最高の誕生日プレゼント

September 28 [Sun], 2008, 23:17


なんだか、ケーキの写真ばかり出てくるブログだな、と思っている方が多い
でしょうね。ハイ、自分でもそう思います。
でも、我が家では、9月は「お祝い事ラッシュ月間」なので・・すみません。

今日のは、副店長のバースデーケーキです。

ところで、姉妹ブログの「CHIEの部屋」を見ていただければわかるのですが、
バースデー前日の昨日、副店長は息子に買い与えたスケボーに乗ろうとして
右手を強打、骨折の疑いがあったので、病院のERに駆け込む、という事件が
ありました。レントゲン写真を撮って、昨日の当直のお医者さんに見てもらった
限りでは、骨折箇所らしきものは写っていなかったのですが、かなり腫れて、
痛そうです。相変わらずの、「おてんばおばさん」で困ります。

で、今日の誕生日当日。副店長は若い頃から心酔している、「メタルゴッド」と
呼ばれる、某イギリスのヘビメタバンドのライブに、ひとりで行ってきました。
仕事でたまったストレスを思い切り発散して、大感激で帰ってきました。
その間だけは、負傷した手の痛さも、忘れていたのではないでしょうか。
まさに、最高のバースデープレゼントになったようです。よかったよかった。

そして、ライブの後、息子と一緒に車で迎えに行って、外食して、帰ってきて
から、ケーキと紅茶で、改めてお祝いした、というわけです。

本人は、「みんなのおかげで、最高の誕生日になった」と言っていました。
けがをした昨日は、本当、どうなることかと思いましたが・・・。

「永遠の28歳」を標榜する副店長。気が若いのは良いことですが、肉体的
には、やっぱりウン十ウン歳。無理や無鉄砲なことはしないで、いつも明るく
元気なママでいてほしいと思います。

少年期の入り口

September 24 [Wed], 2008, 23:17


今日は息子の7歳の誕生日でした。
家族でささやかながら誕生会をしつつ、彼が生まれたときのビデオを
見ました。

あんなに小さくて頼りなかった赤ん坊が、最近は、親の「うっかりミス」を
「しっかりフォロー」することも、珍しくなくなってきました。

で、誕生日のプレゼントにリクエストしたのは、これ。



スケートボードです。学童クラブで時々やっていて、ほんのちょっと乗れる
みたいです。とりあえず「道路ではやらない、ヘルメットとプロテクターを使う」
という条件で、希望をかなえてやりました。

それにしても、欲しがるものが、ずいぶんとお兄さんぽくなりました。

7歳というと、完全に幼児の域を脱して、やっと少年期の入り口に立ったところ、
という感じでしょうか。

もっと小さかったころの愛らしさはなくなりましたが、きちんとした話をしたり、
自分でいろいろなことを選択して、実行したりということが少しづつできるように
なって、大分頼もしくなったと思います。

あとは、食べ物の好き嫌いと、わがままをちょっと減らしてくれたらな、という感じ
ですかね。でも基本的には、元気でいてくれて、基本的な「人の道」を踏み外さず
にいてくれれば、親としては充分です。

これから迎える少年時代。いろんなことがあると思いますが・・がんばれ、息子。

(次回以降、「子育て」カテゴリーは、「家族」に統合します。引き続きそちらをご覧ください)

運動会’08

September 21 [Sun], 2008, 23:32


今日、息子の運動会がありました。本当は昨日に日程が組まれていたの
ですが、台風13号の接近を考慮して早々と延期になり、今日になったの
です。

50m競争に出た息子。左から二番目の白い帽子です。



最後の5mぐらいまでは先頭を走っていたのですが、ゴールまぎわで失速、
というよりなぜかブレーキをかけてしまい、トップから一歩遅いだけながらも、
4位という成績に終わりました。ゴールは駆け抜けなきゃいけないということを
教えなきゃいけないですね。

でも、もともと「インドア系」の子で、スポーツでの勝負をほとんど重視してない
のか、本人はあんまり悔しくなさそうでした。親のほうが残念でした。

こちらは綱引きです。息子は白組の先頭で綱を引いています。



徒競走では淡々としていた息子なのに、こちらで自分の白組が負けると、遠目
にも「くそーばかやろう!」と毒づいているのが、口の動きでわかりました。団体
競技では、勝負重視なのでしょうか。不思議です。

