グリーンラインで森林浴に

April 29 [Tue], 2008, 19:17


今日は家族3人で、3月30日に開業したばかりの、横浜市営地下鉄4号線、
愛称「グリーンライン」に乗ってきました。
東急東横線の日吉から、JR横浜線の中山までを20分で結ぶ新線ですが、
これまで鉄道駅から遠く離れていて、バス路線で延々と行くしかなかった
高田町や、川和町など(副店長の出た高校があります)が、これで便利に
なったわけです。



使われている10000系電車は、都営地下鉄大江戸線などと同じ、「接地式
リニアモーター駆動車」というもので、電車に、普通の回転するモーターが
搭載されていないため、音が静かなのが特徴です。また、電車の車高を低く
作れるため、トンネルも細くて済み、結果として工費が節約できる、という
メリットがあります。



まだ開通したてなので、車内もとてもきれいです。一部、地上区間も走ります。
ただ、こういう公営地下鉄の新線は皆そうなのですが、運賃がけっこう高い
です。工費を考えると仕方ないのでしょうね。でも、店長は工事費用が地下鉄
より格段に安い、新型の路面電車をもっと増やしてはどうかな、と思うんです
けど・・・。

試乗を終えて、終点の中山駅で降りてから、「四季の森公園」へ行きました。



もともと里山だったところと、自然林が広がっていたところを、市民のための
自然公園にしたところです。けっこうアップダウンがあるので、中を歩き回ると
かなり運動になります。店長のメタボ解消にはうってつけ、ですね(笑)。

実はこの「四季の森」、有名な「ズーラシア動物園」にほとんど隣接した場所に
あるのですが、ズーラシアほどメジャーではないですね。でも入園は無料だし、
森林浴はたっぷりできますし、野鳥のさえずりなど聞きながらのんびり歩くと、
とっても癒されます。
かつての里山の風情を再現するために、こんな水車小屋なんかもあります。



ゴールデンウィークの休みは良いけれど、人ごみが苦手・・・という人には、
とってもおすすめのスポットです。家がお近くの方は、ぜひ一度、行かれて
みてはいかがでしょうか。グリーンラインができたおかげで、アクセスも一層
便利になりましたしね!
我が家も、久しぶりにのんびりした1日を過ごした気がします。

お世話になりました。

April 27 [Sun], 2008, 14:34


店長の所属するカトリック菊名教会が、聖堂の建て替えをすることになり、
その工事中の間、まる1年間の長きにわたってお世話になったのが、
川崎市内にある中原教会です。
その間いろいろな方に、本当に親切にしていただき、そのお返しもできずに
心苦しく思っていました。
そして、やっと菊名教会の新聖堂が完成し、来週からは、またそちらに戻る
ことになりました。
1年間ずっと通い続けて、クリスマスイブのミサも、復活祭のミサも、
家族3人で、中原教会にお世話になりました。
そんなことを思い出すにつけ、名残惜しい気持ちでいっぱいです。

日曜日になると歩いていた武蔵小杉の町並みも、これから来なくなるのかと
思うと、しみじみ眺めてしまいました。
駅からの道の途中に剣道の道場があって、ちょうど私が通るのが稽古の
時間らしく、威勢の良い竹刀の音がしていたことも懐かしく思い出されます。

中原教会で特に印象深かった事は、聖歌隊の歌声がすばらしかったこと。
思わず聞きほれてしまうことが、しばしばでした。特にソプラノのパートを担当
されていた方の声は、本当に天上から降ってくるような美しさでした。まさに、
神様からの賜物ですね。もう、その歌声も聴けないと思うとさびしいです。

また、菊名教会のメンバーが交代で、目の見えない方を中原まで一緒にお連れ
していて、私にも月に1度ぐらい当番が回ってきていたのですが、その際も、
中原教会のNさんはじめ、多くの方に本当に気を使っていただき、たくさん助けて
いただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。

もうすぐ献堂50周年を迎えるという中原教会、これから、ますますのご発展を
お祈りしています。ありがとうございました。

無事に・・・

April 20 [Sun], 2008, 19:24


今日は、「綱島のじいじ」の四十九日法要で、鎌倉の円応寺というお寺さんに
行ってきました。鎌倉五山の第一である、建長寺の末寺で、建長寺から道を
はさんではす向かい、というところにあります。
国の重要文化財で、運慶作とも伝えられている、閻魔大王さまの像がある
ことで有名です。この閻魔さまは、大きく口を開けて笑っているようにも見える
ところから、「笑い閻魔」とも、また、山賊にさらわれた幼子を助けたという伝承
から、「子育て閻魔」とも呼ばれているそうです。

