永遠の二十八歳?

September 29 [Sat], 2007, 0:44


副店長が、誕生日を迎えました。

で、何歳?と訊くと、これがいつものごとく「二十八歳!」・・・
って、むちゃくちゃ無理あるんですけど〜!

まあ、トシ訊かれると、いつでもだれにでも、そう言っているんですけどね。

本人曰く「永遠の二十八歳だから」・・・

はいはい、わかりました。

最近は、仕事があまりに大変すぎて、心身ともに、疲れがたまっている様子。
いつのまにか、お酒の量も増えたような気が。ちょっと心配です。

あんまり無理しないで、といってもそうはいかないんでしょうけど、
家族みんなのために、健康にだけは気をつけて、いつも元気で明るい
副店長さんでいてください。

秋の装い

September 27 [Thu], 2007, 19:40


昼間は多少暑くても、吹く風は、もうすっかり秋ですね。
夏の間、汗に強いブレスレットで使っていたユリス・ナルダンの時計を、
衣替えして、革ベルトに替えてみました。手元は、こんな感じ。



毎度のことながら、写真がまずくてすみません。

時計を新調するお金などない店長としては、こんな小技で、
変化を楽しむしかありません。

雰囲気としては、ちょっと「枯れすぎ」かなあ、という気がしないでもない
ですが、茶色が好きで、秋冬の服装もそんな色合いが多いので、
合わせてみると、どんな感じになるのか楽しみです。

今日で6歳

September 25 [Tue], 2007, 20:11


息子が6歳になりました。誕生日が、偶然中秋の名月の前日にあたったので、
誕生日ケーキは、なぜかお月見仕様です(笑)。
本当に、あっという間に大きくなってしまいました。
最近では、いろんなことで、親が息子に諭されたりすることもあります。

甘えん坊のクセに口がへらず、涙もろく、なぜか、ナチュラルで言うことが芝居
がかったりしているところが、妙に笑えたりもする息子。
でも、とにかく優しい心を持ったこどもに成長してくれていることが、有難いです。
これから、どんなお兄さんになっていくのでしょう。
親としては、心身ともに健康で、無事に大きくなってくれることを願うばかりです。

ライオンが目の前に!

September 23 [Sun], 2007, 23:43


副店長が「富士サファリパーク」の割引券(1名無料、同行者は500円引き)を
手に入れて来ました。テレビコマーシャルを見て、息子が前々から「行きたい
行きたい」と言っていたので、さっそく、この連休を利用して、行ってきました。

前日は現地のペンションに泊まったのですが、そこのオーナーさんから「朝食を
まともに食べてからゆっくり出かけたのでは、入場までえらく待たされますよ。
その上、ジャングルバスのチケットも、ヘタをすると午後遅い時間のものしか
手に入らなくなります。昼ごろ行ったら、もう売り切れは確実ですね」
と脅されてしまいました。

マイカーで園内を回るだけのつもりだったんですけど、やはりジャングルバスは
乗ったほうが良いんですかね?
と訊いてみると「そりゃ、せっかくだからぜひ乗ったほうが良いですよ」
とのこと。

で、半信半疑ながらも、6時起きで、7時に宿を出発して行ってみました。
すると、7時45分の開門まで、まだ30分以上あるというのに、門のはるか手前
から、入園を待つ車が大渋滞。ペンションのオーナーさんの情報は、
やっぱり大げさなんかじゃありませんでした。

入園するとすぐに、これもあらかじめ教えられていた通り、ジャングルバスの
チケット売り場に急行。すると、こちらも、早くも長蛇の列。やっと買えたのは、
1時間以上も先の便のチケットでした。

それで、ジャングルバスですが、乗った感想としては、これはやはり、絶対の
おすすめです。バスで1周した後、もう1回マイカーでまわってきたのですが、
印象がまるで違います。園内には、こんな看板が出ていて、



車外に出ることも、窓を開けるのも厳禁なのですが、例えば、普通にマイカーの
車内から見るライオンさんは、こんな具合で、とっても暇そうです。



ところがジャングルバスだと、途中、餌付け場に止まります。その場で、長い鉄の
はさみでつまんだ肉のかたまりを、鉄格子の向こうに差し出します。すると・・・



ドドーンと、目の前20センチくらいのところまで、ライオンが近づいてくるのです。
その迫力は、やっぱり実際乗ってみないとわかりません。
それにしても、ライオンの顔って、デカイ!

それに、大型動物に餌付けすること自体も、なかなかできない体験なので、
子供も大喜びでした。くまさんも、このとおり・・・・



近くで見ると、迫力あります。

結論として、富士サファリパークに行くのなら、ジャングルバスには是非乗る
べき、です。そして、今回のような連休なら、前日のうちに現地入りして、
翌朝宿を早立ちをすること。開門前には必ずパークに着いて、入ったら
すぐ、ジャングルバスのチケットを買いに走る、と。

あと、これは余談なのですが、このパークのすぐ近くには、自衛隊の演習場が
あるので、一日中「パンパン!ドッカーン!」と小銃や大砲を撃つ音が聞こえて
いました。動物は総じて、ああいう「爆発音」系を恐れ、嫌うので、ストレスに
ならないのかな、と、ちょっと心配になりました。
ほとんどの動物が、この園で生まれたものらしいので、慣れっこなのかも
しれませんけど・・・。