と、順調に進むかに見えた運動会ですが、昼近くから雨になってしまい、途中
中断。生徒も家族も体育館に避難して昼食をとったのですが、雨脚は強くなる
ばかりで、結局、今日はここまでで終わり。後半はなんと、平日、水曜日の
午前中にやることになってしまいました。

結果論ですけれど、こんなことなら、朝から晴れた昨日やっておけばよかった
ですね。う〜ん。

水曜日は午後に仕事の打ち合わせが入っているのですが、午前中は何とか
あけられそうなので、見に行こうかなと思っています。でも、観覧席、さびしい
だろうなー。せっかく練習してきたのに、子供たち、ちょっとかわいそうです。
来年は、お天気に恵まれることを祈りましょう。

15th Anniversary

September 12 [Fri], 2008, 13:09


昨日は、私たち夫婦の15回目の結婚記念日でした。
ちょうど、店長の仕事の締め切りが重なってしまい、仕事関係の電話や
ファックスが来たりして落ち着かないところもありましたが、それでも
家族3人で、ささやかながら、お祝いしました。

しかし、ケーキも15本ろうそくを立てて見ると、ちょっと壮観ですね。

この15年間、店長は好き勝手をやらせてもらって、副店長には苦労を
かけてばかりの結婚生活だったようにも思います。
申し訳ない気持ちと同時に、とても感謝しています。
正直、ほかの奥さんだったら、こうはいかなかったと思います。

この15年で店長、体重が、一時は15キロ以上増えてしまいました(今は
少し戻しました!と強調)。副店長は「詐欺だ!」なんて言っていますが、
それでも変わらず(仕方なしに?)付き合ってくれてます。
こんなメタボな夫ですが、これからもどうぞよろしく!

初めての教会学校

September 07 [Sun], 2008, 23:06


息子が、どういう風の吹き回しか、自分から「教会学校へ行きたい」と
言い出しました。日曜日、朝早く起きて出かけないといけないよ、テレビ
なんか見てられないよ、と言っても、それでもいいと言います。
店長としては、もちろんうれしい事ですし、お金のかかることでもない
ので、じゃあ、行こうかということになりました。
教会学校は、日曜のミサの1時間前から、ミサの開始まで行われます。
ちょうど、夏休み明けの「2学期」が7日から始まるということだったので
今日、初めて参加させてもらいました。

息子は、「神様のことをもっとよく知りたい」ということだったので、何か
授業のようなことを予想(期待?)していたようでしたが、今日はそういう
事はしませんでした。

一旦、聖堂内に集まって、聖母マリアへの祈り(天使祝詞)というのを
唱えた後、別室に移動して、すぐに工作をしました。



もうすぐ敬老の日ということで、教会のお年寄りの方たちにプレゼント
する、折鶴を折ったのです。

息子は、3月に亡くなった綱島のじいじが入院していた頃、じいじに
あげる折鶴を折ったことがあるのですが、もう折り方を忘れてしまって
いたので、一から手取り足取り教えてもらいました。作品の一つです。



予想していたのとはちょっと違って、戸惑っていた様子もありましたが、
後で「どうだった?」と聞いてみると、「まあ、あれも授業のうちだよ」と
一応納得したようなことを言っていました。

この気持ちがいつまで続くかわかりませんが、子供の方から自発的に
はじめたことなので、こちらも日曜の朝、普段より1時間早起きして、
引率してあげることにします。できればこのままずっと続けて、教会の
お友だちも作ってくれればいいな、と思っています。

Kさん結婚披露宴

September 06 [Sat], 2008, 23:24


以前、話題にしたことのある、大学のサークルの友人、Kさんの結婚
披露宴に行ってきました。45歳にして、幸せをつかんだKさん、終始
なんともいえない幸せそうな笑顔を浮かべていて、こちらまで幸せな
気分になりました。本当に、良い披露宴でした。

披露宴が行われた場所は、明治記念館です。建物は、明治のはじめ
ごろ建てられたものだそうで、風格があります。



しかも、以前は赤坂御所の一部だったということで、室内の釘隠しや



間仕切りの取っ手には・・・・



菊の紋章が入っています。

披露宴が行われた部屋は、こんな感じです。レトロで、とても素敵。



ここが御所だったころ、この部屋には、あの有名なガラスアート作家、
エミール・ガレの作品が収集されていたそうです。それで、今でも部屋の
名前は、サロン・ド・エミールというそうです。ただ、今現在部屋に残されて
いる作品は、このライトスタンドだけだとのこと。



