吉のおじいちゃんが、「同じ料金なら、こっちの方が断然いいね」という
感想を漏らすと、息子、「ホテルや旅館はね、それぞれ良いところが、
どこかあるんだよ。だから、どっちがいいってことは言えないんだよ」と
ポジティブな意見。宿泊施設には、寛大な息子です。どんな宿でもそれ
なりに楽しみ、満足できるというのは、確かに良いことだと思います。

夕食は、和食しか食べられない、綱島のばあばだけ、和食膳。他の4人は
しゃぶしゃぶ膳でした。「プレ・バースデイディナー」といったところ。



宿に着いた時、息子が誕生日だということ(実際は翌日ですが)をフロントに
ひとこと伝えておいたら、スタッフの方が夕食時に記念写真を撮ってくれて、
それを小さな額にいれて、帰りに渡してくれました。良いサービスですね。

お風呂も広々としていて気持ち良く、露天風呂も、岩風呂と檜風呂の二種類
ありました。早川の瀬音を聞きながら、ゆっくり温泉につかれました。

お風呂と夕食がすんだ後は、一部屋に集まって、プレ・誕生会をしました。
箱根湯本の近辺では、ホールのケーキが買えなかったので、小さなフルーツ
ティラミスを買ってきて、みんなで食べました(こういうホテルでは、本当はNG
なんですけど)。



夜はぐっすり眠って、いよいよ最終日。息子が「海賊船に乗りたい」と言うので、
リクエストにお答えして、芦ノ湖の桃源台へ行きました。なにしろ誕生日当日。
今日は息子が主役です。

全員が乗船すると、とても高くついてしまうので、息子と日吉のおじいちゃんが
海賊船『バーサ号』に乗って、他のメンバーは、車で元箱根の下船場所まで
先回りして、待ちました。



当日は最高の天気で、元箱根から、芦ノ湖の向こうに、富士山の姿が良く見え
ました。



箱根神社の「平和の鳥居」の朱色が良いアクセントになって、絶景です。
船が着いてから、5人で記念撮影しました。

そして、旅の最後は箱根神社へ。



2泊3日、秋の箱根をたっぷり楽しむことができて、良い旅になりました。

ただ、息子の8歳の誕生日に、まだ一つ、欠けているものがあります。
我が家でも毎年やっている、ケーキセレモニーです。
それで、帰宅途中に洋菓子屋さんに寄りました。丸いホールケーキは
もう売り切れていたのですが、ロールケーキに8本のろうそくを立てて



一息で吹き消しました。息子もこれで本当に「8歳になった」という実感が
持てたようです。よかった。

本当に楽しい3日間でした。息子にとっても、きっと思い出に残る誕生日に
なったと思います。

また機会を作って、3世代で旅行したいと思います。次は、今回、健診の
予定が入っていて来られなかった、日吉のおばあちゃんも一緒に。
また、どこかへ温泉旅行がいいかな・・・。

箱根で誕生日@

September 25 [Fri], 2009, 14:38
「シルバーウィーク」後半、皆さんはどう過ごされましたか?
我が家では、普通なら連休明けの、24日の木曜日、私も副店長もお休みが
取れました。しかも、当日は息子の誕生日にあたっていました。
それで、どこかへ出かけてみんなでお祝いしようということで、「綱島のばあば」
と「日吉のおじいちゃん」も一緒に、箱根へ2泊3日で旅行に行きました。



まずは、大涌谷(写真上)へ。車1台に5人が乗って出かけたのですが、
途中で大渋滞にまきこまれてしまい、本当に大変でした。地元の人によると、
この連休の混みようは、お盆以上だとのこと。
それでも、日が暮れる前にたどり着いて、何とか観光できたので良かった。
大涌谷名物の、「黒たまご」も買って、その場で、みんなで食べました。