仏教では、亡くなった人は、七日ごとに七回、この世での行いの裁きをうけて、
無事にその裁きをおえた後、、四十九日であの世にたどり着くとも言われます。
その間に出会う七人の「裁判官」のひとりが、閻魔様。さらに、あの世にたどり
着いてから出会う三人の「裁判官」を加えて、「十王」とよばれます。
もともとはインドの神様だったのが仏教に取り入れられた方と、中国に由来する
方とが混ざっているのですが、この円応寺さんにはその「十王」の御像がすべて
あります。珍しいと思います。

今日の四十九日法要をおえて、「じいじ」も無事に、良いところにたどりついたに
違いありません。

法事が終わってから、お向かいの建長寺さんにお参りしてきました。



私たちは末寺で法事をした帰りだったので、拝観料はなしで、見せていただき
ました。日曜日とあって、人出はかなりありました。

それから、建長寺のお隣にある「鉢の木」というお店に行って、精進料理を
いただきました。上品な薄味でしたが、さすが老舗、とってもおいしかったです。



実は店長、高校生のころ鎌倉に「はまって」いたことがあり、ときには授業を
サボって、平日にぶらぶらしたりもしてました。結構ヘンな高校生ですよね。
当時だったら、TVチャンピオンの「鎌倉王選手権」に出ても、良い線いってた
かもしれません。でも、「鉢の木」さんみたいな高そうなお店には、さすがに
入れず、今日がはじめてでした。

食後のお抹茶と、自家製の羊羹も、おいしかったです。



ともあれ、「ばあば」も副店長も、大きな法事が終わって、やっぱりほっとした
ような表情でした。
じいじ、これからも、みんなのことをを見守っていてくださいね。

コミックエッセイプチ大賞

April 15 [Tue], 2008, 16:09
みなさん、コミックエッセイってご存知ですか?
実は店長もよく知らないのですが、とにかくふつーの漫画とは違う、作者の体験をベースにしたコミック、ということらしいです。
メディアファクトリーが運営している、「WEBコミックエッセイ劇場」という
サイトで、なんだか盛り上がっているようなんですね。そのWEBサイト
ではいろんな「コミックエッセイ」の連載をしていて、店長もちょっと覗いて
みたのですが、これがなかなかオモシロイ。

ここでは、「コミックエッセイプチ大賞」というのを募集していて、特に
人気が高いものは、なんと「書籍化」されちゃうみたいです。
で、そこで、店長の「友達のお友達」が、『第12回コミックエッセイプチ大賞
(B賞)』というのを受賞しました。

作品名は『日本語学校のカオスな日常』(作画・蛇蔵 原案・うみのなぎこ)
というものです。

武士に会いたくて来日したスウェーデン人、「おひかえなすって!」と挨拶
する、フランス人マダム・・・そんな生徒たちに慕われて、仏壇用の菊の花束を
贈られてしまう先生・・・と、日本語学校のびっくりオモシロエピソードの数々が
出てくる「実話をもとにした」コミックです。「コミックエッセイ劇場」のURLは

http://www.comic-essay.com/index.html

です。ページの一番下にある「受賞作をよむ」というアイコンをクリックすると、
作品が見られるページに飛びます。

よろしければ、覗いてみてはいかがでしょう。
ついでに「連載希望ボタン」というのをポチッとしていただけると助かります、と
作者はおっしゃっているようです。
よろしくお願いします。

今日から1年生!

April 08 [Tue], 2008, 10:08


4月7日は、息子の小学校の入学式でした。これで名実ともに、うちの
COOも小学生になりました。
真新しいスーツに身を包み、まだ大きすぎるように見えるランドセルを
背負って、桜の花びらが舞う中、小学校の門をくぐりました。

日吉(父方)の祖父母は、それぞれ仕事と法事で、入学式には来られ
ませんでしたが、店長、副店長と、「綱島のばあば」が、一緒に入学式に
出席しました。
今日の晴れ姿、ひと月前に亡くなった「綱島のじいじ」に、せめて写真だけ
でも、見せてあげたかったです。
COOは、「ちゃんとじいじ、見ててくれたよ」と言っていましたが。


放課後学童クラブの初日には、かなりストレスを感じた様子の息子でしたが、
数日通ううちに、新しい同学年のお友達、それに年上のお友達もできて、
どんどんなじんでいきつつある様子でした。

そして、入学式で会場に入場するときには、新1年生席の後ろに座った、
新2年生と新6年生の方に向かって、笑顔で手を振る余裕まで見せていました。
入学式前に、学童クラブで「慣らし」の期間を持てたのが、彼にとっては
良かったのかもしれません。