ただひとつ残った、往時を偲ぶよすがですね。

歴史的な木造建築物ということで、火を使うキャンドルサービスはできない
のだそうです。こちらはケーキ入刀。全部本物のケーキで、後で列席者の
デザートになりました。



唯一、友人からの祝電として、うちの副店長と、大学時代のサークル仲間の
女子2人が連名で送ったものが、読まれていました。

「ご結婚おめでとうございます。ロマンチストのKさん、これからは「My Way」
ではなく、奥様と二人の「Our Way」を仲良く歌い上げてください!」
・・・Kさんの「My Way」の「被害」に遭った友人にしかわからないでしょうね、
この祝電の意味。奥様も、ちょっときょとんとしてました。さては、彼女の前では
封印してたな?ま、いいですけど。

それにしても、結婚して家庭を持つことを、本当に楽しみにしていたKさん、
よかったです。夢の実現にちょっと時間はかかりましたが、結婚したら、良い
旦那さん、良いパパになることは、間違いありません。
奥様は「当たりくじ」を引いた、と思っていただいて良いと、友人として太鼓判を
押します。末永くお幸せに!


バリ旅行 その4

September 03 [Wed], 2008, 22:52
さて、バリ島旅行の最終日。バリにすでに行かれた方、旅行を
計画されたことのある方ならご存知ではないかと思いますが、
実は、この最終日をいかに過ごすか、というのがけっこう大きな
問題なのです。なぜなら、バリから日本への航空便は、その
ほぼ全てが、深夜発。そして、ホテルのチェックアウトは、この
時期、レイトチェックアウトを利用しても、午後3時。手配旅行の
場合は、空港へ送ってくれる車が来るのが、夜の9時過ぎです。
この間6時間あまり。しかも、最終日には通常の観光オプショナル
ツアーの類は、申し込むことができないのです。



そこで我が家はどうしたかというと、午後3時まではホテルのビーチ
でゆっくりとして、チェックアウト後、大きな荷物はホテルに預けて、
ホテルの配車カウンターへ行き、車をチャーターしてウルワトゥ寺院
というところへ行ってきました。今回は総勢5人だったので、7人乗りの
ワゴン車をチャーターしました。チャーターと言うと大げさですが料金は
たったの350,000ルピア。日本円で3500円から4000円の間ぐらい
です。ひとりあたま500円あまりで、現地の案内までしてもらうのだから
安いものです。で、行ったのが、上の写真です。

崖の端っこに引っかかっているように、3層の塔が見えているのが、
ウルワトゥ寺院です。歴史は10世紀にさかのぼると言う古刹で、バリ
6大寺院の一つに数えられているほどの、由緒あるお寺です。

寺院は、高さなんと70メートルという断崖絶壁の上に築かれています。



眼下には、インド洋の荒波が打ち寄せています。こうして引いてみると、
そのスケールが良くわかりますね。実際現地にたたずんでみると、
本当に圧倒される光景です。しかも、寺院のある断崖を望む、向かい側の
岬から見ると、ちょうどウルワトゥ寺院の向こう側に太陽が沈む、という
ことで、夕日を眺めるのに、絶好のポジションとして有名なのです。
私たちは時間の都合で、サンセットの時間には少し早く立ち去らなければ
ならなくて、残念でした。
時間のある人は、夕方の一番いい時間にここで夕景を眺めて、日が沈んだ
あと、近くの野外劇場で、バリ伝統のケチャックダンスを鑑賞する、という
趣向も用意されているようです。きっと、幻想的で素晴らしいんでしょうね。
ちなみに、動物にしか興味がないのかと思っていた息子が、後で「あそこの
お寺に行ったのは良かった」と言っていました。

近くで見るウルワトゥ寺院は、こんな感じです。



けっこうかわいらしい塔ですね。ただ、他のバリの寺院と同じく、境内には
観光客は入れません。この門までで、足止めです。



門の両側を、象の姿の神様、ガネーシャの像が守っています。日本の
神社の狛犬や、お寺の仁王様と似た感じです。



ちなみに、この寺院を見る際に気をつけなければならないのは、付近に
いっぱい住んでいる、野生のサルです。帽子やメガネやカメラなど、あら
ゆる持ちものを、ひったくって持っていってしまいます。私たちの見ている
前でも、カメラケースを持ち逃げされた人がいました。餌をやると、盗んだ
物を放していましたから、引き換えに食べ物をもらうための、確信犯なの
かもしれませんね。困ったものです。