その夜は、小さな温泉宿が集まっている、大平台温泉の『弥千代』という
旅館に宿泊。

翌日は、仙石原にある、『箱根湿生花園』に行きました。



我が家のある横浜では、なかなか味わえない清澄な空気。その中に咲く
たくさんの山野草の花々・・・。心も体も、ゆったりとほぐれて行きます。

あざみや



ききょう



われもこう



たくさんの野花たちに、癒されました。

珍しい、「黒羽とんぼ」もみかけました。



ただ、当然のことながら、あたりにはミツバチがぶんぶん飛び交っていて、
ハチを異常に恐れる息子は、気もそぞろ、という感じでしたが(苦笑)。

湿生花園を堪能した後は、仙石原名物の、すすきの大群落の中を歩き
ました。



さすがに「名物」というだけあって、見渡す限り、すすきの原が続く
風景は、すばらしかったです。



しかも、今がちょうど見ごろ。すすきの穂が、高原の爽やかな秋風に
そよぐ様に、またまた癒されました。箱根の秋を、たっぷり堪能です。



この続きは、また明日。

予告一等賞

September 19 [Sat], 2009, 22:17


今日は、息子の通っている小学校の運動会でした。

今年は、去年よりもずっと、運動会を楽しみにしていた息子。
わけを聞いてみると、個人種目の50m競争の、練習でいつも1位に
なっている、とのこと。
それで、「本番でも1位になるから、見ててね!」と、豪語。
そんなビッグマウスのタイプではないので、珍しいな、と思っていました。

体育の時間の練習では調子よくても、本番では何があるか分かりません。
あれだけ大きな事を言っておいて、もしも結果が「転んでビリ」なんてことに
なったら、本人は面目丸つぶれで、落ち込むだろうなと、ちょっと心配して
いました。そして結果は・・・。



見事、2位以下をかなり引き離しての、1等賞でした。
生意気にも、ゴールした瞬間、人差し指を高々と上げるパフォーマンス付き。

後で感想を聞いたところ、自分でゴールテープを切る気持ちよさは、1位に
なってみないとわからないよ、とのこと。
はい。運動会の徒競走で、1位になったことのない私には、わかりません。

今まで、運動好きというよりは、どちらかと言うと「インドア系」の子だと思って
いたのですが、意外に足は速いんだな、と気付かされました。

子供って、親も知らない能力を、いろいろと秘めているものなのかもしれ
ませんね。

ほら、大丈夫!

September 13 [Sun], 2009, 0:01


9月11日は、私たち夫婦の、16回目の結婚記念日でした。
家の近くの、おいしいと評判のケーキ屋さんへ行って、お祝い用の
デコレーションケーキを事前に注文。当日になって出来てきた
ケーキは、生クリームの上にたくさんのフルーツを美しくあしらった
かわいらしいものでした。

お皿を出して、紅茶を入れて、さあケーキを出しましょう、という段に
なって、その「事故」はおきてしまいました。

副店長が、誤ってケーキを床に落としてしまったのです。真っ逆さまに。
あわれデコレーションケーキは、見るも無残な姿に・・・。

「信じられない。飲みすぎてるから手元がおかしくなるんだ」「そんなこと
言ったって」という、言い合いになりかけた時・・・息子が、泣きながら
ケーキを取り上げ、手をクリームまみれにしながら、フルーツの飾り付けを
一生懸命、直し始めました。「ほら、大丈夫だよ。見て」と・・・。

その姿を見たら、一瞬の険悪なムードも、どこかへ吹き飛びました。

きれいな飾りつけのケーキより、「家族みんな仲良くしていたい」という思い
からつくられた、この「急造ケーキ」の方が、貴い気がして・・・。

そうだよ、大丈夫。・・・息子よ、お前って、良いやつだな!