クラス分けでは、1年1組になりました。出席番号は、20番。
保育園から一緒に入ってきた友達が2人もいて、喜んでいました。
初めて担任の先生に名前を呼ばれて、大きな声で「はい」と答えました。

父親としては、息子の新生活に、希望と同じぐらい、いや、正直言うとそれ
以上に不安があったのですが、初日の様子を見ていて、なんとなく安心
しました。
もともとかなり社交的な方なので、きっとすぐに、新しい友達もたくさん
できるのではないかと思います。

いずれにしても、これまでの「保育」されている受身の立場ではなく、
これからは「学童」として、自分から進んで学ぶ立場になったわけです。
自立して、いろんなことを、自分でできるようにならないといけません。

親としては、過保護、過干渉にならないよう心がけながら、息子の成長を
見守り、応援して行きたいと思います。

これからの6年間、息子の小学校生活に、うれしいことや、たのしいことが
たくさんありますように!

新たな一歩

April 01 [Tue], 2008, 22:34


最後の保育園登園から一夜明けて、今日はすばらしいお天気!
遠く、雪をかぶった富士山まで、よーく見える朝です。
その青い空の下、満開の桜の花を眺めながら、息子は新しい生活への
第一歩をしるしました。
これから通うことになる、放課後学童クラブへの、初めての「登校」です。

なぜ、あえて「登校」と言うかというと、彼が通う学童クラブは、これから
入学することになる小学校の、校内にあるからです。
授業時間が終わった後、親が働いている小学生の面倒を見てくれる
のが、学童保育、放課後学童クラブといった施設なわけですが、普通、
そうした施設は、小学校とは別の場所に、全く独立してあるものです。
ところが、息子の通う小学校の場合、完全に、学校と放課後学童クラブが
リンクしているのです。学童クラブの子供たちが遊ぶ場所も、学校の校庭を
使います。こういうのは、かなり珍しいケースだと思います。

単に、学校と連携している、というだけでなく、学童クラブ独自の父母会や、
キャンプなどの様々な行事まであって、ちょっとした保育園並みです。

ここでは、まだ入学式に出ていない子供たちも「1年生」として扱われます。
学童クラブに通わないお友達より、一足先に1年生になってしまった息子。
親は、そして多分息子も、実は不安がいっぱいの、「初登校」でした。
何しろたった1日、いや事実上、半日の時間差で、環境が激変してしまう
わけですから・・・。



息子を迎えにいって、帰ってきてから様子を聞くと、最初は「面白かった」と
そっけない調子で言っていたのですが、「いやな子がいっぱいいた」とか、
「Tちゃん(同じ保育園から来たお友達)とけんかした」などと、決して平穏
無事な1日ではなかったことを、ポツリポツリともらし始めました。
「帰りに、保育園に寄って来たかった」「保育園の先生の顔が見たい」とも
つぶやいています。

そのうち、なんだかんだと、わがままを言い始めたと思ったら、急に機嫌を
そこねて、泣き出してしまった息子。
きっと、今日一日で、ストレスがいっぱいたまっていたんでしょうね。

なにしろ、昨日までは一番のお兄さんお姉さんだった彼らが、今日からは
一番小さくて無力な上、右も左もわからない、「新入り」なんですから。

それに、たとえば子供同士のけんかひとつとっても、保育園では、保育士の
先生が仲裁に入って、両方が一応納得できるように、うまく収めてくれます。
でも、学童クラブでは、基本的に、子供たちの自主性に任せて、指導員の
方は、とりあえず傍観することにしているようです。

でも、そうした、彼にとっては試練かもしれない状況を一つずつ乗り越えて、
成長の階段を上って行くわけですからね。
ここが踏ん張りどころ。がんばれ、息子!

2008年04月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
最新コメント
アイコン画像toru-mizusawa
» 九州の美味しいもの (2019年12月04日)
アイコン画像toru-mizusawa
» 九州の美味しいもの (2019年12月04日)
アイコン画像aki*keigo
» 九州の美味しいもの (2019年12月04日)
アイコン画像北の熊子
» 九州の美味しいもの (2019年12月03日)
アイコン画像toru-mizusawa
» 日比谷で休日 (2019年12月03日)
アイコン画像toru-mizusawa
» 日比谷で休日 (2019年12月03日)
アイコン画像toru-mizusawa
» 日比谷で休日 (2019年12月03日)
アイコン画像北の熊子
» 日比谷で休日 (2019年12月03日)
アイコン画像aki*keigo
» 日比谷で休日 (2019年12月02日)
アイコン画像*mami*
» 日比谷で休日 (2019年12月02日)
Yapme!一覧
読者になる