でも、こんな母ザルと赤ちゃんの光景を見ると、心が和んでしまいますが。



ついでですが、ウルワトゥ寺院のすぐ下には公衆トイレがあります。この
トイレが、日本人が見ると珍しいものなんです。女性用の方に入った
副店長の話では、用を足す個室の中に水をためるタイル張りの水槽が
あって、そこの水をひしゃくですくって、出したものを流すんだそうです。

男の方は、こんな風になっています。



ちょっと見ると手洗い場のようですが、さにあらず。この溝みたいな所に
小用を足して、上についている小さな蛇口をひねって、水を流します。
手を洗う場所は、ちゃんと別にあります。軽いカルチャーショックですね。

さて、ウルワトゥ寺院の見物が終わって、ホテルに戻り、お迎えの車が
来るまでの間、ビーチに臨むレストランで、バリ最後の夕食をとりました。



屋台みたいな形式の、ブッフェスタイルでしたが、これも、とってもおいし
かったです。名残惜しいのですが、これでバリの旅も終わりです。

息子は、飛行機が離陸したとき、「あ〜あ、これでバリから離れちゃった。
もっと居たかったなあ。ホントは住みたいぐらいだよ」ともらしていました。

出発前は、ちょっと心配だった食事や水の問題も出なかったし、蚊などの
害虫も、ほとんど居ませんでした。
とにかく全員無事で、しかも全員が大満足で帰ってこられたのだから、
いい旅だったと思います。機会があったら、また行ってみたいです。

バリ旅行 その3

September 02 [Tue], 2008, 22:43
ウブドは、バリの島の芸術と芸能の中心地です。普通、ウブドといえば、
ウブド村に、その周辺の村を含めた広い地域をさすようです。

私たちは、まずウブドへの入り口に当たる場所にある、『ゴア・ガジャ遺跡』
というところを訪ねました。

これは、遺跡の中の『象の洞窟』と呼ばれている場所です。



今から千年ほど前、11世紀に作られたもので、ここで、ヒンドゥー教の僧が
瞑想をしたと言われています。

洞窟の中には、こんなものがあります。



「リンガ」という、男性器をモチーフにした像ですが、3体の像のそれぞれが、
ヒンドゥー教の3大神、ブラフマ、ヴィシュヌ、シヴァをあらわしているのだ
そうです。ちょうどお祭りが終わった後の時期だったため、布が巻かれて、
お供物が供えられていました。



こちらは、遺跡の中にある沐浴場です。やはり、千年ぐらい前に作られた
物のようです。沐浴は、ヒンドゥー教徒の重要な行事です。

ちなみに、インドネシアと言えば、住民のほとんどがイスラム教徒です。
でも、バリ島だけは、人口の3分の2以上が、ヒンドゥー教徒です。伝説
では、バリ島の住民は今から数千年も前に、ヒンドゥー教が興ったインド
から、海を渡ってきた人々の子孫だ、ということになっているそうです。
しかし、あまりに古い時代に、インドのヒンドゥー教から別れたため、バリ
島のヒンドゥー教は、土着の精霊信仰などを取り込んで、独自のものに
なっているようです。

さて、ゴア・ガジャ遺跡を後にして、ウブドの村に入って行きます。手始めに、
バリ・アートの傑作が展示されている、『ネカ美術館』を訪ねました。



バリ島の伝統的な細密画の流れを汲んだ作品から、西洋画の影響を受けた
新しい画風の作品、さらに、この芸術の村・ウブドに住んだ外国人の画家の
作品まで含めて、幅広い展示がされていました。アートに興味がある人は
必見の場所です。

ウブドには、昔この土地を治めていた王様の『王宮』が残っていて、王族の
子孫が今でも住んでいます。こちらが、王宮の門です。



一般人や観光客が入れるのは、ここまで。中は、どんな風になっているのか
興味津々なのですが、しかたありませんね。

こちらが、ウブドの街中の様子です。



ちなみに、道の両側にある街燈のような、また釣竿にも見えるものは、お祭りの
ときに、神様にお供え物をする道具だそうです。お祭りは終わっていましたが、
お祭りの後、37日間はこのままにしているのだそうで、我々が行ったときには
まだ残っていました。このブラブラした飾り物は、ウブドに限らず、ここに来る
途中の、どこの村にもありました。珍しい風景ですね。

とにかく、どの町や村でも、いたるところに寺院や神像が祭ってあり、お供物が
供えられていました。



そして寺院のほとんどに、観光客、というより、バリヒンドゥー教の信者以外は
入れないことになっています。観光が最大の産業の島なのですから、これが
日本人なら、寺院に観光客を入れて拝観料でも取りそうなものですが、バリの
人は違うようです。島の人の信仰心の深さがひしひしと伝わってきて、つくづく
宗教的な島、「神の島」なのだなあ、と思いました。