海の時計

September 09 [Wed], 2009, 9:36


いつもお世話になっている、横浜・元町の『COMMON TIME 元町』さんに
腕時計のブレスの洗浄をしてもらいに行きました。・・・というのは、実は
半分口実。今、お店で開催中の「ユリス・ナルダンフェア」を見てみたかった
というのが、訪問の、主な理由です。

そしてこのフェアに行きたかった理由は、本物の「マリン・クロノメーター」の
実際に動いているもの(写真上)が見られる、ということでした。

「マリン・クロノメーター」については、以前、このブログでも書いたかと思い
ますが、かつてはすべての外洋航海の船に搭載されていた、船舶時計の
ことです。かつては、これがなければ、船は現在自分が位置している「経度」
を測定することができませんでした。つまり、航海のための必須アイテム、
重要な「計器」のひとつだったわけです。

時計で「経度」を測れる理屈は、簡単に言うと、次のようなものです。仮に
船が出港する港の時間に時計を合わせたとします。そして、西か東に航海
してから、太陽の南中時に、この時計を見ます。遠くまで航海すれば、当然
「時差」が出ますから、時計は12時を指してはいません。地球は24時間で
360度回転します。ここから360度÷24=15度、というわけで、もし1時間
時計が遅れていれば、経度にして15度東へ進んだということ、1時間進んで
いれば、15度西へ移動したということがわかる、というわけです。
実際は、グリニッジ標準時(子午線で言うと東経西経0度)に時計を合わせ、
それと、現在地点の時差を測定して、経度を割り出すやりかたを採用する
のが、一般的だったようですが。

ただこの方法だと、時計が1分狂うと、距離にして数十kmもの誤差が出て
しまいます。なので、「マリン・クロノメーター」には、機械式時計としては、
究極の精度が要求されました。それは、機械式腕時計をはるかに凌駕する
ものだったとも言われます。

船の揺れが時計の精度に影響するのを避けるため、時計本体は「ジンバル」
という金属製の装置にはまっていて、船が揺れても水平が保たれるようになっ
ています。そして、ジンバルごと木の箱に収められています。
外観はこんな感じ。



「マリン・クロノメーター」は、地上波の電波位置測定システムが普及するに
従い、すたれて行きました。でも、かつて横浜港に入港する船舶の「マリン・
クロノメーター」の修理・メンテナンスを一手に引き受けていて、ここに展示して
ある「マリン・クロノメーター」の持ち主でもある、横浜の『宇津木計器』という
会社によると、昭和30年前後ごろがメンテナンス受注の全盛期だったという
ことらしいので、意外に最近まで、実用に使われていたことが分かります。

船の位置測定システムは、現在は地上波を利用したものから、人口衛星に
よるGPSに変わり、「マリン・クロノメーター」が活躍した時代からは、ずいぶん
様変わりしました。でも、遠洋航海のロマンを感じさせるのは、やっぱり今でも
GPS装置より、「マリン・クロノメーター」です。

その「マリン・クロノメーター」のメーカーとして世界最高の評価と実績を誇った
のが、『ユリス・ナルダン社』です。今回、『COMMON TIME 元町』さんに
展示されていた2点の「マリン・クロノメーター」も、ユリス・ナルダン製のもの
です。そのうちのひとつは、製造番号が3桁ということで、大変古い、貴重な品
だとのこと。横浜の『宇津木計器』に、ユリスナルダンの「マリン・クロノメーター」
がたくさんあるという情報を得て、スイスから視察に来たナルダン社の人たちも
「良く残っていた」と、驚いていたぐらいだそうです。



店長が、ユリス・ナルダン製「マリン・クロノメーター」の歴史に憧れて、時計を
買ってしまったのは、以前にも書きました。今回も、ユリス・ナルダン製腕時計
の現行モデルが、たくさんウィンドウに並んでいました。



実にかっこいいですねー。
どれも良いお値段で、残念ながら、買うお金はありませんが・・・。
懐に余裕のある方は、ぜひ一本、いかがでしょう?
「ユリス・ナルダン・フェア」は、9月13日まで、『COMMON TIME 元町』
で開催中、とのことです。

いずれにしても、大変良い物を見せていただきました。
店長のナルダン製腕時計のブレスも、ぴかぴかになりました。また、少し
機械が磁気を帯びていたということで、磁気抜きもしてもらいました。
最近、精度が実用日差で+4秒前後と、以前に比べて落ちてきていたのは
(実際はそれでも十分優秀なのですが)、磁気帯びのせいかもしれません。
うちの「腕上マリン・クロノメーター」も、大切に使っていきたいと思います。
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