ともあれ、朝から入ったので、1日たっぷり楽しめました。
帰り道も、通常の経路だと高速道路のインターまで大渋滞するようなのですが、
遠回りして、でも時間的にはずっと早く行けるという道を、これもペンションの
オーナーさんに教えてもらっていたので、とてもスムーズにいきました。
運転者としては、本当に助かりました。

サファリパーク、おとなが行っても、かなり面白いですよ。

エゾちゃんありがとう

September 19 [Wed], 2007, 19:34


クワガタの「エゾちゃん」が、今日、死んでしまいました。
我が家に来てから、10日間の命でした。

保育園から帰って、エゾチャンの死んでいる様子を見た息子は、
正座して、ぽろぽろ涙を流しながら、「エゾちゃん・・・・・」と、
ひとこと言ったまま、しばらく絶句していました。
それから飼育ケースを抱きかかえると、泣きながら
「エゾちゃん、ありがとう・・・・楽しい毎日をくれて、ありがとう。・・・・
ケンカしたり・・あそんだり・・ゼリーを取り換えてあげたり・・・・
楽しい毎日をくれて、ありがとう・・・・ほんとに、ありがとう・・・・」
と、お礼の言葉を、何度も何度も繰り返していました。
それから、エゾちゃんのなきがらを手にとって、しゃくりあげながら、
「エゾちゃん・・・天国に行っても、幸せに暮らしてね」と。

以前、金魚すくいですくってきた金魚が早々に死んだ時には、
割と淡々としていたのですが、やはり「ムシキング」などで
昆虫に親しみを感じていたせいもあるのか、今回のエゾちゃんへの
思い入れは相当強かったんだな、と、改めて思いました。

あまり悲しそうに泣くので、こちらまでもらい泣きしてしまいました。

エゾちゃん、短い間だったけれど、息子に良い思い出をくれて、
本当にありがとう。

結婚記念日

September 12 [Wed], 2007, 13:16


昨日は、店長と副店長の、14回目の結婚記念日でした。
そう、9.11です。6年前のあの日は、横浜港・山下公園に臨む
ホテル・ニューグランドに出かけて、たまにはいいかと、ちょっとだけ
リッチなディナーをいただいて、帰ってきてテレビをつけたら、NYの
ワールド・トレード・センターから煙が噴き出している光景が、
目に飛び込んできたのでした。

あの事件をきっかけに、世界がずいぶんと変わってしまったようにも
思われます。悪い方に。自分たちの結婚記念日が、よりによって、
そんな日に当たってしまうことになるなんて・・・。

でも、とにもかくにも14年間、なんとか、それなりに仲良くやって
こられたのは、周囲の人たちのおかげ以外の何物でもありません。
もちろん、息子も含めて。
みんなに、ありがとう、と感謝したいです。

それにしても、14年なんて、あっという間ですね。この調子で行くと、
すぐに60歳を超えて、「高齢者」といわれる歳になってしまいそう。
大体、あと14年後、自分が生きているのかどうかさえわかりません。
いま、自分と家族のために何ができるのか、何をするべきなのか、
改めて考えさせられます。

夏も終わりだというのに・・・

September 09 [Sun], 2007, 23:18


クワガタムシです。詳しく言えば、エゾミヤマクワガタという種類の、オスだそうです。
今日は、副店長は休日出勤、店長も大事な所要がある、という状況で、その間、
店長の両親に息子をみてもらっていたのです。
そうしたら、親のいぬ間に、ちゃっかりこんなものをおじいちゃんに買わせて
いた、というわけです。もう秋だというのに、クワガタなんて・・・全く。

店長の「あんまり甘やかさないでよ」という苦情を予想してか、現物を見てこちらが絶句している間に、父曰く。
「でもCOOちゃん、気を使ってくれたんだよね。”おじいちゃん、おじいちゃんが
持っているお金で買えるのでいいんだよ。いちばん安いのでいいからね”って
言ってたんだよね」。・・・・全く。効果を意識しての発言かどうかわかりませんが、
うちの老父、完全に、孫にしてやられてしまった、という感じです。
で、祖父母の家に帰ってきてからは、「こんなの飼えるなんて、夢みたいだ!」
と、念入りなリップサービスもあったようで。まあ、買ってもらって当然みたいな
涼しい顔をしているよりは、マシなのかもしれませんけど。

それにしても、いまごろになって、クワガタなんて。いったいどのくらいの期間
生かしておけるでしょうか。
値段を聞くと、店長の父は黙秘。息子は「忘れちゃった」です・・・・全く!

まあ、世話といっても、甲虫用のゼリーをエサとして与えて、なくなって来たら
補充するだけだそうですから、とりあえず、水質管理が必要な金魚に比べて
楽といえば楽なのかもしれませんが。でも、おそらく決して安い値段では
なかったであろうクワガタムシ。簡単に死なれては困ります。
これからの季節、元気で生かしておくには、夜間の保温とか、多分、気を
使わなくてはいけないことも出てくると思います。
で、実質上の飼育係は、どうせまた私。

エゾミヤマクワガタだから「エゾちゃん」という、相変わらず芸のない命名を、
息子にしてもらった、このあたらしい「お客様」。長生きさせるように、できる
範囲でがんばらせていただきます。
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