通り過ぎざま、道沿いの民家や路地の奥をひょいと覗くと、そこにも神像が
まつってあるのに出くわします。こちらは、像の姿をした神、ガネーシャ像です。



時間がなくて、有名なウブドの市場は見られませんでしたが、バリの芸術と
信仰の真髄と、バリらしい風景を堪能することはできた一日でした。

ホテルに戻ると、すぐ日が暮れました。広大な庭の中の、小道に沿って点々と
ろうそくがともされ、とってもロマンティックな雰囲気でした。



次回は、旅行の最終日の様子をアップします。



バリ旅行 その2

September 01 [Mon], 2008, 16:10
今回は、息子にとってはバリ旅行のハイライトだった、『バリ・サファリ』へ
行ったときの様子です。去年の後半にできたばかりのまだ新しい施設で、
島の南東部、ギャニャールという村の近くにあります。



上の写真は、ぞうに餌やりをする息子です。ここのぞうさんたちは、同じ
インドネシアのスマトラ島からやってきたもので、アジアぞうの中でも、
体の小さいものだそうです。人懐こくて、優しい目をしていました。



こんな感じで、ライオンやトラなどの猛獣に直に触れて、一緒に写真も撮れ
ちゃいます。日本の富士サファリパークでも、ライオンの赤ちゃんを抱っこして
写真が撮れますが、このバリ・サファリのは、もう赤ちゃんという感じの大きさ
ではなくて、近くで見ると結構迫力がありました。



こちらは、ホワイトタイガー。息子が前から見たがっていた動物のひとつです。
しかし、なんといっても今回、息子が一番楽しみにしていたのは、ぞうに乗る、
という体験でした。たしかに、一生に一度あるかないか、の体験ですよね。



実際に乗ってみると、地面までの高さが結構あって、しかもかなり揺れるので、
結構余裕ありませんでした。で、背中に載っての写真は、こんなのしか撮れ
ませんでした。すみません。



これでもぞうさんは、乗っている人に気を使って、ゆっくりゆっくり歩いてくれて
いるのです。座っているシートを通して、体のぬくもりが伝わってきました。
息子はぞうの頭に触れて、「生えている毛が硬くて、チクチクした」と言って
いました。メタボなおっさんを含めて、3人も乗せて歩いてくれたぞうさん、
お疲れ様でした。

旅行が終わってから息子に、旅行中何が一番楽しかったかときいたら、迷わず
「ぞうに乗ったこと!」と答えてました。

さて、サファリというからには、サファリバスに乗っての見物もあります。残念
ながら、動物に餌をやれる仕組みにはなっていませんでしたが。バスの中から
見た動物たちの写真をいくつか載せておきます。

ライオンは夜行性なので、昼間は眠いのはわかるのですが、この寝姿、あまり
にも緊張感なさすぎ?



ダチョウがひょっこり顔を出してきました。見物されているのは、人間のほう?



このほか、園内には小さな遊園地や、遊戯プールのある、ウォーターパークも
ありました。息子は気に入って、ザブンと飛び込んで遊びたそうでしたが、
ホテルに水着を置いてきてしまったのが、残念でした。



でも、子供づれにとっては、まる一日たっぷり楽しめる施設でした。

バリの祭礼などで使われる獅子舞のお獅子みたいなのも飾ってありました。



この一日は、旅行会社のオプショナルツアーで過ごしたのですが、案内して
くれた現地ガイドの「EDYさん」がすばらしい人で、一生懸命お世話してくれ
ました。いろいろと我がままを言って、ご迷惑をかけた気がするのですけれど。



移動中の車内でも、バリの人の信仰生活のことなど、いろいろと興味深いお話
を聞かせてもらって、全く飽きることがありませんでした。

たとえば、バリ人は建物の高い階を怖がる、というお話。3階建て以上の上階
には、悪霊がつくといわれるのだそうです。で、バリの民家は平屋がほとんど。
ホテルや外資系のオフィスなどを除いて、3階建て以上の建物はほとんどない
とのことです。(そのホテルも、4階建てぐらいが限度みたいでした)。

とにかく今回、EDYさんには、いくらお礼を言っても言い足りないくらいです。
本当にありがとうございました!

次回は、ウブド地区へ行ったときの様子をアップします。
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